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公開日2025年02月18日 20:55
更新日2025年02月18日 20:55
文字数
1737文字(約 5分48秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
2 人
演者役柄
淫魔(サキュバス)
視聴者役柄
人間の男性
場所
某所
あらすじ
暴食淫魔(グラトニーサキュバス)に追われ、女王淫魔(クイーンサキュバス)に通せんぼされるお話。当初は貴方をめぐって争っていた二人だが、いつの間にか結託して、貴方の子を孕もうとして…?
本編
A.暴食淫魔(グラトニーサキュバス)
B.女王淫魔(クイーンサキュバス)
A.も~、待ってよ~!そんな逃げないでってば~!
A.だ、大丈夫だよ!今日はそんな乱暴しない!ほんのちょっと、キスするだけだから!
A.ホントのホント!ねぇ、キスしよ!一回!ホントに一回だけ!
A.う、嘘じゃないよ!ホントだもん!あたし、嘘つかない系の淫魔だから!
A.じゃあ先っちょ!先っちょだけでいいから、チューしよ!一生のお願いだから~!
(Bが乱入)
B.ちょっと待ちなさい?貴女、わたしの下僕くんに何してるの?
A.わ、女王ちゃんじゃん…今はこの子と大事な話し合いをしてるの。悪いけど、邪魔しないでくれる?
B.そういうわけにはいかないわ。わたし、自分の所有物に勝手に手を出されるのって嫌いなの。同族なら、尚更ね。
A.えぇ~…でも、あたしだって精のつくモノ食べたいし。これでも今まで我慢してきたんだよ?ここはお腹ペコペコの可哀想な淫魔に譲るべきだと思うなぁ~?
B.それなら別に彼にこだわる必要ないでしょう?人間の男なんて、そこらじゅう歩いてるんだから。暴食淫魔(グラトニーサキュバス)らしく、適当に食べ散らかせばいいじゃない。
A.む、それは聞き捨てならないな~?あたし、こう見えて、質にもこだわるタイプなんだよ?たしかに量は必須だけど、人間の精の質だっておろそかにしちゃいけないと思ってるし。その点、彼はあたしにとって、最高級な栄養満点の食事。おせーし、今すぐピュッピュさせたいの!
B.呆れた…これだから、食べることしか能がない暴食淫魔(グラトニーサキュバス)は。彼をただの食事として見ている時点で、貴女は彼の隣にいるべきではないわ。
A.へ~?じゃあ、女王ちゃんはどういう理由で彼にご執心なの?納得のいく理由、教えてよ。
B.たしかに彼はわたしの食事であるという側面もあるけれど…それ以上に、彼はわたしという主人に仕えるべき下僕なの。かつては、わたしの足元にひざまずいて、わたしに忠誠を誓ってくれたのよ?もちろん、その証として、その場で足を舐めさせたわ。
A.はぁぁ~⁉ 何それ⁉ そんな羨まし…じゃなくて、ハレンチな!ていうか、そんなのダメだよ!男の子の尊厳とか台無しじゃん!ちょっとはこの子の立場も考えなよ!
B.彼を貪り食らうつもりだったくせによく言うわ。貴女こそ、彼に無理やり股を開かせて、尊厳を台無しにしてるでしょ?わたしに偉そうに説教できる立場?
A.で、でもでも!あたしもこの子と契約したもん!いっぱい食べさせてもらう代わりに、死ぬほど気持ちよくしてあげるって!
B.…契約ですって?ちょっと君、わたし以外の女と契約を結んでいたの?いったい、どういうつもり?
A.それについては、あたしも聞きたいな~?どうしてあたし以外の淫魔にも、いい顔してるの?あたしだけに集中してくれるって言ったじゃん…今日にいたっては、いきなり逃げ出すし、いったい何考えてるのかな?
(ABが両側から挟むように、彼に迫る)
B.黙ってちゃわからないわよ…言っておくけどわたし、下僕の浮気には寛容な方じゃないのよ?
A.あたしもね?こう見えてけっこうヤキモチ妬きなんだ~…大好きな君のことは、どうしても独占したいの。逆に君は、ハーレムを作りたかったの?
B.そういえば、人間の文化には、「複数のメスに囲われたオスには、自分の子種をばらまく権利がある」っていうのを聞いたことがあるわね…そういうのを男の甲斐性って、言ったりするのかしら?わたしより、圧倒的にか弱い存在のくせに生意気ね。
A.そんな文化あるんだぁ…それだとどちらか一方に独占されるのは、君的には厳しいよね?君は本気で両方欲してくれてるわけだし…
B.まったく、仕方ないわね…今回は特別に許してあげるわ。わたしの寛大な処置に感謝なさい?
A.んも~…今回だけ、特別だからね?君のオスとしてのプライドを尊重してあげる。
B.鈍いわね…わたしたちを同時に抱いてもいいと言ってるの。下僕の分際で、淫魔を二人も抱けるのだから、もっと喜びなさい?
