- からかい
- 殺し屋
- 裏社会
- 用心棒
- 告白
公開日2025年08月02日 14:17
更新日2025年08月02日 14:17
文字数
884文字(約 2分57秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
殺し屋男
視聴者役柄
殺し屋女
場所
女の隠れ家
あらすじ
殺し屋の組織を勝手に脱退した女は、自分であらかじめ手配した隠れ家に潜んでいた。しかしある日、ついに自分を追ってきたであろう同じ組織の男に、隠れ家を特定されてしまって…?
【キャラ紹介】
①殺し屋男
→殺し屋女の先輩にあたる人。殺し屋だけど、物理的に殺すより、精神的に殺す方が好き。女相手なら尚更。
②殺し屋女
→殺し屋男の後輩にあたる人。殺し屋だけど、男をハニトラに引っ掛けて情報を引き出すことも得意。自分のプライベートに土足で上がり込んできた先輩をいつかこの手で殺したいと思ってる。先輩…わたし以外に殺されちゃ、嫌ですよ…?
【キャラ紹介】
①殺し屋男
→殺し屋女の先輩にあたる人。殺し屋だけど、物理的に殺すより、精神的に殺す方が好き。女相手なら尚更。
②殺し屋女
→殺し屋男の後輩にあたる人。殺し屋だけど、男をハニトラに引っ掛けて情報を引き出すことも得意。自分のプライベートに土足で上がり込んできた先輩をいつかこの手で殺したいと思ってる。先輩…わたし以外に殺されちゃ、嫌ですよ…?
本編
(部屋の電子ロックを開ける)
久しぶり〜。ここ、お前の隠れ家?めっちゃ質素じゃん、女の部屋とは思えねえ。
あ〜、電子ロックの暗証番号?
知るか。テキトーに番号入力したら開いた。
それよりさ…よくも組織を勝手に抜けてくれたじゃん?覚悟、できてんだろうな?
(拳銃を突きつけられる)
ははっ…何?殺る気?お前、これまで一度でも俺に勝てたことあったっけ?
(彼女が引き金を引く前に押さえる)
……遅え。そのほんのちょっとの迷いが、お前自身を殺すんだぜ?
てことで、この拳銃は没収な……あ、いきなり暴れんな。大人しくしてろ。
(首を掴んで壁に叩きつける)
ったく…めんどくせえなぁ、この殺し屋。なんでこんなのに惚れちまったんだか…
…え?惚れたっつったけど、それが?
おぅ、好きだぞ。お前、余裕で俺好みの女だからさ、守りに来てやったの。文句ある?
いやぁ、だって…ツラの良い女が消えるなんて、この世の損失じゃん?そーいうの嫌なんだよね、俺。
まぁ、とにかくそういうこった…今日から俺もこの部屋で同棲すっから。よろしく〜。
んだよ…まだ何か文句あんの?今のうちに聞いてやっから、言ってみ?
いや、お前さ…今さら何言ってんの?俺に隠れ家バレた時点で、すでに詰んでんじゃん。
俺が組織にこのことリークしたらどうなるか…分からねえほど、バカじゃねぇよな?
組織は裏切り者を許さない…まず間違いなく、ここに手練の連中が送られてくるだろうな。
…やりたいことがあるんだろ?組織を抜け出すっつー、リスクを冒してでも…
だったら、そのやりたいことに集中しろよ…俺がオメーの外敵、ぶっ殺しといてやるからさ。
ははっ、上等じゃねぇか…!裏切り者を庇う俺も立派な裏切り者。その方がスリルがあって人生面白いだろ?それに…
(囁く)
…好きな女の為に死ねるって、男の本望じゃね?少なくとも俺はそういう生き方を選ぶぜ?
バカで結構。バカにすらなれねえ男なんざ、生きてる価値ねえよ。さっさと死ねって話だ。
おぅ。用済みになったら殺せや……殺せるもんなら、な?
(囁き終わり)
さーて…そうと決まれば、俺の生活用品でも買いに行きますか。
あ、お前も来いよ?バッチリ変装してな。
当然だろ〜?彼女なら、彼氏の買い物にくらい、付き合えって。な?
久しぶり〜。ここ、お前の隠れ家?めっちゃ質素じゃん、女の部屋とは思えねえ。
あ〜、電子ロックの暗証番号?
知るか。テキトーに番号入力したら開いた。
それよりさ…よくも組織を勝手に抜けてくれたじゃん?覚悟、できてんだろうな?
(拳銃を突きつけられる)
ははっ…何?殺る気?お前、これまで一度でも俺に勝てたことあったっけ?
(彼女が引き金を引く前に押さえる)
……遅え。そのほんのちょっとの迷いが、お前自身を殺すんだぜ?
てことで、この拳銃は没収な……あ、いきなり暴れんな。大人しくしてろ。
(首を掴んで壁に叩きつける)
ったく…めんどくせえなぁ、この殺し屋。なんでこんなのに惚れちまったんだか…
…え?惚れたっつったけど、それが?
おぅ、好きだぞ。お前、余裕で俺好みの女だからさ、守りに来てやったの。文句ある?
いやぁ、だって…ツラの良い女が消えるなんて、この世の損失じゃん?そーいうの嫌なんだよね、俺。
まぁ、とにかくそういうこった…今日から俺もこの部屋で同棲すっから。よろしく〜。
んだよ…まだ何か文句あんの?今のうちに聞いてやっから、言ってみ?
いや、お前さ…今さら何言ってんの?俺に隠れ家バレた時点で、すでに詰んでんじゃん。
俺が組織にこのことリークしたらどうなるか…分からねえほど、バカじゃねぇよな?
組織は裏切り者を許さない…まず間違いなく、ここに手練の連中が送られてくるだろうな。
…やりたいことがあるんだろ?組織を抜け出すっつー、リスクを冒してでも…
だったら、そのやりたいことに集中しろよ…俺がオメーの外敵、ぶっ殺しといてやるからさ。
ははっ、上等じゃねぇか…!裏切り者を庇う俺も立派な裏切り者。その方がスリルがあって人生面白いだろ?それに…
(囁く)
…好きな女の為に死ねるって、男の本望じゃね?少なくとも俺はそういう生き方を選ぶぜ?
バカで結構。バカにすらなれねえ男なんざ、生きてる価値ねえよ。さっさと死ねって話だ。
おぅ。用済みになったら殺せや……殺せるもんなら、な?
(囁き終わり)
さーて…そうと決まれば、俺の生活用品でも買いに行きますか。
あ、お前も来いよ?バッチリ変装してな。
当然だろ〜?彼女なら、彼氏の買い物にくらい、付き合えって。な?
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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