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- 封印
公開日2025年08月09日 12:57
更新日2025年08月09日 12:57
文字数
1155文字(約 3分51秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
死神
視聴者役柄
死神狩りの女
場所
某所
あらすじ
【あらすじ】
死神狩りとして活動していた女は、激闘の末に指一本ろくに動かせないほど、消耗してしまう。そんな彼女の前に現れたのは、死神に殺されたはずの弟で…?
【キャラ紹介】
①死神くん
→死神狩りという存在に興味を持ち、その魂を自身の内に取り込む…が、今は逆に自分の身体を乗っ取られそうになってる。そもそも、乗っ取られそうになっている自覚すらない。
②姉さん
→死神狩りの女。弟を殺した死神を仇敵として憎んでいたが、徐々に彼の狂気のベクトルが変わりつつあるのに気づく。偽物…?いや、本物…!?
③弟くん
→最強の死神狩り。姉への想いが身内に向けるそれではない。殺されたはずなのに、愛の力で復活しかけるやべー奴。大丈夫だよ、姉さん…僕は「生きてる」。
死神狩りとして活動していた女は、激闘の末に指一本ろくに動かせないほど、消耗してしまう。そんな彼女の前に現れたのは、死神に殺されたはずの弟で…?
【キャラ紹介】
①死神くん
→死神狩りという存在に興味を持ち、その魂を自身の内に取り込む…が、今は逆に自分の身体を乗っ取られそうになってる。そもそも、乗っ取られそうになっている自覚すらない。
②姉さん
→死神狩りの女。弟を殺した死神を仇敵として憎んでいたが、徐々に彼の狂気のベクトルが変わりつつあるのに気づく。偽物…?いや、本物…!?
③弟くん
→最強の死神狩り。姉への想いが身内に向けるそれではない。殺されたはずなのに、愛の力で復活しかけるやべー奴。大丈夫だよ、姉さん…僕は「生きてる」。
本編
や、姉さん…久しいね。元気してた?
ははっ…何?その驚いた表情…僕がここにいることがそんなに不思議?
あ、酷いなぁ…勝手に人を殺さないでよ。僕は死んでないよ。ちゃんとここにいるじゃん。ね?
ふふっ…姉さんの魂がそれを否定してるって?
…相変わらず鋭いなぁ、姉さんは。そんなんだから、悪い男に目をつけられるんだよ…僕みたいな、ね?
(自らの顔を変える)
ふぅ…やっぱりこっちの顔のがしっくりくるね。僕本来の顔って感じでさ。
そ。僕は死神。君の弟くんを殺った張本人さ。よろしくね?
あはは…落ち着きなって。そんなカッカしてると可愛い顔が台無しだよ?
けど、まぁ…その様子だと、まともに反撃することもできないね?僕の仲間にこっぴどくやられたようだ。
あぁ、そうだね。さっき君と戦った死神くん、あれは僕の友達…捨て駒だよ。
君をボロボロにしてくれるという、大役を果たしてくれた…君によって、この世から抹消されてしまったけどね。
うん、とても良い奴だった。惜しい友人を亡くしたものだ…
それにしても…ふふっ♪ いい格好だね?姉さん…
弟くんの魂を取り込んで分かったことだけど…彼、君のことをとても愛してたみたい。
「姉さん、僕だけの姉さん…♡」ってさぁw ずーっとそういう念が頭の中で響いててホントw
ははっ…!姉に欲情するなんて、気持ちの悪い男だね?
いやぁ、初めて取り込んだ時はあまりの気持ち悪さに反吐が出そうだったよ。
それでも取り込んだのは、彼の力が本物だったから…彼の死神狩りとしての力が、ね?
(再び顔を変える)
その証拠に、ほら…こんなふうに、自由自在に顔を変えることができる。僕は君の本物の弟になったというわけさ。
ははっ…呼びかけても無駄だよ。彼の魂は完全に僕のモノだ。彼の心は、僕が完全に掌握してる。その証拠を今、見せるよ…
(囁く) 姉さん…愛してる。僕には姉さんさえいればそれでいい。
姉さんには僕ほど、死神狩りの才能はない…だから、分かるよね?僕の魂を取り込んだ彼に、勝てる見込みはないって。
…演技なのか、それとも本当の弟なのか、分からなくなってきた?
