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【沼らせ×依存】貢ぎ癖のあるクールな後輩ちゃんはクズである俺から逃れられない
written by 松平蒼太郎
  • 敬語
  • 罵倒
  • 後輩
  • 年下
  • 依存
  • 沼らせ
  • クーデレ
公開日2026年06月02日 23:11 更新日2026年06月02日 23:11
文字数
1649文字(約 5分30秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
後輩女子
視聴者役柄
先輩男子
場所
レストラン→ラブホ
あらすじ
貴方はギャンブル依存症のパチンカスである。色んな女の子から金を借りては(返すとは言ってない)、パチンコに溶かす正真正銘のクズムーヴをかましていた。その日も大学時代の後輩を食事に誘い、お小遣いをもらうことに成功する。しかし、その対価として彼女から要求されたのは、身体同士での濃厚な接触で…?
本編
【指示表記】
()ト書き
「」セリフ
☆その他指示

※SEは必須ではございません。適宜お入れください。


【本編】

~レストランにて食事中~

SE:食器をカチャカチャする音

「…先輩。わたしを食事に
誘ってくれるなんて珍しいですね?」

「はぁ…そうなんですか。まぁ、いいですけど…」

「…そうやって、都合のいい時だけ呼び出すんですね。
正直、ドン引きです。」

「どうせ、わたし以外の女の子にも
やってるんでしょう?それ…」

「…ふーん?あまり信じられませんけど…
先輩、クズですし。」

「いいですよ、謝らなくて…
わたしもわかって、呼び出しに応じたんで。」

(札束の入った袋を取り出す)

SE:袋をガサガサする音

「…どうぞ。今月のパチンコ代です。」

「えぇ、構いませんよ。
元々、先輩に渡すつもりで持ってきたお金ですから。」

「いえ、どういたしまして…」

☆小声で呟く
「はぁ…そうやって無邪気に喜ぶから、
わたしも沼っちゃうんですよ…///」

☆元の声量で
「いえ、何も。それより、この後はどうします?」

「…解散?そうですか…」

「金だけもらったら後は用済み、というわけですか。」

「…いいんですか?ここでわたしの機嫌を取っておかないと、来月から収入源の女が一人減るかもしれませんよ?」

「何ですか、その悩まし気な顔は…」

「この後、パチンコ打ちに行こうとか思ってたでしょう?」

「ほんっとクズですね、先輩は…
大学時代から何も変わらない。」

「昔はわたしのなけなしの
バイト代までむしり取って…」

「それで結局負けて、またわたしに泣きついて…
同じこと、何度も繰り返してきましたよね?」

「これがギャンブル依存症ですか…勝手に破産するならまだしも、わたしや他の女の子からもお金を借りまくって…」

「あぁ、はいはい。
どうせまた勝って返すとか言うんでしょう?」

「パチンカスの口癖も覚えましたから、わたし。」

「…それで?話を戻しますけど、
この後はどうするんですか?」

「ふふ、賢明な判断ですね。さすが先輩。」

「では、現地までエスコートよろしくお願いしますね♪」


~ラブホテルへ移動~

「パチンカスの先輩だから、
もっと安いホテルを選ぶかと思ってましたが…
案外良いとこ選びましたね。」

「…ホントに名残惜しそうな顔してますね。」

「ここまで来る途中で、
パチンコ屋を通ったからでしょうが…」

「わたしが腕を掴んでなかったら、
本当にお店に入ってましたよね?」

「身体が勝手に~っていうのは、
嘘じゃなかったんですね。正直、ドン引きです。」

「はぁ…いつまでも名残惜しそうにしてないで、
こっち見てください。」

(両手で男の顔を挟んでキス)

SE:リップ音

「今日の相手はわたしですよ?」

「他の誰でもない、このわたし…///」

「先輩は金遣いが荒くて、
わたし含めた女をとっかえひっかえして…」

「あげく、えっちも大して上手くない。」

「ハッキリ言って、どうしようもない男です。
まさにクズの極み。」

「でも…そんな先輩でも愛しますよ?わたしは…///」

「金目的なのは勿論、分かっていますけど…
いつもわたしのこと、よしよししてくれますもんね?///」

「社会人ならできて当たり前って言われることを、
先輩は本気で褒めてくれますから///」

「どれだけちゃんと仕事をしても、
職場で評価されることってほとんどないんです。」

「ふふ…残念ながら、友達や家族には
あまり恵まれていないので。わたし。」

「だからかもしれません。
先輩がクズだって分かっていても離れられないのは…」

「わたしの身体なら、好きにしていいですから…
わたしのこと、もっと褒めてください///」

(抱きしめられながら、キスされる)

SE:衣擦れ音とリップ音

「ありがとうございます、先輩///」

「クズのくせに褒め上手ですね…
自己肯定感、爆上げです///」

「きっと他の女の子にも同じようなこと言ってるんでしょうけど…気持ちいいので、今回は許します///」

「ほら、もっとわたしのこと、褒めてください…///」

「上手く褒められたら…
お小遣い、もっとたくさんあげてもいいですよ?///」

「えぇ、女に二言はありません。」

「先輩に認めてもらえるならわたし、
どれだけだって貢ぎますから。」

「…いいえ、こちらこそ///」

「大好きですよ、先輩。ふふふっ…///」
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【沼らせ×依存】貢ぎ癖のあるクールな後輩ちゃんはクズである俺から逃れられない
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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