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公開日2025年07月28日 11:38
更新日2025年07月28日 11:38
文字数
1721文字(約 5分45秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
後輩彼女
視聴者役柄
先輩彼氏
場所
彼氏宅
あらすじ
最近、大学で付き合い始めた後輩の彼女を初めて自分の家に泊めることになった貴方。彼女からの好意も改めて確認し、良い雰囲気になったところで、彼女から思いもよらぬ一言が発せられて…?
【キャラ紹介】
①後輩彼女
→前髪隠れてる系女子。可愛いけど、陰の部分が全面に出ているため、友達は少ない。浮気をした彼は悪くない、悪いのは彼に浮気をさせたあの女…だから、消すね?
②先輩男子
→コミュニケーション取れる方の陰キャ。後輩ちゃんのことは好きだが、なんか最近自分に明るく積極的に声をかけてくれる陽キャちゃんのことが気になり出してきた。実は一回騙されて、陽キャちゃんと寝ているから、実質浮気。
③陽キャちゃん
→後輩彼女のことは、女友達枠だと思ってた。え、嘘?マジで付き合ってたの?あんなジメジメした子と…絶対、あたしの方がいいに決まってるじゃん。ね?
【キャラ紹介】
①後輩彼女
→前髪隠れてる系女子。可愛いけど、陰の部分が全面に出ているため、友達は少ない。浮気をした彼は悪くない、悪いのは彼に浮気をさせたあの女…だから、消すね?
②先輩男子
→コミュニケーション取れる方の陰キャ。後輩ちゃんのことは好きだが、なんか最近自分に明るく積極的に声をかけてくれる陽キャちゃんのことが気になり出してきた。実は一回騙されて、陽キャちゃんと寝ているから、実質浮気。
③陽キャちゃん
→後輩彼女のことは、女友達枠だと思ってた。え、嘘?マジで付き合ってたの?あんなジメジメした子と…絶対、あたしの方がいいに決まってるじゃん。ね?
本編
あの、先輩…今日はありがとうございます…わざわざうちに泊めてくださって…
いえ、その…全然、悪くないです。わたしも先輩と一緒にいられて嬉しいですから…
はい…だって先輩、カッコいいですし。わたしなんかが彼女でいいのかって、思うぐらいです…
でも先輩はわたしを選んでくれた…こんな根暗で、陰キャなわたしを。えへへ…///
はい…先輩の彼女になれて、とっても幸せです。もう先輩以外のモノが見えないくらい…
それで、その、先輩…一つ、つかぬことをお伺いするんですけど…あの女は、誰ですか?
あの女はあの女ですよ…先輩にまとわりついてる、あの女です。金髪で耳にピアスをバチバチに開けてる…
あれ、なんなんですかね?先輩に彼女がいるって知っての狼藉でしょうか?じゃなきゃ、あんなふうに軽々しくボディタッチできませんもんね…
…携帯、貸してください。その女の連絡先、ありますよね?
いえ…別に消したりはしません。ホントは消したいですけど…
ただ、ちょっとお話したくって…先輩とどういう関係なのかって…
…せ、先輩?どうして、拒むんですか…?
浮気じゃないなら、堂々と貸してくれればいいのに…そこで拒むってことは、やっぱり…
…あ、ありがとうございます。それでは少し、お借りしますね…?
(電話をかける)
も、もしもし?すみません、先輩の彼女ですけど…
あ、ええと…先輩っていうのは、この携帯の持ち主のことで…わたしがその人の彼女です、はい…
…い、いますよ?先輩に、彼女…
貴女が今話してるわたしが、先輩の彼女ですから…だから…
…ッ、そ、そうです…あまり先輩と、な、仲良くしないでください…ヤキモチ、妬いちゃいますから…
…に、似合わない?わたしが、先輩に…?
そ、それは重々承知の上ですけど…でも、それでも先輩はわたしを選んでくれてっ…!
……え?貴女が、先輩と?嘘、ですよね…?
う、あ…そ、そんな…先輩と、そんなにたくさん…
…そう、なんですね。そんなに先輩に愛されてんだ、羨ましい…
…はい。たぶん、貴女の方が先輩とはお似合いだと思います…陰キャのわたしより、ずっと…
でも、それなら…貴女に身を引いてもらうしか、ないじゃないですか…
いえ、だから…貴女が諦めるんです、先輩のこと。
だ、だって…わたしの方が先輩のこと、愛してますし…その口ぶりだと、先輩を都合の良い男くらいにしか思ってないんじゃないですか…?
あ、あまり怒鳴らないでください…近所迷惑、ですよ…?
でも…わかりました。どうしても、先輩の前から姿を消すつもりはないんですね…?
ふふ…はい。それなら、先輩の表に出られないよう、わたしが協力してあげますね…?その、住んでるところとか教えてもらえると…
(電話を切られる)
あ…まだ話の途中なのに。失礼な人…
あ、先輩…これ、携帯…お返し、します…
…な、何がですか?わたし、何か悪いこと、やっちゃいました…?
いえ、それは…さっきのは、言葉通りの意味、です。
先輩の前で二度と彼女ヅラできないよう、お話しに行くだけ…べ、別に悪いことじゃ、ありませんよね…?
そ、それに…先輩は優しいから、きっとあの女のことも突き放せないと思うんです…だから、代わりにわたしが…
……なんで?やめてくれって、どういうことですか…?
やっぱり先輩、実はあの陽キャ女の方が好きなんですか…?
そう、ですよね…考えてみれば、当たり前の話でした。
先輩だって男の子ですし…暗くてジメジメした女より、明るくてキャピキャピした女の方が好きに決まってますよね。あは、あはは…
…嫌だ。嫌だ嫌だ嫌だ…!
