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公開日2025年02月23日 20:58
更新日2025年02月23日 20:58
文字数
1437文字(約 4分48秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
年上彼女
視聴者役柄
年下彼氏
場所
自宅
あらすじ
頭にヤのつく彼女と同棲している貴方は、その日はバイトと女性との食事で帰りが遅くなってしまった。そんな貴方を彼女は優しく出迎えてくれたのだが、それはそれとして、女性と食事に行ったことについては、がっつり詰めてきて…?
本編
や、おかえり。今日はバイト、遅かったね?ご飯は食べてきたんだっけ?
そっか。お風呂、追い焚きしたから、入っていいよ……わたしの残り湯だけど♪
ふふ、期待通りの反応をありがとう。あいかわらずウブで助かるよ。
はいはい…どうぞ、ごゆっくり。わたしは録り溜めしてたドラマでも消化しよーっと…
(彼がお風呂から上がってくる)
あ、もう上がったの?ちゃんと身体は洗った?
ホントに?君、けっこう適当だからな~…次は一緒に入ろっか?
なんだ、遠慮することないのに…わたしたち、もう恋人同士なんだからさ♡
(彼にくっつく)
ふふ♪ こうしてギューってすると、付き合ったって実感できていいよね♪
(頭皮の匂いを嗅ぐ)
スンスン…/// 君、なんだかいい匂いするね/// シャンプーの香りがする///
ふふ…たしかに。今さっきお風呂から上がったばかりだから、当然か。
あ、待って。もう少しだけ、嗅がせて?君の頭皮の匂いが、わたしの生きる糧だから…
(しばらく頭皮の匂いを嗅ぐ)
はぁ…/// いやぁ、満足満足♡ ありがとね?変態なわたしに付き合ってくれて。
さて、と…ホントはこの幸せな気分をずっと味わっていたかったんだけど、そうもいかないみたい。
わたし、君に聞かなきゃいけないことがあるんだけど、いいかな?
じゃあ遠慮なく聞くね……今日、君を食事に誘ったあの女性は、誰?
知ってるよ…君のことなら、ぜーんぶ、知ってる。
いつも使いの者に君を尾行させてるんだけど…彼女の報告によると、君はバイトの帰りに、遅くまで営業してるファミレスで、女性と食事をしたそうじゃないか。それも仲睦まじげに。
誤解?へぇ…どこの何が、誤解なの?言ってみなよ…
ふんふん…なるほどね。全部理解した。
彼女は君のバイト先の後輩で、君を先輩として…そして一人の異性として、リスペクトしている。そうでしょ?
使いの報告内容と、今の君の話を照らし合わせると、君は彼女にモテていることになる…わたし、何か間違ったこと言ってるかな?
(じりじりと壁際まで追い詰め、壁ドン)
さて…わたしという彼女と同棲しながら、他の女と食事に行った感想は?君の率直な感想、聞かせてもらえる?
「あ、」とか「え、」ばかりじゃ、わからないよ…ほら、早く言って?バ先の可愛い年下の女の子との食事デートは楽しかった?
うん…これ以上は埒が明かないね。ちょっと待ってて、すぐ戻ってくる…
(部屋に刀を取りに行き、戻ってくる)
…お待たせ。どこに行こうとしてるのかな?もう夜も遅いし、外出は控えなよ…ね?
(刀を床に突き立てる)
ふぅ…怖がらせちゃってごめんね?
年上として、年下に舐められたらいけないからさ…こうして刀を持ち出したことは、大目に見てね。
で、話は戻るけど…わたし以外の女の子との食事は、楽しかった?
できれば、正直に答えて欲しいな…でないと、君の指を詰めないといけなくなるから。
あぁ、わたしはそれでも構わないかな…詰めた君の指は、わたしの部屋で大切に保管しておいてあげるからさ。
ん?なぁに?やっと観念した?なら、さっそく聞かせてもらおうかな…
…!ふふ、あははっ!
いいね…お見事。流石はわたしの彼氏。カタギの君でもそうやって腹、括れるんだ?
いいよ、許す。君のその漢気に免じてね。
(刀を鞘に納める)
いやぁ、よかった…我が家に代々伝わる名刀を血で汚さなくて。
ん、まぁね…結構いい代物なんだ、これ。切れ味も抜群だし。実際に斬ったことないけど。
あ、そういえば、まだ髪をちゃんと乾かしてないね。ちょっと濡れてるよ?
