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- からかい
- 告白
公開日2025年05月20日 20:43
更新日2025年05月20日 20:43
文字数
1789文字(約 5分58秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
2 人
演者役柄
双子のアイドル
視聴者役柄
マネージャー
場所
某所
あらすじ
双子の成人済みアイドルに迫られるお話。卒業ライブを終えた彼女らは真っ先にマネージャーの元へ向かい、外堀をガッチリ埋めた上で、彼に告白して…?
本編
姉…クール系
妹…陽キャ系
姉「マネージャー…卒業ライブ、終わったよ。改めて、何か感想は?」
妹「あはは…マネージャーってば、めっちゃ泣いてるw 涙と鼻水ドバドバw もー、汚いって〜w」
姉「ほら、いつまでも泣いてないで…貴方が手塩にかけて育てたアイドルがようやく卒業をむかえたんだから、一言くらいあってもいいんじゃない?」
妹「ふふ、ありがと〜♡ でも、ようやく絞り出した一言がちょっとショボすぎるような気がするな〜?」
姉「それなら逆に、わたしたちからマネージャーへ重大発表を行う……本日の卒業をもって、マネージャーはわたしたち双子姉妹と結婚を前提にしたお付き合いをしてもらいます。異論反論は一切受け付けないので、そのつもりで。」
妹「あれあれ〜?マネージャー、どーしたの〜?そんな鳩が豆鉄砲くらったような顔しちゃって〜。あ、異論反論以外の言葉で、どーぞ?」
姉「どうしてもへったくれもない。これは誰にもくつがえすことのできない決定事項。というわけで、今日からマネージャーはわたしたちの彼氏ね。」
妹「急展開すぎ?そんなことないと思うけどな〜?前からフラグは立ってたじゃん?マネージャーが気付いてたかどうかまでは知らないけど〜。」
姉「マネージャー、言ってくれたよね?『もしわたしと妹、どちらかと付き合えるとしたら、どっちを選ぶ?』って聞いたら、即答で『両方幸せにする』って。あの言葉は嘘だったの?」
妹「あれれ〜?そうだっけ〜?まぁ、たしかにあの時は、マネージャーが家で一人寂しく宅飲みをしてた時に押しかけたけど?言質はしっかり取っちゃったもんね〜?ほら、ここ。あたしのスマホの中に♡」
姉「ふざけないで。酒の席での発言は無効だなんて、認めない。男に二言はないって言うでしょ?自分の発言には責任を持って、マネージャー。」
妹「それに〜?あたしたちってもうとっくに成人してるし〜?今日限りでアイドルを卒業したってことで、マネージャーと恋人としてお付き合いするのは、ぜーんぜんありだと思うな〜?」
姉「……知ってる。マネージャーには二次元の嫁がいる。二次元大好きなキモオタ。それが何?」
妹「あはは〜!今さらでしょ、そんなの!マネージャーの趣味なんて、事務所のみんな知ってるし!無論、あたしたちもね!」
姉「そういうこと。マネージャーの趣味は趣味で、これからも楽しんでくれたらいい。ただ…」
(姉が片側から引っ付く)
姉「…わ、わたしたちのことも好きな物の一つに加えてくれたらなって/// ダメ?///」
妹「あ!お姉ちゃんだけ、ズル〜い!あたしもあたしも!」
(妹がもう片側から引っ付く)
姉「ちょっと…あまりマネージャーを強く引っ張らないで。マネージャーはこれからわたしたちの彼氏になるんだから、大切に扱わないと。」
妹「は〜い。でもお姉ちゃんもこの間、事務所でマネージャーが机に突っ伏して寝てるの見て、『襲いたい…』って…」
姉「バ、バカッ/// 余計なこと言わないの/// マネージャー、今のは妹がでっち上げた嘘だから、気にしないで///」
妹「へへ〜ん♪ ね、マネージャー?照れてるお姉ちゃん、すっごく可愛いでしょ?こんな子と付き合えるなんて、お得でしかないと思うな〜?」
姉「それを言うなら、貴女もだけど。わたしたち、顔はほとんど同じなわけだし…」
妹「マネージャーはさ、あたしたちの見分け、ハッキリつけられるでしょ?ほとんどの人は必ず迷うのに、マネージャーだけは速攻で見分けてくれるもんね?」
姉「わたしたちをセットで見るんじゃなくて、きちんと個別に見てくれる…そんなマネージャーだから、好きになった。」
妹「あたしもだよ〜。間違えたのって、初めて会った時の、最初の一回だけで、その後は完璧に覚えてくれたもんね?だから好き〜♪」
姉「大丈夫、安心して?もうSNSには投稿済み。『今まで密かに好きだったマネージャーさんと、これから恋人としてお付き合いします』って。」
妹「あはは〜!すごいよね〜!あたしたち、がっつりトレンド入りしちゃってさ〜!もう後には引けないって感じ?」
姉「うん…すでに外堀は埋まり切ってる。だから早くマネージャーも覚悟を決めるべき。」
