- からかい
- ファンタジー
- インモラル
- 学生
- 年下
- 悪魔
- 御曹司
- わからせ
公開日2025年04月29日 18:55
更新日2025年04月29日 18:55
文字数
1881文字(約 6分17秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
大学生の御曹司(悪魔)
視聴者役柄
美人局の女性(人間)
場所
大学生の一人暮らしの部屋
あらすじ
美人局の女性の口車に敢えて乗り、彼女を一人暮らしの部屋に連れ込んだ大学生の青年。彼の正体は悪魔であり、彼女を自分のツガイにするために、すでにあらゆる策を弄していて…?
※1 悪魔…性格の悪い異性が好きな種族。自分をだまそうとしている相手が、逆に騙されてると知ったときの表情が三度の飯より好き。善良な人間は騙しやすすぎて、逆に退屈とのこと。
※2 美人局の女性…ヤクザのお兄さんの愛人。彼に身体を売って、金をもらっていた。今回は良い金づるがいるとヤクザから聞いて、喜んで協力したものの、相手が人間に擬態した人外だったため、どうしようもなく食われた。因果応報を地で行く女。
※1 悪魔…性格の悪い異性が好きな種族。自分をだまそうとしている相手が、逆に騙されてると知ったときの表情が三度の飯より好き。善良な人間は騙しやすすぎて、逆に退屈とのこと。
※2 美人局の女性…ヤクザのお兄さんの愛人。彼に身体を売って、金をもらっていた。今回は良い金づるがいるとヤクザから聞いて、喜んで協力したものの、相手が人間に擬態した人外だったため、どうしようもなく食われた。因果応報を地で行く女。
本編
こんばんは、お姉さん。こうして会うのも、久しぶりだね。
うん…僕も嬉しいよ、お姉さんに会えて。
それじゃあ、僕の家に行こうか。ほら、こっち。身体を寄せて。
(彼女の身体を抱き寄せる)
ふふ、どうしたの?今日はやけに積極的だね?
へぇ~、そっかぁ。それは素直に嬉しい。ありがとね?
…わかった。お姉さんを楽しませられるよう、頑張ってリードするね?
(彼女を自室に連れ込む)
どうぞ、上がって。お姉さんのために、あらかじめ部屋は綺麗にしておいたから。
うん。いつか部屋には呼びたいと思ってた。一人暮らしのワンルームマンションで申し訳ないんだけど。
そう?ありがとう。こんな僕でも、お姉さんの好きピになれて、嬉しいな。
(彼女から抱きついてくる)
わ…/// ちょ、お姉さん/// 流石に密着しすぎだよ/// 匂いと感触が良すぎて、その…///
もぅ…/// そんなこと言ってると、本当に抱いちゃうよ?男はみんな、狼なんだから…///
あの、ね?お姉さん…僕、お姉さんに伝えたいことがあるんだ…///
うん…とっても大事な話。聞いて、くれる…?
ありがとう…それじゃあ、言うね。
…どうして、美人局(つつもたせ)のターゲットに僕を選んだの?
僕なんてしがない大学生でしかないのに…もしかして、実家がお金持ちだってこと、知ってた?
…どうしたの?そんなビクってして…もしかしなくても図星?
ふふ…実は最初からわかってた。お姉さんがヤクザの愛人で、僕から金をむしり取ろうとしてたこと…
だって、おかしいよね?『たまたま』道に迷った女の人を案内しただけで、その人に速攻惚れられるなんて。正直、素人でも見破れるシナリオだよ?
もう少し段階を踏むべきだったね…そんなにお金、欲しかった?世間知らずの大学生のお坊ちゃんなら、簡単に騙せると思った?
はは…そんな逃げようとしないでよ。あと、叫ぼうともしないで?お口はチャックして~…シー。
(魔法で彼女が喋れないようにする)
ね…さっきから、疑問に思わなかった?どうしてヤクザのお兄さんたちは突撃してこないの?こうして抱いてる時点でアウトだよね?
