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公開日2025年04月27日 22:15
更新日2025年04月27日 22:15
文字数
2075文字(約 6分55秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
許嫁の女
視聴者役柄
浦島太郎
場所
某所
あらすじ
竜宮城から故郷の村に帰ってきた浦島太郎は、何百年もの時を経てしまっていることにショックを受け、開けてはならぬとされていた玉手箱を開けてしまう。すると彼は若々しい姿から一気に皺くちゃのお爺ちゃんになってしまうのだが、そこへ一人の女性が声をかけてきて…?
本編
ね、ねぇ、そこのおじいさん…もしかして貴方って、浦島太郎…?
…!や、やっぱり…!ホントに、浦島くんだ…!よかったぁ、生きてて…!
(抱きつく)
ずっと、ずーっと探してた…!君のこと…!
うん…!本当に、心配したんだよ?君がいなくなって、何百年も経って…!
それまでの間、修行しながら、君探す旅をたくさん続けて…!
もう会えないかもって思って、久しぶりに故郷に帰ったら、ちょうどそこに君がいて…!本当に、もう一度会えてよかった…!
ご、ごめん…嬉しすぎて、取り乱しちゃった/// まずは浦島くんの身体を元に戻さなくちゃね///
できるよ…大丈夫、あたしを信じて?
ありがとう…えっと、まずはこの若返りの薬を飲んで……ンッ///
(若返りの薬を口移しする)
プハ…/// えへへ、こうしてキスするのも久しぶりだね/// 唇、ちょっとガサツいてたけど///
大丈夫だよ…即効性のある薬だから、すぐ効果は表れると思う。
ふふ…ほら、見て?手のしわ、無くなったでしょ?
…でしょ?ほら、この鏡も見て?若返ってるってこと、ちゃんと実感して?
うん…元の、若い頃の浦島くんに戻った。これであたしたち、もう一度やり直せるね♪
…え?どういう意味も何も、そのままの意味だよ?
やり直すんだよ…あの頃のように、もう一度。
だって…許嫁だったじゃん、あたしたち。将来を誓い合った仲だってこと、もう忘れた?
あたしは覚えてるよ…何十年も、何百年も、昨日のことのように覚えてる。
漁師だった君は、いつも海に出て魚を捕ってきて…その魚をあたしが料理して、君に食べさせたんだよね。
そんな風に過ごしながら、将来は君のお嫁さんになるんだって、信じて疑わなかった…なのに、君はいなくなった。ある日、忽然と姿を消した。
あたしも、君の家族も、村のみんなも、必死に君を探したのに…君はついぞ、見つかることがなかった…
それであたし、思ったの…君はどこか別の世界に飛ばされたんじゃないかって。
どこか別の時間軸で生きているから、こんなに探しても見つからないんだって、そう思った。
だからあたし、修行したの…仙人様の元で、頑張って修行した。
…そうだよ?だから、今もこうして若いころの姿を保っていられるの…正真正銘、不老長寿になったんだよ?全ては君をこの手で取り戻すために、ね?
(腕を絡めて、身動きを取れなくさせる)
ふふ…♪ ね?こうして腕を絡めるだけで、身動き取れなくなるでしょ?これも全部修行の成果ってやつだから…♪
それにしても君、なんだか別の女の匂いがするね?匂いっていうか、気配?そんな感じがする…
…誰?君に唾を付けた女…君もさっきからその女のことばかり考えてるよね?誰?
正直に言ってくれないとあたし、悲しいな~…悲しみのあまり、君の腕を折っちゃうかも?
(腕をきつく締める)
はは…やっと言う気になった?君を誑かしたアバズレは、どこの誰かな?
……へぇ?なるほど…竜宮城の乙姫。あたしから君を寝取った女かぁ…ふふふっ♪
じゃあまずはその女を抹殺しないとね?あたしから大事な許嫁を奪ったんだもん…拷問にかけて、苦しんでもらった末に死んでもらわなきゃ。
でも悪いのはその乙姫って奴だけじゃないよね?君を竜宮城とやらに連れて行った、そもそもの元凶がいるはずだけど…そいつのことも教えて?
