- 告白
- 片思い
- ギャル
- ヤンデレ
- メンヘラ
- 依存
公開日2024年09月26日 10:04
更新日2024年09月26日 10:04
文字数
1455文字(約 4分51秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
ギャル
視聴者役柄
男子
場所
男子宅
あらすじ
昔からそこそこの付き合いのある女の子に言い寄られる話。普段は明るい様子でなんの変哲もなく接してくる彼女だが、貴方に異常に執着してくる一面も見られて…?
本編
(インターホンを鳴らす)
ん〜…まだ寝てっかなぁ、アイツ。せっかくデートに誘いに来たってのに…
(ドアが開く)
あ、おっはー。出てくんのおそ……ぶふっw
(大笑い)
ぶっ、くくく…!w
ちょ、頭、すげーことになってんよ?w
い、いやいや、寝癖!w なんでそんな大爆発してんの?w
は〜、やばw 面白すぎて、ウケるw
あー、待って待ってw ドア、閉めようとしないでw 笑いすぎたのは謝るからw
あ、じゃあ、笑ったお詫びに、ウチが寝癖直したげるけど、どう?
ふふ、オッケー。交渉成立。そんじゃ、おっ邪魔〜♪
(部屋に上がる)
え〜っと…寝癖直しのスプレーある?あと、櫛も。
お、ナイス〜。こーいうのは普段からきちんと用意しとくのが、男の嗜みってもんよね〜。
(ヘアスプレーで髪に霧吹きしつつ、櫛で髪をとかす)
なかなか凄い癖っ毛だね〜…これは手入れ大変だわ〜。
まぁ、気持ちはわかるけどね?ウチも割と癖っ毛入ってっし。
ホントホント。寝癖直すの、チョーだるい。髪のセット、めっちゃ時間かかるんだから。
え?うん、まぁね。これでも身だしなみにはめっちゃ気ィ遣ってんよー?女の子って特にそーいうの重要じゃん?
うん、君の前でも。一応彼女になる予定だし、最初っから雑な格好見せらんないじゃん?
え?ウチがフラれた?何のこと?てか、フラれるようなことってあったっけ?
ん〜…今んとこ、諦める気はないかな?
だってさー、君ってウチの救世主様なわけじゃん?クソDV親父からウチを救ってくれたの、もう忘れた?
あはは…そーいやそんな感じだっけ?
逆上したウチが親父を刺し殺そうとして、それを止めたんが君だったね…たまたまそん時、ウチの家を訪ねて来てくれたんだっけ?
てか、あん時の傷、大丈夫?後遺症とか残ってない?
そっか…よかった。でも、あんま無理すんなよー?君になんかあったら、全部ウチの責任だからさ〜。
……それは違うよ?悪いのは全部『わたし』。君が悪い理由なんて一つもない。
君はただわたしを庇っただけ…人殺しになりそうだったわたしを、身体を張って止めてくれた…だから『心から好き』なんだよ?
あっ、いっけね…昔の口調に戻っちった。失敗失敗。
とにかく…ウチは君につけた傷に対する責任があるからさ〜、なんかあったらいつでも頼ってよ。ねっ?
今こんなギャルになってんのもさ、君がギャル好きだって聞いたから。昔の陰キャなウチからは想像もつかないっしょ〜?
あはは〜、またまた〜。二次元のギャルも三次元のギャルもそんな変わんないって。特にウチは、君に対しては優しくするし。
だ・か・ら〜…君はウチに何の負い目も感じる必要ないの。だってウチが勝手に君のこと好きになってんだもん…ね?
ウチがこうしてシャバの空気吸ってられんのも君のおかげだし…ウチの人生、全部君に預けちゃってもいいと思ってる。
君以外の男なんて考えられない…こんな夜遊びしそうな格好してっけど、ウチは君一筋だから。
君が望むならぁ…ウチを専用の肉道具として扱ってくれてもいーよ?///
あはは…よしてくれって、何が?
つーか、なんでウチを拒絶するわけ?なんでなんでなんで…?
あの事件から変わろうって決めた…ウチの人生は君に捧げるためにあるんだって、そう思ったから。
君に拒否られたらさ、ウチの居場所ってガチどこにもない…もう死ぬしかなくなるんだよ?君だけが、ウチの最後の拠り所だから…
(嘆息)
…あ〜、朝から重い話聞かせちゃってごめんね?てか、なんでこの話になったんだろ。あはは…
…はい、寝癖。完璧に直った。これで堂々とウチとお外デートできるね?
