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- 母性
公開日2026年02月15日 21:14
更新日2026年02月15日 21:14
文字数
1205文字(約 4分1秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
彼女
視聴者役柄
彼氏
場所
家(ベッド)
あらすじ
肌寒い夜。
冷え性の僕は、彼女が来るのを待っていた。
お風呂上がりの温かい体温を感じながら、マッサージをしてもらい、
そして、優しく抱きしめてもらいながら、添い寝をするのが、このごろの日課なのだ。
そんな母性強め彼女との、幸せな夜がやってくる……。
冷え性の僕は、彼女が来るのを待っていた。
お風呂上がりの温かい体温を感じながら、マッサージをしてもらい、
そして、優しく抱きしめてもらいながら、添い寝をするのが、このごろの日課なのだ。
そんな母性強め彼女との、幸せな夜がやってくる……。
本編
(ドアの開く音)
お待たせ。
ごめんって。女の子は髪を乾かすのに時間かかるものだからさ。
ふふっ、そうね。
寒い中、お待たせしてごめんね?
それじゃ、お布団、お邪魔します。
うわっ! 急に抱き着かないでよ。
もう、よしよし。
どう? 温かい?
私、元から体温高いけど、お風呂上がりだから、さらにポカポカしてるでしょ。
ポカポカで、いい匂いがする?
それはね、アロマオイル塗ったからかな。
こうして、香りつけはもちろんだけど、保湿作用もあるからさ。
ほら、少し肌を出してる胸のとこ、すべすべしてるでしょ。
ああ、もう。そんな顔をすりすりして。ちょっとくすぐったい。
いいよ。ゆっくり堪能して。
冬場は君がいっつもこうして抱き着いてくるでしょ?
君は寒がりで、寂しがり屋で、甘えんぼさんだから
そうして甘えてくる君を、さらにメロメロにしたいなって思って。つけてみました。
その様子じゃ、気に入ったみたいだね。良かった。
ほら、頭もよしよししてあげるから。もっと甘えていいよ。
胸の間に顔、うずめてごらん。
わっ、耳、冷たい。
ホント、君は冷え性だね……。
ほら、顔の向き変えて。
そうそう、お顔が上を向くように。
この状態で、ぎゅー。
ふふっ、どう?
片耳は、私の胸で、もう片耳は私の手で温めてあげる。
耳を、すりすり。なでなで。すりすり。なでなで。
布団も、もう少し上にあげるね。
全身が温かいのに包まれていくよー。
うん、だんだん、温まってきたかな?
どうですか、寒くない?
あらら、お顔蕩けちゃってるね。
温かいのと、いい匂いで、とろとろになっちゃったかな?
それにしても。この家、寝室にエアコンないし、部屋の構造上、リビングの暖房はここまで届かないし。
私と付き合う前まで、冬場とかどうしてたの?
湯たんぽ……なるほどね。
しかも、枕元用と、抱きしめるように二つも使ってたんだ。
でも、今は使ってるところ、見たことないよ?
私がいるから……もう、そんな嬉しいこと言ってくれて。
キュンキュンしたから、もっとぎゅーってしちゃお。
ねえ、聞こえる? 私の、心臓の音。
君、好きだよね。心臓の音聞くの。
いいよ。そのままで。
心臓の音も、しっかり堪能して。
眠たくなってきた?
さんざん甘え倒して、体が温かくなって、落ち着いたら眠たくなるって、ほんと赤ちゃんみたい。
あら、受け入れちゃうんだ。
いつもなら、赤ちゃん扱いするなとか言うくせに。
よほど、頭とろとろになってるとみた。
ううん、嬉しいよ。それだけ、私にメロメロってことだもん。
そのまま、とろとろに溶けて、私しか考えられなくなっちゃえ。
冬が終わって、私がこんなことする必要がなくなっても……離れていかないでよね。
んっ?
そのぎゅーは、返事ってことでいいのかな?
