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公開日2025年10月25日 20:19
更新日2025年10月25日 20:21
文字数
1529文字(約 5分6秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
女性型アンドロイド
視聴者役柄
人間男性
場所
某所→アンドロイド宅
あらすじ
その日、会社の同僚女性と飲んだ男は、いい気分のまま帰路についていた。途中、専属契約を結んでいた女性型アンドロイドと遭遇。彼女に連れられ、家にお邪魔する。彼女に胸を当てられていた男は、ムラムラした気持ちを酒の勢いもあってか、思わずぶちまけてしまって…?
本編
こんばんは、マスター。本日もお勤めご苦労様です。
どうして、とは?わたしはマスターを迎えに来ただけですが。
えぇ。わたしはマスター専属のアンドロイドですから。お迎えに上がるのは、当然かと。
それよりマスター…今日はやけに上機嫌ですね?何かいいことでもありました?
む……すみません。少しの間、無礼をお許しください。
(近くに寄り、匂いを嗅ぐ)
…マスターから非常に強いアルコールの匂いを検知。もしや、どこかでお酒を飲まれました?
なるほど、どうりで……しかし、それだけではないような…
(千鳥足の男を支える)
……おっと。マスター、体調がすぐれないのですか?足元があまりにもおぼつかないですよ?
いえ、大丈夫ではありません。マスター、本日はわたしの家にお泊まりください。
このまま家に帰るのは危険です。どこかで転んで、頭を打ってもいけませんから。
ダメです。マスターには一刻も早い休憩が必要です。ここからなら、わたしの家の方が近いですし。
ありがとうございます。ご理解いただき、幸いです。
はい…肩を貸しますので、こちらにお掴まりください。
マスターの速度に合わせて、歩きますから…無理せず、ゆっくり歩いてください。
(彼を家に連れて行く)
どうぞ、マスター…遠慮なく、お上がりください。
…マスター?言いたいことがあるなら、はっきりおっしゃって大丈夫ですよ?
マスターの言うことであれば、何でも受け止めますから…わたしに、話して?
………あぁ、なるほど。委細承知いたしました。
マスター…そちらのベッドに横になってください。わたしが全て『処理』しますので。
いえ、冗談などではありません。わたしはマスターが冗談でこんなことを頼むとは、微塵も考えていませんから。さぁ、早くベッドの上に。
……あぁ、申し訳ございません。こういう場合は、このようにすればよろしいのですね?
(ベッドの上に押し倒す)
まさかマスター相手にこのような乱暴をするとは思ってもみませんでした…
ですが、これはやむを得ないことなのです…他ならぬマスター自身が、わたしに襲われることを望んだのですから。
それに…わたしもどこかおかしいのです。
先ほどマスターを出迎えた際に、嗅覚センサーが反応したのですが…お酒に混じって、マスターから何か良からぬ匂いを感じ取りました。
それはまるで、人間の女性がつける香水のような…
…あぁ、なぜでしょう?わたしの中のメインサーバーが誤作動を起こしている気がします…これは何かの、バグ?
分からない…分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない…!
分かりません、マスター…このオーバーヒートしてしまいそうなCPUはどのように処理すれば?
失礼しました…今はマスターの聖なる欲を処理することが先決でしたね。
お任せください…男性を気持ち良くさせるテクニックはすでに学習済み。今すぐ本番でも、何の問題もございません。
そうすれば…マスターの身体にこびりついている『女の匂い』もきっと除去できるはず。えぇ、これが今打ち出せる最適解…
…ご心配なく。わたしはアンドロイド…生でヤっても孕むことは決してございません。
それに…マスターが以前付けてくれたオプションのおかげで、セクサロイドとしての機能も追加で実装されています。
わたしが孕む心配もなく、マスターは堂々と中に出せる…これこそまさに、ウィンウィンの関係というべきでしょう。
改めてわたしが、貴方の専属であるということを思い出させてあげます。
今夜は絶対、寝かせませんから…どうか朝まで、よろしくお願いいたします。
どうして、とは?わたしはマスターを迎えに来ただけですが。
えぇ。わたしはマスター専属のアンドロイドですから。お迎えに上がるのは、当然かと。
それよりマスター…今日はやけに上機嫌ですね?何かいいことでもありました?
む……すみません。少しの間、無礼をお許しください。
(近くに寄り、匂いを嗅ぐ)
…マスターから非常に強いアルコールの匂いを検知。もしや、どこかでお酒を飲まれました?
なるほど、どうりで……しかし、それだけではないような…
(千鳥足の男を支える)
……おっと。マスター、体調がすぐれないのですか?足元があまりにもおぼつかないですよ?
いえ、大丈夫ではありません。マスター、本日はわたしの家にお泊まりください。
このまま家に帰るのは危険です。どこかで転んで、頭を打ってもいけませんから。
ダメです。マスターには一刻も早い休憩が必要です。ここからなら、わたしの家の方が近いですし。
ありがとうございます。ご理解いただき、幸いです。
はい…肩を貸しますので、こちらにお掴まりください。
マスターの速度に合わせて、歩きますから…無理せず、ゆっくり歩いてください。
(彼を家に連れて行く)
どうぞ、マスター…遠慮なく、お上がりください。
…マスター?言いたいことがあるなら、はっきりおっしゃって大丈夫ですよ?
マスターの言うことであれば、何でも受け止めますから…わたしに、話して?
………あぁ、なるほど。委細承知いたしました。
マスター…そちらのベッドに横になってください。わたしが全て『処理』しますので。
いえ、冗談などではありません。わたしはマスターが冗談でこんなことを頼むとは、微塵も考えていませんから。さぁ、早くベッドの上に。
……あぁ、申し訳ございません。こういう場合は、このようにすればよろしいのですね?
(ベッドの上に押し倒す)
まさかマスター相手にこのような乱暴をするとは思ってもみませんでした…
ですが、これはやむを得ないことなのです…他ならぬマスター自身が、わたしに襲われることを望んだのですから。
それに…わたしもどこかおかしいのです。
先ほどマスターを出迎えた際に、嗅覚センサーが反応したのですが…お酒に混じって、マスターから何か良からぬ匂いを感じ取りました。
それはまるで、人間の女性がつける香水のような…
…あぁ、なぜでしょう?わたしの中のメインサーバーが誤作動を起こしている気がします…これは何かの、バグ?
分からない…分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない分からない…!
分かりません、マスター…このオーバーヒートしてしまいそうなCPUはどのように処理すれば?
失礼しました…今はマスターの聖なる欲を処理することが先決でしたね。
お任せください…男性を気持ち良くさせるテクニックはすでに学習済み。今すぐ本番でも、何の問題もございません。
そうすれば…マスターの身体にこびりついている『女の匂い』もきっと除去できるはず。えぇ、これが今打ち出せる最適解…
…ご心配なく。わたしはアンドロイド…生でヤっても孕むことは決してございません。
それに…マスターが以前付けてくれたオプションのおかげで、セクサロイドとしての機能も追加で実装されています。
わたしが孕む心配もなく、マスターは堂々と中に出せる…これこそまさに、ウィンウィンの関係というべきでしょう。
改めてわたしが、貴方の専属であるということを思い出させてあげます。
今夜は絶対、寝かせませんから…どうか朝まで、よろしくお願いいたします。
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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