- 耳かき
- 甘々
- お姉さん
- 雪かき
- 年上
- 耳ふー
- 梵天
- ボーイッシュ
公開日2025年10月21日 11:20
更新日2025年10月21日 11:20
文字数
3138文字(約 10分28秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
お姉さん
視聴者役柄
青年
場所
お姉さん宅
あらすじ
【あらすじ】
雪国で暮らす青年は雪かきをしようと外に出た。するとそこで、同じように雪かきをしようとしている近所のお姉さんとバッタリ遭遇。成り行きで彼女の雪かきを手伝ったら、彼女からお礼にと家に招待されて…?
【キャラ紹介】
①坂下冬子
→ボーイッシュな短髪お姉さん。長年、地元の雪国に住んできたので、身体は丈夫。力仕事や体力には自信があるらしい。また、誰とでも卒なく付き合える性格なので、近隣の人たちとの関係も良好。最近、こちらに越してきた除雪作業員の青年のことが気になっている。彼、彼女とかいるのかな?
②山岡修司
→別の豪雪地域から越してきた青年。雪の生活には慣れているが、女性には慣れていない。これまで男社会で生きてきたから、初めて異性に好意を寄せられてドキドキしている。え、まさかこの人、俺のこと好き?
雪国で暮らす青年は雪かきをしようと外に出た。するとそこで、同じように雪かきをしようとしている近所のお姉さんとバッタリ遭遇。成り行きで彼女の雪かきを手伝ったら、彼女からお礼にと家に招待されて…?
【キャラ紹介】
①坂下冬子
→ボーイッシュな短髪お姉さん。長年、地元の雪国に住んできたので、身体は丈夫。力仕事や体力には自信があるらしい。また、誰とでも卒なく付き合える性格なので、近隣の人たちとの関係も良好。最近、こちらに越してきた除雪作業員の青年のことが気になっている。彼、彼女とかいるのかな?
②山岡修司
→別の豪雪地域から越してきた青年。雪の生活には慣れているが、女性には慣れていない。これまで男社会で生きてきたから、初めて異性に好意を寄せられてドキドキしている。え、まさかこの人、俺のこと好き?
本編
(玄関から家の外に出る)
フゥ〜…寒い寒い。今年の冬も冷えるなぁ…
…あ、おはよ。今日も雪かき?精が出るね。
ふふ、そうだね。この雪をどうにかしないと、色々面倒だから。車も出せないし、転倒のリスクも増えるし…
…え、いいの?自分の敷地内だけでも大変そうなのに…
ふふっ、そっか…それならお言葉に甘えて、手伝ってもらおうかな?
けど、くれぐれも無理はしないで?
屋根の上とか、特に危ないし。君に怪我はして欲しくないからね。
うん…大変だろうけど、よろしくね。足元には気をつけて。
(除雪作業を長時間かけて行う)
ふぅ…とりあえず、こんなものかな?君の方はどう?
そっか…じゃあ、今やってる分が終わったら、今日は終わりだね。
うん。残り、頑張ろっか。最後まで油断せず、慎重にね?
(除雪作業終わり)
ん〜〜…!やっと、終わった…!
うん、君もお疲れ様。本当に助かったよ。
君が手伝ってくれなかったら、もっと時間かかってたと思うし。
あ、待って…この後、時間ある?もしよかったら、あったかいお茶でもご馳走するよ?
うん、手伝ってくれたお礼にね。それとも、現金の方がいい?
ふふ、了解。それじゃあ、うちにおいで。お菓子も用意するから。
(彼を部屋に招待する)
ふぅ…やっとひと心地ついたね。
やっぱり冬は、ストーブのある部屋でぬくぬく過ごすのが一番。君もそう思わない?
ふふ、だよね。こんな雪国じゃ特にね。
…?あれ、どうかした?耳の中、痒いの?
ふーん…そうなんだ。じゃあ、わたしがやってあげようか?耳かき…
いいのいいの、遠慮しないで。
さっきは雪かき、本当に助かったからさ…お茶菓子程度じゃアレだし、もっとお礼させて?
