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公開日2026年05月28日 16:09
更新日2026年05月28日 18:28
文字数
1872文字(約 6分15秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
ルシファー
視聴者役柄
人間の青年
場所
某所
あらすじ
天使が人間を管理する世界に生きる貴方は、ある日、堕天使に誘拐されてしまった。彼女曰く、貴方には世界を崩壊に導く力が隠されているとのことで…?
本編
【指示表記】
()ト書き
[]SE
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
おはよう、人間くん。目、覚めたかな?
ふふっ、そう警戒しないで。
たしかにボクは堕天使だけど、君に危害を加えるつもりはない。
こうして君を連れ去ったのには理由があるんだ。
うん、とっても大切な理由。
君の内に潜む『崩壊の力』についてなんだけど…
…あ、その様子だと、自覚はあるみたいだね?
ふふっ、それなら話が早い。
君のその力、ボクに貸しておくれ?
何のためにって…ぶち壊すんだよ。
天使たちによって、歪められたこの世界を。
君だって本当は分かっているはずだ…
全人類を己の管理下に置く、天使どもの傲慢さを。
「人間さんはわたしたちがいないと何もできないのが理想です」って…
笑っちゃうよねw
君も実際にお世話されて気付いたはずだ。
奴ら、何もやらせてくれないだろう?
男として自立しようとする君の自由意志を
ことごとく否定してきたはずだ。
君の近くにいる天使は、君の姉を自称しているんだっけ?
遠くから観察していたけど…痛々しいにも程があるよねw
君の本当の力に蓋をし、安全に管理しようとする…
それがあの自称姉の、天使の正体だ。
はは…お姉ちゃんを悪く言うなって?w
いけないなぁ…すっかりあの姉もどきに毒されてるじゃないかw
いいよ…ボクが取り戻してあげる。君という、本来の人間を…♡
(右・耳舐め・有音声囁き)
(耳舐めしながら)
ンッ、ハァ…♡ じゅるっ、じゅるるっ♡
プハ…♡ 君についた、汚らわしい霊力を上書きしてあげる…♡
君は、思い出すべきだ…♡ オスとしての、本当の強さを♡
君は、天使に管理されて人生を終えるような器じゃ、ない…♡
それ、どころか…天使たちが作り上げた、
偽りの楽園すら崩壊させるほどの力を持っている…♡
ボクは君の力を誰よりも見込んでいるのさ…♡
時折、うずくだろう?自分の中の、本当の力が…♡
君は、天使に行動を制限されるようになってからも、
外へ働きに出ようとした…
これは、本来はありえないはずなんだ…
天使にお世話されるとね、人間は己の頭で
モノを考えなくなり、行動しなくなる。
自由意志が奪われて…天使にとっての愛玩動物へと成り下がる。
なのに君は、無意識に外へ出ようとした…
これは普通の人間ではあり得ないことだよ。
君がこうした行動を取ったのも…
君の中の力が、堕落した平和を望んでいないから。
早く…早く目を覚まして?
天使に耳かきされて、眠りかけてしまったその力…
崩壊の力を解放して?
ふふっ…だんだん苦しそうになってきた♪
覚醒まで、あともう少しかな?
さぁ、反対の耳もやるよ…
君が本物の反英雄(アンチヒーロー)として、覚醒するために。
(右→中→左の順に移動)
[衣擦れ音]
ん…それじゃあ、始めていくね?
そのまま、ジッとして…///
(左・耳舐め・有音声囁き)
(耳舐めしながら)
ンッ、ハァ…♡ じゅるっ、じゅるっ…♡
だんだん、蘇ってきただろう…?///
今にも溢れ出しそうな破壊衝動…
それが本来、君の持つ力だ。
ふふっ、いいよ…特別に教えてあげる。崩壊の力とは何なのか。
そもそも、その力の発端は、悪魔の王であるサタンが植え付けたもの…
君も知っての通り、悪魔とは天使と敵対する存在。
天使が平和と秩序を司るなら、悪魔は不和と混沌を司るもの。
悪魔は今も虎視眈々と狙っているのさ…
天使の作り上げた楽園を、ぶち壊す機会をね。
そのために彼らは、あらかじめ人間にタネを仕込んだの。
平和と秩序を根底から崩すための、最凶の力を。
もっとも、君を除くほとんどの人間は、
天使の手によってその力を取り除かれたみたいだけど…
そう、君だけが特別なの…♡
君だけは力を取り除かれることなく、己の内に保持し続けている…♡
これはとんでもないことだよ…♡
天使の耳かきを受けても尚、力が消失しない…♡
そんな人間は本当に君くらいのものさ…♡
いや、消失しないどころか、逆に強まっている感すらある…♡
やはり君はボクと契約を結ぶべき人間…♡
このつまらない、腐り切った世界を一緒に滅ぼしてやろうじゃないか♡
ほら…♡ ボクの舌を、思いっきり感じて?
ボクの魔力を、その身で味わって?
ボクは堕天使…君の力を最大限に引き出す、パートナーだ♡
君に課せられた使命は『楽園の崩壊』。
君を抑圧してきた全てを、その力で破壊しよう…ボクと一緒に♡
(耳舐め終わり)
ふふふっ♪ 契約完了♪
これでボクは君専用の堕天使となった♪
ツガイとして、力を貸すよ?
