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公開日2024年12月06日 22:39
更新日2024年12月07日 15:12
文字数
1360文字(約 4分32秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
伐折羅大将
視聴者役柄
人間の男
場所
極楽浄土
あらすじ
男は薬師如来に仕える鬼神(夜叉)部隊の『十二神将』に追われていた。現世へ通じる川を渡り、岸の方を歩いていると、十二神将最強と名高い『伐折羅大将』が立ちはだかる。容赦なく男を叩き潰そうとする彼女もまた、彼との婚姻を望んでいたようで…?
本編
よぉ…アタシを待たせるたぁ、いい度胸じゃねえか。
あぁ、そうだ。今度はこの『伐折羅(ばさら)』が相手してやる。
さっきも誰かとやり合って疲れてるみてぇだが…アタシは容赦しねえぞ?
(腰の宝剣を引き抜く)
おら、さっさと構えな…じゃねえと、手足の一本や二本は持ってっちまうぞ?
…あぁ?んなもん、決まってんだろ。
アンタが薬師如来様とともに『子孫繁栄』を願ったからな…だとすりゃ、如来様の家来のアタシが一肌脱ぐしかねぇよなぁ?
……構わねえよ、アンタになら。
いや…むしろ、アンタ以外の男と子作りなんざ考えられねぇ。
あぁ。なんせアンタは如来様に認められた、唯一の人間の男だからなぁ。
おまけにアタシら十二神の、守護神としての権能をも強化しやがった…アタシら一人一人と特別な絆を結ぶことによって。
アンタは破壊するしか能がないアタシを、正しい方向に導いてくれた…
壊すしかないアタシの力のあり方を、誰よりも早く認めてくれた。
そんなアンタになら…アタシの身を預けてやってもいい/// だから、アタシと…
…あー、そうかよ。アンタは一刻も早く現世に帰りてえんだな…人の気持ちを散々弄んどいて、さぁっ!
(宝剣で斬りかかる)
おいおい、逃げんなよ…上手く斬れねえだろ?アンタの腕…
ははっ…安心しろって。五体満足じゃなくなっても、アタシが朝から晩までお世話してやるからよぉっ!
(宝剣で何度も何度も斬りかかる)
徹底して受けねえ気か?アタシの刃…
…まぁな。十二神の中じゃ、アタシが一番強えからな。現に剣圧だけでも、吹っ飛びそうだもんなぁ?
ひでぇなぁ…未来の嫁さんを、バケモノ呼ばわりなんて、よっ!
(剣圧で男を吹き飛ばす)
へっ…やっと吹っ飛ばされてくれたか。
(彼に近づき、何度も踏みつける)
おらっ、おらっ…!あんま手間かけさせんじゃねぇ、よっ…!
はははっ…!いいザマだな?さっきまで余裕ぶっこいてた奴がボコボコにやられるサマはよぉ。
(ひとしきりボコした後、男の胸ぐらを掴み上げる)
なぁ、人間…これ以上、不毛な争いは無しにしようぜ?
アタシだって好きでアンタをボコしてるわけじゃねぇ…
アンタがくだらねぇわがまま言うから、やむを得ず力を振るってるだけだ。賢いアンタなら、分かってくれるよな?
ククッ…さーて、この後はどうしてくれようか?
寝室に連れ帰って、布団の上におろして…屈辱にまみれたアンタの顔を見下ろしながら、搾り取れるだけ搾り取るんだ♡
やっぱ逃げられねえように脚だけでも斬っとくか…別に脚が無くてもヤることはヤれるもんな?///
遠慮すんなって…二度と逃げようと思わねえくらい、たっぷり可愛がってやるからよ///
……あ?んだよ?いきなり何言ってやがっ…⁉︎
(足元が爆発する)
がっ…!テメッ、まさかアタシの脚を…!
くっ、そ…!爆発術式か!いつのまにこんなモン…!
…!さっきアタシから逃げ回ってた時か!こざかしい真似しやがって…!
(爆発を避けているうちに、彼を見失う)
はぁ、はぁ…くそっ!どこ行きやがった⁉︎ 爆発に紛れて逃げやがったか⁉︎
(舌打ち)
まさかこのアタシが出し抜かれるなんてな…人間ごときに…
(徐々に口元がニヤけ出す)
は、ははっ…けど、悪くねぇ。
あんなにコケにされたってのに、全然悪い気がしねぇ…何でだろうなぁ。
流石はアタシの旦那っつったところか…弱えけど、タフな男は嫌いじゃねぇ。
でもよ…いつまでも逃げ切れると思うなよ?