ありがとう…じゃあ、耳かき棒取ってくるから、少し待ってて。すぐ戻るから。
(耳かき棒を取って戻ってくる)
お待たせ。じゃあ早速、膝枕してあげる。
ほらここ…わたしの膝の上、ゴロンして?
ふふ、いい子だ…耳かき棒、中に入れていくね。
(耳かき)
どうかな?耳かき、痛くない?
…ちょうどいい?それなら良かった。
耳かきはあまりしたことがなかったから、少し心配だったけど…この調子で、続けていくね?
かき、かき…かき、かき…かき、かき…
かり、かり…かり、かり…かり、かり…
しゃり、しゃり…しゃり、しゃり…しゃり、しゃり…
気持ち良さそうにしてくれているね…ふふ、耳かきを提案した甲斐があったよ。
はは…嬉しいことを言ってくれる。専属の耳かき屋になって欲しいだなんて…
…わたしは、構わないよ?君と長く居れる口実も手に入るし…耳かきみたいな、細かい手作業も嫌いじゃない。
ん?何?どうかした?わたし、何か変なこと言った?
あぁ…それはわたしの本心だよ。今日だって、君と話をできてすごく嬉しいし。
正直、雪かき自体は面倒だと思っていたけど…君に親切にしてもらえたから、収支で考えると間違いなくプラスだね。
楽しいよ、君と一緒にいるのは…同棲しても、問題ないんじゃないかな?
えぇ〜?そんなことないと思うけど…案外、自己評価低いんだね、君。
そうか…それなら、自己評価を高めてあげればいいんだ。
除雪作業、いつもお疲れ様。君が色んなところで、除雪作業員として活躍してるのは知ってる。
若い人があまり定着しないって聞いたけど…君は地域の人たちのために、よく頑張ってる。本当に偉い。
今日は久々のプライベートだったんでしょ?
それでも、自分の家の周りの雪かきをやって、ついでにわたしのところまでやってくれて…本当に頭が上がらないよ。
そんな人のために一生懸命に働ける君が、自分勝手な人だとは思わない…むしろ、超優良物件だと思ってる。
もし仮にプライベートではクズだったとしても大丈夫…付き合ったら、わたしがしっかり矯正してあげるからね。
ふふ…どういう意味も何も、そのままの意味だよ。
君をわたしの理想の夫…いや、夫はちょっと気が早すぎたか。理想の彼氏に仕立て上げてみせる。
まぁ、とにかくそういうこと。さ、お次は梵天をやっていこう。耳かきの後ろについてる、このフワフワね。
(梵天)
少しくすぐったい?でもそれがいいんでしょ?
君のためなら、耳掃除でも何でもしてあげる…普段からご近所さんとして、お世話になっているからね。
うん、何でも。寒くて凍えそうなら、暖めてあげるよ……わたし自身の身体で。
…(小声で) 冗談じゃないんだけどなぁ。ま、いっか…そのうち本気にさせれば…
ううん、何でもない。こっちの話。
(しばらく無言で梵天)
よし…そろそろ仕上げといこうか。お耳、フーってするよ。
(耳ふー)
ふふっ…いい反応だ♪ もう少し長めに、いっとく?
(長めに耳ふー)
ふぅ…これは、肺活量がいるね。けっこう自信あったんだけどな…
それはともかく…次は反対の耳。身体の向きを変えてくれる?ゴローンってさ。
ん…/// ふふ、なんか髪の毛くすぐったいなw
さ、さぁ、改めて始めていこう…/// 身体の力を抜いて、リラックスして…
(耳かき)
ん…まずは手前部分から。丁寧にすくうように削り取って…
…あれ?こっちの方が耳垢がよく取れる。なんでだろ?
んー…耳の汚れが偏るのも別に不思議ではない、のかな?よくわからないけど。
まぁ、とにかく…さっきと同じように、丁寧に丁寧にっと…
かき、かき…かき、かき…かき、かき…
…ん?あぁ、この擬音語はオノマトペってやつ。
色んな物の音や生き物の声なんかを言葉で表現する手法だね。さっきもやったでしょ?
