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公開日2025年10月16日 07:07
更新日2025年10月16日 07:07
文字数
1511文字(約 5分3秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
夢魔男性
視聴者役柄
人間女性
場所
女性の夢
あらすじ
その日も貴女は夢を見た。夢の中に夢魔の青年が現れ、貴女の日頃の不満を受け止めてくれる、そんな夢を。彼は優しく微笑んで、貴女の唇にそっと自分の唇を重ねて…?
※夢魔…人の夢の中に侵入する淫魔の亜種。夢の中の彼ら彼女らは非常に優しく、実際に対話すると、初対面でも容易に心を開いてしまう。それが時折、現実世界における悪夢に繋がることもあったりなかったり…
※夢魔…人の夢の中に侵入する淫魔の亜種。夢の中の彼ら彼女らは非常に優しく、実際に対話すると、初対面でも容易に心を開いてしまう。それが時折、現実世界における悪夢に繋がることもあったりなかったり…
本編
〜〜本編(甘々パート)〜〜
や、こんばんは。今日も夢の中にお邪魔するね?
ふふっ、そうだよ。いつもの夢魔お兄さん。君に会いたくて来ちゃった。
まぁそう言わずに…夢の中でくらい、いいでしょ?いくら君が彼氏持ちでもさ。
それで?最近あった嫌なことは?僕がなんでも聞いてあげる。
ふふっ…僕の前じゃ、本音は言いにくい?
けど、ここは夢の中…何を言っても、絶対に外に漏れることはない。
僕もわざわざ言いふらしたりしないし。というか、夢の中の出来事だから、忘れてる可能性の方が高い。
そういうことだから、大丈夫…どんなことを言っても、君が嫌われる心配はない。安心して、話してみて?
(堰を切ったように話し出す彼女の愚痴を、相槌を打ちながら聞く)
うん…うん…へー?そうなんだ…
…ふふっ、なるほどね。それは大変だ。
うんうん…そっか。君、彼氏くんのこと大好きなんだ?それだけ怒涛の愚痴が出てくるってことは…
え?だってそうでしょ?嫌いな相手…というか、本当にどうでもいい相手なら、そんな不満が出てくるわけないし。
彼のこと、大好きなんだよね?大好きだから、色々期待しちゃうんだよね?
正直になりなよ…自分の心に。僕には君の本心、ぜーんぶ見えてるよ…こっち、おいで?
(ハグ)
ん…よしよし。いい子、いい子だ…
君は彼氏想いのいい子だ…そんなに大好きなら、結婚しちゃえばいいのに。
ふふ、そっか…彼からプロポーズしてくれるの、待ってるんだ?可愛いね。
可愛いよ…彼からのプロポーズを健気に待つなんて、女の子らしくて可愛いじゃないか。
僕は応援するよ…二人のこと。
実はここだけの話、彼の夢にもたまに出入りさせてもらってるんだ。
ホント。君に関する相談をよくされるよ。
光栄なことに、僕のことをすっかり男友達認定してくれてるみたい。
んー…どんなことを相談されてるか、までは話せないな。機密事項だからね。
ふふ、ごめんね?男同士の約束だから…もし気になるなら、彼の口から直接聞いて?
君が心を割って話せば、彼も応えてくれるはずだから…きっと大丈夫だよ。
ん?どうしたの?そんなモゾモゾして…少しえっちな気分になった?
あ、図星?けど、君を抱くと寝取りになるから…ごめんね?親友の彼を裏切るなんて、とても僕には…
……わかった。キスだけね?おやすみのチューしたら、ちゃんとおねんねするんだよ?
ふふっ、よろしい…それじゃあ、ンッ///
(キス)
…おやすみ。きっと明日はいい日になるよ。僕はここらでお暇するね。
〜〜以下、おまけ(極力読まないことを推奨)〜〜
(彼女の夢から出て、現実世界に戻る)
現実世界への帰還完了っと…今回もあまり魔力は消費せずに済んだかな?
……よっ。起きてたんだ?お前の彼女の夢ん中、入ってきたよ?
あぁ…大好きだって。結婚したいくらいには。
ははっ…良かったじゃん。ガチめに愛されてて。もう結婚しちゃえよ、このバカ。
え〜…んなこと言われてもなぁ。流石の俺でもキツいぞ?本命いる女堕とすの…
あー、はいはい…どーしても別れたいんだ?別れるためには、俺が寝取ってやるしかないと…
ま、すでに浮気してるからなー、お前…本命彼女ほったらかしにして、別の女んとこ通って…
いや、別に?男が女を取っ替え引っ替えするのは本能みたいなもんだと思ってるし…特段、クソだとは思わねえよ?俺も普段は似たようなことしてるし。
けど、もったいねぇよなーとは思う。けっこういい女じゃん、彼女。
普通に健気で一途で…まぁ、死ぬほど愚痴は聞かされたけど。
ははっ…前言撤回。やっぱお前、けっこうクズだわ。
ふふっ…ホント節操なしだな。後ろから刺されても、知らねえぞ?
