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公開日2026年07月30日 15:41
更新日2026年07月30日 15:41
文字数
2222文字(約 7分25秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
彼女
視聴者役柄
彼氏
場所
夢の中
あらすじ
貴方は夢でのみ交際している淫魔の彼女がいる。淫魔らしく、性欲の強い彼女は事あるごとに貴方を押し倒そうとする。しかし、プラトニックな恋愛に憧れていた貴方は、彼女と健全なお付き合いをしようと、何度も夢を書き換えていて…?
本編
【指示表記】
()ト書き
SE 効果音
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
あ、やっほ~!俺くん、また会ったね!
ふふ、すごいね。ここを夢の中だと認識できるなんて。
そんな特別な君には…お姉さんからプレゼント♡
(ベッドの上に押し倒す)
SE:衣擦れ音
えへへ…いきなり押し倒されちゃったね♡
ね…今夜こそ、あたしのモノになってよ♡
あたし、君のことがだいだいだーい好きなんだぁ…♡
なんていうか、目と目が合った瞬間から?なんか運命感じちゃったんだよねー♡
しかも、君は夢を夢として認識できる、いわゆる明晰夢体質。
夢の中に自由に潜り込めるサキュバスのあたしと、相性ピッタリじゃない?
ふふ、そんな怯えないでよ…ちょっと味見するだけだから、さ♡
(いきなり場面が切り替わり、デートシーンへ移行する)
SE:ノイズ音
……あれ?あたし、今さっきまでホテルにいたような…?
あ、うん…そうだね、デートの最中だったね、あたしたち。
(彼に手を取られ、歩き出す)
SE:足音
うーん…なんか釈然としないなぁ…たしかにさっきまで…
う、ううん、何でもない。
ほらっ、あそこのクレープ屋さんのクレープ、美味しそうだよ!一緒に食べよっ!
(クレープを購入し、公園のベンチに座って食べる)
SE:咀嚼音
ん〜っ!美味し〜っ!
人間界の食べ物も悪くないねっ!ホント、美味しい!
ふふ、まぁね。魔族は基本、魔力を摂取するだけでいいし。
わざわざ食物を経口摂取する必要ないんだよねー。
と、いうわけで〜…君の魔力をもらおうかな♪ もちろん、ディープキスで♡
ふふ、気にしない気にしない♪ どうせ夢なんだから♪
周りからどう見られようと、関係ないでしょ?だから、ンー♡
(いきなり場面が切り替わり、デートシーンへ移行する)
SE:ノイズ音
……あれ?あたし今、何してたっけ?
ん〜…おっかしいな〜。さっきから時間が巻き戻っているような…
…ね、俺くん。怒らないから正直に言って?
自分の夢をどんな風にいじってるの?からくりは?
…ふ~ん?あくまで口を割るつもりはない、と。
じゃあ仕方ないね…無理やりにでも暴いてあげる。
そういうわけで君の魔力、拝借するね…
(いきなり場面が切り替わり、デートシーンへ移行する)
SE:ノイズ音
…あはっ♪ なるほどねー、そういうことかー♪
(彼を逃がさないよう、しっかり手を握る)
SE:ギリッと手を握る音
驚いたよ…まさか自分の夢を書き換えるなんて。
君を気持ちよくしようとするたびに、あたしたちの関係性を付き合いたての頃の状態に戻してたんだ?
つまり…君はあたしに、疑似的な時間遡行を体験させてくれてんだね?
君自身はあくまで自分の夢を上書きしてるにすぎないんだけど…
あたしからすれば、同じ場面に戻ってるようにしか感じられない。
これがさっきまでの違和感の正体…でしょ?
でもまさか君が、淫魔のあたしを出し抜くとは思わなかったなー。
なかなかチートな能力ではあるけど…それ、いつまでもつかな?
ふふ、誤魔化しても無駄だよ?顔に疲れたって書いてある。
よく考えたら夢を書き換えるなんて芸当、何のリスクもなしに使えるわけないもんね?
…気力、ごっそり持っていかれてるんじゃない?
タネも割れたし、そろそろ諦めたら?
ふふっ、なるほどね…
君は女の子に一方的にリードされるより、自分がリードする形にもっていきたいわけだ?
