- 甘々
- 純愛
- 睡眠導入
- 片思い
- 癒し
- お姉さん
- 隣人
- 年上
- お泊り
- 甘やかし
- 心音
- ASMR
公開日2026年06月10日 15:51
更新日2026年06月10日 15:51
文字数
2120文字(約 7分4秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
隣人のお姉さん
視聴者役柄
隣人の青年
場所
お姉さん宅
あらすじ
ある夜、貴方は会社から帰っていつも通り部屋の鍵を開けようとカバンの中を漁るが、鍵がない。鍵を会社に置き忘れたことを思い出したが、あとの祭り。そこへ隣人の女性が帰ってきて、困っている貴方に声をかけてくれて…?
本編
【指示表記】
()ト書き
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
(アパートの玄関前まで帰ってくる)
SE:足音
おや…どうかした?
カバンの中、そんなにガサゴソして。
…ほぅ?鍵がない?どこかで落としたのかな?
…ふーん?なるほど。うっかり職場に置いてきてしまった、と。
あぁ、待ちたまえ…今から取りに戻るつもりかい?流石に夜遅すぎるだろう?
…よければ、わたしの部屋に来るかい?
あぁ、構わないよ。君には日頃からお世話になっているからね。
ふふ、どうした?何をためらっているんだい?
もしかして…緊張しているのか?お姉さんと同じ屋根の下で過ごすのは…
ふふ、心配しなくていい。君のことは信頼しているからね。
わたしだって、誰彼構わず部屋に上げたりはしないさ。
君だからこそ、泊まってもいいと提案しているんだよ。
それとも…君は野宿の方が、お望みかな?
ふふ、よろしい。人間、素直なのが一番だよ。
(部屋の鍵を開ける)
SE:鍵の開錠音
さ、お入り。特別に君を、わが家へ招待しよう。
(部屋に入る)
SE:廊下を歩く足音
荷物はその辺に適当に置いてくれればいい。
さ、まずは順番にシャワーを浴びようか。
とりあえず、先に君が浴びておいで?わたしは後でいいから。
気にするな。客人を優先するのは、家主として当然のこと。
君の着替えも用意しておくから…ササッと浴びておいで?
(彼がシャワーを浴び終え、風呂場から出てくる)
SE:脱衣所の扉が開く音
あ、もう上がった?
寝巻用のジャージ、きつくない?大丈夫?
そっか、よかった。じゃあ、わたしもシャワーを浴びてこようかな。
…あ、くれぐれも覗いちゃ駄目だぞ?
わたしも一応、女だからな。裸を見られるのは、流石に恥ずかしい///
ふふ、そっか。それを聞けて安心した。
ドライヤーはそこにあるから…髪を乾かしたかったら、使ってくれて構わない。
あと、布団も敷いておいたから、いつでも好きに寝てくれていい。それじゃ。
(お風呂場へ向かう)
SE:廊下を歩く足音
☆2~3秒ほど間をあける
(シャワーを浴び終え、風呂場から出てくる)
SE:脱衣所の扉を開ける音
ふぅ…さっぱりした。
おや、まだ寝ていないのかい?
はは、なるほどな。異性の部屋だと、緊張して眠れないと。
こう聞くと失礼かもしれないが…君はあまり、女性と関わった経験はないのかな?
いや、恥じることはない。今どき、異性との関わりを持たない子も珍しくないから。
かくいうわたしも、あまり男性との経験はなくてね…こう見えて、けっこう緊張してるんだよ?///
はは…あまりそうは見えない?
なら、試しに聞いてみるか?わたしの、心音///
ふふ…なぁに、遠慮することはない。
別にやましいことをシようってわけじゃないんだ。
ただ、胸に耳を当てて心臓の音を聴くだけ…
ね?何もやましいことはないだろう?
