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- 五大明王
公開日2025年09月13日 05:01
更新日2025年09月13日 05:01
文字数
1154文字(約 3分51秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
不動明王
視聴者役柄
女
場所
不動明王の住まう寺の近く
あらすじ
巨大な一つ目の鬼に襲われ、絶体絶命の貴女だったが、間一髪で不動明王に救われる。彼の俺様な言動に、意地になって反抗していると、突然彼に後ろから抱きしめられて…?
※不動明王…五大明王の中心的存在。数ある明王の中では最強格。衆生を救済すべく、日夜活動しているが、最近はお気に入りの女を一人見つけたようである。
※不動明王…五大明王の中心的存在。数ある明王の中では最強格。衆生を救済すべく、日夜活動しているが、最近はお気に入りの女を一人見つけたようである。
本編
来たか、嬢ちゃん…今日は大人しく、俺のとこに逃げ込んできたんだな?
ふん…別にいいけど。で?今回はどんなバケモンが相手?
あぁ、そうかい…それなら、すぐにぶっ潰してやる。その辺に隠れてな。
(鬼と対峙)
ほぉ…でっけぇ鬼。こりゃ潰し甲斐がありそうだ。
…あん?嬢ちゃんが、どうしたって?
あぁ…知ってるよ。嬢ちゃんがどうしようもねえ大バカ者ってことぐらい。
それでも俺はアイツを守る…最強の明王としてな。来るなら、来い。
(鬼の攻撃を避ける)
おっと…危ねえ。んなデケェ刀振り回されたら、俺の寺が壊れちまうだろう、がっ!
(鬼を蹴飛ばす)
ふぅ…いい蹴り、入ったな。トドメ、さすぞ。
まずは、羂索(けんさく)…縄で縛り上げてっと。
おっと、暴れんなよ…今、一発で首を刎ねてやるから。
(鬼の首を刎ねる)
ふぅ…討伐完了。ま、ざっとこんなもんだな。
あとは炎で火葬して……終わったぞ、嬢ちゃん。
おぅ、どういたしまして。つか顔、怪我してんぞ。大丈夫か?
強がんなよ…最初から俺を頼れって、前から言ってんのにさ。
何だよ、負けた気がするって…俺に頼ったら、どういう意味で負けるんだよ?
まぁ、いいや…駄々コネ嬢ちゃんはいつも通り、無視させてもらう。ンッ…
(顔の傷をひと舐め)
…顔の傷、治ったな。これで綺麗な顔も元通り。
あ?傷口を軽く舐めとっただけだが?なんか文句でもあんのか?
彼氏ヅラって…お前な、仮にも傷を治療してやったのに、その言い草は…
…あ、おぅ。どういたしまして。
なんだ、ちゃんとお礼言えるじゃねぇか…少し見直したわ。
おい、もう行くのか?もう少しゆっくりしていけよ。な?
(舌打ち)
ったく、可愛くねえ奴…ちょっとこっち来い!
(無理やり後ろから抱き寄せる)
悪く思うな?この俺を邪険にするお前が悪い…
何だ?後ろから抱きつかれて、悪寒にでも襲われたか?嫌なら嫌ってハッキリ言え。な?
……別に。たしかに俺の使命はこの世の人々…衆生(しゅじょう)を救うことだが、個人的に気に入った奴を贔屓することだってある。
特にお前の周りはなぜか厄災で溢れてるからな…祓っても祓っても、厄が纏わりつく体質をしてやがる。だから放っておけねえの。
あー、さいですか…自力救済が信条なのは結構だが、それなら何で今日は俺のとこに逃げ込んできた?自分で対処できる規模を超えてたからだろ?
