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- ハーレム
- 対戦ゲーム
公開日2025年06月18日 11:45
更新日2025年06月18日 11:45
文字数
3432文字(約 11分27秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
2 人
演者役柄
姉妹
視聴者役柄
青年
場所
姉妹宅、ゲーセン
あらすじ
夜はメスガキな妹に煽られ、昼はヤンキーな姉に罵られる…そんな幸せいっぱいの毎日を送っていたドMの貴方に、ついに年貢の納め時がやってきた。昼間に姉とデートしていると、そこへ妹が乱入してきてしまったのだ…
【キャラ紹介】
①妹
→割とオーソドックスなメスガキちゃん。だが、これはあくまで愛しの彼と二人きりの時だけに見せる姿。彼以外の人間には普通の対応をする。姉は身内なので、ノーカン。
②姉
→口調と雰囲気はヤンキー、中身は乙女。不器用キャラかと思いきや、彼に関すること以外は、割とそつなくこなす。妹は身内なので、ノーカン。
③レンタル彼氏
→二股のドMくん。レンタルされてるけど、お金はもらってない。彼女らと過ごす日々が何よりの宝物だから。ちなみに彼女ら以外の前では、かなり優秀な男。ボロさえ出さなきゃ、一般的な女性ウケは良い方。
※本作は読者さんからのリクエスト作品になります。この場を借りて、お礼申し上げます。
【キャラ紹介】
①妹
→割とオーソドックスなメスガキちゃん。だが、これはあくまで愛しの彼と二人きりの時だけに見せる姿。彼以外の人間には普通の対応をする。姉は身内なので、ノーカン。
②姉
→口調と雰囲気はヤンキー、中身は乙女。不器用キャラかと思いきや、彼に関すること以外は、割とそつなくこなす。妹は身内なので、ノーカン。
③レンタル彼氏
→二股のドMくん。レンタルされてるけど、お金はもらってない。彼女らと過ごす日々が何よりの宝物だから。ちなみに彼女ら以外の前では、かなり優秀な男。ボロさえ出さなきゃ、一般的な女性ウケは良い方。
※本作は読者さんからのリクエスト作品になります。この場を借りて、お礼申し上げます。
本編
メスガキ妹→妹
ヤンキー姉→姉
~妹ルート~
くふふっ♪ またお兄さんの負~け♡ お兄さん、ゲームすっごく下手なんだね♡
え~?何回やっても同じだと思うけどな~?そんなに敗戦記録伸ばしたいの?
くふっ♪ そこまで言うなら仕方ないな~?わたしに負けたくて仕方ないお兄さんのためにぃ、一肌脱いじゃうねっ♪
(対戦格闘ゲーム開始)
ん~…ほいっ、ほいっ。あっ、と。あっぶな~♪ あははっ♪
はい、ここでハメ技~♡ ま~た引っかかってやんのw
次は~、このコンボ♡ えいっ、えいっ♡
はい、ざ~こ♡ トドメは~…あれっ?まだ抗うんだ?どうせ負けるのにね?
…はい、ドーン。上スマ(※上スマッシュ)でフィニ~ッシュ♪
くふふ~♡ これで敗戦記録更新だね♡ お疲れ様、ザコお兄さん♡
ふふ、どうしたの?そんなうなだれて…ゲームですらわたしに勝てない、よわよわお兄さん?
あ、どうせ負けたなら、負けたなりの扱いを受けてもらおっかな~♪ わたしの生足をペロペロしてもらうとか?
あ、何その顔~?まさか褐色肌の女の子の足は舐めれない~、とか言わないよね?それは偏見・差別ってもんだよ?
(靴下を脱ぐ)
はい、どーぞ♡ しっかり匂いを嗅いでから、みっちり舐めてね♡ 先の時代の、敗北者くん♡
(匂いを嗅がれる)
うっわwww マジで嗅いでるwww しかもめっちゃがっつりwww きっもwww
も~♡ そんな顔しかめるくらいなら、そこまで嗅がなきゃいいのに♡ 人の足が臭いのは周知の事実でしょ~?
あははwww そんなわけないじゃんwww 女の子の足が良い匂いとかwww
女の子だって普通にうんちするし、足も臭い…人間だから、当たり前でしょー?あんま女の子に夢見んなよー?