そうそう。例えば、雪が降る音をイメージで表すとすると、「シンシン」とかね。
このオノマトペに、人の精神を安定・リラックスさせる効果があるんだって…詳しい原理は、よく分からないけど。
あ、ほんと?/わたしの声、聞いてて落ち着く?
ふふっ、それは素直に嬉しい…ありがとね。
かり、かり…かり、かり…かり、かり…
しゅっ、しゅっ…しゅっ、しゅっ…しゅっ、しゅっ…
ざり、ざり…ざり、ざり…ざり、ざり…
…何だか本当にリラックスしてくれているみたい。君の顔を見てると、わたしも癒される…
どうしてって…君の元の顔が可愛いから。
うん…君って、よく見たら童顔だし。まぁ、可愛い顔をしてるよなって。
あはは…女の子から可愛いって言われるのは、男の子としては複雑?
それなら、覚えておいて…異性からの可愛いは、最高の褒め言葉だよ。
普段の君は頼り甲斐があって、とてもかっこいいけど…こういう可愛い一面もあるんだって知れて、とっても嬉しい。
さぁ、あとは奥の部分だけ…こちらも慎重に、丁寧に…
…ん?これは、大物かな?
ちょっと待ってね〜…ゆっくり剥がしていくから…
ぺり、ぺり…ぺり、ぺり…ぺり、ペリ…
ざり、ざり…ざり、ざり…ざり、ざり…
…ふふっ、とーれた♪ 何だかスッキリした気分♪
どう?これで君の耳の通りも、少しは良くなったかな?
うん、それはよかった…さ、あとは梵天で仕上げをして、おしまいだ。
(梵天)
ね…今日は何か予定、ある?
もしなければ、このままうちでのんびりしてく?
ふふ、全然。迷惑なんかじゃないよ。むしろ、一緒にいてくれた方が助かる。
うん、まぁ…話し相手が欲しいっていうのも勿論あるけど…それだけじゃないよ。
わたしだって一人の人間、好き嫌いはあるからさ……つまりはそういうことだよ。
…良いんじゃない?少しくらい自惚れても…
少なくとも、わたしの家に招待されてる時点で、君が信頼に足る人物だってことは証明されてるわけだし…自信を持っていいと思うよ?
ふふ、どういたしまして。また自己肯定感を高めたかったら、わたしを頼って?君の良いとこ、いっぱい言ってあげるから。
(しばらく無言で梵天)
…そろそろ梵天もこのくらいにして、と。
最後、お耳フーってしてあげるね。いくよ…
(耳ふー)
ふふ…それじゃあ、もう一丁♪
(連続耳ふー)
お疲れ様。耳かきはこれにて終了。またして欲しかったら言って?
…あ。外、また雪が降ってきた。せっかく雪かきしたばかりなのに…
…ふふ、君はポジティブだね。雪が降って一番大変なのは君なのに…
そっか…今の仕事にやり甲斐を持ててるのは良いことだ。
でも絶対に無理は禁物だよ?さっきも言ったけど、君に怪我されると悲しいから…お姉さんとの約束ね?
フゥ〜…寒い寒い。今年の冬も冷えるなぁ…
…あ、おはよ。今日も雪かき?精が出るね。
ふふ、そうだね。この雪をどうにかしないと、色々面倒だから。車も出せないし、転倒のリスクも増えるし…
…え、いいの?自分の敷地内だけでも大変そうなのに…
ふふっ、そっか…それならお言葉に甘えて、手伝ってもらおうかな?
けど、くれぐれも無理はしないで?
屋根の上とか、特に危ないし。君に怪我はして欲しくないからね。
うん…大変だろうけど、よろしくね。足元には気をつけて。
(除雪作業を長時間かけて行う)
ふぅ…とりあえず、こんなものかな?君の方はどう?
そっか…じゃあ、今やってる分が終わったら、今日は終わりだね。
うん。残り、頑張ろっか。最後まで油断せず、慎重にね?
(除雪作業終わり)
ん〜〜…!やっと、終わった…!
