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公開日2025年07月17日 12:59
更新日2025年07月17日 12:59
文字数
2485文字(約 8分17秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
4 人
演者役柄
四海竜王
視聴者役柄
青年
場所
天界の屋敷
あらすじ
屋敷に封印されて数ヶ月、男の元に青龍の姉たちが来客として訪れた。久しぶりの再会を喜んだのも束の間、その場で宴会が始まり、ベロベロに酔っ払った彼女たちに死ぬほど絡み酒されてしまって…?
本編
東海龍王→青龍(四女)
南海龍王→赤龍(次女)
西海龍王→白龍(三女)
北海龍王→黒龍(長女)
青龍「…姉上方。ただちにお帰りください。我が主を貴女たちに会わせるつもりはありません。」
白龍「え〜!なんで〜!?青龍のけちんぼ!鬼!悪魔!龍王!」
赤龍「白龍ちゃん?最後のそれ、悪口じゃなくてただの事実だから。青龍ちゃん、あたしからもお願い。先っちょ、先っちょだけでいいから彼に会わせて?おねが〜い♡」
黒龍「前に迷惑をかけたことは謝るわ。ごめんなさい…でも、彼を貴女一人で独占するのはいささか不公平だと思うの。わたしたち、同じ血の通った姉妹じゃない。少しくらい、彼と顔を合わせる権利はあると思うわ。だから、ね?」
青龍「ダメと言ったらダメです。姉上たちは我が主を寝取ろうとした大罪人、到底赦すことはできません。もしこれ以上食い下がるようなら、四神の力を総結集してでも姉上たちを…」
黒龍「…本当にそんなことしていいの?わたしたちの強さは貴女とて知っているはず…もし、四神を総動員したとして、その隙に彼が逃げ出したら?彼は脱走の達人だと聞くし、この強固な結界からも絶対に逃げ出さないとは限らないわよ?」
赤龍「それにそれに〜、彼って他の神様からも大人気なんでしょ?あたしたちの対処に当たってる隙に、よその泥棒猫に連れ去られてしまったら?それこそ、目も当てられない事態になるんじゃない?」
白龍「少しでもお姉ちゃんたちに分け前をくれるんだったらぁ、この屋敷の守りに力を貸してあげてもいいよ?もし、新たな外敵が現れても、そっちを優先的に対処してあげる…どう?あたしたち龍王と同盟を結んでみるのも悪くないとは思わない?あ、あと、彼の記憶を消した件はごめんね?」
青龍「くっ…!一人ずつならともかく、三人同時に来るなんて…!けど、でも…ううう…!」
黒龍「…青龍ちゃん。わたし、知ってるのよ?青龍ちゃんが実は奥手で、他の四神と違って、彼へのアプローチが後手に回ってるのは…もしよければ、お姉ちゃんたちが青龍ちゃんの恋愛相談に乗ってあげてもいいのよ?」
赤龍「そうそう♪ 青龍ちゃんも他の子たちに遅れをとるのは嫌でしょ?だから、あたしたちが味方になってあげる…彼に会わせてくれたら、ね?」
白龍「さ、どうする〜?あたしたちを敵にまわすか、心強い味方にするか…賢い青龍ちゃんなら、分かるよね?」
青龍「……ひっじょ〜に不本意ですが、特別に面会を許可します。けれどもし、彼に手を出したら、全員消し炭にして…」
赤龍「わかってるって〜♪ じゃ、東門からお邪魔しま〜す♪」
(屋敷内に入る)
青龍「…主、失礼します。少々来客が…」
白龍「やっほ〜!久しぶり〜!元気してた!?お、なんか前よりたくましくなった!?」
黒龍「久しぶり、英雄くん。以前に会った時より男らしくなったんじゃない?ふふ、また会えて嬉しいわ。」
赤龍「こんちゃっ〜す♪ 超おひさ〜♪ 青龍ちゃんがいつもお世話になってま〜す♪」
(三人で一気に彼を取り囲む)
青龍「ちょ、ちょっと…!なに全員で囲ってるんですか!さっきは手を出さないって、約束したばかりで…!」
黒龍「え?手は出していないわよ?わたしたちはただ、彼との再会を喜んでいるだけ。ねぇ、みんな?」
白龍「そーそー♪ 可愛い妹ちゃんのお婿さんだからさぁ、ちょこーっと可愛がってあげようとしてるだけ。別に何も問題ないでしょ?」
赤龍「あ〜、なんかめっちゃ良い匂いする/// ねぇ、英雄くん?もしよかったら、お姉さんと寝室でおままごとでも…」
青龍「…赤龍姉さん?あまり調子に乗ってると本気で滅ぼしますよ?」
赤龍「うわっ、こわっw ちょ、英雄くん、うちの末っ子ちゃんがマジ怖いw 助けてw」
黒龍「もぅ…ところで英雄くん。最近、夫婦の営みはどう?ちゃんと上手くヤれてる?青龍ちゃん、こう見えて奥手だから…」
