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公開日2026年06月02日 10:01
更新日2026年06月02日 10:01
文字数
1379文字(約 4分36秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
夢魔
視聴者役柄
人間
場所
人間宅
あらすじ
夜、寝ている貴方の枕元に忍び寄る一つの影。その正体は、貴方が親友だと信じて疑わない夢魔の少女であった。なぜか不機嫌そうな彼女に叩き起こされた貴方は、ただただ困惑するしかなくて…?
※夢魔…淫魔の亜種。人の夢に侵入し、レ◯プしたりする。夢を改ざんできるのは、夢魔の中でも上澄み。作中の彼女は結構優秀である。
※夢魔…淫魔の亜種。人の夢に侵入し、レ◯プしたりする。夢を改ざんできるのは、夢魔の中でも上澄み。作中の彼女は結構優秀である。
本編
【指示表記】
()ト書き
[]SE
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
(男の寝室に侵入)
[室内を歩く音]
ふふ…よく寝てる。可愛い♡
君の寝顔を見るのが、
日々のルーティンになってるわけだけど…
本当に飽きないな♡
(指で頬をつつく)
ツン、ツン…♡
ふふ、全く起きる様子がない…♡
本当に熟睡してる…
ほっぺ、ツンツンしてるのに♡
このまま襲っちゃってもいいけど…
せっかくだし、彼の夢を覗き見しちゃおうかな?///
(夢を覗き見する)
[魔法を使う音]
……は?なに、これ…?
え、は?いや、ちょっと待って?
この夢…まさか、ボク以外の?
あはっ…あははははっ…!
ハァ…何それ?意味わかんない…
昼間、散々ボクのフェロモンを
嗅がせてあげたというのに…
結局これ?
…るせない。許せない許せない…!
ボク以外の女の夢を見るなんて…
本当に罪深い男だね?君は…
☆ドスの利いた低い声で
…起きろ、浮気者。
(睡眠を強制的にやめさせる魔法を使う)
[指パッチン]
(元の声色に戻して)
…おはよう。よく眠れた?まだ夜中だけど。
ふふ…ボクがここにいる理由なんて
どうでもいいじゃないか。
問題なのは、君がボク以外の
女の夢を見たこと…
ねぇ、どうして?
君は、ボク以外の女は
眼中になかったはずだよね?
昼間、何のためにボクと
デートしたと思ってるのさ。
本当に意味がわからない…
あの夢に出てきた女は誰?
あ、覚えてないんだ?
ついさっきまで見てた夢なのに…
ま、強制的に眠りから醒めさせたから
仕方ないんだけど。
とにかく…君は夢の中で浮気をしたってこと。
まずはこの事実をしっかり頭に刻み込んで。
…え?あぁ、まさかのそこから?
君、ボクと付き合ってる自覚なかったんだ?
なるほど…ボクのことを親友と思っていたから。
それは素直に嬉しいよ。ありがとね。
でも…それはそれ、これはこれ。
君の彼女はこのボクをおいて、
他にあり得ない…でしょ?
あんなにボクの太ももやおっぱいを
チラ見してたじゃないか…
あれだけ下心のこもった視線を向けられたら…
流石のボクも発情しちゃうよ?///
夢魔にえっちな視線を向けることがどういうことか、
わからない君じゃないだろう?///
ふふ、バレてないと思ったんだ?
それは残念だったね。
女の子は気になる男の子からの
視線には敏感なんだよ?
そんな思わせぶりな行動を散々しておいて…
夜に見る夢が、別の女?
ふざけるのも大概にしなよ…
ボクを惚れさせておいて、
この仕打ちはあんまりじゃないか。
だから…今から君の夢を改ざんする。
ボクの夢しか見られないように…
ボク以外の女が出てくる余地のないように、
徹底的に改ざんする。悪く思わないで?
大丈夫…痛い思いはしないから。
君はただ眠っていればいい。
その間にボクが君の深層心理に入り込むから。
あの女が何者か知らないけど…
ボクの邪魔をするなら、容赦はしない。
さぁ、改めておねんねの時間だ…
そのまま目を閉じて?
☆以下、耳元で囁く。暗示をかけるように
恐れないで…ボクを信じて?
ボクは君の彼女…唯一無二の、恋人。
君も本当はボクのことを女として見てる…
じゃなきゃ、あんなえっちな目で
見てくるわけないもんね?