そ、今から。今日こそウチに振り向いてもらわなきゃ困るから…ウチが明日生きるためにも、ね?
ん〜…まだ寝てっかなぁ、アイツ。せっかくデートに誘いに来たってのに…
(ドアが開く)
あ、おっはー。出てくんのおそ……ぶふっw
(大笑い)
ぶっ、くくく…!w
ちょ、頭、すげーことになってんよ?w
い、いやいや、寝癖!w なんでそんな大爆発してんの?w
は〜、やばw 面白すぎて、ウケるw
あー、待って待ってw ドア、閉めようとしないでw 笑いすぎたのは謝るからw
あ、じゃあ、笑ったお詫びに、ウチが寝癖直したげるけど、どう?
ふふ、オッケー。交渉成立。そんじゃ、おっ邪魔〜♪
(部屋に上がる)
え〜っと…寝癖直しのスプレーある?あと、櫛も。
お、ナイス〜。こーいうのは普段からきちんと用意しとくのが、男の嗜みってもんよね〜。
(ヘアスプレーで髪に霧吹きしつつ、櫛で髪をとかす)
なかなか凄い癖っ毛だね〜…これは手入れ大変だわ〜。
まぁ、気持ちはわかるけどね?ウチも割と癖っ毛入ってっし。
ホントホント。寝癖直すの、チョーだるい。髪のセット、めっちゃ時間かかるんだから。
え?うん、まぁね。これでも身だしなみにはめっちゃ気ィ遣ってんよー?女の子って特にそーいうの重要じゃん?
うん、君の前でも。一応彼女になる予定だし、最初っから雑な格好見せらんないじゃん?
え?ウチがフラれた?何のこと?てか、フラれるようなことってあったっけ?
ん〜…今んとこ、諦める気はないかな?
だってさー、君ってウチの救世主様なわけじゃん?クソDV親父からウチを救ってくれたの、もう忘れた?
あはは…そーいやそんな感じだっけ?
逆上したウチが親父を刺し殺そうとして、それを止めたんが君だったね…たまたまそん時、ウチの家を訪ねて来てくれたんだっけ?
てか、あん時の傷、大丈夫?後遺症とか残ってない?
そっか…よかった。でも、あんま無理すんなよー?君になんかあったら、全部ウチの責任だからさ〜。
……それは違うよ?悪いのは全部『わたし』。君が悪い理由なんて一つもない。
君はただわたしを庇っただけ…人殺しになりそうだったわたしを、身体を張って止めてくれた…だから『心から好き』なんだよ?
あっ、いっけね…昔の口調に戻っちった。失敗失敗。
とにかく…ウチは君につけた傷に対する責任があるからさ〜、なんかあったらいつでも頼ってよ。ねっ?
今こんなギャルになってんのもさ、君がギャル好きだって聞いたから。昔の陰キャなウチからは想像もつかないっしょ〜?
あはは〜、またまた〜。二次元のギャルも三次元のギャルもそんな変わんないって。特にウチは、君に対しては優しくするし。
だ・か・ら〜…君はウチに何の負い目も感じる必要ないの。だってウチが勝手に君のこと好きになってんだもん…ね?
ウチがこうしてシャバの空気吸ってられんのも君のおかげだし…ウチの人生、全部君に預けちゃってもいいと思ってる。
君以外の男なんて考えられない…こんな夜遊びしそうな格好してっけど、ウチは君一筋だから。
君が望むならぁ…ウチを専用の肉道具として扱ってくれてもいーよ?///
あはは…よしてくれって、何が?
つーか、なんでウチを拒絶するわけ?なんでなんでなんで…?
あの事件から変わろうって決めた…ウチの人生は君に捧げるためにあるんだって、そう思ったから。
君に拒否られたらさ、ウチの居場所ってガチどこにもない…もう死ぬしかなくなるんだよ?君だけが、ウチの最後の拠り所だから…
(嘆息)
…あ〜、朝から重い話聞かせちゃってごめんね?てか、なんでこの話になったんだろ。あはは…
…はい、寝癖。完璧に直った。これで堂々とウチとお外デートできるね?
そ、今から。今日こそウチに振り向いてもらわなきゃ困るから…ウチが明日生きるためにも、ね?
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