- 監禁
- ヤンデレ
- アイドル
- 怪我
- 依存
- 女性優位
公開日2025年03月11日 19:00
更新日2025年03月11日 15:56
文字数
1633文字(約 5分27秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
アイドル
視聴者役柄
マネージャー
場所
室内
あらすじ
あなたが人気沸騰中のアイドルのマネージャーだ。彼女の活動を初期から支えてきたあなたに、彼女はいつもベタベタとちょっかいを出してくる。そんなある日、あなたは彼女のファンの一人に刺されてしまい…
本編
(ライブ終了後歩いている主人公)
あ、マネくん。お疲れさま〜。えーい!
(抱きつく)
ぎゅーっ。さあ、マネージャーくん?
今日もライブでたくさん頑張った担当アイドルのこと、いっぱい甘やかして?
(引き離される)
…あっ、ちょっとー?なんで逃げるのさー。ちょっとくらいハグしたっていいじゃんかー。
「バレたら一瞬で燃える」?知りませーん。
私は別に燃えても構わないよ。それに、ずっと言ってるけど私、マネくんラブなんだから。
もし燃えたら、君と一緒に逃げて二人で暮らすから。それくらいの覚悟はあるよ。
んー?なにそんなため息ついて。本気だよ?
…あ、待ってよー!マネくーん!
え…このあとテレビ取材?めんどーだなー、もう帰りたいのに…。
てか、最近あれあったでしょ?あのアンチからの脅し…。
え?…まあ、信じてないって言ったら嘘になるけど…。
でも、マネくんとかスタッフさんも警戒してくれてるし、警備も新しくついてもらってるし…。
…うん。わかった。じゃあ、行こっか。取材。
あ、取材終わったら、今度こそハグしてね。絶対!
いいじゃん!じゃあ…取材、めっちゃ頑張るから!この通り!
…言ったね!?よっしゃ!じゃあ頑張っちゃお!
…うん!あ、下の階ね。じゃあエレベーターで…、ってもう来るね。ラッキー。
(エレベーターが開くと同時に、刃物を持った男が現れる)
…え?あなた、誰?…ってかそれ、ナイフ?
(男が駆け寄る。マネージャーが前へ)
…っ、マネくん!?ダメ!!
(刺されて倒れるマネージャー)
マネくん!マネくん!!しっかりして!
こんなに血が…。抑える、抑えるね!止まって…止まってよ…。
マネくん!だめ!寝ちゃダメ、目を開けて!
マネくん…!死んじゃやだよ…!!マネくん、マネくん!!
(数日後、病室にて)
…え、マネくん?…起きたの?夢じゃないよね?
マネくん、ああ…生きてる。
…うん。生きてるよ、私。君が守ってくれたから。
やっと起きてくれた。おかえり、マネくん。
(抱きしめる)
よかった。本当に、本当に。生きててくれて。
私、もし君が死んじゃったらって思ったら、ずっとずっと心配で…。
…本当だよ。心配かけすぎだよ。
…ねえ、教えて。なんであんなことしたの?
…「担当アイドルだから」とかじゃないでしょ?
ファンが悲しむからとかじゃないでしょ?
なんで私のことを考えてくれなかったのよ!?
…君が死んだら、私は嫌だよ。
私が駆け出しの頃、ずっと君がそばにいてくれた。
マネくんがマネージャーだったから、私はここまで来れたんだよ?
それに私は、君だけが私を理解してくれるって思ってるの。
他の人はみんな売上だのなんだのって、お金のことばっかり。
私がなりたいアイドルなんか、これっぽっちも見てくれなかった。
…でも、マネくんだけは違う。私の夢を、叶えてくれた。
…ううん。私だけで叶えたことじゃない。君の支えあってこそだよ。
私はあの時、ようやっと気付いたんだ。私、マネくんのこと好きだったんだって。
マネくんだけが私を受け入れてくれる、運命の人だったんだって。
…だから、もう大丈夫。もう誰にも傷つけさせないから。
(傷口をさする)
…ああ、酷い傷。こんなに深く痕がついちゃったよ。
君にはあんなやつの痕じゃなくて…私の痕だけ残ってればいいのに。
できるだけ綺麗にしてって、お医者さんに言ったのにな。そんなに変わってないじゃん。
まあいいや。こんな傷、すぐに上書きすればいいんだもんね。
…ねえ、マネくん。私と結婚しよ?
大丈夫。今マネくんが仕事辞めても、一生遊んで暮らせるくらいのお金はある。
君はただ、私を傍で支えてくれさえすればいい。
私を愛してくれるだけで、それだけでいい。
だから、君はただ頷いてくれるだけでいい。
いいでしょ?いいよね?
私はこんなにもマネくんのことを愛してるのに。
君をここでみすみす逃すような甘い女じゃないよ?私は。
ここで大人しく受け入れるか、また少しだけ怖い思いをしてから頷くか。
ねえ、どっちがいい?