そうと決まれば…さっそく、おいで?///
(胸に耳を当てられる)
SE:心音
☆心音を聴かせながら
ん…/// どう、かな?/// わたしの心臓の音、聴こえる?///
そう…なら、よかった。
そのまま、聴いていて?わたしがいかに緊張してるか、分かるから…///
…でしょ?ちょっと鼓動、早いよね///
自分でも何となくそんな感じがする///
(彼の身体を腕で包み込む)
SE:衣擦れ音
ギュー…君がもっとリラックスできるように、ハグしてあげる///
わたしの温もりと鼓動を同時に感じられたら、君も少しは緊張が和らぐと思うんだ///
…緊張してたでしょ?いかに交流のある隣人といえど、わたしたちは異性同士。
緊張しない方が無理というものだよ…現にわたしだって、そうだし///
本当は年上らしく、余裕を見せたかったんだけどね…
ふふ、わたしもまだまだ、未熟だね///
経験不足が、ここにきて露呈してしまったよ…///
けど…お疲れの君を、どうしても癒してあげたかったから。
うん…君の役に立ちたかったんだ。
君は何かと気にかけてくれるからね、わたしのこと。
「お隣うるさくないですか~」とか「重い荷物あったら運びますよ~」とか。
何て言うんだろ…そういう気遣いが自然にできる人なんだよね、君は。
きっとわたし以外にもそういうことしてるんでしょ?
そのせいかはわからないけど、無意識のうちに疲れが溜まっていると思うから…
だから…今夜はわたしの胸でリラックスしてくれればいい。
優しくて頑張り屋さんな、君にだけの特別なご褒美、ね///
お、何?甘えるついでに、わがまま追加しようって魂胆?
ふふ、いいよ。どんなことをして欲しいの?
…おっけー。それじゃあ頭、撫でてあげるね。
(頭なでなでする)
SE:髪を撫でる音
ん…いい子、いい子だ。よしよし…
…構わないよ。このまま寝て。
わたしの心臓の鼓動と、手の感触…それから体温。
これらを全身で感じて…ゆっくり意識を手放して?
☆2~3秒ほど沈黙
…あの時は、ありがとね?
わたしをストーカーから守ってくれて。
君が彼氏のふりをして…警察に相談してくれたのも知ってる。
頼れる隣人くんで本当に良かった…わたしは、そんな君のことが…
…なんて、寝ている人間に言うことじゃないよね。ごめん。
気持ちとか、言いたいことの整理がついたら言うから…それまで少し待ってて。
…はは、もうすっかりおねんねして、聞いてないか。
頼りがいのある君と、甘えん坊な君…どちらの君も、好ましい。
明日、もし会社に鍵が無かったら…
しばらくうちに泊まってくれていいよ?なんて。ふふふっ♪
()ト書き
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
(アパートの玄関前まで帰ってくる)
SE:足音
おや…どうかした?
カバンの中、そんなにガサゴソして。
…ほぅ?鍵がない?どこかで落としたのかな?
…ふーん?なるほど。うっかり職場に置いてきてしまった、と。
あぁ、待ちたまえ…今から取りに戻るつもりかい?流石に夜遅すぎるだろう?
…よければ、わたしの部屋に来るかい?
あぁ、構わないよ。君には日頃からお世話になっているからね。
ふふ、どうした?何をためらっているんだい?
もしかして…緊張しているのか?お姉さんと同じ屋根の下で過ごすのは…
ふふ、心配しなくていい。君のことは信頼しているからね。
わたしだって、誰彼構わず部屋に上げたりはしないさ。
君だからこそ、泊まってもいいと提案しているんだよ。
それとも…君は野宿の方が、お望みかな?
ふふ、よろしい。人間、素直なのが一番だよ。
(部屋の鍵を開ける)
SE:鍵の開錠音
さ、お入り。特別に君を、わが家へ招待しよう。
(部屋に入る)
SE:廊下を歩く足音
荷物はその辺に適当に置いてくれればいい。
さ、まずは順番にシャワーを浴びようか。
とりあえず、先に君が浴びておいで?わたしは後でいいから。
気にするな。客人を優先するのは、家主として当然のこと。
君の着替えも用意しておくから…ササッと浴びておいで?
(彼がシャワーを浴び終え、風呂場から出てくる)
SE:脱衣所の扉が開く音
あ、もう上がった?
寝巻用のジャージ、きつくない?大丈夫?
