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公開日2024年07月22日 15:28
更新日2024年07月22日 15:28
文字数
1509文字(約 5分2秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
某所
視聴者役柄
白龍
場所
人間の男
あらすじ
独占欲激強な使い魔の白龍に愛を囁かれるお話。他の使い魔の存在すら快く思わない彼女は、貴方が他に使い魔を増やそうとしていることを知り、自分の気持ちをこれでもかというくらい伝えてきて…?
本編
主様♪ ご機嫌いかがですか?白龍、主様のお世話に参りました♪
あれ?主様、随分お元気がないようですが…何かありました?わたしでよければ、お話伺いますが?
はい!何でもおっしゃってください!この白龍、主様の少しでもお役に立ちたいですから!
……え?主様、また使い魔を増やす予定だったのですか?すでにわたし以外にもたくさんいるというのに?
いけませんよ?主様…これ以上使い魔という名のメス犬を増やすのは。主様のためになりませんから。わかっていただけますよね?
ふふふっ…それは口先だけ、ですよね?主様の目はまだまだ他のメスが欲しいって言ってます。わたしの目は誤魔化せませんよ?
あ、そうですね…せっかくですし、肩でもお揉みしましょうか?えぇ、そうしましょう。ほら主様、わたしに背中をお預けください♪
(肩揉みを強行)
あはは…どうしました?そんな痛そうな声出して…わたし、全然力込めてませんよ?ちょっと肩が凝りすぎなんじゃないですか?
いえいえ、怒ってなどいませんよ?ただのちょっとした、可愛いヤキモチです♡
(うなじ部分に息を吹きかける)
ふふっ♪ いかがです?龍の息吹は?とってもゾクゾクするでしょう?
(あすなろ抱き)
ね、主様…わたし、主様のことは心よりお慕い申し上げております。我が身をすべて主様に捧げてもいいと思うくらいには、ね?
重たいですか?でもそれは当然のことです…主様はわたしをわたしとして、お認めくださいましたから。
これまでわたしに近づいてくる者はすべてわたしの鱗狙いの者たちばかりでした…ですが、主様は違います。主様は『白龍』という個体そのものを愛してくださいました。鱗だけを目的とする、これまでの人間たちとは違います。
…覚えていますよ?わたしをわたしとして見てくれたあの時の言葉…
「君は鱗だけが美しいんじゃない。内面を含めたすべてが美しいんだ」って。そんな主様に惚れるのは至極当然のこと。たとえ、数ある使い魔の一人だったとしても、わたしは主様の一番になりたいのでございます。
どうすればわたしは主様の一番になれるでしょうか?主様を監禁して一生愛を囁き続ければ、いつかはわたしに依存してくれるでしょうか?他のメス犬どもに構うことなんてすっかり忘れてしまうくらいに…ね?
この白龍、主様のためならどのようなことだって致しますよ?えぇ、それこそどのようなことでも。どれだけエッッッ、なことだって致しますので、はい。
ふふ…今、少し期待されたでしょう?他の使い魔ではできない、あーんなことやこーんなこともいっぱい、シちゃいますよ?わたしは主様だけの使い魔で、従者ですから♡
あぁ、ついでに恋人という肩書きもあると助かりますね…他のメス犬除けに、多少は役に立つかもしれません。
…ふむ。今、主様は「勝手なことばかり言わないでくれ」と思いましたね?わたしの想いをそのように一蹴されると、わたしも傷ついてしまうのですが?
…誤魔化しても無駄です。わたしにはわかります。主様が何をお考えになっているのかぐらい…先ほど、こっそり読心術を使わせてもらいましたので。
いえいえ。常に使っているわけではありません。使ったのは、今のほんの一瞬だけ。具体的には「恋人という肩書きが〜」のくだりですね。主様がわたしを女としてどれくらい意識しているか、気になっていましたから。
それはともかく…これから主様にはじっくり分からせてやらねばならないようです…わたしがどれだけ貴方を愛しているのかということを、ね?