うん、君もお疲れ様。本当に助かったよ。
君が手伝ってくれなかったら、もっと時間かかってたと思うし。
あ、待って…この後、時間ある?もしよかったら、あったかいお茶でもご馳走するよ?
うん、手伝ってくれたお礼にね。それとも、現金の方がいい?
ふふ、了解。それじゃあ、うちにおいで。お菓子も用意するから。
(彼を部屋に招待する)
ふぅ…やっとひと心地ついたね。
やっぱり冬は、ストーブのある部屋でぬくぬく過ごすのが一番。君もそう思わない?
ふふ、だよね。こんな雪国じゃ特にね。
…?あれ、どうかした?耳の中、痒いの?
ふーん…そうなんだ。じゃあ、わたしがやってあげようか?耳かき…
いいのいいの、遠慮しないで。
さっきは雪かき、本当に助かったからさ…お茶菓子程度じゃアレだし、もっとお礼させて?
ありがとう…じゃあ、耳かき棒取ってくるから、少し待ってて。すぐ戻るから。
(耳かき棒を取って戻ってくる)
お待たせ。じゃあ早速、膝枕してあげる。
ほらここ…わたしの膝の上、ゴロンして?
ふふ、いい子だ…耳かき棒、中に入れていくね。
(耳かき)
どうかな?耳かき、痛くない?
…ちょうどいい?それなら良かった。
耳かきはあまりしたことがなかったから、少し心配だったけど…この調子で、続けていくね?
かき、かき…かき、かき…かき、かき…
かり、かり…かり、かり…かり、かり…
しゃり、しゃり…しゃり、しゃり…しゃり、しゃり…
気持ち良さそうにしてくれているね…ふふ、耳かきを提案した甲斐があったよ。
はは…嬉しいことを言ってくれる。専属の耳かき屋になって欲しいだなんて…
…わたしは、構わないよ?君と長く居れる口実も手に入るし…耳かきみたいな、細かい手作業も嫌いじゃない。
ん?何?どうかした?わたし、何か変なこと言った?
あぁ…それはわたしの本心だよ。今日だって、君と話をできてすごく嬉しいし。
正直、雪かき自体は面倒だと思っていたけど…君に親切にしてもらえたから、収支で考えると間違いなくプラスだね。
楽しいよ、君と一緒にいるのは…同棲しても、問題ないんじゃないかな?
えぇ〜?そんなことないと思うけど…案外、自己評価低いんだね、君。
そうか…それなら、自己評価を高めてあげればいいんだ。
除雪作業、いつもお疲れ様。君が色んなところで、除雪作業員として活躍してるのは知ってる。
若い人があまり定着しないって聞いたけど…君は地域の人たちのために、よく頑張ってる。本当に偉い。
今日は久々のプライベートだったんでしょ?
それでも、自分の家の周りの雪かきをやって、ついでにわたしのところまでやってくれて…本当に頭が上がらないよ。
そんな人のために一生懸命に働ける君が、自分勝手な人だとは思わない…むしろ、超優良物件だと思ってる。
もし仮にプライベートではクズだったとしても大丈夫…付き合ったら、わたしがしっかり矯正してあげるからね。
ふふ…どういう意味も何も、そのままの意味だよ。
君をわたしの理想の夫…いや、夫はちょっと気が早すぎたか。理想の彼氏に仕立て上げてみせる。
まぁ、とにかくそういうこと。さ、お次は梵天をやっていこう。耳かきの後ろについてる、このフワフワね。
(梵天)
少しくすぐったい?でもそれがいいんでしょ?
君のためなら、耳掃除でも何でもしてあげる…普段からご近所さんとして、お世話になっているからね。
うん、何でも。寒くて凍えそうなら、暖めてあげるよ……わたし自身の身体で。
…(小声で) 冗談じゃないんだけどなぁ。ま、いっか…そのうち本気にさせれば…
ううん、何でもない。こっちの話。
(しばらく無言で梵天)
よし…そろそろ仕上げといこうか。お耳、フーってするよ。
(耳ふー)
ふふっ…いい反応だ♪ もう少し長めに、いっとく?