はい、どーぞー♡ わたしに忠誠を誓う感じで舐め舐めして♡
(足を舐められる)
ンッ♡ ハァ、ク、ンッ♡♡♡
ンッ、ハァ…♡♡♡ もぅ、バカ♡♡♡ 舐め方、エロいし、キモいよ?///
んも〜♡♡♡ 仕方ないなぁ♡ こんなキモいお兄さんを受け入れられるのなんて、わたしくらいだからね?///
くふふっ♪ そうそう、その調子♪
敗北者兼奴隷らしい、跪き方♪ それでこそ、わたしの求めてたお兄さん♪
…やっぱりさ、お姉ちゃんよりわたしの方がいいでしょ?
お姉ちゃんもお兄さんをレンタルしてるみたいだけど、わたしの方がお兄さんを可愛がってる自信あるよ?
…ノーコメント?また先延ばし〜?お兄さんって逃げてばっかなんだから〜…
…ま、いいよ。お兄さんが優柔不断なチキンなのは、前から知ってたことだし。
あ、足舐めはもういいよ。お疲れ様。
フゥ…/// 今夜はたくさん遊んでくれて、ありがとね♡ またお姉ちゃんがいないときに呼ぶから、その時はよろしく〜♡
〜姉ルート〜
よぉ…よく来たな?さっそく遊びに行くか。そこのゲーセンによ。
…あん?ゲーセンは苦手?知るか、そんなこと。アタシがやりたいからやるんだよ。ほらっ、さっさと行くぞ。
(ゲーセンに入る)
さー、何からする?最初はそっちが決めていいぞ?
あー、あれか。いいぜ、受けて立つ!吠え面かかせてやんよ…!
(対戦型ガンシューティングゲームを行う)
おらっ、おらっ…!くたばりやがれ、ゾンビどもがよ…!
へっ…!おらっ、もう一発……って、もう弾切れかよ、クソッ!
ふぅ…どうだ?そっちの点数は?
はぁぁっ⁉︎ んだよ、それ⁉︎ なんでそんなハイスコアなんだよ!おかしいだろ!それにさっき、苦手とか言ってなかったか⁉︎ ゲーセン!
…こういうゲームにはコツがある?マジかよ、じゃあ、お前がやってるとこ改めて見せてもらって…
…あぁ?それより次のゲーム?仕方ねえなぁ…じゃあ、あそこのプ、プリクラとかどうよ…?///
かっ、可愛いとか言うな!別にちょっと興味あっただけだろーがよ!ほとんどやったことねえしよ!
おらっ、行くぞ!言っとくけど、お前に拒否権ねえからな!
(プリクラを撮る)
えっと…ここを、こうして盛ればいいのか…?
っておい!勝手に人の頭に猫耳つけんじゃねえ!ぶっ殺すぞ!
んのやろ~…!こうなったら、お前にもどぎつい口紅塗ってやらぁ…!
へっ、ざまーみろw 人をおちょくったお返しだよ、バカがw
…ん、こんなもんか。じゃ、とりあえず決定ボタンをポチっと……
(プリクラを撮り終える)
おいおい…なんか悪趣味なプリクラばっかになっちまったぞ。どうすんだよ、これ…
い、要らないとは言ってねえだろ!お前との思い出は全部アタシのモンだ!寄こせ!
(彼の手からプリクラを奪い取る)
ま、まぁ、見方によっては?仲の良いカップルっぽくて、悪くねぇなって感じだし?これはこれで、ありだろーがよ…///
…なぁ、今小声でツンデレ乙っつったか?怒らねえから、正直に話してみろよ…な?
(胸倉を掴み上げる)
ほぅ…?アタシが乙女すぎて可愛いから……は?///
な、ななな…!何言ってんだ、お前ェ!こんなガサツな女のどこが可愛いって⁉︎
(思わず胸ぐらから手を放す)
ア、アタシのどこに可愛い要素見出したんだよ…/// こんなザ・ヤンキーみたいな女なのに…/// 今だって、普通に締め上げちまったし…
…はっ?ちょ、おい…!おま…!
…ペラペラ喋りすぎだ、この野郎!アタシをはずかしめて殺す気か!