そのうちすぐに追いついて、アンタの全部をもらい受けるからなぁ…ははっ!はははっ!はははははっ!
あぁ、そうだ。今度はこの『伐折羅(ばさら)』が相手してやる。
さっきも誰かとやり合って疲れてるみてぇだが…アタシは容赦しねえぞ?
(腰の宝剣を引き抜く)
おら、さっさと構えな…じゃねえと、手足の一本や二本は持ってっちまうぞ?
…あぁ?んなもん、決まってんだろ。
アンタが薬師如来様とともに『子孫繁栄』を願ったからな…だとすりゃ、如来様の家来のアタシが一肌脱ぐしかねぇよなぁ?
……構わねえよ、アンタになら。
いや…むしろ、アンタ以外の男と子作りなんざ考えられねぇ。
あぁ。なんせアンタは如来様に認められた、唯一の人間の男だからなぁ。
おまけにアタシら十二神の、守護神としての権能をも強化しやがった…アタシら一人一人と特別な絆を結ぶことによって。
アンタは破壊するしか能がないアタシを、正しい方向に導いてくれた…
壊すしかないアタシの力のあり方を、誰よりも早く認めてくれた。
そんなアンタになら…アタシの身を預けてやってもいい/// だから、アタシと…
…あー、そうかよ。アンタは一刻も早く現世に帰りてえんだな…人の気持ちを散々弄んどいて、さぁっ!
(宝剣で斬りかかる)
おいおい、逃げんなよ…上手く斬れねえだろ?アンタの腕…
ははっ…安心しろって。五体満足じゃなくなっても、アタシが朝から晩までお世話してやるからよぉっ!
(宝剣で何度も何度も斬りかかる)
徹底して受けねえ気か?アタシの刃…
…まぁな。十二神の中じゃ、アタシが一番強えからな。現に剣圧だけでも、吹っ飛びそうだもんなぁ?
ひでぇなぁ…未来の嫁さんを、バケモノ呼ばわりなんて、よっ!
(剣圧で男を吹き飛ばす)
へっ…やっと吹っ飛ばされてくれたか。
(彼に近づき、何度も踏みつける)
おらっ、おらっ…!あんま手間かけさせんじゃねぇ、よっ…!
はははっ…!いいザマだな?さっきまで余裕ぶっこいてた奴がボコボコにやられるサマはよぉ。
(ひとしきりボコした後、男の胸ぐらを掴み上げる)
なぁ、人間…これ以上、不毛な争いは無しにしようぜ?
アタシだって好きでアンタをボコしてるわけじゃねぇ…
アンタがくだらねぇわがまま言うから、やむを得ず力を振るってるだけだ。賢いアンタなら、分かってくれるよな?
ククッ…さーて、この後はどうしてくれようか?
寝室に連れ帰って、布団の上におろして…屈辱にまみれたアンタの顔を見下ろしながら、搾り取れるだけ搾り取るんだ♡
やっぱ逃げられねえように脚だけでも斬っとくか…別に脚が無くてもヤることはヤれるもんな?///
遠慮すんなって…二度と逃げようと思わねえくらい、たっぷり可愛がってやるからよ///
……あ?んだよ?いきなり何言ってやがっ…⁉︎
(足元が爆発する)
がっ…!テメッ、まさかアタシの脚を…!
くっ、そ…!爆発術式か!いつのまにこんなモン…!
…!さっきアタシから逃げ回ってた時か!こざかしい真似しやがって…!
(爆発を避けているうちに、彼を見失う)
はぁ、はぁ…くそっ!どこ行きやがった⁉︎ 爆発に紛れて逃げやがったか⁉︎
(舌打ち)
まさかこのアタシが出し抜かれるなんてな…人間ごときに…
(徐々に口元がニヤけ出す)
は、ははっ…けど、悪くねぇ。
あんなにコケにされたってのに、全然悪い気がしねぇ…何でだろうなぁ。
流石はアタシの旦那っつったところか…弱えけど、タフな男は嫌いじゃねぇ。
でもよ…いつまでも逃げ切れると思うなよ?
そのうちすぐに追いついて、アンタの全部をもらい受けるからなぁ…ははっ!はははっ!はははははっ!
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