あっそ…ま、お前の人生だし、好きにすれば?
俺は夢の中で女の子とイチャコラできればそれでいいからなー。夢魔としての本能的に。
じゃ、俺帰るわ。せいぜい浮気がバレねえようにな?クソカス彼氏くん♪
や、こんばんは。今日も夢の中にお邪魔するね?
ふふっ、そうだよ。いつもの夢魔お兄さん。君に会いたくて来ちゃった。
まぁそう言わずに…夢の中でくらい、いいでしょ?いくら君が彼氏持ちでもさ。
それで?最近あった嫌なことは?僕がなんでも聞いてあげる。
ふふっ…僕の前じゃ、本音は言いにくい?
けど、ここは夢の中…何を言っても、絶対に外に漏れることはない。
僕もわざわざ言いふらしたりしないし。というか、夢の中の出来事だから、忘れてる可能性の方が高い。
そういうことだから、大丈夫…どんなことを言っても、君が嫌われる心配はない。安心して、話してみて?
(堰を切ったように話し出す彼女の愚痴を、相槌を打ちながら聞く)
うん…うん…へー?そうなんだ…
…ふふっ、なるほどね。それは大変だ。
うんうん…そっか。君、彼氏くんのこと大好きなんだ?それだけ怒涛の愚痴が出てくるってことは…
え?だってそうでしょ?嫌いな相手…というか、本当にどうでもいい相手なら、そんな不満が出てくるわけないし。
彼のこと、大好きなんだよね?大好きだから、色々期待しちゃうんだよね?
正直になりなよ…自分の心に。僕には君の本心、ぜーんぶ見えてるよ…こっち、おいで?
(ハグ)
ん…よしよし。いい子、いい子だ…
君は彼氏想いのいい子だ…そんなに大好きなら、結婚しちゃえばいいのに。
ふふ、そっか…彼からプロポーズしてくれるの、待ってるんだ?可愛いね。
可愛いよ…彼からのプロポーズを健気に待つなんて、女の子らしくて可愛いじゃないか。
僕は応援するよ…二人のこと。
実はここだけの話、彼の夢にもたまに出入りさせてもらってるんだ。
ホント。君に関する相談をよくされるよ。
光栄なことに、僕のことをすっかり男友達認定してくれてるみたい。
んー…どんなことを相談されてるか、までは話せないな。機密事項だからね。
ふふ、ごめんね?男同士の約束だから…もし気になるなら、彼の口から直接聞いて?
君が心を割って話せば、彼も応えてくれるはずだから…きっと大丈夫だよ。
ん?どうしたの?そんなモゾモゾして…少しえっちな気分になった?
あ、図星?けど、君を抱くと寝取りになるから…ごめんね?親友の彼を裏切るなんて、とても僕には…
……わかった。キスだけね?おやすみのチューしたら、ちゃんとおねんねするんだよ?
ふふっ、よろしい…それじゃあ、ンッ///
(キス)
…おやすみ。きっと明日はいい日になるよ。僕はここらでお暇するね。
〜〜以下、おまけ(極力読まないことを推奨)〜〜
(彼女の夢から出て、現実世界に戻る)
現実世界への帰還完了っと…今回もあまり魔力は消費せずに済んだかな?
……よっ。起きてたんだ?お前の彼女の夢ん中、入ってきたよ?
あぁ…大好きだって。結婚したいくらいには。
ははっ…良かったじゃん。ガチめに愛されてて。もう結婚しちゃえよ、このバカ。
え〜…んなこと言われてもなぁ。流石の俺でもキツいぞ?本命いる女堕とすの…
あー、はいはい…どーしても別れたいんだ?別れるためには、俺が寝取ってやるしかないと…
ま、すでに浮気してるからなー、お前…本命彼女ほったらかしにして、別の女んとこ通って…
いや、別に?男が女を取っ替え引っ替えするのは本能みたいなもんだと思ってるし…特段、クソだとは思わねえよ?俺も普段は似たようなことしてるし。
けど、もったいねぇよなーとは思う。けっこういい女じゃん、彼女。
普通に健気で一途で…まぁ、死ぬほど愚痴は聞かされたけど。
ははっ…前言撤回。やっぱお前、けっこうクズだわ。
ふふっ…ホント節操なしだな。後ろから刺されても、知らねえぞ?
あっそ…ま、お前の人生だし、好きにすれば?
俺は夢の中で女の子とイチャコラできればそれでいいからなー。夢魔としての本能的に。
じゃ、俺帰るわ。せいぜい浮気がバレねえようにな?クソカス彼氏くん♪
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