…そっか。うん、嬉しいよ。
じゃあ、結婚しよっか。私たち。
健やかなる時も、病める時も。
ずーっと、一緒にいようね。私のマネくん。
あ、マネくん。お疲れさま〜。えーい!
(抱きつく)
ぎゅーっ。さあ、マネージャーくん?
今日もライブでたくさん頑張った担当アイドルのこと、いっぱい甘やかして?
(引き離される)
…あっ、ちょっとー?なんで逃げるのさー。ちょっとくらいハグしたっていいじゃんかー。
「バレたら一瞬で燃える」?知りませーん。
私は別に燃えても構わないよ。それに、ずっと言ってるけど私、マネくんラブなんだから。
もし燃えたら、君と一緒に逃げて二人で暮らすから。それくらいの覚悟はあるよ。
んー?なにそんなため息ついて。本気だよ?
…あ、待ってよー!マネくーん!
え…このあとテレビ取材?めんどーだなー、もう帰りたいのに…。
てか、最近あれあったでしょ?あのアンチからの脅し…。
え?…まあ、信じてないって言ったら嘘になるけど…。
でも、マネくんとかスタッフさんも警戒してくれてるし、警備も新しくついてもらってるし…。
…うん。わかった。じゃあ、行こっか。取材。
あ、取材終わったら、今度こそハグしてね。絶対!
いいじゃん!じゃあ…取材、めっちゃ頑張るから!この通り!
…言ったね!?よっしゃ!じゃあ頑張っちゃお!
…うん!あ、下の階ね。じゃあエレベーターで…、ってもう来るね。ラッキー。
(エレベーターが開くと同時に、刃物を持った男が現れる)
…え?あなた、誰?…ってかそれ、ナイフ?
(男が駆け寄る。マネージャーが前へ)
…っ、マネくん!?ダメ!!
(刺されて倒れるマネージャー)
マネくん!マネくん!!しっかりして!
こんなに血が…。抑える、抑えるね!止まって…止まってよ…。
マネくん!だめ!寝ちゃダメ、目を開けて!
マネくん…!死んじゃやだよ…!!マネくん、マネくん!!
(数日後、病室にて)
…え、マネくん?…起きたの?夢じゃないよね?
マネくん、ああ…生きてる。
…うん。生きてるよ、私。君が守ってくれたから。
やっと起きてくれた。おかえり、マネくん。
(抱きしめる)
よかった。本当に、本当に。生きててくれて。
私、もし君が死んじゃったらって思ったら、ずっとずっと心配で…。
…本当だよ。心配かけすぎだよ。
…ねえ、教えて。なんであんなことしたの?
…「担当アイドルだから」とかじゃないでしょ?
ファンが悲しむからとかじゃないでしょ?
なんで私のことを考えてくれなかったのよ!?
…君が死んだら、私は嫌だよ。
私が駆け出しの頃、ずっと君がそばにいてくれた。
マネくんがマネージャーだったから、私はここまで来れたんだよ?
それに私は、君だけが私を理解してくれるって思ってるの。
他の人はみんな売上だのなんだのって、お金のことばっかり。
私がなりたいアイドルなんか、これっぽっちも見てくれなかった。
…でも、マネくんだけは違う。私の夢を、叶えてくれた。
…ううん。私だけで叶えたことじゃない。君の支えあってこそだよ。
私はあの時、ようやっと気付いたんだ。私、マネくんのこと好きだったんだって。
マネくんだけが私を受け入れてくれる、運命の人だったんだって。
…だから、もう大丈夫。もう誰にも傷つけさせないから。
(傷口をさする)
…ああ、酷い傷。こんなに深く痕がついちゃったよ。
君にはあんなやつの痕じゃなくて…私の痕だけ残ってればいいのに。
できるだけ綺麗にしてって、お医者さんに言ったのにな。そんなに変わってないじゃん。
まあいいや。こんな傷、すぐに上書きすればいいんだもんね。
…ねえ、マネくん。私と結婚しよ?
大丈夫。今マネくんが仕事辞めても、一生遊んで暮らせるくらいのお金はある。
君はただ、私を傍で支えてくれさえすればいい。
私を愛してくれるだけで、それだけでいい。
だから、君はただ頷いてくれるだけでいい。
いいでしょ?いいよね?
私はこんなにもマネくんのことを愛してるのに。
君をここでみすみす逃すような甘い女じゃないよ?私は。
ここで大人しく受け入れるか、また少しだけ怖い思いをしてから頷くか。
ねえ、どっちがいい?
…そっか。うん、嬉しいよ。
じゃあ、結婚しよっか。私たち。
健やかなる時も、病める時も。
ずーっと、一緒にいようね。私のマネくん。
クレジット
ライター情報
シチュボ台本を投げつける一般深きものです。
有償販売利用の条件
台本作者名を記載していただければ、有償販売利用可能です。
使用料は必要ありません。
使用料は必要ありません。
利用実績(最大10件)
ぐーすか の投稿台本(最大10件)