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公開日2025年02月11日 17:38
更新日2025年02月11日 17:38
文字数
1847文字(約 6分10秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
姉
視聴者役柄
弟
場所
姉の部屋
あらすじ
ある日、電話越しに風邪(?)で辛そうな姉の様子を知った貴方は、彼女のお見舞いに行くことにした。やたらと自分の来訪を急かしてくる姉を不思議に思ったものの、それより心配が勝った貴方は急ぎ、彼女の元へ向かう。家に入ると、なぜか彼女は貴方にベッドに横になるよう、催促して…?
本編
はぁ、はぁ…/// なんで、こんなに身体熱いの…///
やっぱこんな仕事するんじゃなかった…/// アルラウネの飼育とか、冗談じゃない…///
アイツのまき散らした胞子?のせいで、めっちゃ熱っぽくなってんじゃん…/// ホント、最悪///
はぁ…/// 男が、欲しい///
なんであたしの職場、男いないの…?毎日同性としか顔合わせないとか、女子高かよ…/// マジ、ふざけんな///
(スマホから着信)
…ッ、誰?こんな時に…
…弟か。何の用だろ…こんなに体調不良の時に電話かけてくんなっつーの…///
…あ。でもアイツ、男なんだよね…/// 弟だけど///
……背に腹は変えられない、か。もう弟でもいいや…アイツ、彼女いるけど。
(電話に出る)
もしもし?何?なんか用?
いや、全然元気じゃない。だからさっさとお見舞いに来てほしいんだけど。
いい、要らない。手ぶらでいいから、さっさと来て。今すぐに。
そ。今すぐ。じゃないと、アンタの部屋に隠してあるお宝ボックス、アンタの彼女にさらすから。
(電話が切れる)
ハァ…これで、よし/// これでこの熱っぽさから解放される///
早く…早く来て/// じゃないと、まじで頭、どうにかなっちゃいそう…///
(玄関のインターホンが鳴る)
…!来た…!
(インターホン越しに声をかける)
いいよ、勝手に入って…鍵、開いてるから…///
(弟が部屋に入ってくる)
…遅い/// チョー待ちくたびれた///
あぁ…結局色々買ってきたんだ?ゼリーとか熱さまシートとか…
だい、じょうぶ…ではないかな/// 今すぐ爆発しそうなくらい、身体が熱い///
いや、ちょっとね…無理しすぎたっていうか、偶発的な事故に遭ったというか…///
と、とにかく…いいから、寝転んでよ…ベッドの上に…///
…違う。アタシじゃなくて、アンタが先に寝転ぶの/// 早くして///
(無理やり寝かしつけてこようとする弟の手を振り払う)
だから、違うって…!アンタがベッドに横になるの!アタシが寝転んだら、ヤることヤれないでしょ⁉
うる、さい…!アタシはおかしくなんか、ない…!いつも通り、普通だよっ…!
(弟を押し倒す)
ハァ、ハァ…/// もう、ダメ…/// 我慢、できない…///
ごめん…ホントはさ、分かってんだ…今、自分がどういう状況に置かれてるか…
(身体が徐々にサキュバスへと変化していく)
ねぇ、見てよ…この尻尾/// 人間のお尻から生えてきてんだよ?信じられなくない?
他にもほら…このとんがった耳に鋭い牙、デカい胸と尻…/// これじゃまるで淫魔じゃん///
そう、淫魔ってかサキュバス…/// この火照り、どうも魔族化が進行してる症状みたい…///
アタシ、アルラウネ育てる研究所で働いててさ、普段は防護服着て働いてんだけど、昨日、その防護服が枝に引っかかって破れちゃって…
そしたら今みたく熱が出て…最初はただの風邪かと思ったの…
そしたら、だんだん性欲が抑えきれなくなって…抱き枕を男に見立ててたら、あんな風に抱き潰しちゃったし…一人で慰めても逆に性欲が増してきちゃって…///
でもあたし、彼氏とかいないからさ…気軽に呼べる男友達すらいないし。
だから…だから、アンタに頼るしかなかった。アンタしか、アタシを救えないんだよ…///
知ってる…アンタが彼女持ちってことぐらい。
でも…別に、いいじゃん/// 今は緊急事態なんだよ?