男女の友情は…ボクらに限って言えば、
成立しなかったみたいだ///
大好き…好き、好き。
君のこと、愛してる…この世の誰よりも。
ボクにこんなに愛されるなんて幸せ者だな、君は。
君もきっと、ボクと同じ気持ちだって信じてるから。
ふふ、まぶたが閉じかけてる…
意識が落ちるまであと少しだ。
おやすみ…いい夢、見れますように。
()ト書き
[]SE
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
(男の寝室に侵入)
[室内を歩く音]
ふふ…よく寝てる。可愛い♡
君の寝顔を見るのが、
日々のルーティンになってるわけだけど…
本当に飽きないな♡
(指で頬をつつく)
ツン、ツン…♡
ふふ、全く起きる様子がない…♡
本当に熟睡してる…
ほっぺ、ツンツンしてるのに♡
このまま襲っちゃってもいいけど…
せっかくだし、彼の夢を覗き見しちゃおうかな?///
(夢を覗き見する)
[魔法を使う音]
……は?なに、これ…?
え、は?いや、ちょっと待って?
この夢…まさか、ボク以外の?
あはっ…あははははっ…!
ハァ…何それ?意味わかんない…
昼間、散々ボクのフェロモンを
嗅がせてあげたというのに…
結局これ?
…るせない。許せない許せない…!
ボク以外の女の夢を見るなんて…
本当に罪深い男だね?君は…
☆ドスの利いた低い声で
…起きろ、浮気者。
(睡眠を強制的にやめさせる魔法を使う)
[指パッチン]
(元の声色に戻して)
…おはよう。よく眠れた?まだ夜中だけど。
ふふ…ボクがここにいる理由なんて
どうでもいいじゃないか。
問題なのは、君がボク以外の
女の夢を見たこと…
ねぇ、どうして?
君は、ボク以外の女は
眼中になかったはずだよね?
昼間、何のためにボクと
デートしたと思ってるのさ。
本当に意味がわからない…
あの夢に出てきた女は誰?
あ、覚えてないんだ?
ついさっきまで見てた夢なのに…
ま、強制的に眠りから醒めさせたから
仕方ないんだけど。
とにかく…君は夢の中で浮気をしたってこと。
まずはこの事実をしっかり頭に刻み込んで。
…え?あぁ、まさかのそこから?
君、ボクと付き合ってる自覚なかったんだ?
なるほど…ボクのことを親友と思っていたから。
それは素直に嬉しいよ。ありがとね。
でも…それはそれ、これはこれ。
君の彼女はこのボクをおいて、
他にあり得ない…でしょ?
あんなにボクの太ももやおっぱいを
チラ見してたじゃないか…
あれだけ下心のこもった視線を向けられたら…
流石のボクも発情しちゃうよ?///
夢魔にえっちな視線を向けることがどういうことか、
わからない君じゃないだろう?///
ふふ、バレてないと思ったんだ?
それは残念だったね。
女の子は気になる男の子からの
視線には敏感なんだよ?
そんな思わせぶりな行動を散々しておいて…
夜に見る夢が、別の女?
ふざけるのも大概にしなよ…
ボクを惚れさせておいて、
この仕打ちはあんまりじゃないか。
だから…今から君の夢を改ざんする。
ボクの夢しか見られないように…
ボク以外の女が出てくる余地のないように、
徹底的に改ざんする。悪く思わないで?
大丈夫…痛い思いはしないから。
君はただ眠っていればいい。
その間にボクが君の深層心理に入り込むから。
あの女が何者か知らないけど…
ボクの邪魔をするなら、容赦はしない。
さぁ、改めておねんねの時間だ…
そのまま目を閉じて?
☆以下、耳元で囁く。暗示をかけるように
恐れないで…ボクを信じて?
ボクは君の彼女…唯一無二の、恋人。
君も本当はボクのことを女として見てる…
じゃなきゃ、あんなえっちな目で
見てくるわけないもんね?
男女の友情は…ボクらに限って言えば、
成立しなかったみたいだ///
大好き…好き、好き。
君のこと、愛してる…この世の誰よりも。
ボクにこんなに愛されるなんて幸せ者だな、君は。
君もきっと、ボクと同じ気持ちだって信じてるから。
ふふ、まぶたが閉じかけてる…
意識が落ちるまであと少しだ。
おやすみ…いい夢、見れますように。
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