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公開日2025年09月11日 06:53
更新日2025年09月11日 06:53
文字数
1398文字(約 4分40秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
スライム
視聴者役柄
人間
場所
人間の自宅
あらすじ
残暑の厳しい季節、貴方が部屋に戻ってくると、そこには色白の美少女がいた。どうやら彼女は、氷枕用にと貴方が冷凍保存していたスライムのようであった。フローズンスライムへと進化したらしい彼女は、貴方を手篭めにしようと、キンキンに冷えた触手を耳の中に突っ込んできて…?
※フローズンスライム…0℃以下の過酷な環境に身を置いたスライムが、その環境に適応して進化した姿。この変異種に襲われた人間はだいたい凍死という末路を辿る。作中の彼女は、飼育用として育てられたため、野生のスライムと比べるとまだ良心的な方。
※フローズンスライム…0℃以下の過酷な環境に身を置いたスライムが、その環境に適応して進化した姿。この変異種に襲われた人間はだいたい凍死という末路を辿る。作中の彼女は、飼育用として育てられたため、野生のスライムと比べるとまだ良心的な方。
本編
はぁ…やっと出てこれた。もう身体キンキン…
あ……おかえり。ちょうどいいところに帰ってきてくれたね?
うん、わたし…貴方が購入したスライム…
わたし、ちゃんと自我のあるスライムなのに…貴方はわたしのこと、冷凍庫に監禁したね。なんで?
…ううん、分かってる。最近は残暑がひどいから、氷枕を作ろうとしたんだよね?
(ため息)
貴方って想像以上にバカだね…通販で買ったスライムを凍らせて氷枕の材料にって考える?普通…
おかげで普通のスライムから進化しちゃった…フローズンスライムに。
(彼の頬に手を添える)
ね?冷たいでしょ?わたしの手…
こんなに冷たいなら、夏のお供としてピッタリだよね。ギュー…
(全身を使って抱きつく)
ふふ…貴方の身体、とてもあったかい///
けど…わたしの身体を溶かすまでには至らない。むしろ、貴方の身体がドンドン凍っていくね?フーッ…
(耳に冷たい息を吹きかける)
…ふふ♪ 身体、ビクンって震えた♪ 耳に軽く息を吹きかけただけなのに…可愛い///
そうだ…せっかくだし、耳かきしてあげる。指を液状化して、触手状にして…
…やめろって、どうして?これは貴方が望んだことでしょ?
わたしを長時間、冷凍庫に閉じ込めたのは、そういうことなんじゃないの?
わたしのスライムとしての進化を期待して、氷漬けにしたんだよね?そうじゃなきゃ割りに合わない…こっちは冷たくて凍えそうだったんだから。
謝らなくていいよ…今から貴方にも同じ体験をしてもらうから。えいっ。
(両耳へ冷凍触手耳かき)
ね?意外と悪くないでしょ?耳の奥からキンキンに冷えていく感覚…
これが進化したわたしの力…フローズンスライムの力だよ。
もっと、もーっとキンキンに冷やしてあげるね…耳の奥、いや、脳の奥から。
だから謝らなくていいってば…それよりむしろ、わたしを愛して欲しい。スライムは、人間からの愛を受けて成長する生き物だから。
火照った貴方の身体は、わたしが冷やしてあげる…もちろん、死なない程度に。
ンッ…/// 何だか、わたしの一部が貴方の身体の穴に入ってると思うと…少し、そういう気分になるかも///
ふふ…どうしたの?身体、ガチガチ震わせて…吐く息も白くなってるよ?
わたしという存在を、身体の芯から感じられているのかな?そうだったら、嬉しいけど…///
わたしなんて、そこらにいるただのスライムでしかなかったのに…貴方が飼って、冷やしてくれたことによって、どこか特別になれた気がする。
だから…ありがとう。それと、さっきは酷いこと言ってごめん。貴方の愛情を勘違いしてた。
今なら分かる…わたしを氷枕にすることも、貴方なりの愛情表現だったんだって。
きちんとお返しはするから…身体の隅から隅まで、わたしの体温で冷やしてあげる。
何も心配要らないよ…貴方の全てをわたしに預けてくれれば、それでいい。
あ……唇、紫色に変色してる。もしかしてキス、したい?