アタシ、男を抱けないと死ぬの…ホントに、死んじゃうの///
いつまでもこんな生き地獄味わうなんて絶対嫌…
だから、アンタが受け止めてよ…アタシの情欲///
(有無を言わさず、弟の口内に舌をねじ込む)
はは…/// まさか弟とキスすることになるなんてね/// 近親相姦ってやつ?///
他の方法?そんなのないよ…それとも今すぐその辺の男を手当たり次第、襲えとでも言うつもり?
それに…アンタなら、いいよ?/// よく見たらかっこいいし…さすが、彼女つくっただけある///
うん…彼女さんにはちょこっとだけ、申し訳ないと思うよ?
でも仕方ないじゃん…/// このほとばしる性欲を止められるのは、アタシの愛する弟だけなんだから///
あぁ、そうだ…彼女さんもアタシと同じサキュバスにしちゃえばいいんだ♡
アタシの魔力をたっぷり流し込んであげて…魔力が身体に馴染んだら、一匹の立派なサキュバスが完成する♡
サキュバスになったらきっと、彼女もアタシの気持ちをわかってくれる…うん、あとで絶対そうしよう。
アンタは何も心配しなくていいから…/// ただ大人しく身体を差し出してくれるだけでいい…///
…はぁ?何言ってんの?一回で終わるわけないでしょ…アンタ、バカ?
こちとら、弟に処女捧げようっつってんだからさぁ…アタシが満足するまで、ヤるよ?
(押し返そうとする弟を逆に抑え込む)
あはは…やっぱアンタ、バカじゃん///
人間がサキュバスに力で勝てるわけないのにね…ざぁこ♡
助けを求めても無~駄♡ ここはアタシとアンタだけの空間…誰にも邪魔なんて、させないから…///
(再び彼の口内を長い舌で蹂躙)
えへへ…/// 初めてだけど、いっぱい激しくするから…一緒に頑張ろーね♡ 弟くん♡
やっぱこんな仕事するんじゃなかった…/// アルラウネの飼育とか、冗談じゃない…///
アイツのまき散らした胞子?のせいで、めっちゃ熱っぽくなってんじゃん…/// ホント、最悪///
はぁ…/// 男が、欲しい///
なんであたしの職場、男いないの…?毎日同性としか顔合わせないとか、女子高かよ…/// マジ、ふざけんな///
(スマホから着信)
…ッ、誰?こんな時に…
…弟か。何の用だろ…こんなに体調不良の時に電話かけてくんなっつーの…///
…あ。でもアイツ、男なんだよね…/// 弟だけど///
……背に腹は変えられない、か。もう弟でもいいや…アイツ、彼女いるけど。
(電話に出る)
もしもし?何?なんか用?
いや、全然元気じゃない。だからさっさとお見舞いに来てほしいんだけど。
いい、要らない。手ぶらでいいから、さっさと来て。今すぐに。
そ。今すぐ。じゃないと、アンタの部屋に隠してあるお宝ボックス、アンタの彼女にさらすから。
(電話が切れる)
ハァ…これで、よし/// これでこの熱っぽさから解放される///
早く…早く来て/// じゃないと、まじで頭、どうにかなっちゃいそう…///
(玄関のインターホンが鳴る)
…!来た…!