まずはこちらに向かってきてる、あの天使の軍団…
彼らを一匹残らず、駆除しようじゃないか♪
(手を握る)
[パシッという乾いた音]
安心して…君にはボクがついてる。
究極の堕天使・ルシファーさえいれば怖いものは何もない。
さぁ、行こう…君に課せられた使命を果たしに。
()ト書き
[]SE
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
おはよう、人間くん。目、覚めたかな?
ふふっ、そう警戒しないで。
たしかにボクは堕天使だけど、君に危害を加えるつもりはない。
こうして君を連れ去ったのには理由があるんだ。
うん、とっても大切な理由。
君の内に潜む『崩壊の力』についてなんだけど…
…あ、その様子だと、自覚はあるみたいだね?
ふふっ、それなら話が早い。
君のその力、ボクに貸しておくれ?
何のためにって…ぶち壊すんだよ。
天使たちによって、歪められたこの世界を。
君だって本当は分かっているはずだ…
全人類を己の管理下に置く、天使どもの傲慢さを。
「人間さんはわたしたちがいないと何もできないのが理想です」って…
笑っちゃうよねw
君も実際にお世話されて気付いたはずだ。
奴ら、何もやらせてくれないだろう?
男として自立しようとする君の自由意志を
ことごとく否定してきたはずだ。
君の近くにいる天使は、君の姉を自称しているんだっけ?
遠くから観察していたけど…痛々しいにも程があるよねw
君の本当の力に蓋をし、安全に管理しようとする…
それがあの自称姉の、天使の正体だ。
はは…お姉ちゃんを悪く言うなって?w
いけないなぁ…すっかりあの姉もどきに毒されてるじゃないかw
いいよ…ボクが取り戻してあげる。君という、本来の人間を…♡
(右・耳舐め・有音声囁き)
(耳舐めしながら)
ンッ、ハァ…♡ じゅるっ、じゅるるっ♡
プハ…♡ 君についた、汚らわしい霊力を上書きしてあげる…♡
君は、思い出すべきだ…♡ オスとしての、本当の強さを♡
君は、天使に管理されて人生を終えるような器じゃ、ない…♡
それ、どころか…天使たちが作り上げた、
偽りの楽園すら崩壊させるほどの力を持っている…♡
ボクは君の力を誰よりも見込んでいるのさ…♡
時折、うずくだろう?自分の中の、本当の力が…♡
君は、天使に行動を制限されるようになってからも、
外へ働きに出ようとした…
これは、本来はありえないはずなんだ…
天使にお世話されるとね、人間は己の頭で
モノを考えなくなり、行動しなくなる。
自由意志が奪われて…天使にとっての愛玩動物へと成り下がる。
なのに君は、無意識に外へ出ようとした…
これは普通の人間ではあり得ないことだよ。
君がこうした行動を取ったのも…
君の中の力が、堕落した平和を望んでいないから。
早く…早く目を覚まして?
天使に耳かきされて、眠りかけてしまったその力…
崩壊の力を解放して?
ふふっ…だんだん苦しそうになってきた♪
覚醒まで、あともう少しかな?
さぁ、反対の耳もやるよ…
君が本物の反英雄(アンチヒーロー)として、覚醒するために。
(右→中→左の順に移動)
[衣擦れ音]
ん…それじゃあ、始めていくね?
そのまま、ジッとして…///
(左・耳舐め・有音声囁き)
(耳舐めしながら)
ンッ、ハァ…♡ じゅるっ、じゅるっ…♡
だんだん、蘇ってきただろう…?///
今にも溢れ出しそうな破壊衝動…
それが本来、君の持つ力だ。
ふふっ、いいよ…特別に教えてあげる。崩壊の力とは何なのか。
そもそも、その力の発端は、悪魔の王であるサタンが植え付けたもの…
君も知っての通り、悪魔とは天使と敵対する存在。
天使が平和と秩序を司るなら、悪魔は不和と混沌を司るもの。
悪魔は今も虎視眈々と狙っているのさ…
天使の作り上げた楽園を、ぶち壊す機会をね。
そのために彼らは、あらかじめ人間にタネを仕込んだの。
平和と秩序を根底から崩すための、最凶の力を。
もっとも、君を除くほとんどの人間は、
天使の手によってその力を取り除かれたみたいだけど…
そう、君だけが特別なの…♡
君だけは力を取り除かれることなく、己の内に保持し続けている…♡
これはとんでもないことだよ…♡
天使の耳かきを受けても尚、力が消失しない…♡
そんな人間は本当に君くらいのものさ…♡
いや、消失しないどころか、逆に強まっている感すらある…♡
やはり君はボクと契約を結ぶべき人間…♡
このつまらない、腐り切った世界を一緒に滅ぼしてやろうじゃないか♡
ほら…♡ ボクの舌を、思いっきり感じて?
ボクの魔力を、その身で味わって?
ボクは堕天使…君の力を最大限に引き出す、パートナーだ♡
君に課せられた使命は『楽園の崩壊』。
君を抑圧してきた全てを、その力で破壊しよう…ボクと一緒に♡
(耳舐め終わり)
ふふふっ♪ 契約完了♪
これでボクは君専用の堕天使となった♪
ツガイとして、力を貸すよ?
まずはこちらに向かってきてる、あの天使の軍団…
彼らを一匹残らず、駆除しようじゃないか♪
(手を握る)
[パシッという乾いた音]
安心して…君にはボクがついてる。
究極の堕天使・ルシファーさえいれば怖いものは何もない。
さぁ、行こう…君に課せられた使命を果たしに。
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