都合の良い時だけ、俺に助けてもらおうとしやがって…それなら、最初から俺の寺に居ろ。その方が、こっちも護りやすい。
もう余計な意地を張んのはやめろ…お前の厄は全部、俺が焼き払ってやるから。
バカなのはお前だ、バカ…俺をもっと頼れ。俺は誰よりも強い、不動明王なんだからよ。
ふん…少しは聞き分けが良くなったみてえだな?そいつぁ、感心だ…
(バックハグを解く)
そんじゃ、改めて俺の寺に寄ってけ。茶も菓子も出してやる。
あぁあと、風呂にも入ってけ。お前、かなり臭うから。
事実だよ…ま、俺は臭くても嫌いにはならねえけどな。ひひひ♪
ふん…別にいいけど。で?今回はどんなバケモンが相手?
あぁ、そうかい…それなら、すぐにぶっ潰してやる。その辺に隠れてな。
(鬼と対峙)
ほぉ…でっけぇ鬼。こりゃ潰し甲斐がありそうだ。
…あん?嬢ちゃんが、どうしたって?
あぁ…知ってるよ。嬢ちゃんがどうしようもねえ大バカ者ってことぐらい。
それでも俺はアイツを守る…最強の明王としてな。来るなら、来い。
(鬼の攻撃を避ける)
おっと…危ねえ。んなデケェ刀振り回されたら、俺の寺が壊れちまうだろう、がっ!
(鬼を蹴飛ばす)
ふぅ…いい蹴り、入ったな。トドメ、さすぞ。
まずは、羂索(けんさく)…縄で縛り上げてっと。
おっと、暴れんなよ…今、一発で首を刎ねてやるから。
(鬼の首を刎ねる)
ふぅ…討伐完了。ま、ざっとこんなもんだな。
あとは炎で火葬して……終わったぞ、嬢ちゃん。
おぅ、どういたしまして。つか顔、怪我してんぞ。大丈夫か?
強がんなよ…最初から俺を頼れって、前から言ってんのにさ。
何だよ、負けた気がするって…俺に頼ったら、どういう意味で負けるんだよ?
まぁ、いいや…駄々コネ嬢ちゃんはいつも通り、無視させてもらう。ンッ…
(顔の傷をひと舐め)
…顔の傷、治ったな。これで綺麗な顔も元通り。
あ?傷口を軽く舐めとっただけだが?なんか文句でもあんのか?
彼氏ヅラって…お前な、仮にも傷を治療してやったのに、その言い草は…
…あ、おぅ。どういたしまして。
なんだ、ちゃんとお礼言えるじゃねぇか…少し見直したわ。
おい、もう行くのか?もう少しゆっくりしていけよ。な?
(舌打ち)
ったく、可愛くねえ奴…ちょっとこっち来い!
(無理やり後ろから抱き寄せる)
悪く思うな?この俺を邪険にするお前が悪い…
何だ?後ろから抱きつかれて、悪寒にでも襲われたか?嫌なら嫌ってハッキリ言え。な?
……別に。たしかに俺の使命はこの世の人々…衆生(しゅじょう)を救うことだが、個人的に気に入った奴を贔屓することだってある。
特にお前の周りはなぜか厄災で溢れてるからな…祓っても祓っても、厄が纏わりつく体質をしてやがる。だから放っておけねえの。
あー、さいですか…自力救済が信条なのは結構だが、それなら何で今日は俺のとこに逃げ込んできた?自分で対処できる規模を超えてたからだろ?
都合の良い時だけ、俺に助けてもらおうとしやがって…それなら、最初から俺の寺に居ろ。その方が、こっちも護りやすい。
もう余計な意地を張んのはやめろ…お前の厄は全部、俺が焼き払ってやるから。
バカなのはお前だ、バカ…俺をもっと頼れ。俺は誰よりも強い、不動明王なんだからよ。
ふん…少しは聞き分けが良くなったみてえだな?そいつぁ、感心だ…
(バックハグを解く)
そんじゃ、改めて俺の寺に寄ってけ。茶も菓子も出してやる。
あぁあと、風呂にも入ってけ。お前、かなり臭うから。
事実だよ…ま、俺は臭くても嫌いにはならねえけどな。ひひひ♪
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