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公開日2025年01月07日 08:16
更新日2025年01月07日 08:16
文字数
1350文字(約 4分30秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
悪魔教師
視聴者役柄
女子生徒
場所
学校の教室
あらすじ
友人同士のいざこざに巻き込まれ、悩んでいた貴女は、担任の男性教師にそのことを相談する。すると彼は自身の正体が悪魔であることを明かした上で、とある契約を提案してきて…?
本編
(教室の扉を開く)
おや?まだ残っていたんですか?もうすぐ下校時刻ですよ?
ふむ…何か悩み事が?わたしでよければ、聞きますが…
大丈夫です…多少の時間オーバーは見逃してあげますんで。それでどのような悩みを?
……あぁ。友人同士の関係がギスギスしているから、それをどうにかしたいと。
板挟み、ですか…それはさぞ、辛いでしょうね。どちらの派閥に入るかハッキリしろ、と…
ふふ…あぁ、すみません。やはり人間というのは、ままならない生き物だと思いまして。
えぇ。己のプライドや見栄のために争い、相手を自分の下に置こうとする…本当に愚かでどうしようもない生き物です。
だが、そこが可愛い…矮小(わいしょう)な人間同士の争いを見ていると、とっても愛おしく思えてきますよ、えぇ。
おっと、失礼…尻尾と角を出してしまいました。興奮すると、つい…
いえいえ、コスプレなどでは…わたし、れっきとした悪魔ですから。
そんなことより…貴女の悩みを解決するたった一つの方法、聞きたくないですか?
では、お話ししますね…貴女が上に立てばいいんです。彼女たちより、圧倒的有利な立場に。
そして、仲裁などという生ぬるい手段ではなく、無理やり従わせてしまいましょう…「お前ら、わたしの目の届く範囲では仲良くしろ」と。
あぁ、どうせなら、クラスのボス猿になるくらいのカリスマを身につけてしまいましょう…わたしと契約することによって、ね?
(彼女の頭を片手で抱え込む)
手っ取り早く解決するなら、わたしとの契約が一番ですよ?
貴女が彼女たちの上に立ち、一言命令を下すだけで、不毛な争いを終わらせることができるんです…こんな美味しい話もないでしょう?
それに…わたしは先生ですので。貴女の成績・評価すら、融通をきかせることができます。
いかがです?ここで乗らない手はないと思いますが…
…ズルをしている気分?そんなことはありません。だって、貴女も相応の対価を支払うんですから。
魂?ふふ、違いますよ。まぁ、それでもわたしは一向に構いませんが…
(耳元に口を近づけて囁く)
…貴女のその未成熟な肉体。少しばかりわたしに味見させてはいただけませんか?
もちろん、断ってくれても構いませんが…大切なお友達に悪い意味で挟まれて、肩身の狭い学校生活を送る…そのデメリットを考えれば、ご自身の身体くらい、安いものだと思いませんか?
あぁ、そういえば、契約期間を決めていませんでしたね。
とりあえず、学校を卒業するまでの二年間というのでどうでしょう?更新するかどうかは、卒業間際の貴女にお任せします。
えぇ、もちろん。貴女がスクールカーストの頂点に立つことで、くだらない争いを終わらせることができる…やってみる価値はあると思いませんか?
ふふ、懸命な判断です…それでは、保健室に移動しましょうか。ベッドもあって、ヤりやすいですしね。
…その点も、ご心配なく。たとえ、生徒に手を出したとバレたとしても、どうとにでもなります。人間ごときに、遅れは取りません。
大丈夫…絶対に後悔させません。
貴女がなけなしの勇気を振り絞って、悪魔に身体を差し出す決意をしたのです…一晩で変わる魔法を与えて差し上げますよ。
ただし…万事上手くいくかどうかは、貴女の今後の行動にかかっていますので。決して慢心することなく、事に臨んでくださいね?
わたしはいつでも見守っていますから。大切な生徒…いいえ、契約対象である貴女を。
おや?まだ残っていたんですか?もうすぐ下校時刻ですよ?
ふむ…何か悩み事が?わたしでよければ、聞きますが…
大丈夫です…多少の時間オーバーは見逃してあげますんで。それでどのような悩みを?
……あぁ。友人同士の関係がギスギスしているから、それをどうにかしたいと。
板挟み、ですか…それはさぞ、辛いでしょうね。どちらの派閥に入るかハッキリしろ、と…
ふふ…あぁ、すみません。やはり人間というのは、ままならない生き物だと思いまして。
えぇ。己のプライドや見栄のために争い、相手を自分の下に置こうとする…本当に愚かでどうしようもない生き物です。
だが、そこが可愛い…矮小(わいしょう)な人間同士の争いを見ていると、とっても愛おしく思えてきますよ、えぇ。
おっと、失礼…尻尾と角を出してしまいました。興奮すると、つい…
いえいえ、コスプレなどでは…わたし、れっきとした悪魔ですから。
そんなことより…貴女の悩みを解決するたった一つの方法、聞きたくないですか?
では、お話ししますね…貴女が上に立てばいいんです。彼女たちより、圧倒的有利な立場に。
そして、仲裁などという生ぬるい手段ではなく、無理やり従わせてしまいましょう…「お前ら、わたしの目の届く範囲では仲良くしろ」と。
あぁ、どうせなら、クラスのボス猿になるくらいのカリスマを身につけてしまいましょう…わたしと契約することによって、ね?
(彼女の頭を片手で抱え込む)
手っ取り早く解決するなら、わたしとの契約が一番ですよ?
貴女が彼女たちの上に立ち、一言命令を下すだけで、不毛な争いを終わらせることができるんです…こんな美味しい話もないでしょう?
それに…わたしは先生ですので。貴女の成績・評価すら、融通をきかせることができます。
いかがです?ここで乗らない手はないと思いますが…
…ズルをしている気分?そんなことはありません。だって、貴女も相応の対価を支払うんですから。
魂?ふふ、違いますよ。まぁ、それでもわたしは一向に構いませんが…
(耳元に口を近づけて囁く)
…貴女のその未成熟な肉体。少しばかりわたしに味見させてはいただけませんか?
もちろん、断ってくれても構いませんが…大切なお友達に悪い意味で挟まれて、肩身の狭い学校生活を送る…そのデメリットを考えれば、ご自身の身体くらい、安いものだと思いませんか?
あぁ、そういえば、契約期間を決めていませんでしたね。
とりあえず、学校を卒業するまでの二年間というのでどうでしょう?更新するかどうかは、卒業間際の貴女にお任せします。
えぇ、もちろん。貴女がスクールカーストの頂点に立つことで、くだらない争いを終わらせることができる…やってみる価値はあると思いませんか?
ふふ、懸命な判断です…それでは、保健室に移動しましょうか。ベッドもあって、ヤりやすいですしね。
…その点も、ご心配なく。たとえ、生徒に手を出したとバレたとしても、どうとにでもなります。人間ごときに、遅れは取りません。
大丈夫…絶対に後悔させません。
貴女がなけなしの勇気を振り絞って、悪魔に身体を差し出す決意をしたのです…一晩で変わる魔法を与えて差し上げますよ。
ただし…万事上手くいくかどうかは、貴女の今後の行動にかかっていますので。決して慢心することなく、事に臨んでくださいね?
わたしはいつでも見守っていますから。大切な生徒…いいえ、契約対象である貴女を。
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