そっか、よかった。じゃあ、わたしもシャワーを浴びてこようかな。
…あ、くれぐれも覗いちゃ駄目だぞ?
わたしも一応、女だからな。裸を見られるのは、流石に恥ずかしい///
ふふ、そっか。それを聞けて安心した。
ドライヤーはそこにあるから…髪を乾かしたかったら、使ってくれて構わない。
あと、布団も敷いておいたから、いつでも好きに寝てくれていい。それじゃ。
(お風呂場へ向かう)
SE:廊下を歩く足音
☆2~3秒ほど間をあける
(シャワーを浴び終え、風呂場から出てくる)
SE:脱衣所の扉を開ける音
ふぅ…さっぱりした。
おや、まだ寝ていないのかい?
はは、なるほどな。異性の部屋だと、緊張して眠れないと。
こう聞くと失礼かもしれないが…君はあまり、女性と関わった経験はないのかな?
いや、恥じることはない。今どき、異性との関わりを持たない子も珍しくないから。
かくいうわたしも、あまり男性との経験はなくてね…こう見えて、けっこう緊張してるんだよ?///
はは…あまりそうは見えない?
なら、試しに聞いてみるか?わたしの、心音///
ふふ…なぁに、遠慮することはない。
別にやましいことをシようってわけじゃないんだ。
ただ、胸に耳を当てて心臓の音を聴くだけ…
ね?何もやましいことはないだろう?
そうと決まれば…さっそく、おいで?///
(胸に耳を当てられる)
SE:心音
☆心音を聴かせながら
ん…/// どう、かな?/// わたしの心臓の音、聴こえる?///
そう…なら、よかった。
そのまま、聴いていて?わたしがいかに緊張してるか、分かるから…///
…でしょ?ちょっと鼓動、早いよね///
自分でも何となくそんな感じがする///
(彼の身体を腕で包み込む)
SE:衣擦れ音
ギュー…君がもっとリラックスできるように、ハグしてあげる///
わたしの温もりと鼓動を同時に感じられたら、君も少しは緊張が和らぐと思うんだ///
…緊張してたでしょ?いかに交流のある隣人といえど、わたしたちは異性同士。
緊張しない方が無理というものだよ…現にわたしだって、そうだし///
本当は年上らしく、余裕を見せたかったんだけどね…
ふふ、わたしもまだまだ、未熟だね///
経験不足が、ここにきて露呈してしまったよ…///
けど…お疲れの君を、どうしても癒してあげたかったから。
うん…君の役に立ちたかったんだ。
君は何かと気にかけてくれるからね、わたしのこと。
「お隣うるさくないですか~」とか「重い荷物あったら運びますよ~」とか。
何て言うんだろ…そういう気遣いが自然にできる人なんだよね、君は。
きっとわたし以外にもそういうことしてるんでしょ?
そのせいかはわからないけど、無意識のうちに疲れが溜まっていると思うから…
だから…今夜はわたしの胸でリラックスしてくれればいい。
優しくて頑張り屋さんな、君にだけの特別なご褒美、ね///
お、何?甘えるついでに、わがまま追加しようって魂胆?
ふふ、いいよ。どんなことをして欲しいの?
…おっけー。それじゃあ頭、撫でてあげるね。
(頭なでなでする)
SE:髪を撫でる音
ん…いい子、いい子だ。よしよし…
…構わないよ。このまま寝て。
わたしの心臓の鼓動と、手の感触…それから体温。
これらを全身で感じて…ゆっくり意識を手放して?
☆2~3秒ほど沈黙
…あの時は、ありがとね?
わたしをストーカーから守ってくれて。
君が彼氏のふりをして…警察に相談してくれたのも知ってる。
頼れる隣人くんで本当に良かった…わたしは、そんな君のことが…
…なんて、寝ている人間に言うことじゃないよね。ごめん。
気持ちとか、言いたいことの整理がついたら言うから…それまで少し待ってて。
…はは、もうすっかりおねんねして、聞いてないか。
頼りがいのある君と、甘えん坊な君…どちらの君も、好ましい。
明日、もし会社に鍵が無かったら…
しばらくうちに泊まってくれていいよ?なんて。ふふふっ♪
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