青龍「ちょ、敖炎(ごうえん)姉さん?あまり余計なこと聞かないで…」
白龍「そうだ。せっかくだし、みんなでくんずほぐれつしよっか〜?最高の竜王ハーレム、お披露目しちゃうよ?///」
赤龍「お、いいね〜、それ。めっちゃ捗るやつ〜♪ あ、まずはお酒飲もうよ。今からみんなで宴会宴会♪」
黒龍「そうね、そうしましょう。わたしもちょうど良いお酒を取り寄せたの。ほら、敖廣(ごうこう)ちゃんもこっち座って。」
青龍「あぁ、もぅ…!みんな好き勝手して…!っていうか、主の前で軽々しく真名(しんめい/まな)を呼ばないでください…!」
黒龍「さっきわたしもしれっと呼ばれたんだけどね…さ、英雄くん♡ 一杯、どーぞ♡」
(宴会開始、龍王たちがことごとく酔っ払う)
青龍「ちょっと主さま〜?姉さんばっかり見てないで、こっち見てくださ〜い/// プンプン///」
白龍「んも〜、青龍ばっかりズルい!今までなんやかんや、長いことイチャコラしてきたんでしょ〜?たまにはこっちに譲ってくれてもいいじゃん!君もそう思うでしょ?ね〜え〜!」
黒龍「うふふ…お姉さん、妬けちゃうなぁ♡ こ〜んな素敵な男の子が妹のお婿さんだなんて…わたしも少しくらい、味見したいなぁ♡ あ・じ・み♡」
赤龍「にへへ〜♪ ねー、もっかいチューしよ、チュー♡ 赤龍お姉さんのあっつあつのキス、もっかい味わいたくな〜い?/// えへへ〜///」
青龍「むぅぅ〜…!やーだー!姉さんたち、主様を誘惑しないで!この人は浮気性のクズなの!姉さんたちが誘惑したら一発で落ちちゃうから!わたしだって、もっとたくさん甘えたいもん!」
黒龍「んもぅ、仕方ないわね…ほら、英雄くん?わたしの可愛い妹を泣かせちゃダメよ?この場の全員、みんな平等に可愛がってもらわないと♪」
白龍「そーだそーだー/// 男なら一夫多妻制なんて、上等だろー?/// 英雄としての甲斐性見せろ、こらー///」
赤龍「ね…今夜はお姉さんたちとぉ、熱い夜を過ごそ〜よ〜/// きっといっぱい、気持ち良くなれるよ?///」
青龍「主様〜?/// 姉上たちにぃ、デレデレするのは構いませんが、貴方の正妻はわたしということをお忘れなく/// 他の女は側室か愛人なんですからぁ〜/// バカァ〜///」
青龍「今夜は寝かせませんよ〜?/// 主様♡」
赤龍「今夜は寝かせないよ〜?/// 英雄くん♡」
白龍「今夜は寝かせないからね〜?/// お兄さん♡」
黒龍「今夜は寝かせないわよ〜?/// 英雄くん♡」
南海龍王→赤龍(次女)
西海龍王→白龍(三女)
北海龍王→黒龍(長女)
青龍「…姉上方。ただちにお帰りください。我が主を貴女たちに会わせるつもりはありません。」
白龍「え〜!なんで〜!?青龍のけちんぼ!鬼!悪魔!龍王!」
赤龍「白龍ちゃん?最後のそれ、悪口じゃなくてただの事実だから。青龍ちゃん、あたしからもお願い。先っちょ、先っちょだけでいいから彼に会わせて?おねが〜い♡」
黒龍「前に迷惑をかけたことは謝るわ。ごめんなさい…でも、彼を貴女一人で独占するのはいささか不公平だと思うの。わたしたち、同じ血の通った姉妹じゃない。少しくらい、彼と顔を合わせる権利はあると思うわ。だから、ね?」
青龍「ダメと言ったらダメです。姉上たちは我が主を寝取ろうとした大罪人、到底赦すことはできません。もしこれ以上食い下がるようなら、四神の力を総結集してでも姉上たちを…」
黒龍「…本当にそんなことしていいの?わたしたちの強さは貴女とて知っているはず…もし、四神を総動員したとして、その隙に彼が逃げ出したら?彼は脱走の達人だと聞くし、この強固な結界からも絶対に逃げ出さないとは限らないわよ?」
赤龍「それにそれに〜、彼って他の神様からも大人気なんでしょ?あたしたちの対処に当たってる隙に、よその泥棒猫に連れ去られてしまったら?それこそ、目も当てられない事態になるんじゃない?」
白龍「少しでもお姉ちゃんたちに分け前をくれるんだったらぁ、この屋敷の守りに力を貸してあげてもいいよ?もし、新たな外敵が現れても、そっちを優先的に対処してあげる…どう?あたしたち龍王と同盟を結んでみるのも悪くないとは思わない?あ、あと、彼の記憶を消した件はごめんね?」
青龍「くっ…!一人ずつならともかく、三人同時に来るなんて…!けど、でも…ううう…!」
黒龍「…青龍ちゃん。わたし、知ってるのよ?青龍ちゃんが実は奥手で、他の四神と違って、彼へのアプローチが後手に回ってるのは…もしよければ、お姉ちゃんたちが青龍ちゃんの恋愛相談に乗ってあげてもいいのよ?」
