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公開日2025年11月25日 06:10
更新日2025年11月25日 06:10
文字数
1627文字(約 5分26秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
彼女
視聴者役柄
彼氏
場所
彼女宅
あらすじ
その日、男は気まぐれで彼女のいる部屋を訪ねることにした。彼女は男を快く出迎え、更にはオムライスをもご馳走してくれた。ところが、それを食べてしばらくして、彼の身体に異変が起き始めて…?
本編
あ、いらっしゃい…
来てくれて、ありがとう。
ううん、大丈夫だよ…
君ならいつでも大歓迎だから。
ほら、上がって…
今、ちょうどご飯を
作ってるとこだからさ。
(彼を家に上げる)
あまり広くない部屋でごめんね?
適当にくつろいでいいから…
…ありがとう。
やっぱり君は優しいね。
うん…何となく、ね。
君に食べてもらうための
料理を練習してた…
まぁ、ね…
これでも君の彼女だから…
どうにか手料理、
振る舞ってあげたくて…
か、可愛くはないと思うよ…///
彼女として、当然のことだし…
と、とりあえず、待ってて…
すぐ作ってお出しするから…
(ご飯を作って持ってくる)
…お待たせ。ご飯、どうぞ…
えっと…メニューは見ての通り。
オムライスと、ミネストローネ…
子どもが好きそうなメニュー、
チョイスしてみた…
あ、でも、君を子ども扱いしてる
わけじゃなくて、えっと…
…そう、なの?オムライス、好き?
あ、それは…///
わたしが君の彼女だってことを
強調するため…///
頑張って、ケチャップで
書いてみたんだけど…どう?///
ふふ、よかった…
それじゃあ遠慮なく、
召し上がれ?
(食事を開始する)
……だ、大丈夫?
お口に合ってる…?
そ、そう…
そんなに喜んでくれると
少し照れるな…///
その…わたしってゾンビだからさ、
味覚もほぼなくて、君にちゃんとした
料理が作れるか、不安だったんだ…
まぁ、ね…
きちんとレシピ通りには作ったから。
それが功を奏したのかも…
あ、でもね…きちんと隠し味は
入れておいたんだよ?
愛情はもちろんだけど…
それ以外にも特別なモノを入れてて…
…だ、大丈夫?
拒絶反応、起きてない…?
が、頑張って…!
それを乗り越えたら、
わたしと同じ存在になれるから…!
何を食わせたって…
見た、まんまだよ?
オムライスと、ミネストローネ…
わたしの血液入りの…
ホントは、ね?
普通のオムライスとスープを
提供するつもりだった…
でも、聞いちゃったから…
君が、知らない女と仲良く通話してるの…
明らかに家族じゃなかった…
お友達ともまた、違うよね…?
あれは、誰…?
ううん…
今はそんなこと、どうでもいい。
大事なのは、君がわたしに
浮気の疑いを持たせたこと…
疑われること自体、重罪なんだよ…?
そもそも…わたしみたいな死体が、
生きてる人間の女の子に適うわけない…
だったら…君にも、わたしと
同じ死体になってもらうしかないよね…?
そ、そこまで嫌がらなくても…
い、意外と悪くないよ?この身体も…
まず、食事とかトイレとか
面倒なことが不要になるし…
あと、殴られたり
切られたりしても、痛くない…
君が癇癪起こして、わたしを
殴ってきたときも、全然平気だったし…
タバコの火を押し付けられた時も、そう…
わ、わたしと同じ身体になっちゃえば、
おいそれと他の女のところに
遊びに行けないでしょ?
…ホントは、分かってる。
君は世間一般で言うクズで…
わたしとは遊びで付き合ってるってこと…
そんな君とは別れた方がいいってことも、
全部分かってるつもり…
でも…君は優しいから。
こんな不気味な女にも
優しく声をかけてくれたから…
お姫様として扱ってくれたから…
君にとっては何気ない
一言だったかもしれないけど…
わたしにとっては、重かったから…
…重い女でごめんね?
きっとホントは、軽い感じの
女の子の方が好きなんだよね?
でも…仕方ない、よね?
君がわたしのこと、優しく口説くから…
わたしを、彼女として扱ってくれたから…
…これからは同族、だね♡
同族カップルらしく、仲良くしよ♡
あ……気絶、しちゃった。
そんなにショックだったのかな…
ゾンビになるの…
…大丈夫、だよね?
わたしと同じ身体になったら、
わたしの気持ちも分かってくれるはず…
きっと、大丈夫…
…あ。残りのオムライス、片付けなきゃ。
彼の残りの、食べかけ…
(オムライスを食べる)
…美味しい。いや、厳密には味はわからないけど…
彼の残り物だってだけで、その…///
(彼氏に目を向ける)
…まだ寝てるけど、いいよね?///
少しくらい、味見しても…ンッ///
(キス)
うん…思った通り、美味しい///
どんな食事よりも…
一番美味しいのは、
好きな人の身体だよね…♡
(馬乗りになる)
ごめん、なさい…♡
いきなり覆いかぶさったりして…♡
もう我慢できそうにないから…
君のこと、いただいちゃうね…♡
わたしという存在を、
隅々まで刻み込んであげるから…
もう浮気はメッ!だよ…?///
来てくれて、ありがとう。
ううん、大丈夫だよ…
君ならいつでも大歓迎だから。
ほら、上がって…
今、ちょうどご飯を
作ってるとこだからさ。
(彼を家に上げる)
あまり広くない部屋でごめんね?