うんうん、そっかー。君は純愛イチャラブえっちがお好みなわけねー。
でも、ダ~メ♡ そんなの、お姉さんは認めません♡
あたしは淫魔で、君の彼女だから…
君を無理やりにでも気持ち良くする義務があるの。
人間の彼氏くんには、極上の夢をプレゼントする…これは淫魔としての宿命なんだよ?
そりゃあ、君にも男の子としてのプライドがあるかもしれないけどさ?ここで引き下がったら、あたしも女が廃るわけ。
だから…君には負けないよ?
君が何度夢を書き換えようと…あたしは自分の夢を諦めない。
あはは!いいねぇ、それ!なんか面白そう!
大好きな俺くんと夢バトルかぁ…ふふっ♪ なんだか燃えてきた♪
…いいよ?夢、好きに書き換えて。
そのうち、わからせてあげるからさ…
この世には書き換えられないモノもあるんだよってことを、ね?///
【おまけ】
…お疲れ様。よく頑張ったね。
だから言ったじゃん…書き換えられないモノもあるよって。
そう…君への愛と、わたしの性欲。
君を犯して、しゃぶりつくしたいっていうわたしの夢は変えられないの。
何度やり直したって同じ…今回は、あたしの粘り勝ちだね。
でも、長い夢だったなぁ…君が何度も書き換えたおかげで、何十年も経った気分。
今さらだけどその能力さ、あんまり多用しない方がいいよ?夢と現実の区別がつかなくなるから。
もしかしたら、二度と夢の世界から出られなくなるかもしれないし…当分は使うの禁止、ね?
ふふっ、よろしい♪ 素直に言うこと聞けて、えらい♪
(頭を撫でる)
SE:髪を梳く音
よしよ~し…いい子、いい子だ…
すっかり賢者タイムに入っちゃって…可愛いなぁ、もぅ♪
…ん?現実でも会いに来てくれないのかって?
それに関しては大丈夫だよ…もうすぐ、会えるから。
ホント。だってあたし、自分の夢を叶えたから。
淫魔は本来、夢の中でしか生きられない存在だけど…
人の夢を通じて、自分の望みを叶えると…現実世界で生きられるようになるの。
さっきの夢バトルは、あたしの存在意義を賭けた戦い…いわば聖戦。
あたしは夢の中だけの、幻の存在なんかじゃない…現実に存在する、君の彼女。
今度は向こう側で、君を幸せにしてあげる…ちょっとだけおねんねして、待ってて?
()ト書き
SE 効果音
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
あ、やっほ~!俺くん、また会ったね!
ふふ、すごいね。ここを夢の中だと認識できるなんて。
そんな特別な君には…お姉さんからプレゼント♡
(ベッドの上に押し倒す)
SE:衣擦れ音
えへへ…いきなり押し倒されちゃったね♡
ね…今夜こそ、あたしのモノになってよ♡
あたし、君のことがだいだいだーい好きなんだぁ…♡
なんていうか、目と目が合った瞬間から?なんか運命感じちゃったんだよねー♡
しかも、君は夢を夢として認識できる、いわゆる明晰夢体質。
夢の中に自由に潜り込めるサキュバスのあたしと、相性ピッタリじゃない?
ふふ、そんな怯えないでよ…ちょっと味見するだけだから、さ♡
(いきなり場面が切り替わり、デートシーンへ移行する)
SE:ノイズ音
……あれ?あたし、今さっきまでホテルにいたような…?
あ、うん…そうだね、デートの最中だったね、あたしたち。
(彼に手を取られ、歩き出す)
SE:足音
うーん…なんか釈然としないなぁ…たしかにさっきまで…
う、ううん、何でもない。
ほらっ、あそこのクレープ屋さんのクレープ、美味しそうだよ!一緒に食べよっ!
(クレープを購入し、公園のベンチに座って食べる)
SE:咀嚼音
ん〜っ!美味し〜っ!
人間界の食べ物も悪くないねっ!ホント、美味しい!
ふふ、まぁね。魔族は基本、魔力を摂取するだけでいいし。
わざわざ食物を経口摂取する必要ないんだよねー。
と、いうわけで〜…君の魔力をもらおうかな♪ もちろん、ディープキスで♡
ふふ、気にしない気にしない♪ どうせ夢なんだから♪
周りからどう見られようと、関係ないでしょ?だから、ンー♡
(いきなり場面が切り替わり、デートシーンへ移行する)
SE:ノイズ音
……あれ?あたし今、何してたっけ?