赤龍「そうそう♪ 青龍ちゃんも他の子たちに遅れをとるのは嫌でしょ?だから、あたしたちが味方になってあげる…彼に会わせてくれたら、ね?」
白龍「さ、どうする〜?あたしたちを敵にまわすか、心強い味方にするか…賢い青龍ちゃんなら、分かるよね?」
青龍「……ひっじょ〜に不本意ですが、特別に面会を許可します。けれどもし、彼に手を出したら、全員消し炭にして…」
赤龍「わかってるって〜♪ じゃ、東門からお邪魔しま〜す♪」
(屋敷内に入る)
青龍「…主、失礼します。少々来客が…」
白龍「やっほ〜!久しぶり〜!元気してた!?お、なんか前よりたくましくなった!?」
黒龍「久しぶり、英雄くん。以前に会った時より男らしくなったんじゃない?ふふ、また会えて嬉しいわ。」
赤龍「こんちゃっ〜す♪ 超おひさ〜♪ 青龍ちゃんがいつもお世話になってま〜す♪」
(三人で一気に彼を取り囲む)
青龍「ちょ、ちょっと…!なに全員で囲ってるんですか!さっきは手を出さないって、約束したばかりで…!」
黒龍「え?手は出していないわよ?わたしたちはただ、彼との再会を喜んでいるだけ。ねぇ、みんな?」
白龍「そーそー♪ 可愛い妹ちゃんのお婿さんだからさぁ、ちょこーっと可愛がってあげようとしてるだけ。別に何も問題ないでしょ?」
赤龍「あ〜、なんかめっちゃ良い匂いする/// ねぇ、英雄くん?もしよかったら、お姉さんと寝室でおままごとでも…」
青龍「…赤龍姉さん?あまり調子に乗ってると本気で滅ぼしますよ?」
赤龍「うわっ、こわっw ちょ、英雄くん、うちの末っ子ちゃんがマジ怖いw 助けてw」
黒龍「もぅ…ところで英雄くん。最近、夫婦の営みはどう?ちゃんと上手くヤれてる?青龍ちゃん、こう見えて奥手だから…」
青龍「ちょ、敖炎(ごうえん)姉さん?あまり余計なこと聞かないで…」
白龍「そうだ。せっかくだし、みんなでくんずほぐれつしよっか〜?最高の竜王ハーレム、お披露目しちゃうよ?///」
赤龍「お、いいね〜、それ。めっちゃ捗るやつ〜♪ あ、まずはお酒飲もうよ。今からみんなで宴会宴会♪」
黒龍「そうね、そうしましょう。わたしもちょうど良いお酒を取り寄せたの。ほら、敖廣(ごうこう)ちゃんもこっち座って。」
青龍「あぁ、もぅ…!みんな好き勝手して…!っていうか、主の前で軽々しく真名(しんめい/まな)を呼ばないでください…!」
黒龍「さっきわたしもしれっと呼ばれたんだけどね…さ、英雄くん♡ 一杯、どーぞ♡」
(宴会開始、龍王たちがことごとく酔っ払う)
青龍「ちょっと主さま〜?姉さんばっかり見てないで、こっち見てくださ〜い/// プンプン///」
白龍「んも〜、青龍ばっかりズルい!今までなんやかんや、長いことイチャコラしてきたんでしょ〜?たまにはこっちに譲ってくれてもいいじゃん!君もそう思うでしょ?ね〜え〜!」
黒龍「うふふ…お姉さん、妬けちゃうなぁ♡ こ〜んな素敵な男の子が妹のお婿さんだなんて…わたしも少しくらい、味見したいなぁ♡ あ・じ・み♡」
赤龍「にへへ〜♪ ねー、もっかいチューしよ、チュー♡ 赤龍お姉さんのあっつあつのキス、もっかい味わいたくな〜い?/// えへへ〜///」
青龍「むぅぅ〜…!やーだー!姉さんたち、主様を誘惑しないで!この人は浮気性のクズなの!姉さんたちが誘惑したら一発で落ちちゃうから!わたしだって、もっとたくさん甘えたいもん!」
黒龍「んもぅ、仕方ないわね…ほら、英雄くん?わたしの可愛い妹を泣かせちゃダメよ?この場の全員、みんな平等に可愛がってもらわないと♪」
白龍「そーだそーだー/// 男なら一夫多妻制なんて、上等だろー?/// 英雄としての甲斐性見せろ、こらー///」
赤龍「ね…今夜はお姉さんたちとぉ、熱い夜を過ごそ〜よ〜/// きっといっぱい、気持ち良くなれるよ?///」
青龍「主様〜?/// 姉上たちにぃ、デレデレするのは構いませんが、貴方の正妻はわたしということをお忘れなく/// 他の女は側室か愛人なんですからぁ〜/// バカァ〜///」
青龍「今夜は寝かせませんよ〜?/// 主様♡」
赤龍「今夜は寝かせないよ〜?/// 英雄くん♡」
白龍「今夜は寝かせないからね〜?/// お兄さん♡」
黒龍「今夜は寝かせないわよ〜?/// 英雄くん♡」
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