嬉しい。
もう、どこまで可愛いことすれば気が済むんだか。
大好きだよ。
ふふっ、またぎゅーで返事されちゃった。
眠たいだろうに、ありがとうね。
今日もこのまま抱きしめていてあげるから、そのまま、溶け落ちるように……。
おやすみなさい。
お待たせ。
ごめんって。女の子は髪を乾かすのに時間かかるものだからさ。
ふふっ、そうね。
寒い中、お待たせしてごめんね?
それじゃ、お布団、お邪魔します。
うわっ! 急に抱き着かないでよ。
もう、よしよし。
どう? 温かい?
私、元から体温高いけど、お風呂上がりだから、さらにポカポカしてるでしょ。
ポカポカで、いい匂いがする?
それはね、アロマオイル塗ったからかな。
こうして、香りつけはもちろんだけど、保湿作用もあるからさ。
ほら、少し肌を出してる胸のとこ、すべすべしてるでしょ。
ああ、もう。そんな顔をすりすりして。ちょっとくすぐったい。
いいよ。ゆっくり堪能して。
冬場は君がいっつもこうして抱き着いてくるでしょ?
君は寒がりで、寂しがり屋で、甘えんぼさんだから
そうして甘えてくる君を、さらにメロメロにしたいなって思って。つけてみました。
その様子じゃ、気に入ったみたいだね。良かった。
ほら、頭もよしよししてあげるから。もっと甘えていいよ。
胸の間に顔、うずめてごらん。
わっ、耳、冷たい。
ホント、君は冷え性だね……。
ほら、顔の向き変えて。
そうそう、お顔が上を向くように。
この状態で、ぎゅー。
ふふっ、どう?
片耳は、私の胸で、もう片耳は私の手で温めてあげる。
耳を、すりすり。なでなで。すりすり。なでなで。
布団も、もう少し上にあげるね。
全身が温かいのに包まれていくよー。
うん、だんだん、温まってきたかな?
どうですか、寒くない?
あらら、お顔蕩けちゃってるね。
温かいのと、いい匂いで、とろとろになっちゃったかな?
それにしても。この家、寝室にエアコンないし、部屋の構造上、リビングの暖房はここまで届かないし。
私と付き合う前まで、冬場とかどうしてたの?
湯たんぽ……なるほどね。
しかも、枕元用と、抱きしめるように二つも使ってたんだ。
でも、今は使ってるところ、見たことないよ?
私がいるから……もう、そんな嬉しいこと言ってくれて。
キュンキュンしたから、もっとぎゅーってしちゃお。
ねえ、聞こえる? 私の、心臓の音。
君、好きだよね。心臓の音聞くの。
いいよ。そのままで。
心臓の音も、しっかり堪能して。
眠たくなってきた?
さんざん甘え倒して、体が温かくなって、落ち着いたら眠たくなるって、ほんと赤ちゃんみたい。
あら、受け入れちゃうんだ。
いつもなら、赤ちゃん扱いするなとか言うくせに。
よほど、頭とろとろになってるとみた。
ううん、嬉しいよ。それだけ、私にメロメロってことだもん。
そのまま、とろとろに溶けて、私しか考えられなくなっちゃえ。
冬が終わって、私がこんなことする必要がなくなっても……離れていかないでよね。
んっ?
そのぎゅーは、返事ってことでいいのかな?
嬉しい。
もう、どこまで可愛いことすれば気が済むんだか。
大好きだよ。
ふふっ、またぎゅーで返事されちゃった。
眠たいだろうに、ありがとうね。
今日もこのまま抱きしめていてあげるから、そのまま、溶け落ちるように……。
おやすみなさい。
クレジット
ライター情報
pixivでフリー台本を書いています。
甘々な話も、ちょっとエモいお話も、どっちも好きで書いています。
元々小説畑の人間なので、どこか物語染みてるところがあるかも……。
甘々な話も、ちょっとエモいお話も、どっちも好きで書いています。
元々小説畑の人間なので、どこか物語染みてるところがあるかも……。
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