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公開日2026年07月26日 17:21
更新日2026年07月26日 17:21
文字数
1473文字(約 4分55秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
同級生女子
視聴者役柄
同級生男子
場所
部室
あらすじ
放課後、テニス部の顧問の先生のところへ話に行っていた貴方。部室へ戻ると、なぜか女子の部の部長がいた。どうやら彼女は、貴方を待っていてくれたようで…?
本編
【指示表記】
()ト書き
SE 効果音
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
(部室の扉が開く)
SE:ドアの開く音
おや、部長くん、お帰り。
ずいぶん疲れた顔してるけど…また顧問の先生と揉めた?
ははっ、そっか。いつもご苦労さま。
なかなか頭の固い人ではあるからね、うちの顧問。
ん?何が?ここはテニス部の部室だろう?
あぁ、なんだ、そんなことか。
別にいいだろう?男子の部だろうが、女子の部だろうが、テニス部はテニス部だ。
男子部屋を女子が使ったとしても、法的には何も問題あるまい。結局は同じ部の部室なのだからね。
ははっ、今日もツッコミのキレが冴えているね。
君のそういうところ、わたしは好きだよ。
やれやれ、ひどい言われようだ…
素直な気持ちを伝えただけだというのに。
あぁ、そうだ……はい、これ。君へのラブレターだよ。
ふふ、もちろん冗談さ。これはただの入部届。
そ。バドミントン部から転部してくる2年の女の子。君にも目を通してもらおうと思って。
いいじゃないか。仮にも部長だろ?
わたしも女子の部の部長を務めているけど…一応、最高責任者は君だからね。
あぁ。そういうわけで、顧問の先生への報告、よろしくね。
まぁ、そう渋い顔をするな。
あの面倒な…いや、難儀な性格の顧問とやり合えるのは君しかいないんだ。
ふふ、面倒ごとを押し付けてる自覚はあるよ。だから…
(スッと顔を近づけ、耳元で囁く)
…辛くなったら、わたしが慰めてあげる。いつでもおいで?
(顔を離し、元の声量に戻す)
はは…わかりやすいね、君は。顔、真っ赤になってる。
いつもは部長としての威厳を保っているのに…わたしの前だとカタナシだね。
ん?あぁ、そういえばそんなことも言ったっけな。
んー…そうだね、今のところは順調。ちゃんと手ごたえはあるよ。
まぁね…可愛いんだ、わたしの好きな人。
少しからかっただけですぐ照れて…よく不貞腐れたりもするよ。
でも、それはわたしの前でだけなんだ…
みんなの前では立派に部長として振る舞ってる。
そ、部長。君と同じ立場の人間さ。
最近は彼のことがとても愛おしくてね…
寝ても覚めても、彼のことばかり考えてる。
ふふ、らしくないとは思ってるよ。
人間関係に関しては、ドライな方だと思っていたからね。
でも、結局はわたしも一人の乙女に過ぎなかった…ただそれだけのことさ。
じゃ、わたしはそろそろ帰るよ。君の出迎えも終えたことだし……ッ!?
(壁ドンされる)
SE:壁に手を打ちつける音
あ、あの、部長くん?///
これはいったい、何の真似かな?///
れ、練習って…何の?///
あ、いや、その…部長くんで練習するのは解釈違いというか…///
(小声で) そ、そもそも、ぶっつけ本番になっちゃうし…///
な、何でもない……それで?具体的にはどういうふうに練習してくれるの?///
えっ、あっ…ちょ、ちょっと待って!?
わたしたち、まだ付き合ってないし…!
というか、ここ部室だし!そもそも心の準備が…!
…部長くんのバカ、えっち///
その、ヤるなら、優しくシてよ…?///
(デコピンされる)
SE:軽い打撃音
いたっ!い、いきなり何するのさ…!
うっ…べ、別に本気になんてなってないし…
(ため息をついて、小声で呟く)
…何でかなぁ。そこまで迫ったんなら、最後までやってくれればいいのに…/// けちんぼ///
まぁ、いいや…もう遅いし、一緒に帰ろ。
うん。せっかくだし、家まで送ってよ。
そうそう、これもデートの練習。
わたしが彼氏を作った時のための予行演習だから……うひゃ///
(手を握られる)
ま、まったく…/// 手を握るなら、そうと言ってくれ///
…別に嫌とは言ってないだろう?意地悪を言わないでくれるか?