(長めに耳ふー)
ふぅ…これは、肺活量がいるね。けっこう自信あったんだけどな…
それはともかく…次は反対の耳。身体の向きを変えてくれる?ゴローンってさ。
ん…/// ふふ、なんか髪の毛くすぐったいなw
さ、さぁ、改めて始めていこう…/// 身体の力を抜いて、リラックスして…
(耳かき)
ん…まずは手前部分から。丁寧にすくうように削り取って…
…あれ?こっちの方が耳垢がよく取れる。なんでだろ?
んー…耳の汚れが偏るのも別に不思議ではない、のかな?よくわからないけど。
まぁ、とにかく…さっきと同じように、丁寧に丁寧にっと…
かき、かき…かき、かき…かき、かき…
…ん?あぁ、この擬音語はオノマトペってやつ。
色んな物の音や生き物の声なんかを言葉で表現する手法だね。さっきもやったでしょ?
そうそう。例えば、雪が降る音をイメージで表すとすると、「シンシン」とかね。
このオノマトペに、人の精神を安定・リラックスさせる効果があるんだって…詳しい原理は、よく分からないけど。
あ、ほんと?/わたしの声、聞いてて落ち着く?
ふふっ、それは素直に嬉しい…ありがとね。
かり、かり…かり、かり…かり、かり…
しゅっ、しゅっ…しゅっ、しゅっ…しゅっ、しゅっ…
ざり、ざり…ざり、ざり…ざり、ざり…
…何だか本当にリラックスしてくれているみたい。君の顔を見てると、わたしも癒される…
どうしてって…君の元の顔が可愛いから。
うん…君って、よく見たら童顔だし。まぁ、可愛い顔をしてるよなって。
あはは…女の子から可愛いって言われるのは、男の子としては複雑?
それなら、覚えておいて…異性からの可愛いは、最高の褒め言葉だよ。
普段の君は頼り甲斐があって、とてもかっこいいけど…こういう可愛い一面もあるんだって知れて、とっても嬉しい。
さぁ、あとは奥の部分だけ…こちらも慎重に、丁寧に…
…ん?これは、大物かな?
ちょっと待ってね〜…ゆっくり剥がしていくから…
ぺり、ぺり…ぺり、ぺり…ぺり、ペリ…
ざり、ざり…ざり、ざり…ざり、ざり…
…ふふっ、とーれた♪ 何だかスッキリした気分♪
どう?これで君の耳の通りも、少しは良くなったかな?
うん、それはよかった…さ、あとは梵天で仕上げをして、おしまいだ。
(梵天)
ね…今日は何か予定、ある?
もしなければ、このままうちでのんびりしてく?
ふふ、全然。迷惑なんかじゃないよ。むしろ、一緒にいてくれた方が助かる。
うん、まぁ…話し相手が欲しいっていうのも勿論あるけど…それだけじゃないよ。
わたしだって一人の人間、好き嫌いはあるからさ……つまりはそういうことだよ。
…良いんじゃない?少しくらい自惚れても…
少なくとも、わたしの家に招待されてる時点で、君が信頼に足る人物だってことは証明されてるわけだし…自信を持っていいと思うよ?
ふふ、どういたしまして。また自己肯定感を高めたかったら、わたしを頼って?君の良いとこ、いっぱい言ってあげるから。
(しばらく無言で梵天)
…そろそろ梵天もこのくらいにして、と。
最後、お耳フーってしてあげるね。いくよ…
(耳ふー)
ふふ…それじゃあ、もう一丁♪
(連続耳ふー)
お疲れ様。耳かきはこれにて終了。またして欲しかったら言って?
…あ。外、また雪が降ってきた。せっかく雪かきしたばかりなのに…
…ふふ、君はポジティブだね。雪が降って一番大変なのは君なのに…
そっか…今の仕事にやり甲斐を持ててるのは良いことだ。
でも絶対に無理は禁物だよ?さっきも言ったけど、君に怪我されると悲しいから…お姉さんとの約束ね?
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