あんなのに先輩を渡したくない…!絶対わたしの方が、先輩のこと好きだもん…!
そりゃあ、客観的に見たら、あの人の方が先輩とお似合いでしょうけど…!でも、だからって、納得できない…!できるわけない…!
…もう消すしかなくなっちゃいましたね、あの女。わたしから先輩を奪う泥棒猫は消さなきゃ…
すみません、先輩…今日はもう帰ります。
せっかく誘っていただいたのに、申し訳ありません…ちょっと気持ちの整理をつけたいので…
大、丈夫です…できるだけ、穏便に済ませますから…
(帰り支度を始める)
それじゃあ先輩…また今度、大学で。
はい…先輩こそ、気をつけて。先輩はカッコいいから、また余計な女が引っかかってきちゃうかもしれません…
……あ、先輩。その、最後に一つ、いいですか…?
(耳元で囁く)
わたし、今からあの女の家に行ってきます…
実はちゃんと前から把握してましたので…人の彼氏に唾をつける寝取り女だってことを、ね?
いえ、その…全然、悪くないです。わたしも先輩と一緒にいられて嬉しいですから…
はい…だって先輩、カッコいいですし。わたしなんかが彼女でいいのかって、思うぐらいです…
でも先輩はわたしを選んでくれた…こんな根暗で、陰キャなわたしを。えへへ…///
はい…先輩の彼女になれて、とっても幸せです。もう先輩以外のモノが見えないくらい…
それで、その、先輩…一つ、つかぬことをお伺いするんですけど…あの女は、誰ですか?
あの女はあの女ですよ…先輩にまとわりついてる、あの女です。金髪で耳にピアスをバチバチに開けてる…
あれ、なんなんですかね?先輩に彼女がいるって知っての狼藉でしょうか?じゃなきゃ、あんなふうに軽々しくボディタッチできませんもんね…
…携帯、貸してください。その女の連絡先、ありますよね?
いえ…別に消したりはしません。ホントは消したいですけど…
ただ、ちょっとお話したくって…先輩とどういう関係なのかって…
…せ、先輩?どうして、拒むんですか…?
浮気じゃないなら、堂々と貸してくれればいいのに…そこで拒むってことは、やっぱり…
…あ、ありがとうございます。それでは少し、お借りしますね…?
(電話をかける)
も、もしもし?すみません、先輩の彼女ですけど…
あ、ええと…先輩っていうのは、この携帯の持ち主のことで…わたしがその人の彼女です、はい…
…い、いますよ?先輩に、彼女…
貴女が今話してるわたしが、先輩の彼女ですから…だから…
…ッ、そ、そうです…あまり先輩と、な、仲良くしないでください…ヤキモチ、妬いちゃいますから…
…に、似合わない?わたしが、先輩に…?
そ、それは重々承知の上ですけど…でも、それでも先輩はわたしを選んでくれてっ…!
……え?貴女が、先輩と?嘘、ですよね…?
う、あ…そ、そんな…先輩と、そんなにたくさん…
…そう、なんですね。そんなに先輩に愛されてんだ、羨ましい…
…はい。たぶん、貴女の方が先輩とはお似合いだと思います…陰キャのわたしより、ずっと…
でも、それなら…貴女に身を引いてもらうしか、ないじゃないですか…
いえ、だから…貴女が諦めるんです、先輩のこと。
だ、だって…わたしの方が先輩のこと、愛してますし…その口ぶりだと、先輩を都合の良い男くらいにしか思ってないんじゃないですか…?
あ、あまり怒鳴らないでください…近所迷惑、ですよ…?
でも…わかりました。どうしても、先輩の前から姿を消すつもりはないんですね…?
ふふ…はい。それなら、先輩の表に出られないよう、わたしが協力してあげますね…?その、住んでるところとか教えてもらえると…
(電話を切られる)
あ…まだ話の途中なのに。失礼な人…
あ、先輩…これ、携帯…お返し、します…
…な、何がですか?わたし、何か悪いこと、やっちゃいました…?
いえ、それは…さっきのは、言葉通りの意味、です。
先輩の前で二度と彼女ヅラできないよう、お話しに行くだけ…べ、別に悪いことじゃ、ありませんよね…?
そ、それに…先輩は優しいから、きっとあの女のことも突き放せないと思うんです…だから、代わりにわたしが…
……なんで?やめてくれって、どういうことですか…?
やっぱり先輩、実はあの陽キャ女の方が好きなんですか…?
そう、ですよね…考えてみれば、当たり前の話でした。
先輩だって男の子ですし…暗くてジメジメした女より、明るくてキャピキャピした女の方が好きに決まってますよね。あは、あはは…
…嫌だ。嫌だ嫌だ嫌だ…!
あんなのに先輩を渡したくない…!絶対わたしの方が、先輩のこと好きだもん…!
そりゃあ、客観的に見たら、あの人の方が先輩とお似合いでしょうけど…!でも、だからって、納得できない…!できるわけない…!
…もう消すしかなくなっちゃいましたね、あの女。わたしから先輩を奪う泥棒猫は消さなきゃ…
すみません、先輩…今日はもう帰ります。
せっかく誘っていただいたのに、申し訳ありません…ちょっと気持ちの整理をつけたいので…
大、丈夫です…できるだけ、穏便に済ませますから…
(帰り支度を始める)
それじゃあ先輩…また今度、大学で。
はい…先輩こそ、気をつけて。先輩はカッコいいから、また余計な女が引っかかってきちゃうかもしれません…
……あ、先輩。その、最後に一つ、いいですか…?
(耳元で囁く)
わたし、今からあの女の家に行ってきます…
実はちゃんと前から把握してましたので…人の彼氏に唾をつける寝取り女だってことを、ね?
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