(腹パン)
あっ…!わ、わり!大丈夫か⁉︎
へ、平気…?全然そんなふうに見えねえけど……って、なんでそんな口元にやけてんだよ。
お、おぅ…それならいいけど。いきなり腹パンして悪かったな。
少しそこのベンチで休むか。アタシはそこの自販機で飲み物買ってくる。
(自販機で飲み物を買って、ベンチに座る)
お待たせ。お詫びとしてジュース、買ってきたから、一緒に飲もうぜ。
(缶のプルタブを開けて、ジュースを飲む)
なぁ、あのさ…ちょっと聞きたいことがあんだけどよ…お前、まさかアタシの妹と…
〜〜共通ルート〜〜
妹「あれ〜?お兄さんとお姉ちゃんじゃ〜ん。こんなところで何してるのー?もしかしてぇ、デート?」
姉「んなっ…!な、何でアンタがここに…⁉︎」
妹「えぇ〜?わたしがここにいちゃいけないの〜?ね〜、お兄さん?」
(妹が隣に座り、腕を絡ませる)
姉「おい…!テメェ、何勝手に人の彼氏にくっついてんだ!さっさと離れろ!」
妹「あれれ〜?お兄さんがいつ、お姉ちゃんの彼氏になったんですか〜?所詮はレンタルしてるだけのくせに〜。」
姉「…バレてねえと思ってんじゃねぇだろうな?バカ妹…テメェもコイツを勝手にレンタルしてんだろ?色々やらかしてるみたいじゃねぇか、こら…」
妹「くふふっ♪ それはお互い様だよねぇ?お姉ちゃんこそ、こっそりわたしに黙って何回もデート行ってるみたいだし?わたしだけ責められるいわれはないと思うけどな〜?」
姉「んだと、テメェ…ちょっと表出ろや。久々に姉妹喧嘩と洒落込もうじゃねぇか。あ?」
妹「や〜ん、お姉ちゃん、怖〜い♡ お兄さん、助けてぇ〜♡」
姉「あっ、こらっ!てめっ、男を盾にするのは卑怯だろうがよ!てか、いい加減離れろ、バカ!」
妹「や〜です〜。たまにはお兄さんのお昼の時間をわたしに譲ってくれてもいいじゃ〜ん。お姉ちゃんってば、すぐお兄さんをあちこち連れ回すんだもん。」
姉「テメェこそ、コイツの夜の時間を全部レンタルしてんじゃねぇか!アタシだってなぁ…!」
(男が仲裁に入る)
妹「…え〜?な〜に、お兄さん?姉妹同士なんだから、仲良くしろって〜?」
姉「んだよ…そもそもお前が二股かけるのがいけねえんだろうが。なんでアタシとだけじゃなくて、妹とまで付き合ってんだよ。この浮気野郎。」
妹「ねね…わたし、なんかカラオケ行きたい気分になっちゃった〜。せっかくだし、三人で行かない?そこで歌うついでに色々お話しよーよ…どっちを正妻にして、どっちを愛人にするか〜、とかね?」
姉「そうだな…いい加減、コイツにはキチッと決めてもらわねえといけねぇな?アタシと妹、どっちに虐められたいのか〜、とかな?」
妹「くふふ〜♪ お兄さんって、ノーマルなフリしたドMでしょ?わたしの足を躊躇なく舐め舐めした時点で、ドMの変態なのは疑いようがないじゃん。証拠もスマホで撮影してあるし、言い逃れはできないから、覚悟してね♪」
姉「つーか、さっきも腹パンした時にニヤけてたよな?ついでに、ボソッと『ありがとうございます』とか言ってたよな?まさかとは思ったけど、マジもんのドMだったんだな…さっきは思わず謝ったけど、どうやら遠慮はいらねぇみてぇだなぁ?」
妹「ほーら、行くよ?お兄さん♪ 実の姉妹を二股にかけるドM野郎は、然るべき制裁を受けなくちゃ…ね?」
姉「お望み通り、たっぷりしごいてやるよ…二度とアタシっつー、沼から抜け出せなくなるくらいになぁ?」
妹「望み通り、たっくさんしごいてあげる…二度とわたしという、沼から抜け出せなくなるくらいにね?」
ヤンキー姉→姉
~妹ルート~
くふふっ♪ またお兄さんの負~け♡ お兄さん、ゲームすっごく下手なんだね♡
え~?何回やっても同じだと思うけどな~?そんなに敗戦記録伸ばしたいの?
くふっ♪ そこまで言うなら仕方ないな~?わたしに負けたくて仕方ないお兄さんのためにぃ、一肌脱いじゃうねっ♪
(対戦格闘ゲーム開始)
ん~…ほいっ、ほいっ。あっ、と。あっぶな~♪ あははっ♪
はい、ここでハメ技~♡ ま~た引っかかってやんのw
次は~、このコンボ♡ えいっ、えいっ♡
はい、ざ~こ♡ トドメは~…あれっ?まだ抗うんだ?どうせ負けるのにね?
…はい、ドーン。上スマ(※上スマッシュ)でフィニ~ッシュ♪
くふふ~♡ これで敗戦記録更新だね♡ お疲れ様、ザコお兄さん♡
ふふ、どうしたの?そんなうなだれて…ゲームですらわたしに勝てない、よわよわお兄さん?
あ、どうせ負けたなら、負けたなりの扱いを受けてもらおっかな~♪ わたしの生足をペロペロしてもらうとか?
