- 同棲
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- 裏社会
- ヤンデレ
公開日2026年02月20日 07:38
更新日2026年02月20日 07:38
文字数
1857文字(約 6分12秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
夫
視聴者役柄
妻
場所
自宅
あらすじ
夫に黙ってホストクラブに通い、推しのホストに貢ぎまくる貴女。しかし、その時点ですでに貴女は、彼の手のひらの上で転がされていて…?
【コンセプト】
DVはしない、モラハラもしない…むしろ貴女にとても優しい夫は、貴女のどんなクズな行動も笑顔で許してしまう。そんな彼から見えない首輪をつけられている感覚は、何とも言い難い背徳感がある。貴女も新たな扉を開いてみませんか?
【コンセプト】
DVはしない、モラハラもしない…むしろ貴女にとても優しい夫は、貴女のどんなクズな行動も笑顔で許してしまう。そんな彼から見えない首輪をつけられている感覚は、何とも言い難い背徳感がある。貴女も新たな扉を開いてみませんか?
本編
(彼女が家に帰ってくる)
あ、おかえりなさい。今日も遅かったね?お仕事、大変だった?
はは、そっか。本当にお疲れ様。あ、上着貸して?中に干しとくから。
(上着を預かる)
…今日はなんだか機嫌良さそうだね?何かいいことあった?
そう?何でもない?
でもせっかくだし、知りたいな…君の嬉しかった出来事。夫の僕にも、共有して?
あはは…そこまで隠されると、逆に気になっちゃうな~?
そういえば最近さ、昔よりずいぶん化粧濃くなったね?
身に着けてる装飾品もなんだかずいぶん高価なものが増えたような気も…
…うん、そうだね。くだらないカマかけはこれくらいにしよっか。
…ホストクラブ、行ってるんでしょ?最近、通帳のお金の減りが凄いから…推しくんにたくさん、貢いでるんじゃない?
酷いなぁ、僕の必死に稼いだお金も知らない男に使うなんて…自分の稼ぎだけじゃ、足らなくなったといったところかな?
…証拠?あるよ。これ、スマホの動画で撮影した君の姿なんだけどさ…
(スマホの画面を見せる)
…ね?ホストクラブに入っていく君がしっかり見えた。
今日も仕事じゃなくて、推しくんに会いに行ったから、帰りが遅くなったんでしょ?
まぁまぁ、落ち着いてよ…別に君を咎めたいわけじゃない。むしろそろそろ種明かしをしたくって。
そう、種明かし。何も難しい話じゃない。
ここのお店、実は僕の組織が運営するお店…直営店なんだ。
君が貢いでる例の推しくん…名前は「ユーリくん」だったかな?
彼、カッコいいよね。男の僕でもそう思う。
知ってるに決まってるよ…言ったでしょ?僕の組織が運営してるって。
もちろん、ユーリくん以外のホストたちの顔と名前はしっかり覚えてる…彼らが普段、どのような常連客を相手にしているかも、ね?
あ、気付いちゃった?僕の正体…僕が普段からどういうことをやってる人間なのか。
結婚する前も、結婚してからも…君はあまり、僕の仕事に興味を持ってくれなかったね?
君が知ってるのはせいぜい、僕がとある会社を経営してるってことだけ…最初から僕のことは金づるとしてしか見ていなかったわけだ?
君が僕を褒める時の言動には、知性も品性も感じられなかったから…
「あぁ、この女はこの程度の存在なんだ」って腹の中で笑いながら、見下してたよ。本当にごめんね?
…それならどうして結婚したのかって?
そんなの決まってる…君となら、一緒に暮らしても飽きないと思ったから。
たしかに君は、イケメン金持ちに靡くような、典型的なクズ女だけど…だからこそ面白い。
僕がペットとして飼うにはぴったりの存在だと思ってね…けっこうドンピシャだったの、君。
そうそう。結婚する前から君の経歴はこっそり調べさせてもらってた。
最初はギャンブル、次はホスト。お金を散在する趣味ばかりで、親とよく喧嘩していたそうだね?
だから地方の実家を出て、この街に来て…良質なATMになりそうな僕と結婚した。それも即断即決で。
精神的にも経済的にも、男に依存しないと生きていけないような君が、可哀想で愚かで、とっても可愛かった。
だから君がホストに何百万つぎ込もうが、全然怒らない。
むしろ組織が潤うから、是非とも貢いでほしいって感じ?
君が貢いで、ホストクラブの売り上げになって…そこから吸い上げる上納金がまた組織を潤して…僕の懐に入るお金がさらに増える。そして、君に渡すお小遣いも増える。永久機関が完成しちゃったね?
ほら、遠慮しなくていい…今度はいくら欲しい?何十万?何百万?それとも何千万?
…どうしたの?僕を都合のいいATMとして扱う気満々だったでしょ?
今さらためらう理由なんて、どこにもないじゃないか…ね?
え、何?離婚?それはいくら君のお願いでも聞けないかな…もう君のこと、すっかり気に入っちゃったし。
それに君自身、僕の支援なしでこれからどうやって生きていくつもりかな?
まぁ、最低限社会人として働いてるわけだから、自立すること自体は可能かもしれないけど…今の生活水準を落として、自分一人で暮らしていける自信はある?
ないならここにいた方がいいよ…僕は君を見捨てたりしないし。
この街にいる限り、僕の手のひらで転がされているも同然だから…少なくとも、推しくんに貢ぐ生活は保証してあげるよ?