A.遠慮しないでよー…あたしたち高位の淫魔を同時に相手できる人間なんて、君くらいしかいないんだからさ♡ こうなったら、みんなで一緒に幸せになろ♡ ねっ?
A.好きなだけ出していいから…君の子ども、あたしに孕ませて♡
B.好きなだけ出していいから…君の子どもを、わたしに孕ませなさい?
B.女王淫魔(クイーンサキュバス)
A.も~、待ってよ~!そんな逃げないでってば~!
A.だ、大丈夫だよ!今日はそんな乱暴しない!ほんのちょっと、キスするだけだから!
A.ホントのホント!ねぇ、キスしよ!一回!ホントに一回だけ!
A.う、嘘じゃないよ!ホントだもん!あたし、嘘つかない系の淫魔だから!
A.じゃあ先っちょ!先っちょだけでいいから、チューしよ!一生のお願いだから~!
(Bが乱入)
B.ちょっと待ちなさい?貴女、わたしの下僕くんに何してるの?
A.わ、女王ちゃんじゃん…今はこの子と大事な話し合いをしてるの。悪いけど、邪魔しないでくれる?
B.そういうわけにはいかないわ。わたし、自分の所有物に勝手に手を出されるのって嫌いなの。同族なら、尚更ね。
A.えぇ~…でも、あたしだって精のつくモノ食べたいし。これでも今まで我慢してきたんだよ?ここはお腹ペコペコの可哀想な淫魔に譲るべきだと思うなぁ~?
B.それなら別に彼にこだわる必要ないでしょう?人間の男なんて、そこらじゅう歩いてるんだから。暴食淫魔(グラトニーサキュバス)らしく、適当に食べ散らかせばいいじゃない。
A.む、それは聞き捨てならないな~?あたし、こう見えて、質にもこだわるタイプなんだよ?たしかに量は必須だけど、人間の精の質だっておろそかにしちゃいけないと思ってるし。その点、彼はあたしにとって、最高級な栄養満点の食事。おせーし、今すぐピュッピュさせたいの!
B.呆れた…これだから、食べることしか能がない暴食淫魔(グラトニーサキュバス)は。彼をただの食事として見ている時点で、貴女は彼の隣にいるべきではないわ。
A.へ~?じゃあ、女王ちゃんはどういう理由で彼にご執心なの?納得のいく理由、教えてよ。
B.たしかに彼はわたしの食事であるという側面もあるけれど…それ以上に、彼はわたしという主人に仕えるべき下僕なの。かつては、わたしの足元にひざまずいて、わたしに忠誠を誓ってくれたのよ?もちろん、その証として、その場で足を舐めさせたわ。
A.はぁぁ~⁉ 何それ⁉ そんな羨まし…じゃなくて、ハレンチな!ていうか、そんなのダメだよ!男の子の尊厳とか台無しじゃん!ちょっとはこの子の立場も考えなよ!
B.彼を貪り食らうつもりだったくせによく言うわ。貴女こそ、彼に無理やり股を開かせて、尊厳を台無しにしてるでしょ?わたしに偉そうに説教できる立場?
A.で、でもでも!あたしもこの子と契約したもん!いっぱい食べさせてもらう代わりに、死ぬほど気持ちよくしてあげるって!
B.…契約ですって?ちょっと君、わたし以外の女と契約を結んでいたの?いったい、どういうつもり?
A.それについては、あたしも聞きたいな~?どうしてあたし以外の淫魔にも、いい顔してるの?あたしだけに集中してくれるって言ったじゃん…今日にいたっては、いきなり逃げ出すし、いったい何考えてるのかな?
(ABが両側から挟むように、彼に迫る)
B.黙ってちゃわからないわよ…言っておくけどわたし、下僕の浮気には寛容な方じゃないのよ?
A.あたしもね?こう見えてけっこうヤキモチ妬きなんだ~…大好きな君のことは、どうしても独占したいの。逆に君は、ハーレムを作りたかったの?
B.そういえば、人間の文化には、「複数のメスに囲われたオスには、自分の子種をばらまく権利がある」っていうのを聞いたことがあるわね…そういうのを男の甲斐性って、言ったりするのかしら?わたしより、圧倒的にか弱い存在のくせに生意気ね。
A.そんな文化あるんだぁ…それだとどちらか一方に独占されるのは、君的には厳しいよね?君は本気で両方欲してくれてるわけだし…
B.まったく、仕方ないわね…今回は特別に許してあげるわ。わたしの寛大な処置に感謝なさい?
A.んも~…今回だけ、特別だからね?君のオスとしてのプライドを尊重してあげる。
B.鈍いわね…わたしたちを同時に抱いてもいいと言ってるの。下僕の分際で、淫魔を二人も抱けるのだから、もっと喜びなさい?
A.遠慮しないでよー…あたしたち高位の淫魔を同時に相手できる人間なんて、君くらいしかいないんだからさ♡ こうなったら、みんなで一緒に幸せになろ♡ ねっ?
A.好きなだけ出していいから…君の子ども、あたしに孕ませて♡
B.好きなだけ出していいから…君の子どもを、わたしに孕ませなさい?
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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