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【束縛/調教】同僚の女校長に告られて管理される学園生活
written by 松平蒼太郎
  • 告白
  • 学校/学園
  • 敬語
  • ヤンデレ
  • 年上
  • 校長
公開日2024年12月19日 20:51 更新日2024年12月19日 20:51
文字数
1310文字(約 4分22秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
女校長
視聴者役柄
男性教師
場所
学校
あらすじ
女子高に教師として勤務する貴方は、女子生徒をエッチな目で見てしまうという悩みを女校長に打ち明ける。貴方の悩みを聞いた彼女は、予防措置と称して、貴方を恋人として管理すると言い始めて…?
本編
おや、先生…校内の見廻りは済みました?


そうですか…いつもご苦労様です。校長として、先生の働きはいつも見ていますよ。


ところで先生…最近、何か悩みがあるのではありませんか?


えぇ…わたしから見た最近の先生は、酷く疲れているようにみえます。


もしよろしければ、今ここで吐き出してみませんか?


もう他の先生方は帰られたことですし…当然、生徒も校内にはいませんから、誰にも聞かれる心配はありません。


大丈夫…わたしは先生を軽蔑したりしません。先生のどんな悩みでも受け止めてみせましょう。


はい。もちろん、誰かに言いふらしたりなどもしませんから…安心して、吐き出してみてください。ね?


(彼からの告白を聴く)


まぁ…/// 先生ったら、そんな悩みを…///


いえいえ/// その、なんというか、やはり先生も男の人なんだなと///


ですが、気持ちは分かりますよ?女のわたしですら、うちの学校の生徒たちはエロいと思うときがありますから。


やはり、いかに優秀で理性の強い先生でも、うちの女子生徒相手は厳しかったようですね。


いえ、それについて先生を咎める気はありません。


多少エッチな目で見てしまうのも、男性の生理現象として、理解しているつもりですから。


…諦めるのはまだ早いですよ?先生…


一つ、わたしに考えがあるのですが、よろしいですか?


はい…では、単刀直入に申し上げます。


先生、わたしの彼氏になりましょう。もちろん、肉体関係込みの、彼氏彼女です。


「は?」ではありません。校長であるこのわたしと付き合いなさいと言ったのです。


でももへちまもありません。女子生徒をやらしい目で見てしまうのでしょう?


だったら、わたしが先生の彼女となって、先生を管理するしかないではないですか。


は?何もおかしくありませんが?


そもそも、わたしも先生にそれなりの…いいえ、普通に異性として好意は持っていますから。


優秀で誠実であるというだけではありません…貴方はわたしが若い女の校長だからといって侮ったりせず、むしろ敬意を持って接してくれました。


生徒に対する姿勢もそうです。今だってご自身が、生徒を色っぽい目で見てしまうことを真剣に悩んでおられる…


それはつまり、貴方が先生と生徒という線引きを、しっかり行おうとしている証左に他ならない。


そんな貴方だからこそ、わたしも信頼できるのです…同じ教師としても、一人の異性としても。


というわけで、先生?生徒をエロい目で見ないために、まずはわたしにしっかり管理されることから始めましょう…♡ 首、失礼しますね♡


(首輪を嵌める)


まぁ♡ 首輪、とってもお似合いですよ?先生♡


首回りの大きさをきちんと測ったわけではありませんが、ちょうど良いサイズでよかったです♡


…冗談などではありませんよ?わたし、先生を本気で管理したいと思っていますから…


これは先生が生徒に手を出さないようにするための予防措置…大人同士の恋愛なら、何も問題ありませんよね?


それとも何か?わたしのような大人の女性より、自分より年下の小娘の方が好みだとでも?


ふふっ、ですよね♡ 生徒に対して誠実な先生が、あわよくば生徒と付き合おうだなんて下心、持ち合わせているはずがありませんよね♡


さぁ、先生…♡ もうとっくに下校時刻は過ぎました…これからは大人の時間、ですよ?ふふふっ♪
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【束縛/調教】同僚の女校長に告られて管理される学園生活
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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