…ほら、おいで?僕の可愛い飼い犬ちゃん♡ 今日は久しぶりに君のこと、可愛がりたいな?
(ふらふらと近づいてきた彼女を優しく抱き寄せる)
ん、いい子だ…物事の分別がついて偉いね?僕のワンちゃんは…これならしつけの必要もなさそうだね?
ふふ、どういたしまして。頭がおかしいは、この街では誉め言葉だよ。
これからもよろしくね?良き妻として、僕のことを支えてくれると嬉しい。ふふふっ♪
あ、おかえりなさい。今日も遅かったね?お仕事、大変だった?
はは、そっか。本当にお疲れ様。あ、上着貸して?中に干しとくから。
(上着を預かる)
…今日はなんだか機嫌良さそうだね?何かいいことあった?
そう?何でもない?
でもせっかくだし、知りたいな…君の嬉しかった出来事。夫の僕にも、共有して?
あはは…そこまで隠されると、逆に気になっちゃうな~?
そういえば最近さ、昔よりずいぶん化粧濃くなったね?
身に着けてる装飾品もなんだかずいぶん高価なものが増えたような気も…
…うん、そうだね。くだらないカマかけはこれくらいにしよっか。
…ホストクラブ、行ってるんでしょ?最近、通帳のお金の減りが凄いから…推しくんにたくさん、貢いでるんじゃない?
酷いなぁ、僕の必死に稼いだお金も知らない男に使うなんて…自分の稼ぎだけじゃ、足らなくなったといったところかな?
…証拠?あるよ。これ、スマホの動画で撮影した君の姿なんだけどさ…
(スマホの画面を見せる)
…ね?ホストクラブに入っていく君がしっかり見えた。
今日も仕事じゃなくて、推しくんに会いに行ったから、帰りが遅くなったんでしょ?
まぁまぁ、落ち着いてよ…別に君を咎めたいわけじゃない。むしろそろそろ種明かしをしたくって。
そう、種明かし。何も難しい話じゃない。
ここのお店、実は僕の組織が運営するお店…直営店なんだ。
君が貢いでる例の推しくん…名前は「ユーリくん」だったかな?
彼、カッコいいよね。男の僕でもそう思う。
知ってるに決まってるよ…言ったでしょ?僕の組織が運営してるって。
もちろん、ユーリくん以外のホストたちの顔と名前はしっかり覚えてる…彼らが普段、どのような常連客を相手にしているかも、ね?
あ、気付いちゃった?僕の正体…僕が普段からどういうことをやってる人間なのか。
結婚する前も、結婚してからも…君はあまり、僕の仕事に興味を持ってくれなかったね?
君が知ってるのはせいぜい、僕がとある会社を経営してるってことだけ…最初から僕のことは金づるとしてしか見ていなかったわけだ?
君が僕を褒める時の言動には、知性も品性も感じられなかったから…
「あぁ、この女はこの程度の存在なんだ」って腹の中で笑いながら、見下してたよ。本当にごめんね?
…それならどうして結婚したのかって?
そんなの決まってる…君となら、一緒に暮らしても飽きないと思ったから。
たしかに君は、イケメン金持ちに靡くような、典型的なクズ女だけど…だからこそ面白い。
僕がペットとして飼うにはぴったりの存在だと思ってね…けっこうドンピシャだったの、君。
そうそう。結婚する前から君の経歴はこっそり調べさせてもらってた。
最初はギャンブル、次はホスト。お金を散在する趣味ばかりで、親とよく喧嘩していたそうだね?
だから地方の実家を出て、この街に来て…良質なATMになりそうな僕と結婚した。それも即断即決で。
精神的にも経済的にも、男に依存しないと生きていけないような君が、可哀想で愚かで、とっても可愛かった。
だから君がホストに何百万つぎ込もうが、全然怒らない。
むしろ組織が潤うから、是非とも貢いでほしいって感じ?
君が貢いで、ホストクラブの売り上げになって…そこから吸い上げる上納金がまた組織を潤して…僕の懐に入るお金がさらに増える。そして、君に渡すお小遣いも増える。永久機関が完成しちゃったね?
ほら、遠慮しなくていい…今度はいくら欲しい?何十万?何百万?それとも何千万?
…どうしたの?僕を都合のいいATMとして扱う気満々だったでしょ?
今さらためらう理由なんて、どこにもないじゃないか…ね?
え、何?離婚?それはいくら君のお願いでも聞けないかな…もう君のこと、すっかり気に入っちゃったし。
それに君自身、僕の支援なしでこれからどうやって生きていくつもりかな?
まぁ、最低限社会人として働いてるわけだから、自立すること自体は可能かもしれないけど…今の生活水準を落として、自分一人で暮らしていける自信はある?
ないならここにいた方がいいよ…僕は君を見捨てたりしないし。
この街にいる限り、僕の手のひらで転がされているも同然だから…少なくとも、推しくんに貢ぐ生活は保証してあげるよ?
…ほら、おいで?僕の可愛い飼い犬ちゃん♡ 今日は久しぶりに君のこと、可愛がりたいな?
(ふらふらと近づいてきた彼女を優しく抱き寄せる)
ん、いい子だ…物事の分別がついて偉いね?僕のワンちゃんは…これならしつけの必要もなさそうだね?
ふふ、どういたしまして。頭がおかしいは、この街では誉め言葉だよ。
これからもよろしくね?良き妻として、僕のことを支えてくれると嬉しい。ふふふっ♪
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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