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公開日2025年02月20日 21:09
更新日2025年02月20日 21:09
文字数
1514文字(約 5分3秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
人魚姫
視聴者役柄
王子様
場所
某所
あらすじ
人の足を得た人魚姫が人間の王子様を略奪しに行く話。彼女は、殻がすでに結婚を控えた身であることを知りながら、それでもなお、彼を自分のモノにしようとして…?
本編
こんばんは…♡ お迎えに上がりましたよ?わたしだけの、王子様♡
ふふ…わたしのこと、覚えていてくださったのですね?とっても嬉しいです♡
いえ…これくらい、大した事ではありません。貴方のためを思えば、当然のことですから。
それよりも…どうですか?わたしの人としての、足…///
ふふ、ありがとうございます♪ 尾ひれから人の足への変化も存外、悪くないものですね…
それはさておき…今からわたしと一緒に来てください。ようやく、貴方と結婚する意志を固めましたから♡
…?冗談なんかじゃないですよ?本気で貴方のお嫁さんになろうと思ってますから。
…えぇ、もちろん存じております。貴方がこれから他国の女性と政略結婚することは。
だからこそ、ここに来たんです…世界で一番大好きな、貴方を救うために♡
…あら?どうして逃げるんですか?理想のお嫁さんの、『人魚姫』が来たというのに…
あ、ははっ…!貴方も冗談がお上手ですのね?
わたしよりも、平凡な人間の女性を選ぶと言うんですか?だとしたら、いくら何でも女性を見る目がなさすぎます…
容姿はもちろんですが…財力も種族としての力も、全てわたしのほうが上。
それに人魚のわたしなら、この先も年をとることはありません…ずっと永遠に、若くて綺麗な姿のままでいられるのですよ?
あぁそれとも、ご自分だけ年をとるのが嫌ですか?
でしたら、我が一族に伝わる不老長寿の薬を飲ませて差し上げますので、それでいかがでしょう?
ここまで言っても、ダメ…?どうしてそこまでして、彼女を選ぶんですか…?
海の底に来てくだされば、貴方の幸せな生活を約束します…人間同士のいざこざに巻き込まれない、そんな幸せな生活を。
…釣り合わない?わたしと貴方が?
ふっ、ふふふ…貴方はずいぶんと、謙虚な方なのですね?
平凡な人としての幸せを掴みたいと…人魚のわたしと結ばれるのは果報が過ぎると。
…ダメ。そんなの、許さない…貴方はわたしのお婿さんにすると、そう決めたから。だから、大人しくして?
(無理やり押し倒す)
ハァ…もう取り繕うのはやめるね?
ここからは人魚姫としてじゃなく、一人の女として、アンタに接する。その方がアンタには効果あるみたいだし。
まぁね…一応、こっちが素のあたし。びっくりした?
てかさー…あんだけ逢瀬を重ねといて、「やっぱ無かったことにして」は酷くない?あたしだって傷つくんだよ?
言っとくけど、アンタはあたしにとって、本当の意味で理想の王子様だった。
人魚という異種族への理解もあるし…何よりあたしを、本当のお姫様として扱ってくれた。
人魚姫っつっても、あたしはきょうだいの中で一番下で、末っ子だから…王族では、一番地位が低い存在なんだよ。
アンタはそんなあたしの立場なんて知らなかった…知らなかったからこそ、あたしをお姫様だって持ち上げてくれた。
けど…そのせいで、アンタから遠ざけられるくらいなら、あたしは姫なんて立場は捨てる。
そんなものより、アンタと一緒にいることの方が、大事だから。
(舌打ち)
ちげーよ、タコ…考え直すのはアンタの方。つまらねー政略結婚するくらいなら、あたしと真実の愛に生きようってこと。言ってること、わかるよね?
わからないなら、何度でも言ってあげる…
あたしはアンタが好き。アンタさえいればそれでいいし、逆にそれ以外のモノなんて何も要らない。
ここまであたしに言い寄られといて、アンタはどこぞのアバズレと結婚するの?信じらんない。
まぁでも、いいや…あたしは略奪愛も燃えるクチだから/// 既成事実さえ作っちまえば、こっちのモンよね?
