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【検証】クールな猫獣人の先輩の喉を撫でたついでに告ってみた
written by 松平蒼太郎
  • ラブラブ
  • 甘々
  • 学校/学園
  • 告白
  • 純愛
  • 先輩
  • 年上
  • 猫獣人
  • 色仕掛け
  • 喘ぎ声
公開日2025年03月28日 09:31 更新日2025年03月28日 09:31
文字数
923文字(約 3分5秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
猫獣人の先輩
視聴者役柄
人間の後輩
場所
通学路
あらすじ
猫獣人の先輩と下校するシチュ。彼女の喉を撫でてみたくなった貴方は、彼女に頼んで喉を撫でさせてもらうことにして…?
本編
…後輩くん、遅い。一緒に帰ろうって言って、何分待たせるの?


…30分。後輩くんがわたしを待たせた時間。


別にいい…最終的には約束守ってくれたし。行こ。手ェ貸して。


(彼の手を取り、帰路につく)


…今日は抵抗しないんだね。いつもは恥ずかしいからって、手を振りほどこうとしてくるくせに。


あぁ、さっきのお詫びか…なら、ずっと家までこうしてようかな。


…何?そんなモジモジしなくても、君の言うことなら、ちゃんと聞くよ?


…軽蔑しない。だから言って?わたし、まだるっこしいことは嫌いなの。


…は?喉を?なんでまた…わたしが猫獣人だから?


へぇ〜?彼氏でもないのに、わたしの喉を触りたいんだ?彼氏でもないのに。


…駄目とは言ってないでしょ。ほら、好きに触れば?


…別に君ならいいよ。登下校を一緒にする仲だし。


ま、喉を撫でられたくらいで、ほだされたりしないけど。どーぞ…


(喉を撫でられる)


ンッ、ニャン…♡ フッ、フー…♡ フグゥ、ウゥ〜…♡


ちっ、ちがう…♡ これはその、喉が勝手に…♡


ンッ、フー…♡ ニャア、ニャアア♡ ングゥゥ…♡


ちょ、こんな天下の往来で変な声出させないでっ♡ ニャン♡


ウッ、フー…♡ こ、こっち!ちょっとこっち来て!


(ちょうどいい感じの路地裏に連れ込む)


ハァ、ハァ…♡ こ、ここなら、問題ないでしょ…♡ ニャン♡ フ、ギュウ…♡


うる、さい…♡ 仕方ないでしょ、喉弱いんだから…♡


…は?いきなり何?告白?


そう…君って本当、突拍子ないね。それで本気で告白受け入れてもらえると思ったの?


…バーカ。人の恥ずかしい姿見たんだから、君も恥ずかしい姿見せれば?


じゃないと、対等な恋人関係になんてなれっこないじゃん…ね?


(壁ドン)


ふーん…?こうして見ると、君ってやっぱり小さいね。


…んなわけないでしょ。壁ドンするのなんて、君くらいだから。


それよりさっきは、よくも好き放題してくれたね?今度はわたしが好き放題する番だよ…♡


(頬を軽くひと舐め)


ふふ…なんだ、意外と美味しいじゃん。君の肌♡


何言ってんだか…こんなの、ただのじゃれつきでしょ?猫が人間の頬を舐めるなんて普通のことだから。


うるさい…口ごたえすんな。後輩のくせに…


(キス)


悪いけど、今夜は帰す気ないから…一応、これがわたしの返事///


一丁前に告ったんなら、わたしとのお遊びにも当然、付き合ってくれるよね?拒否なんてさせないけど///
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【検証】クールな猫獣人の先輩の喉を撫でたついでに告ってみた
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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