妹「双子をまとめて堕としたんだからぁ、その落とし前はきっちりつけてよね?にひひっ♪」
姉「今度はマネージャーが卒業する番…貴方の童貞、わたしたちがもらってあげるね?」
妹「今度はマネージャーが卒業する番…貴方の童貞、あたしたちがもらってあげるね♪」
妹…陽キャ系
姉「マネージャー…卒業ライブ、終わったよ。改めて、何か感想は?」
妹「あはは…マネージャーってば、めっちゃ泣いてるw 涙と鼻水ドバドバw もー、汚いって〜w」
姉「ほら、いつまでも泣いてないで…貴方が手塩にかけて育てたアイドルがようやく卒業をむかえたんだから、一言くらいあってもいいんじゃない?」
妹「ふふ、ありがと〜♡ でも、ようやく絞り出した一言がちょっとショボすぎるような気がするな〜?」
姉「それなら逆に、わたしたちからマネージャーへ重大発表を行う……本日の卒業をもって、マネージャーはわたしたち双子姉妹と結婚を前提にしたお付き合いをしてもらいます。異論反論は一切受け付けないので、そのつもりで。」
妹「あれあれ〜?マネージャー、どーしたの〜?そんな鳩が豆鉄砲くらったような顔しちゃって〜。あ、異論反論以外の言葉で、どーぞ?」
姉「どうしてもへったくれもない。これは誰にもくつがえすことのできない決定事項。というわけで、今日からマネージャーはわたしたちの彼氏ね。」
妹「急展開すぎ?そんなことないと思うけどな〜?前からフラグは立ってたじゃん?マネージャーが気付いてたかどうかまでは知らないけど〜。」
姉「マネージャー、言ってくれたよね?『もしわたしと妹、どちらかと付き合えるとしたら、どっちを選ぶ?』って聞いたら、即答で『両方幸せにする』って。あの言葉は嘘だったの?」
妹「あれれ〜?そうだっけ〜?まぁ、たしかにあの時は、マネージャーが家で一人寂しく宅飲みをしてた時に押しかけたけど?言質はしっかり取っちゃったもんね〜?ほら、ここ。あたしのスマホの中に♡」
姉「ふざけないで。酒の席での発言は無効だなんて、認めない。男に二言はないって言うでしょ?自分の発言には責任を持って、マネージャー。」
妹「それに〜?あたしたちってもうとっくに成人してるし〜?今日限りでアイドルを卒業したってことで、マネージャーと恋人としてお付き合いするのは、ぜーんぜんありだと思うな〜?」
姉「……知ってる。マネージャーには二次元の嫁がいる。二次元大好きなキモオタ。それが何?」
妹「あはは〜!今さらでしょ、そんなの!マネージャーの趣味なんて、事務所のみんな知ってるし!無論、あたしたちもね!」
姉「そういうこと。マネージャーの趣味は趣味で、これからも楽しんでくれたらいい。ただ…」
(姉が片側から引っ付く)
姉「…わ、わたしたちのことも好きな物の一つに加えてくれたらなって/// ダメ?///」
妹「あ!お姉ちゃんだけ、ズル〜い!あたしもあたしも!」
(妹がもう片側から引っ付く)
姉「ちょっと…あまりマネージャーを強く引っ張らないで。マネージャーはこれからわたしたちの彼氏になるんだから、大切に扱わないと。」
妹「は〜い。でもお姉ちゃんもこの間、事務所でマネージャーが机に突っ伏して寝てるの見て、『襲いたい…』って…」
姉「バ、バカッ/// 余計なこと言わないの/// マネージャー、今のは妹がでっち上げた嘘だから、気にしないで///」
妹「へへ〜ん♪ ね、マネージャー?照れてるお姉ちゃん、すっごく可愛いでしょ?こんな子と付き合えるなんて、お得でしかないと思うな〜?」
姉「それを言うなら、貴女もだけど。わたしたち、顔はほとんど同じなわけだし…」
妹「マネージャーはさ、あたしたちの見分け、ハッキリつけられるでしょ?ほとんどの人は必ず迷うのに、マネージャーだけは速攻で見分けてくれるもんね?」
姉「わたしたちをセットで見るんじゃなくて、きちんと個別に見てくれる…そんなマネージャーだから、好きになった。」
妹「あたしもだよ〜。間違えたのって、初めて会った時の、最初の一回だけで、その後は完璧に覚えてくれたもんね?だから好き〜♪」
姉「大丈夫、安心して?もうSNSには投稿済み。『今まで密かに好きだったマネージャーさんと、これから恋人としてお付き合いします』って。」
妹「あはは〜!すごいよね〜!あたしたち、がっつりトレンド入りしちゃってさ〜!もう後には引けないって感じ?」
姉「うん…すでに外堀は埋まり切ってる。だから早くマネージャーも覚悟を決めるべき。」
妹「双子をまとめて堕としたんだからぁ、その落とし前はきっちりつけてよね?にひひっ♪」
姉「今度はマネージャーが卒業する番…貴方の童貞、わたしたちがもらってあげるね?」
妹「今度はマネージャーが卒業する番…貴方の童貞、あたしたちがもらってあげるね♪」
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