ん…わかった。じゃあ、わたしの舌をねじ込んであげるね。ンッ…///
(舌を伸ばし、彼の舌と絡める)
ンッ、ジュルッ…ジュル、ジュルッ…♡ ジュルルッ…♡
プハ…/// どう、かな?わたしからの、ファーストキス…///
ふふ…/// 人間の男の子って、こういう味なんだ…///
何だろう、貴方のわずかな熱が、わたしを火照らせてくれるというか…/// とにかく、すごくいい感じ///
でも…加減はミスっちゃダメだよね。このままだと低体温症で死んじゃうかもだし…一旦、耳かきは終わるね。
(耳かき終了)
お疲れ様…今からゆっくり、貴方の身体をあっためていくね。
また復活したら、もう一度貴方のこと、抱きしめさせて?貴方の体熱、大好きになっちゃったから…ね?///
あ……おかえり。ちょうどいいところに帰ってきてくれたね?
うん、わたし…貴方が購入したスライム…
わたし、ちゃんと自我のあるスライムなのに…貴方はわたしのこと、冷凍庫に監禁したね。なんで?
…ううん、分かってる。最近は残暑がひどいから、氷枕を作ろうとしたんだよね?
(ため息)
貴方って想像以上にバカだね…通販で買ったスライムを凍らせて氷枕の材料にって考える?普通…
おかげで普通のスライムから進化しちゃった…フローズンスライムに。
(彼の頬に手を添える)
ね?冷たいでしょ?わたしの手…
こんなに冷たいなら、夏のお供としてピッタリだよね。ギュー…
(全身を使って抱きつく)
ふふ…貴方の身体、とてもあったかい///
けど…わたしの身体を溶かすまでには至らない。むしろ、貴方の身体がドンドン凍っていくね?フーッ…
(耳に冷たい息を吹きかける)
…ふふ♪ 身体、ビクンって震えた♪ 耳に軽く息を吹きかけただけなのに…可愛い///
そうだ…せっかくだし、耳かきしてあげる。指を液状化して、触手状にして…
…やめろって、どうして?これは貴方が望んだことでしょ?
わたしを長時間、冷凍庫に閉じ込めたのは、そういうことなんじゃないの?
わたしのスライムとしての進化を期待して、氷漬けにしたんだよね?そうじゃなきゃ割りに合わない…こっちは冷たくて凍えそうだったんだから。
謝らなくていいよ…今から貴方にも同じ体験をしてもらうから。えいっ。
(両耳へ冷凍触手耳かき)
ね?意外と悪くないでしょ?耳の奥からキンキンに冷えていく感覚…
これが進化したわたしの力…フローズンスライムの力だよ。
もっと、もーっとキンキンに冷やしてあげるね…耳の奥、いや、脳の奥から。
だから謝らなくていいってば…それよりむしろ、わたしを愛して欲しい。スライムは、人間からの愛を受けて成長する生き物だから。
火照った貴方の身体は、わたしが冷やしてあげる…もちろん、死なない程度に。
ンッ…/// 何だか、わたしの一部が貴方の身体の穴に入ってると思うと…少し、そういう気分になるかも///
ふふ…どうしたの?身体、ガチガチ震わせて…吐く息も白くなってるよ?
わたしという存在を、身体の芯から感じられているのかな?そうだったら、嬉しいけど…///
わたしなんて、そこらにいるただのスライムでしかなかったのに…貴方が飼って、冷やしてくれたことによって、どこか特別になれた気がする。
だから…ありがとう。それと、さっきは酷いこと言ってごめん。貴方の愛情を勘違いしてた。
今なら分かる…わたしを氷枕にすることも、貴方なりの愛情表現だったんだって。
きちんとお返しはするから…身体の隅から隅まで、わたしの体温で冷やしてあげる。
何も心配要らないよ…貴方の全てをわたしに預けてくれれば、それでいい。
あ……唇、紫色に変色してる。もしかしてキス、したい?
ん…わかった。じゃあ、わたしの舌をねじ込んであげるね。ンッ…///
(舌を伸ばし、彼の舌と絡める)
ンッ、ジュルッ…ジュル、ジュルッ…♡ ジュルルッ…♡
プハ…/// どう、かな?わたしからの、ファーストキス…///
ふふ…/// 人間の男の子って、こういう味なんだ…///
何だろう、貴方のわずかな熱が、わたしを火照らせてくれるというか…/// とにかく、すごくいい感じ///
でも…加減はミスっちゃダメだよね。このままだと低体温症で死んじゃうかもだし…一旦、耳かきは終わるね。
(耳かき終了)
お疲れ様…今からゆっくり、貴方の身体をあっためていくね。
また復活したら、もう一度貴方のこと、抱きしめさせて?貴方の体熱、大好きになっちゃったから…ね?///
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