こっち、おいで?ドライヤー、してあげるから…
(彼の耳元で囁く)
…言っておくけど、次はないよ?わたし、彼氏の浮気には寛容な方じゃないから…ね?
そっか。お風呂、追い焚きしたから、入っていいよ……わたしの残り湯だけど♪
ふふ、期待通りの反応をありがとう。あいかわらずウブで助かるよ。
はいはい…どうぞ、ごゆっくり。わたしは録り溜めしてたドラマでも消化しよーっと…
(彼がお風呂から上がってくる)
あ、もう上がったの?ちゃんと身体は洗った?
ホントに?君、けっこう適当だからな~…次は一緒に入ろっか?
なんだ、遠慮することないのに…わたしたち、もう恋人同士なんだからさ♡
(彼にくっつく)
ふふ♪ こうしてギューってすると、付き合ったって実感できていいよね♪
(頭皮の匂いを嗅ぐ)
スンスン…/// 君、なんだかいい匂いするね/// シャンプーの香りがする///
ふふ…たしかに。今さっきお風呂から上がったばかりだから、当然か。
あ、待って。もう少しだけ、嗅がせて?君の頭皮の匂いが、わたしの生きる糧だから…
(しばらく頭皮の匂いを嗅ぐ)
はぁ…/// いやぁ、満足満足♡ ありがとね?変態なわたしに付き合ってくれて。
さて、と…ホントはこの幸せな気分をずっと味わっていたかったんだけど、そうもいかないみたい。
わたし、君に聞かなきゃいけないことがあるんだけど、いいかな?
じゃあ遠慮なく聞くね……今日、君を食事に誘ったあの女性は、誰?
知ってるよ…君のことなら、ぜーんぶ、知ってる。
いつも使いの者に君を尾行させてるんだけど…彼女の報告によると、君はバイトの帰りに、遅くまで営業してるファミレスで、女性と食事をしたそうじゃないか。それも仲睦まじげに。
誤解?へぇ…どこの何が、誤解なの?言ってみなよ…
ふんふん…なるほどね。全部理解した。
彼女は君のバイト先の後輩で、君を先輩として…そして一人の異性として、リスペクトしている。そうでしょ?
使いの報告内容と、今の君の話を照らし合わせると、君は彼女にモテていることになる…わたし、何か間違ったこと言ってるかな?
(じりじりと壁際まで追い詰め、壁ドン)
さて…わたしという彼女と同棲しながら、他の女と食事に行った感想は?君の率直な感想、聞かせてもらえる?
「あ、」とか「え、」ばかりじゃ、わからないよ…ほら、早く言って?バ先の可愛い年下の女の子との食事デートは楽しかった?
うん…これ以上は埒が明かないね。ちょっと待ってて、すぐ戻ってくる…
(部屋に刀を取りに行き、戻ってくる)
…お待たせ。どこに行こうとしてるのかな?もう夜も遅いし、外出は控えなよ…ね?
(刀を床に突き立てる)
ふぅ…怖がらせちゃってごめんね?
年上として、年下に舐められたらいけないからさ…こうして刀を持ち出したことは、大目に見てね。
で、話は戻るけど…わたし以外の女の子との食事は、楽しかった?
できれば、正直に答えて欲しいな…でないと、君の指を詰めないといけなくなるから。
あぁ、わたしはそれでも構わないかな…詰めた君の指は、わたしの部屋で大切に保管しておいてあげるからさ。
ん?なぁに?やっと観念した?なら、さっそく聞かせてもらおうかな…
…!ふふ、あははっ!
いいね…お見事。流石はわたしの彼氏。カタギの君でもそうやって腹、括れるんだ?
いいよ、許す。君のその漢気に免じてね。
(刀を鞘に納める)
いやぁ、よかった…我が家に代々伝わる名刀を血で汚さなくて。
ん、まぁね…結構いい代物なんだ、これ。切れ味も抜群だし。実際に斬ったことないけど。
あ、そういえば、まだ髪をちゃんと乾かしてないね。ちょっと濡れてるよ?
こっち、おいで?ドライヤー、してあげるから…
(彼の耳元で囁く)
…言っておくけど、次はないよ?わたし、彼氏の浮気には寛容な方じゃないから…ね?
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