あ、何その顔~?まさか褐色肌の女の子の足は舐めれない~、とか言わないよね?それは偏見・差別ってもんだよ?
(靴下を脱ぐ)
はい、どーぞ♡ しっかり匂いを嗅いでから、みっちり舐めてね♡ 先の時代の、敗北者くん♡
(匂いを嗅がれる)
うっわwww マジで嗅いでるwww しかもめっちゃがっつりwww きっもwww
も~♡ そんな顔しかめるくらいなら、そこまで嗅がなきゃいいのに♡ 人の足が臭いのは周知の事実でしょ~?
あははwww そんなわけないじゃんwww 女の子の足が良い匂いとかwww
女の子だって普通にうんちするし、足も臭い…人間だから、当たり前でしょー?あんま女の子に夢見んなよー?
はい、どーぞー♡ わたしに忠誠を誓う感じで舐め舐めして♡
(足を舐められる)
ンッ♡ ハァ、ク、ンッ♡♡♡
ンッ、ハァ…♡♡♡ もぅ、バカ♡♡♡ 舐め方、エロいし、キモいよ?///
んも〜♡♡♡ 仕方ないなぁ♡ こんなキモいお兄さんを受け入れられるのなんて、わたしくらいだからね?///
くふふっ♪ そうそう、その調子♪
敗北者兼奴隷らしい、跪き方♪ それでこそ、わたしの求めてたお兄さん♪
…やっぱりさ、お姉ちゃんよりわたしの方がいいでしょ?
お姉ちゃんもお兄さんをレンタルしてるみたいだけど、わたしの方がお兄さんを可愛がってる自信あるよ?
…ノーコメント?また先延ばし〜?お兄さんって逃げてばっかなんだから〜…
…ま、いいよ。お兄さんが優柔不断なチキンなのは、前から知ってたことだし。
あ、足舐めはもういいよ。お疲れ様。
フゥ…/// 今夜はたくさん遊んでくれて、ありがとね♡ またお姉ちゃんがいないときに呼ぶから、その時はよろしく〜♡
〜姉ルート〜
よぉ…よく来たな?さっそく遊びに行くか。そこのゲーセンによ。
…あん?ゲーセンは苦手?知るか、そんなこと。アタシがやりたいからやるんだよ。ほらっ、さっさと行くぞ。
(ゲーセンに入る)
さー、何からする?最初はそっちが決めていいぞ?
あー、あれか。いいぜ、受けて立つ!吠え面かかせてやんよ…!
(対戦型ガンシューティングゲームを行う)
おらっ、おらっ…!くたばりやがれ、ゾンビどもがよ…!
へっ…!おらっ、もう一発……って、もう弾切れかよ、クソッ!
ふぅ…どうだ?そっちの点数は?
はぁぁっ⁉︎ んだよ、それ⁉︎ なんでそんなハイスコアなんだよ!おかしいだろ!それにさっき、苦手とか言ってなかったか⁉︎ ゲーセン!
…こういうゲームにはコツがある?マジかよ、じゃあ、お前がやってるとこ改めて見せてもらって…
…あぁ?それより次のゲーム?仕方ねえなぁ…じゃあ、あそこのプ、プリクラとかどうよ…?///
かっ、可愛いとか言うな!別にちょっと興味あっただけだろーがよ!ほとんどやったことねえしよ!
おらっ、行くぞ!言っとくけど、お前に拒否権ねえからな!
(プリクラを撮る)
えっと…ここを、こうして盛ればいいのか…?
っておい!勝手に人の頭に猫耳つけんじゃねえ!ぶっ殺すぞ!
んのやろ~…!こうなったら、お前にもどぎつい口紅塗ってやらぁ…!
へっ、ざまーみろw 人をおちょくったお返しだよ、バカがw
…ん、こんなもんか。じゃ、とりあえず決定ボタンをポチっと……
(プリクラを撮り終える)
おいおい…なんか悪趣味なプリクラばっかになっちまったぞ。どうすんだよ、これ…
い、要らないとは言ってねえだろ!お前との思い出は全部アタシのモンだ!寄こせ!
(彼の手からプリクラを奪い取る)
ま、まぁ、見方によっては?仲の良いカップルっぽくて、悪くねぇなって感じだし?これはこれで、ありだろーがよ…///
…なぁ、今小声でツンデレ乙っつったか?怒らねえから、正直に話してみろよ…な?