(彼を担ぎ上げる)
さ、それでは行きましょうか、主様…♡ わたしと貴方との愛の巣で、じっくりお話し合いを致しましょう♡ 目的地まで最速で飛びますので、くれぐれも舌を噛まないよう、お気を付けくださいね?
(彼を担ぎ上げたまま飛び立つ)
あれ?主様、随分お元気がないようですが…何かありました?わたしでよければ、お話伺いますが?
はい!何でもおっしゃってください!この白龍、主様の少しでもお役に立ちたいですから!
……え?主様、また使い魔を増やす予定だったのですか?すでにわたし以外にもたくさんいるというのに?
いけませんよ?主様…これ以上使い魔という名のメス犬を増やすのは。主様のためになりませんから。わかっていただけますよね?
ふふふっ…それは口先だけ、ですよね?主様の目はまだまだ他のメスが欲しいって言ってます。わたしの目は誤魔化せませんよ?
あ、そうですね…せっかくですし、肩でもお揉みしましょうか?えぇ、そうしましょう。ほら主様、わたしに背中をお預けください♪
(肩揉みを強行)
あはは…どうしました?そんな痛そうな声出して…わたし、全然力込めてませんよ?ちょっと肩が凝りすぎなんじゃないですか?
いえいえ、怒ってなどいませんよ?ただのちょっとした、可愛いヤキモチです♡
(うなじ部分に息を吹きかける)
ふふっ♪ いかがです?龍の息吹は?とってもゾクゾクするでしょう?
(あすなろ抱き)
ね、主様…わたし、主様のことは心よりお慕い申し上げております。我が身をすべて主様に捧げてもいいと思うくらいには、ね?
重たいですか?でもそれは当然のことです…主様はわたしをわたしとして、お認めくださいましたから。
これまでわたしに近づいてくる者はすべてわたしの鱗狙いの者たちばかりでした…ですが、主様は違います。主様は『白龍』という個体そのものを愛してくださいました。鱗だけを目的とする、これまでの人間たちとは違います。
…覚えていますよ?わたしをわたしとして見てくれたあの時の言葉…
「君は鱗だけが美しいんじゃない。内面を含めたすべてが美しいんだ」って。そんな主様に惚れるのは至極当然のこと。たとえ、数ある使い魔の一人だったとしても、わたしは主様の一番になりたいのでございます。
どうすればわたしは主様の一番になれるでしょうか?主様を監禁して一生愛を囁き続ければ、いつかはわたしに依存してくれるでしょうか?他のメス犬どもに構うことなんてすっかり忘れてしまうくらいに…ね?
この白龍、主様のためならどのようなことだって致しますよ?えぇ、それこそどのようなことでも。どれだけエッッッ、なことだって致しますので、はい。
ふふ…今、少し期待されたでしょう?他の使い魔ではできない、あーんなことやこーんなこともいっぱい、シちゃいますよ?わたしは主様だけの使い魔で、従者ですから♡
あぁ、ついでに恋人という肩書きもあると助かりますね…他のメス犬除けに、多少は役に立つかもしれません。
…ふむ。今、主様は「勝手なことばかり言わないでくれ」と思いましたね?わたしの想いをそのように一蹴されると、わたしも傷ついてしまうのですが?
…誤魔化しても無駄です。わたしにはわかります。主様が何をお考えになっているのかぐらい…先ほど、こっそり読心術を使わせてもらいましたので。
いえいえ。常に使っているわけではありません。使ったのは、今のほんの一瞬だけ。具体的には「恋人という肩書きが〜」のくだりですね。主様がわたしを女としてどれくらい意識しているか、気になっていましたから。
それはともかく…これから主様にはじっくり分からせてやらねばならないようです…わたしがどれだけ貴方を愛しているのかということを、ね?
(彼を担ぎ上げる)
さ、それでは行きましょうか、主様…♡ わたしと貴方との愛の巣で、じっくりお話し合いを致しましょう♡ 目的地まで最速で飛びますので、くれぐれも舌を噛まないよう、お気を付けくださいね?
(彼を担ぎ上げたまま飛び立つ)
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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