適当にくつろいでいいから…
…ありがとう。
やっぱり君は優しいね。
うん…何となく、ね。
君に食べてもらうための
料理を練習してた…
まぁ、ね…
これでも君の彼女だから…
どうにか手料理、
振る舞ってあげたくて…
か、可愛くはないと思うよ…///
彼女として、当然のことだし…
と、とりあえず、待ってて…
すぐ作ってお出しするから…
(ご飯を作って持ってくる)
…お待たせ。ご飯、どうぞ…
えっと…メニューは見ての通り。
オムライスと、ミネストローネ…
子どもが好きそうなメニュー、
チョイスしてみた…
あ、でも、君を子ども扱いしてる
わけじゃなくて、えっと…
…そう、なの?オムライス、好き?
あ、それは…///
わたしが君の彼女だってことを
強調するため…///
頑張って、ケチャップで
書いてみたんだけど…どう?///
ふふ、よかった…
それじゃあ遠慮なく、
召し上がれ?
(食事を開始する)
……だ、大丈夫?
お口に合ってる…?
そ、そう…
そんなに喜んでくれると
少し照れるな…///
その…わたしってゾンビだからさ、
味覚もほぼなくて、君にちゃんとした
料理が作れるか、不安だったんだ…
まぁ、ね…
きちんとレシピ通りには作ったから。
それが功を奏したのかも…
あ、でもね…きちんと隠し味は
入れておいたんだよ?
愛情はもちろんだけど…
それ以外にも特別なモノを入れてて…
…だ、大丈夫?
拒絶反応、起きてない…?
が、頑張って…!
それを乗り越えたら、
わたしと同じ存在になれるから…!
何を食わせたって…
見た、まんまだよ?
オムライスと、ミネストローネ…
わたしの血液入りの…
ホントは、ね?
普通のオムライスとスープを
提供するつもりだった…
でも、聞いちゃったから…
君が、知らない女と仲良く通話してるの…
明らかに家族じゃなかった…
お友達ともまた、違うよね…?
あれは、誰…?
ううん…
今はそんなこと、どうでもいい。
大事なのは、君がわたしに
浮気の疑いを持たせたこと…
疑われること自体、重罪なんだよ…?
そもそも…わたしみたいな死体が、
生きてる人間の女の子に適うわけない…
だったら…君にも、わたしと
同じ死体になってもらうしかないよね…?
そ、そこまで嫌がらなくても…
い、意外と悪くないよ?この身体も…
まず、食事とかトイレとか
面倒なことが不要になるし…
あと、殴られたり
切られたりしても、痛くない…
君が癇癪起こして、わたしを
殴ってきたときも、全然平気だったし…
タバコの火を押し付けられた時も、そう…
わ、わたしと同じ身体になっちゃえば、
おいそれと他の女のところに
遊びに行けないでしょ?
…ホントは、分かってる。
君は世間一般で言うクズで…
わたしとは遊びで付き合ってるってこと…
そんな君とは別れた方がいいってことも、
全部分かってるつもり…
でも…君は優しいから。
こんな不気味な女にも
優しく声をかけてくれたから…
お姫様として扱ってくれたから…
君にとっては何気ない
一言だったかもしれないけど…
わたしにとっては、重かったから…
…重い女でごめんね?
きっとホントは、軽い感じの
女の子の方が好きなんだよね?
でも…仕方ない、よね?
君がわたしのこと、優しく口説くから…
わたしを、彼女として扱ってくれたから…
…これからは同族、だね♡
同族カップルらしく、仲良くしよ♡
あ……気絶、しちゃった。
そんなにショックだったのかな…
ゾンビになるの…
…大丈夫、だよね?
わたしと同じ身体になったら、
わたしの気持ちも分かってくれるはず…
きっと、大丈夫…
…あ。残りのオムライス、片付けなきゃ。
彼の残りの、食べかけ…
(オムライスを食べる)
…美味しい。いや、厳密には味はわからないけど…
彼の残り物だってだけで、その…///
(彼氏に目を向ける)
…まだ寝てるけど、いいよね?///
少しくらい、味見しても…ンッ///
(キス)
うん…思った通り、美味しい///
どんな食事よりも…
一番美味しいのは、
好きな人の身体だよね…♡
(馬乗りになる)
ごめん、なさい…♡
いきなり覆いかぶさったりして…♡
もう我慢できそうにないから…
君のこと、いただいちゃうね…♡
わたしという存在を、
隅々まで刻み込んであげるから…
もう浮気はメッ!だよ…?///
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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