ふふ、バーカ♡ 今さら慌てても遅いっつーの♡
アンタはもう、あたしと合意するしかない…♡ あたしの気持ちに応えるしかないんだよ♡
このままヤって、アンタを海の底に引きずり降ろしてやるから…今のうちに、覚悟しとけ?///
ふふ…わたしのこと、覚えていてくださったのですね?とっても嬉しいです♡
いえ…これくらい、大した事ではありません。貴方のためを思えば、当然のことですから。
それよりも…どうですか?わたしの人としての、足…///
ふふ、ありがとうございます♪ 尾ひれから人の足への変化も存外、悪くないものですね…
それはさておき…今からわたしと一緒に来てください。ようやく、貴方と結婚する意志を固めましたから♡
…?冗談なんかじゃないですよ?本気で貴方のお嫁さんになろうと思ってますから。
…えぇ、もちろん存じております。貴方がこれから他国の女性と政略結婚することは。
だからこそ、ここに来たんです…世界で一番大好きな、貴方を救うために♡
…あら?どうして逃げるんですか?理想のお嫁さんの、『人魚姫』が来たというのに…
あ、ははっ…!貴方も冗談がお上手ですのね?
わたしよりも、平凡な人間の女性を選ぶと言うんですか?だとしたら、いくら何でも女性を見る目がなさすぎます…
容姿はもちろんですが…財力も種族としての力も、全てわたしのほうが上。
それに人魚のわたしなら、この先も年をとることはありません…ずっと永遠に、若くて綺麗な姿のままでいられるのですよ?
あぁそれとも、ご自分だけ年をとるのが嫌ですか?
でしたら、我が一族に伝わる不老長寿の薬を飲ませて差し上げますので、それでいかがでしょう?
ここまで言っても、ダメ…?どうしてそこまでして、彼女を選ぶんですか…?
海の底に来てくだされば、貴方の幸せな生活を約束します…人間同士のいざこざに巻き込まれない、そんな幸せな生活を。
…釣り合わない?わたしと貴方が?
ふっ、ふふふ…貴方はずいぶんと、謙虚な方なのですね?
平凡な人としての幸せを掴みたいと…人魚のわたしと結ばれるのは果報が過ぎると。
…ダメ。そんなの、許さない…貴方はわたしのお婿さんにすると、そう決めたから。だから、大人しくして?
(無理やり押し倒す)
ハァ…もう取り繕うのはやめるね?
ここからは人魚姫としてじゃなく、一人の女として、アンタに接する。その方がアンタには効果あるみたいだし。
まぁね…一応、こっちが素のあたし。びっくりした?
てかさー…あんだけ逢瀬を重ねといて、「やっぱ無かったことにして」は酷くない?あたしだって傷つくんだよ?
言っとくけど、アンタはあたしにとって、本当の意味で理想の王子様だった。
人魚という異種族への理解もあるし…何よりあたしを、本当のお姫様として扱ってくれた。
人魚姫っつっても、あたしはきょうだいの中で一番下で、末っ子だから…王族では、一番地位が低い存在なんだよ。
アンタはそんなあたしの立場なんて知らなかった…知らなかったからこそ、あたしをお姫様だって持ち上げてくれた。
けど…そのせいで、アンタから遠ざけられるくらいなら、あたしは姫なんて立場は捨てる。
そんなものより、アンタと一緒にいることの方が、大事だから。
(舌打ち)
ちげーよ、タコ…考え直すのはアンタの方。つまらねー政略結婚するくらいなら、あたしと真実の愛に生きようってこと。言ってること、わかるよね?
わからないなら、何度でも言ってあげる…
あたしはアンタが好き。アンタさえいればそれでいいし、逆にそれ以外のモノなんて何も要らない。
ここまであたしに言い寄られといて、アンタはどこぞのアバズレと結婚するの?信じらんない。
まぁでも、いいや…あたしは略奪愛も燃えるクチだから/// 既成事実さえ作っちまえば、こっちのモンよね?
ふふ、バーカ♡ 今さら慌てても遅いっつーの♡
アンタはもう、あたしと合意するしかない…♡ あたしの気持ちに応えるしかないんだよ♡
このままヤって、アンタを海の底に引きずり降ろしてやるから…今のうちに、覚悟しとけ?///
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