(インターホン越しに声をかける)
いいよ、勝手に入って…鍵、開いてるから…///
(弟が部屋に入ってくる)
…遅い/// チョー待ちくたびれた///
あぁ…結局色々買ってきたんだ?ゼリーとか熱さまシートとか…
だい、じょうぶ…ではないかな/// 今すぐ爆発しそうなくらい、身体が熱い///
いや、ちょっとね…無理しすぎたっていうか、偶発的な事故に遭ったというか…///
と、とにかく…いいから、寝転んでよ…ベッドの上に…///
…違う。アタシじゃなくて、アンタが先に寝転ぶの/// 早くして///
(無理やり寝かしつけてこようとする弟の手を振り払う)
だから、違うって…!アンタがベッドに横になるの!アタシが寝転んだら、ヤることヤれないでしょ⁉
うる、さい…!アタシはおかしくなんか、ない…!いつも通り、普通だよっ…!
(弟を押し倒す)
ハァ、ハァ…/// もう、ダメ…/// 我慢、できない…///
ごめん…ホントはさ、分かってんだ…今、自分がどういう状況に置かれてるか…
(身体が徐々にサキュバスへと変化していく)
ねぇ、見てよ…この尻尾/// 人間のお尻から生えてきてんだよ?信じられなくない?
他にもほら…このとんがった耳に鋭い牙、デカい胸と尻…/// これじゃまるで淫魔じゃん///
そう、淫魔ってかサキュバス…/// この火照り、どうも魔族化が進行してる症状みたい…///
アタシ、アルラウネ育てる研究所で働いててさ、普段は防護服着て働いてんだけど、昨日、その防護服が枝に引っかかって破れちゃって…
そしたら今みたく熱が出て…最初はただの風邪かと思ったの…
そしたら、だんだん性欲が抑えきれなくなって…抱き枕を男に見立ててたら、あんな風に抱き潰しちゃったし…一人で慰めても逆に性欲が増してきちゃって…///
でもあたし、彼氏とかいないからさ…気軽に呼べる男友達すらいないし。
だから…だから、アンタに頼るしかなかった。アンタしか、アタシを救えないんだよ…///
知ってる…アンタが彼女持ちってことぐらい。
でも…別に、いいじゃん/// 今は緊急事態なんだよ?
アタシ、男を抱けないと死ぬの…ホントに、死んじゃうの///
いつまでもこんな生き地獄味わうなんて絶対嫌…
だから、アンタが受け止めてよ…アタシの情欲///
(有無を言わさず、弟の口内に舌をねじ込む)
はは…/// まさか弟とキスすることになるなんてね/// 近親相姦ってやつ?///
他の方法?そんなのないよ…それとも今すぐその辺の男を手当たり次第、襲えとでも言うつもり?
それに…アンタなら、いいよ?/// よく見たらかっこいいし…さすが、彼女つくっただけある///
うん…彼女さんにはちょこっとだけ、申し訳ないと思うよ?
でも仕方ないじゃん…/// このほとばしる性欲を止められるのは、アタシの愛する弟だけなんだから///
あぁ、そうだ…彼女さんもアタシと同じサキュバスにしちゃえばいいんだ♡
アタシの魔力をたっぷり流し込んであげて…魔力が身体に馴染んだら、一匹の立派なサキュバスが完成する♡
サキュバスになったらきっと、彼女もアタシの気持ちをわかってくれる…うん、あとで絶対そうしよう。
アンタは何も心配しなくていいから…/// ただ大人しく身体を差し出してくれるだけでいい…///
…はぁ?何言ってんの?一回で終わるわけないでしょ…アンタ、バカ?
こちとら、弟に処女捧げようっつってんだからさぁ…アタシが満足するまで、ヤるよ?
(押し返そうとする弟を逆に抑え込む)
あはは…やっぱアンタ、バカじゃん///
人間がサキュバスに力で勝てるわけないのにね…ざぁこ♡
助けを求めても無~駄♡ ここはアタシとアンタだけの空間…誰にも邪魔なんて、させないから…///
(再び彼の口内を長い舌で蹂躙)
えへへ…/// 初めてだけど、いっぱい激しくするから…一緒に頑張ろーね♡ 弟くん♡
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