ふふ、分かればよろしい。
いつかわたしをドキドキさせたツケ、払ってもらうからな///
()ト書き
SE 効果音
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
(部室の扉が開く)
SE:ドアの開く音
おや、部長くん、お帰り。
ずいぶん疲れた顔してるけど…また顧問の先生と揉めた?
ははっ、そっか。いつもご苦労さま。
なかなか頭の固い人ではあるからね、うちの顧問。
ん?何が?ここはテニス部の部室だろう?
あぁ、なんだ、そんなことか。
別にいいだろう?男子の部だろうが、女子の部だろうが、テニス部はテニス部だ。
男子部屋を女子が使ったとしても、法的には何も問題あるまい。結局は同じ部の部室なのだからね。
ははっ、今日もツッコミのキレが冴えているね。
君のそういうところ、わたしは好きだよ。
やれやれ、ひどい言われようだ…
素直な気持ちを伝えただけだというのに。
あぁ、そうだ……はい、これ。君へのラブレターだよ。
ふふ、もちろん冗談さ。これはただの入部届。
そ。バドミントン部から転部してくる2年の女の子。君にも目を通してもらおうと思って。
いいじゃないか。仮にも部長だろ?
わたしも女子の部の部長を務めているけど…一応、最高責任者は君だからね。
あぁ。そういうわけで、顧問の先生への報告、よろしくね。
まぁ、そう渋い顔をするな。
あの面倒な…いや、難儀な性格の顧問とやり合えるのは君しかいないんだ。
ふふ、面倒ごとを押し付けてる自覚はあるよ。だから…
(スッと顔を近づけ、耳元で囁く)
…辛くなったら、わたしが慰めてあげる。いつでもおいで?
(顔を離し、元の声量に戻す)
はは…わかりやすいね、君は。顔、真っ赤になってる。
いつもは部長としての威厳を保っているのに…わたしの前だとカタナシだね。
ん?あぁ、そういえばそんなことも言ったっけな。
んー…そうだね、今のところは順調。ちゃんと手ごたえはあるよ。
まぁね…可愛いんだ、わたしの好きな人。
少しからかっただけですぐ照れて…よく不貞腐れたりもするよ。
でも、それはわたしの前でだけなんだ…
みんなの前では立派に部長として振る舞ってる。
そ、部長。君と同じ立場の人間さ。
最近は彼のことがとても愛おしくてね…
寝ても覚めても、彼のことばかり考えてる。
ふふ、らしくないとは思ってるよ。
人間関係に関しては、ドライな方だと思っていたからね。
でも、結局はわたしも一人の乙女に過ぎなかった…ただそれだけのことさ。
じゃ、わたしはそろそろ帰るよ。君の出迎えも終えたことだし……ッ!?
(壁ドンされる)
SE:壁に手を打ちつける音
あ、あの、部長くん?///
これはいったい、何の真似かな?///
れ、練習って…何の?///
あ、いや、その…部長くんで練習するのは解釈違いというか…///
(小声で) そ、そもそも、ぶっつけ本番になっちゃうし…///
な、何でもない……それで?具体的にはどういうふうに練習してくれるの?///
えっ、あっ…ちょ、ちょっと待って!?
わたしたち、まだ付き合ってないし…!
というか、ここ部室だし!そもそも心の準備が…!
…部長くんのバカ、えっち///
その、ヤるなら、優しくシてよ…?///
(デコピンされる)
SE:軽い打撃音
いたっ!い、いきなり何するのさ…!
うっ…べ、別に本気になんてなってないし…
(ため息をついて、小声で呟く)
…何でかなぁ。そこまで迫ったんなら、最後までやってくれればいいのに…/// けちんぼ///
まぁ、いいや…もう遅いし、一緒に帰ろ。
うん。せっかくだし、家まで送ってよ。
そうそう、これもデートの練習。
わたしが彼氏を作った時のための予行演習だから……うひゃ///
(手を握られる)
ま、まったく…/// 手を握るなら、そうと言ってくれ///
…別に嫌とは言ってないだろう?意地悪を言わないでくれるか?
ふふ、分かればよろしい。
いつかわたしをドキドキさせたツケ、払ってもらうからな///
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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