(胸倉を掴み上げる)
ほぅ…?アタシが乙女すぎて可愛いから……は?///
な、ななな…!何言ってんだ、お前ェ!こんなガサツな女のどこが可愛いって⁉︎
(思わず胸ぐらから手を放す)
ア、アタシのどこに可愛い要素見出したんだよ…/// こんなザ・ヤンキーみたいな女なのに…/// 今だって、普通に締め上げちまったし…
…はっ?ちょ、おい…!おま…!
…ペラペラ喋りすぎだ、この野郎!アタシをはずかしめて殺す気か!
(腹パン)
あっ…!わ、わり!大丈夫か⁉︎
へ、平気…?全然そんなふうに見えねえけど……って、なんでそんな口元にやけてんだよ。
お、おぅ…それならいいけど。いきなり腹パンして悪かったな。
少しそこのベンチで休むか。アタシはそこの自販機で飲み物買ってくる。
(自販機で飲み物を買って、ベンチに座る)
お待たせ。お詫びとしてジュース、買ってきたから、一緒に飲もうぜ。
(缶のプルタブを開けて、ジュースを飲む)
なぁ、あのさ…ちょっと聞きたいことがあんだけどよ…お前、まさかアタシの妹と…
〜〜共通ルート〜〜
妹「あれ〜?お兄さんとお姉ちゃんじゃ〜ん。こんなところで何してるのー?もしかしてぇ、デート?」
姉「んなっ…!な、何でアンタがここに…⁉︎」
妹「えぇ〜?わたしがここにいちゃいけないの〜?ね〜、お兄さん?」
(妹が隣に座り、腕を絡ませる)
姉「おい…!テメェ、何勝手に人の彼氏にくっついてんだ!さっさと離れろ!」
妹「あれれ〜?お兄さんがいつ、お姉ちゃんの彼氏になったんですか〜?所詮はレンタルしてるだけのくせに〜。」
姉「…バレてねえと思ってんじゃねぇだろうな?バカ妹…テメェもコイツを勝手にレンタルしてんだろ?色々やらかしてるみたいじゃねぇか、こら…」
妹「くふふっ♪ それはお互い様だよねぇ?お姉ちゃんこそ、こっそりわたしに黙って何回もデート行ってるみたいだし?わたしだけ責められるいわれはないと思うけどな〜?」
姉「んだと、テメェ…ちょっと表出ろや。久々に姉妹喧嘩と洒落込もうじゃねぇか。あ?」
妹「や〜ん、お姉ちゃん、怖〜い♡ お兄さん、助けてぇ〜♡」
姉「あっ、こらっ!てめっ、男を盾にするのは卑怯だろうがよ!てか、いい加減離れろ、バカ!」
妹「や〜です〜。たまにはお兄さんのお昼の時間をわたしに譲ってくれてもいいじゃ〜ん。お姉ちゃんってば、すぐお兄さんをあちこち連れ回すんだもん。」
姉「テメェこそ、コイツの夜の時間を全部レンタルしてんじゃねぇか!アタシだってなぁ…!」
(男が仲裁に入る)
妹「…え〜?な〜に、お兄さん?姉妹同士なんだから、仲良くしろって〜?」
姉「んだよ…そもそもお前が二股かけるのがいけねえんだろうが。なんでアタシとだけじゃなくて、妹とまで付き合ってんだよ。この浮気野郎。」
妹「ねね…わたし、なんかカラオケ行きたい気分になっちゃった〜。せっかくだし、三人で行かない?そこで歌うついでに色々お話しよーよ…どっちを正妻にして、どっちを愛人にするか〜、とかね?」
姉「そうだな…いい加減、コイツにはキチッと決めてもらわねえといけねぇな?アタシと妹、どっちに虐められたいのか〜、とかな?」
妹「くふふ〜♪ お兄さんって、ノーマルなフリしたドMでしょ?わたしの足を躊躇なく舐め舐めした時点で、ドMの変態なのは疑いようがないじゃん。証拠もスマホで撮影してあるし、言い逃れはできないから、覚悟してね♪」
姉「つーか、さっきも腹パンした時にニヤけてたよな?ついでに、ボソッと『ありがとうございます』とか言ってたよな?まさかとは思ったけど、マジもんのドMだったんだな…さっきは思わず謝ったけど、どうやら遠慮はいらねぇみてぇだなぁ?」
妹「ほーら、行くよ?お兄さん♪ 実の姉妹を二股にかけるドM野郎は、然るべき制裁を受けなくちゃ…ね?」
姉「お望み通り、たっぷりしごいてやるよ…二度とアタシっつー、沼から抜け出せなくなるくらいになぁ?」
妹「望み通り、たっくさんしごいてあげる…二度とわたしという、沼から抜け出せなくなるくらいにね?」
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