ん〜…おっかしいな〜。さっきから時間が巻き戻っているような…
…ね、俺くん。怒らないから正直に言って?
自分の夢をどんな風にいじってるの?からくりは?
…ふ~ん?あくまで口を割るつもりはない、と。
じゃあ仕方ないね…無理やりにでも暴いてあげる。
そういうわけで君の魔力、拝借するね…
(いきなり場面が切り替わり、デートシーンへ移行する)
SE:ノイズ音
…あはっ♪ なるほどねー、そういうことかー♪
(彼を逃がさないよう、しっかり手を握る)
SE:ギリッと手を握る音
驚いたよ…まさか自分の夢を書き換えるなんて。
君を気持ちよくしようとするたびに、あたしたちの関係性を付き合いたての頃の状態に戻してたんだ?
つまり…君はあたしに、疑似的な時間遡行を体験させてくれてんだね?
君自身はあくまで自分の夢を上書きしてるにすぎないんだけど…
あたしからすれば、同じ場面に戻ってるようにしか感じられない。
これがさっきまでの違和感の正体…でしょ?
でもまさか君が、淫魔のあたしを出し抜くとは思わなかったなー。
なかなかチートな能力ではあるけど…それ、いつまでもつかな?
ふふ、誤魔化しても無駄だよ?顔に疲れたって書いてある。
よく考えたら夢を書き換えるなんて芸当、何のリスクもなしに使えるわけないもんね?
…気力、ごっそり持っていかれてるんじゃない?
タネも割れたし、そろそろ諦めたら?
ふふっ、なるほどね…
君は女の子に一方的にリードされるより、自分がリードする形にもっていきたいわけだ?
うんうん、そっかー。君は純愛イチャラブえっちがお好みなわけねー。
でも、ダ~メ♡ そんなの、お姉さんは認めません♡
あたしは淫魔で、君の彼女だから…
君を無理やりにでも気持ち良くする義務があるの。
人間の彼氏くんには、極上の夢をプレゼントする…これは淫魔としての宿命なんだよ?
そりゃあ、君にも男の子としてのプライドがあるかもしれないけどさ?ここで引き下がったら、あたしも女が廃るわけ。
だから…君には負けないよ?
君が何度夢を書き換えようと…あたしは自分の夢を諦めない。
あはは!いいねぇ、それ!なんか面白そう!
大好きな俺くんと夢バトルかぁ…ふふっ♪ なんだか燃えてきた♪
…いいよ?夢、好きに書き換えて。
そのうち、わからせてあげるからさ…
この世には書き換えられないモノもあるんだよってことを、ね?///
【おまけ】
…お疲れ様。よく頑張ったね。
だから言ったじゃん…書き換えられないモノもあるよって。
そう…君への愛と、わたしの性欲。
君を犯して、しゃぶりつくしたいっていうわたしの夢は変えられないの。
何度やり直したって同じ…今回は、あたしの粘り勝ちだね。
でも、長い夢だったなぁ…君が何度も書き換えたおかげで、何十年も経った気分。
今さらだけどその能力さ、あんまり多用しない方がいいよ?夢と現実の区別がつかなくなるから。
もしかしたら、二度と夢の世界から出られなくなるかもしれないし…当分は使うの禁止、ね?
ふふっ、よろしい♪ 素直に言うこと聞けて、えらい♪
(頭を撫でる)
SE:髪を梳く音
よしよ~し…いい子、いい子だ…
すっかり賢者タイムに入っちゃって…可愛いなぁ、もぅ♪
…ん?現実でも会いに来てくれないのかって?
それに関しては大丈夫だよ…もうすぐ、会えるから。
ホント。だってあたし、自分の夢を叶えたから。
淫魔は本来、夢の中でしか生きられない存在だけど…
人の夢を通じて、自分の望みを叶えると…現実世界で生きられるようになるの。
さっきの夢バトルは、あたしの存在意義を賭けた戦い…いわば聖戦。
あたしは夢の中だけの、幻の存在なんかじゃない…現実に存在する、君の彼女。
今度は向こう側で、君を幸せにしてあげる…ちょっとだけおねんねして、待ってて?
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