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【グロ×純愛】ヴァンパイアロードのお眼鏡にかなった女の末路…
written by 松平蒼太郎
  • インモラル
  • ファンタジー
  • 純愛
  • 俺様
  • 吸血鬼
  • グロ
  • 戦闘
  • 王様
  • 男性優位
公開日2026年02月01日 21:14 更新日2026年02月01日 21:14
文字数
1798文字(約 6分0秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
ヴァンパイアロード
視聴者役柄
ヴァンパイアハンター
場所
ヴァンパイアの根城
あらすじ
ヴァンパイアハンターの貴女は、吸血鬼退治のために、彼らの根城に足を踏み入れていた。雑兵を蹴散らしていると、ついに吸血鬼の王がその姿を現して…?
本編
〜ト書きについて〜


()→人物の動作【】→音声・効果音指示 ☆→大雑把な距離感と声量

※1 語尾や口調、言い回し等、自由に変えてもらって構いません。
※2 効果音は必ずしも付ける必要はございません。適宜お入れください。
※3 秒数は参考程度にご活用ください。必ずしも指定された秒数である必要はございません。



〜本編〜


ほぅ…?貴様か。我が城へ土足で乗り込んできた愚か者は…


ふむ…そのいでたち、もしやヴァンパイアハンターか?


なるほどな…その珍妙な武器で、我が配下をことごとく…


小娘の分際で、よくもこのような狼藉を働いてくれたものよ…


…と、言いたいところであるが、ここは敢えて、褒めてつかわそう。


なぜか、という顔をしているな。


簡単なことよ…あの者どもは所詮、余が更なる高みへと至るための生け贄にすぎん。


左様。それに奴ら、隙あらば、我が地位を奪い取ろうとしていたからな…余の王という地位を。


むしろ粛清する手間が省けた。心より感謝する。


しかし、ふむ…まさか貴様のような小娘が、上位種であるはずの我が同族を駆逐するとは。人間も侮れんものよな。


だが…余の相手は、どうかな?ヴァンパイアの頂点たる余に勝てるか?


ふふ、良い心構えだ。さぁ、かかってくるがいい。余は逃げも隠れもせぬ。


(女が銃弾を放つ)【銃声】


ぐっ、は…!まさか、こんな…!ありえぬ…!


…なーんてな。とても素晴らしい演技であったろう?小娘…


くく、そのような豆鉄砲が余に効くわけなかろう?そこらのザコならともかく。


(女が銃弾を何発も放つ)【複数回の銃声】


ふん…くだらん。この程度、目をつむっても躱せるわ。


(女の銃が弾切れを起こす)【カチカチ音】


ふふ…その様子、もしや弾切れか?


であれば…これより、王の判決を言い渡さねばなるまい。


(ゆっくり女に近づく)【足音】


先ほどは貴様に感謝すると言ったが…仮にも余は王の身分であるのでな。


配下を殺されて、ただ黙っているわけにはいかん。悪く思うな。


よって…貴様を串刺しの刑に処す。ふっ!!!


(数多の血の刃を女に突き刺す)【刺突音】


案ずるな、小娘…その苦しみも長くは続かん。


あぁ…敢えて急所は外した。


我が配下を虐殺した罪を償うため、多少は苦しんでもらわねばならんのでな。これも王としての責務よ。


さぁ、あとは…この血の刃をまとめて一気に引き抜けば、貴様は出血多量で死ぬ。何か言い残すことはあるか?


ふふ、なるほど…面白い。


ヴァンパイアの王たる余に、地獄に落ちろなどとは…


いいだろう…貴様に決めた。


一度死んで、余の妃になれ…ふんっ!!!


(血の刃を一気に引き抜く)【刃を抜く音】


これで人間としての貴様は死んだ。


だが…余の血液を身体に取り込めば、貴様はまた蘇ることができる。余の眷属としてな。


(女の身体に自分の血を垂らす)【水滴音】


さぁ、蘇るがいい…貴様こそ、余の妃にふさわしい。


(女が復活する)


気分はどうだ?余の眷属として蘇った気分は…


ふふ、良い目をしている。まだ人間だった頃の記憶が残っているということか。だが…


(顎クイして至近距離で見つめる)
⭐︎一秒ほど間をおく


…余に逆らうことはできまい?なんせ貴様はすでに余の眷属なのだからな。


どれだけ心の中で反抗しようが、身体は言うことを効かぬ。


案ずるな。そのうち、心も余に従うようになる。


うむ。遺伝子レベルでの改造を施したのでな。余の血液にはそれだけの力があるということだ。


さぁ、新たに生まれ変わった貴様の血を、余に献上せよ。異論は認めぬ。


(吸血)【リップ音】☆興奮した声色で


…!これは、なんという美味…!信じられん…!


驚いたな、小娘…!よもや、これほどとは…!


余の専属占い師が言っていた運命の女とは、やはり貴様のことか…!


ふふ、何たる僥倖(ぎょうこう)…!まさか本当の意味で、余にふさわしい女が現れるとは…!


(女の両肩を掴む)【衣擦れ音】


素晴らしい…!素晴らしいぞ…!


誇りに思え、小娘…!本日をもって貴様を、余の正妻に任命する…!


金輪際、貴様より他に女は置くまい…!余には貴様さえいれば、それで十分だ…!


(抱きしめる)【衣擦れ音】☆囁き声


元ヴァンパイアハンターの小娘…これより貴様は、クイーンを名乗れ。


余の隣にいるのだ、それにふさわしい称号は必要であろう?


余の血液がそなたの身体に完全に馴染むまでは、婚前交渉といこうではないか。


(女のケツに触る)【衣擦れ音】


ふむ…触れた感じ、貴様は処女であるな。


であれば、蝶よりも花よりも丁重に扱わねばなるまい…力加減を間違えると、うっかり壊してしまいそうだ。


さぁ、見せてくれ…まだ余も知らぬ、貴様の魅力を。クイーンとしての底力を…な?
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【グロ×純愛】ヴァンパイアロードのお眼鏡にかなった女の末路…
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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