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【人外×女医】採血を担当してくれたお姉さん吸血鬼の大いなる下心
written by 松平蒼太郎
  • 病院
  • 医者
  • 吸血鬼
  • お姉さん
  • 色仕掛け
  • 診察
  • 採血
  • 敬語
公開日2026年02月24日 00:28 更新日2026年02月24日 00:28
文字数
1832文字(約 6分7秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
女医
視聴者役柄
患者
場所
病院
あらすじ
魔界の会社勤めの貴方は、健康診断で採血を受けることになった。採血を担当してくれたのは、胸元がやたらゆるゆるな、えっちな医者のお姉さん。どうやら彼女は吸血鬼で、貴方の採取した血を見て、興奮してしまったようで…?

【キャラ紹介】
リリカ…吸血鬼族の女医さん。医者特権で他の看護師たちを押しのけ、自ら採血係となった。医者で基本優秀なのだが、ヒトオスの生き血の前では、本能に抗えなかった。まぁ、最初から主人公をツガイにする気満々だったが。

※Xのマシュマロにてリクエストをいただきました。ありがとうございました。
本編
~診察室にて~

はーい、次の方、どうぞー。

(扉が開く)

はい、こんにちは。本日、お兄さんの採血を担当しますリリカと申します。

えぇ、よろしくお願いします。それじゃあ早速、ちくっと…する前に、アルコールで軽く腕を拭いていきますね。

(腕をアルコール消毒する)

ん、これでよし。それでは軽く、ちくっとしますね…

(採血を行う)

ん……はい、お疲れさまでした。絆創膏はしばらくそのまま貼っておいてくださいね。

…ふふっ♪ どうされたのですか?そんな人の胸元をジロジロ見て…♡

いえいえ、不快などではありません。人間の男の人が、女性の胸元を凝視する習性があるのは知ってますから。

それにしても…よく魔界で採血を受けられようと思いましたね?怖くはなかったのですか?

あぁ、なるほど…ふふっ、お兄さんって、見た目通りお人好し?魔族の方々はみんな漏れなく優しい方ばかりだなんて…

…知ってます?実は魔族の大多数がメスで、男に飢えているということを…

ましてや魔界では珍しい、人間の男性を見かけたとなれば…それはもう、猛獣の入った檻に草食動物がいるようなものです。

お兄さんがこれまで無事でいられたのは、単に運がよかったからに他なりません…本当によく、今まで襲われませんでしたね?

いえいえ、そんな…わたしはお兄さんを襲ったりしませんよ?お兄さんから求められない限りは♡

どういうことかって…それをわたしの口から言わせる気ですか?/// わたし、これでも医療従事者ですよ?///

…そもそも不思議に思いませんでした?採血なんて看護師の仕事なのに、どうして医者自らがそれを行うのか…

無論、わたしが吸血鬼で血の専門家だからというのもありますが…一番の理由はやはり、下心ですよ♡

えぇ、そうです♡ お兄さんがわたしの胸元に長~い視線を向けてくれたように、わたしもまた、お兄さんの生き血を見て、心底興奮してしまったんです♡

吸血鬼とは人の生き血に惹かれる種族…お兄さんが女性の胸元をエロいと感じるように、わたしもまた、お兄さんの血液をエロいと感じているのですよ?///

(耳元で囁く) お兄さんさえよろしければ…わたしのおっぱい、揉みます?///

代わりにお兄さんの血をちょこっといただくことにはなりますが…特に問題、ありませんよね?///

(胸を揉みしだかれる)

ンッ、ちょ…/// もぅ、お兄さんったら/// いきなりがっつきすぎですよぉ?///

お姉さん、これでも医者なのに…/// 患者さんに好き放題されるのは、あまり良くないと言いますか…///

ふふ、そうですね…最初に誘ってきたのは、わたしからですね。すみません///

ハァ、ハァ…/// お兄さんの手つき、どんどんねちっこく…///

もぅ、いやらしいんだから…/// 保健体育の授業は医者の得意分野だろと言わんばかりに…///

ンッ、ハァ…/// 採血されたばかりなのに、元気ですね/// これはもっと採血をしないといけませんか?///

あ、言いましたね?「やれるものならやってみろ」と…///

ではお言葉に甘えて…そちらのベッドに突き飛ばして差し上げますね?///

(ベッドに突き飛ばし、上から覆いかぶさる)

ハァ…/// お兄さん♡ 魔族の力、少しは思い知りましたか?///

獣人や竜には敵わないとはいえ…吸血鬼もまた、人間よりは圧倒的に格上な生物なんですよ?///

そりゃあ、見た目はか弱い女性かもしれませんが…魔族に限っては、見た目と実際の膂力は反比例するものなんです♡

あのちっちゃくて有名なドワーフですら、60キロで走る自動車を片手で止められるんですから…他はおして知るべし、ですよね?///

では、改めて…吸血鬼の女医さんが、本物の採血というものを教えて差し上げますので…ちょっとだけ、かぷっとしますね♡

(噛みついて吸血)

あぁ、お兄さん…♡ そんなに可愛い声を上げないでください♡ 止まらなくなっちゃうじゃないですか♡

今日ほど医者になったことを嬉しいと思ったことはありません…♡ こんな目の前に、ツガイ候補が現れたんですから♡

女として、このチャンスを逃すわけにはいきません…♡ お兄さんのことは、ここで手籠めにさせていただきますね♡

ほら、感じるでしょう?さっきの注射器よりも、何倍も気持ちいい快感が…♡

(吸血終わり)

プハ…/// ハァ、ハァ…/// さ、採血はこれで以上となります///

問題は…特に、ありませんでした♡ とっても健康な身体だと思いますよ♡ 血の味的に♡

さて…こうなれば、お兄さんのことは、これからわたしが養ってあげますんで…大船に乗ったつもりでいてください♡

えぇ…これでもお医者さん、ですから♡ お金はたくさん、持ってるんですよ?///

逆玉の輿に乗ったと思って…わたしにもっと、身を委ねてください♡ お兄さんの身体の隅々まで、診察してあげますから♡ うふふっ♪
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【人外×女医】採血を担当してくれたお姉さん吸血鬼の大いなる下心
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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