それはご想像にお任せするよ。姉さんの好きな方を選んでくれればいい。
けど…どっちにしろ、姉さんが僕のモノになることに変わりはない。姉さん専用の封印術式まで作ったんだ。見てよ、これ…
(術式を披露)
…ね、すごいでしょ?我ながらとても洗練された術式だと思う。
この中なら、姉さんは永遠の若さを保っていられる…醜く老けることなく、その美貌のまま、時を過ごせる。
そして僕も好きな時に、美しい姉さんを外から鑑賞できる…ね?お互いに利益のある提案でしょ?
大丈夫…暇なら話し相手くらいにはなってあげる。僕は姉さんの弟だから♡
それじゃあ、仕上げといこうか…『封印術式・千年牢獄』。
(彼女を極小サイズの結界に閉じ込める)
…封印完了。おやすみ、姉さん…『貴女』の愛した弟は、いつまでも見守ってるからね?
ははっ…何?その驚いた表情…僕がここにいることがそんなに不思議?
あ、酷いなぁ…勝手に人を殺さないでよ。僕は死んでないよ。ちゃんとここにいるじゃん。ね?
ふふっ…姉さんの魂がそれを否定してるって?
…相変わらず鋭いなぁ、姉さんは。そんなんだから、悪い男に目をつけられるんだよ…僕みたいな、ね?
(自らの顔を変える)
ふぅ…やっぱりこっちの顔のがしっくりくるね。僕本来の顔って感じでさ。
そ。僕は死神。君の弟くんを殺った張本人さ。よろしくね?
あはは…落ち着きなって。そんなカッカしてると可愛い顔が台無しだよ?
けど、まぁ…その様子だと、まともに反撃することもできないね?僕の仲間にこっぴどくやられたようだ。
あぁ、そうだね。さっき君と戦った死神くん、あれは僕の友達…捨て駒だよ。
君をボロボロにしてくれるという、大役を果たしてくれた…君によって、この世から抹消されてしまったけどね。
うん、とても良い奴だった。惜しい友人を亡くしたものだ…
それにしても…ふふっ♪ いい格好だね?姉さん…
弟くんの魂を取り込んで分かったことだけど…彼、君のことをとても愛してたみたい。
「姉さん、僕だけの姉さん…♡」ってさぁw ずーっとそういう念が頭の中で響いててホントw
ははっ…!姉に欲情するなんて、気持ちの悪い男だね?
いやぁ、初めて取り込んだ時はあまりの気持ち悪さに反吐が出そうだったよ。
それでも取り込んだのは、彼の力が本物だったから…彼の死神狩りとしての力が、ね?
(再び顔を変える)
その証拠に、ほら…こんなふうに、自由自在に顔を変えることができる。僕は君の本物の弟になったというわけさ。
ははっ…呼びかけても無駄だよ。彼の魂は完全に僕のモノだ。彼の心は、僕が完全に掌握してる。その証拠を今、見せるよ…
(囁く) 姉さん…愛してる。僕には姉さんさえいればそれでいい。
姉さんには僕ほど、死神狩りの才能はない…だから、分かるよね?僕の魂を取り込んだ彼に、勝てる見込みはないって。
…演技なのか、それとも本当の弟なのか、分からなくなってきた?
それはご想像にお任せするよ。姉さんの好きな方を選んでくれればいい。
けど…どっちにしろ、姉さんが僕のモノになることに変わりはない。姉さん専用の封印術式まで作ったんだ。見てよ、これ…
(術式を披露)
…ね、すごいでしょ?我ながらとても洗練された術式だと思う。
この中なら、姉さんは永遠の若さを保っていられる…醜く老けることなく、その美貌のまま、時を過ごせる。
そして僕も好きな時に、美しい姉さんを外から鑑賞できる…ね?お互いに利益のある提案でしょ?
大丈夫…暇なら話し相手くらいにはなってあげる。僕は姉さんの弟だから♡
それじゃあ、仕上げといこうか…『封印術式・千年牢獄』。
(彼女を極小サイズの結界に閉じ込める)
…封印完了。おやすみ、姉さん…『貴女』の愛した弟は、いつまでも見守ってるからね?
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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