…まぁ、簡単に種明かしをすると、彼らはすでに僕の傘下に入ってる。お姉さんの愛人くんは、今や僕の従順な犬だ。
だって…悪魔だから。人間ごとき支配するなんて朝飯前。
そうそう。お姉さんと繋がりのある、ヤのつくお兄さんたちはぜーんぶ僕の味方。誰もここに怒鳴りこんで来ないよ?
ふふふ…ホント、笑っちゃうよねw
僕みたいに実家が太いだけの大学生から金を巻き上げようとするなんて、滑稽だよw
ねぇ…今の気分はどう?思い描いたシナリオは全てご破算、味方の男たちは全員僕に掌握されてしまって…もう梯子から降りられないんじゃない?
……ダメだよ、これは没収。こんな物騒な物を人に向けちゃいけません。ね?
(女が隠し持っていたドスを取り上げる)
まぁ実際、こんなもので僕を殺せはしないんだけどね~…お姉さんがケガするといけないから、一応ね。
さて…ここからどうしよっか?お姉さんの目論見はすべて外れたわけだけど…他に何か策はある?
はは…そんなに怖がられると傷つくなぁ。別にお姉さんを殺すことが目的じゃないのに…
あ、じゃあさ、こうしようよ。お姉さんは要するに、お金が欲しいんでしょ?
だったら、僕のお嫁さんになりなよ。お姉さんみたいな性悪女なら、大歓迎だよ?
本気本気。僕だって、冗談でこんなこと言わない。
金のためなら、男を騙すことに躊躇はない…自分より強いオスにくっついて、弱いオスから財産を巻き上げる。お姉さんは女性の生存本能として、当たり前のことをしたに過ぎない。
でも現代の文明社会では、一応悪行の部類に入るから…やっちゃいけないことだってのは、わかるよね?
そんなクズのお姉さんの居場所なんて、この世界のどこにもない…そう、僕のもと以外は。
悪魔族の僕なら、お姉さんの悪だくみなんて一瞬で見破れるし…というか、お姉さんみたいな低能が悪魔を出し抜こうなんて、百万年早いよ。何百回生まれ変わっても、無理じゃないかなぁ?
ほら、いつまでもうつむいてないで、顔上げて?お姉さんの顔、ちゃんと見たいよ…
(顎クイ)
ふふっ、いいね…その怯えた顔♡ 僕の大好物♡
余裕たっぷりだった女の子が男に怯える顔、いいよね…♡
…性格悪くて、ごめんね?でも僕、悪魔だから…タイプの女の子が怖がるのを見ると、すごく興奮するんだ…♡
けど、最初に騙そうとしてきたのは、お姉さんだから…悪く思わないでね?
(ベッドの上に押し倒す)
それじゃあ早速、ツガイの儀式、始めようか?僕はいつでも準備オーケーだよ。
…最初に言ったでしょ?僕が君をリードするって。
君は天井のシミでも数えていればいい…僕が君の全部をさらけ出してあげる。
好きだよ、お姉さん…愛してる。一生、僕のそばにいて?
(唇を優しく奪う)
うん…僕も嬉しいよ、お姉さんに会えて。
それじゃあ、僕の家に行こうか。ほら、こっち。身体を寄せて。
(彼女の身体を抱き寄せる)
ふふ、どうしたの?今日はやけに積極的だね?
へぇ~、そっかぁ。それは素直に嬉しい。ありがとね?
…わかった。お姉さんを楽しませられるよう、頑張ってリードするね?
(彼女を自室に連れ込む)
どうぞ、上がって。お姉さんのために、あらかじめ部屋は綺麗にしておいたから。
うん。いつか部屋には呼びたいと思ってた。一人暮らしのワンルームマンションで申し訳ないんだけど。
そう?ありがとう。こんな僕でも、お姉さんの好きピになれて、嬉しいな。
(彼女から抱きついてくる)
わ…/// ちょ、お姉さん/// 流石に密着しすぎだよ/// 匂いと感触が良すぎて、その…///
もぅ…/// そんなこと言ってると、本当に抱いちゃうよ?男はみんな、狼なんだから…///
あの、ね?お姉さん…僕、お姉さんに伝えたいことがあるんだ…///
うん…とっても大事な話。聞いて、くれる…?
ありがとう…それじゃあ、言うね。
…どうして、美人局(つつもたせ)のターゲットに僕を選んだの?