……ははっ!なるほどね~…ガキどもにいじめられてた亀を助けたら、そのお礼として竜宮城に連れて行ってもらったと。はは、ははは…!
……バカじゃないの?なんでそんな亀ごときの口車に乗るわけ?
っていうか、人語を喋れる亀って何?まずはそこで疑問を持とうよ…
君って昔からそうだよねー…純真無垢で、人の言うことは基本疑わない。
あたしに対してだけならよかったけど、人語を話せる亀と乙姫とかいうアバズレの言うことまで信じるなんて…
あぁ~…なんかイライラしてきた。この玉手箱だっけ?例のアバズレから渡されたゴミ…あたしが処分しておいてあげるね?えいっ☆
(玉手箱を足で踏んづけて、木っ端みじんに粉砕する)
あはっ♪ これで君を老化させたゲテモノはこの世から消えたね♡ めでたしめでたし♡
……どうしてそんなにショック受けてるの?この玉手箱があれば、もう一度乙姫様に会えるかと思った?
ダメだよ、そんなの…ぜったい、許さない…
君はあたしだけの許嫁で、婚約者…そんな大切な人を、誰にも渡したりしないよ?
何百年も寝取られてたんだもん…もう我慢の限界なんて、とっくに超えてるから。
先に君を二度と外に出れないようなところに閉じ込めて…そこで待っててもらってる間に、竜宮城の連中を抹殺する。一人残らず。
それだけはやめてくれって、何?そんなに乙姫とやらのことが大事?
それなら尚更、どうにかしないと…あいつがこの世に存在する限り、あたしと君が幸せになれる未来は訪れない。
あ、そうだ…!まずは君の記憶から、乙姫と竜宮城に関する記憶を抹消すればいいんだ!あたしって、あったま良い~♪
そうと決まれば~…行こ?あたしたちだけの、愛の巣に♡
そこで君の穢れた記憶を抹消してぇ、それから諸悪の根源をぶっ潰す♡ うん、やっぱり何事も順序よくしないとだよね♪
君は何も心配しなくていいからね?あたしにぜーんぶ任せてくれれば、万事解決だから♡
…早くあたしの大好きな浦島くんに戻ってね?あたしだけを愛してた、昔の浦島くんに…ね?
…!や、やっぱり…!ホントに、浦島くんだ…!よかったぁ、生きてて…!
(抱きつく)
ずっと、ずーっと探してた…!君のこと…!
うん…!本当に、心配したんだよ?君がいなくなって、何百年も経って…!
それまでの間、修行しながら、君探す旅をたくさん続けて…!
もう会えないかもって思って、久しぶりに故郷に帰ったら、ちょうどそこに君がいて…!本当に、もう一度会えてよかった…!
ご、ごめん…嬉しすぎて、取り乱しちゃった/// まずは浦島くんの身体を元に戻さなくちゃね///
できるよ…大丈夫、あたしを信じて?
ありがとう…えっと、まずはこの若返りの薬を飲んで……ンッ///
(若返りの薬を口移しする)
プハ…/// えへへ、こうしてキスするのも久しぶりだね/// 唇、ちょっとガサツいてたけど///
大丈夫だよ…即効性のある薬だから、すぐ効果は表れると思う。
ふふ…ほら、見て?手のしわ、無くなったでしょ?
…でしょ?ほら、この鏡も見て?若返ってるってこと、ちゃんと実感して?
うん…元の、若い頃の浦島くんに戻った。これであたしたち、もう一度やり直せるね♪
…え?どういう意味も何も、そのままの意味だよ?
やり直すんだよ…あの頃のように、もう一度。
だって…許嫁だったじゃん、あたしたち。将来を誓い合った仲だってこと、もう忘れた?