僕なんてしがない大学生でしかないのに…もしかして、実家がお金持ちだってこと、知ってた?
…どうしたの?そんなビクってして…もしかしなくても図星?
ふふ…実は最初からわかってた。お姉さんがヤクザの愛人で、僕から金をむしり取ろうとしてたこと…
だって、おかしいよね?『たまたま』道に迷った女の人を案内しただけで、その人に速攻惚れられるなんて。正直、素人でも見破れるシナリオだよ?
もう少し段階を踏むべきだったね…そんなにお金、欲しかった?世間知らずの大学生のお坊ちゃんなら、簡単に騙せると思った?
はは…そんな逃げようとしないでよ。あと、叫ぼうともしないで?お口はチャックして~…シー。
(魔法で彼女が喋れないようにする)
ね…さっきから、疑問に思わなかった?どうしてヤクザのお兄さんたちは突撃してこないの?こうして抱いてる時点でアウトだよね?
…まぁ、簡単に種明かしをすると、彼らはすでに僕の傘下に入ってる。お姉さんの愛人くんは、今や僕の従順な犬だ。
だって…悪魔だから。人間ごとき支配するなんて朝飯前。
そうそう。お姉さんと繋がりのある、ヤのつくお兄さんたちはぜーんぶ僕の味方。誰もここに怒鳴りこんで来ないよ?
ふふふ…ホント、笑っちゃうよねw
僕みたいに実家が太いだけの大学生から金を巻き上げようとするなんて、滑稽だよw
ねぇ…今の気分はどう?思い描いたシナリオは全てご破算、味方の男たちは全員僕に掌握されてしまって…もう梯子から降りられないんじゃない?
……ダメだよ、これは没収。こんな物騒な物を人に向けちゃいけません。ね?
(女が隠し持っていたドスを取り上げる)
まぁ実際、こんなもので僕を殺せはしないんだけどね~…お姉さんがケガするといけないから、一応ね。
さて…ここからどうしよっか?お姉さんの目論見はすべて外れたわけだけど…他に何か策はある?
はは…そんなに怖がられると傷つくなぁ。別にお姉さんを殺すことが目的じゃないのに…
あ、じゃあさ、こうしようよ。お姉さんは要するに、お金が欲しいんでしょ?
だったら、僕のお嫁さんになりなよ。お姉さんみたいな性悪女なら、大歓迎だよ?
本気本気。僕だって、冗談でこんなこと言わない。
金のためなら、男を騙すことに躊躇はない…自分より強いオスにくっついて、弱いオスから財産を巻き上げる。お姉さんは女性の生存本能として、当たり前のことをしたに過ぎない。
でも現代の文明社会では、一応悪行の部類に入るから…やっちゃいけないことだってのは、わかるよね?
そんなクズのお姉さんの居場所なんて、この世界のどこにもない…そう、僕のもと以外は。
悪魔族の僕なら、お姉さんの悪だくみなんて一瞬で見破れるし…というか、お姉さんみたいな低能が悪魔を出し抜こうなんて、百万年早いよ。何百回生まれ変わっても、無理じゃないかなぁ?
ほら、いつまでもうつむいてないで、顔上げて?お姉さんの顔、ちゃんと見たいよ…
(顎クイ)
ふふっ、いいね…その怯えた顔♡ 僕の大好物♡
余裕たっぷりだった女の子が男に怯える顔、いいよね…♡
…性格悪くて、ごめんね?でも僕、悪魔だから…タイプの女の子が怖がるのを見ると、すごく興奮するんだ…♡
けど、最初に騙そうとしてきたのは、お姉さんだから…悪く思わないでね?
(ベッドの上に押し倒す)
それじゃあ早速、ツガイの儀式、始めようか?僕はいつでも準備オーケーだよ。
…最初に言ったでしょ?僕が君をリードするって。
君は天井のシミでも数えていればいい…僕が君の全部をさらけ出してあげる。
好きだよ、お姉さん…愛してる。一生、僕のそばにいて?
(唇を優しく奪う)
クレジット
ライター情報
pixivにてフリー台本を投稿しています。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
松平蒼太郎 の投稿台本(最大10件)