あたしは覚えてるよ…何十年も、何百年も、昨日のことのように覚えてる。
漁師だった君は、いつも海に出て魚を捕ってきて…その魚をあたしが料理して、君に食べさせたんだよね。
そんな風に過ごしながら、将来は君のお嫁さんになるんだって、信じて疑わなかった…なのに、君はいなくなった。ある日、忽然と姿を消した。
あたしも、君の家族も、村のみんなも、必死に君を探したのに…君はついぞ、見つかることがなかった…
それであたし、思ったの…君はどこか別の世界に飛ばされたんじゃないかって。
どこか別の時間軸で生きているから、こんなに探しても見つからないんだって、そう思った。
だからあたし、修行したの…仙人様の元で、頑張って修行した。
…そうだよ?だから、今もこうして若いころの姿を保っていられるの…正真正銘、不老長寿になったんだよ?全ては君をこの手で取り戻すために、ね?
(腕を絡めて、身動きを取れなくさせる)
ふふ…♪ ね?こうして腕を絡めるだけで、身動き取れなくなるでしょ?これも全部修行の成果ってやつだから…♪
それにしても君、なんだか別の女の匂いがするね?匂いっていうか、気配?そんな感じがする…
…誰?君に唾を付けた女…君もさっきからその女のことばかり考えてるよね?誰?
正直に言ってくれないとあたし、悲しいな~…悲しみのあまり、君の腕を折っちゃうかも?
(腕をきつく締める)
はは…やっと言う気になった?君を誑かしたアバズレは、どこの誰かな?
……へぇ?なるほど…竜宮城の乙姫。あたしから君を寝取った女かぁ…ふふふっ♪
じゃあまずはその女を抹殺しないとね?あたしから大事な許嫁を奪ったんだもん…拷問にかけて、苦しんでもらった末に死んでもらわなきゃ。
でも悪いのはその乙姫って奴だけじゃないよね?君を竜宮城とやらに連れて行った、そもそもの元凶がいるはずだけど…そいつのことも教えて?
……ははっ!なるほどね~…ガキどもにいじめられてた亀を助けたら、そのお礼として竜宮城に連れて行ってもらったと。はは、ははは…!
……バカじゃないの?なんでそんな亀ごときの口車に乗るわけ?
っていうか、人語を喋れる亀って何?まずはそこで疑問を持とうよ…
君って昔からそうだよねー…純真無垢で、人の言うことは基本疑わない。
あたしに対してだけならよかったけど、人語を話せる亀と乙姫とかいうアバズレの言うことまで信じるなんて…
あぁ~…なんかイライラしてきた。この玉手箱だっけ?例のアバズレから渡されたゴミ…あたしが処分しておいてあげるね?えいっ☆
(玉手箱を足で踏んづけて、木っ端みじんに粉砕する)
あはっ♪ これで君を老化させたゲテモノはこの世から消えたね♡ めでたしめでたし♡
……どうしてそんなにショック受けてるの?この玉手箱があれば、もう一度乙姫様に会えるかと思った?
ダメだよ、そんなの…ぜったい、許さない…
君はあたしだけの許嫁で、婚約者…そんな大切な人を、誰にも渡したりしないよ?
何百年も寝取られてたんだもん…もう我慢の限界なんて、とっくに超えてるから。
先に君を二度と外に出れないようなところに閉じ込めて…そこで待っててもらってる間に、竜宮城の連中を抹殺する。一人残らず。
それだけはやめてくれって、何?そんなに乙姫とやらのことが大事?
それなら尚更、どうにかしないと…あいつがこの世に存在する限り、あたしと君が幸せになれる未来は訪れない。
あ、そうだ…!まずは君の記憶から、乙姫と竜宮城に関する記憶を抹消すればいいんだ!あたしって、あったま良い~♪
そうと決まれば~…行こ?あたしたちだけの、愛の巣に♡
そこで君の穢れた記憶を抹消してぇ、それから諸悪の根源をぶっ潰す♡ うん、やっぱり何事も順序よくしないとだよね♪
君は何も心配しなくていいからね?あたしにぜーんぶ任せてくれれば、万事解決だから♡
…早くあたしの大好きな浦島くんに戻ってね?あたしだけを愛してた、昔の浦島くんに…ね?
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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