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- 大和撫子
公開日2024年12月05日 10:20
更新日2024年12月05日 10:20
文字数
1005文字(約 3分21秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
母
視聴者役柄
息子
場所
実家
あらすじ
大学生で一人暮らしをしていた貴方は、姉と妹に促され、実家へ帰ることになった。そこで貴方を出迎えてくれたのは、優しい母の姿で…?
本編
…どうしました?そんな玄関の前でボーッとして…
あらあら…そこまで驚くことでしたでしょうか?いきなり背後から声をかけたお母さんも悪かったのでしょうけど…
それよりせっかく帰ってきたんなら、上がっていってください。貴方の好きなお菓子も用意しますからね。
(彼を家にあげる)
はい、どうぞ。遠慮なく召し上がってください。
…どうかしました?さっきから何をそんなに怯えてるんですか?
あぁ、娘ちゃんたちからわたしが怒っていると聞かされて…
ふふ、なるほど。そういうことでしたか。それなら、今の貴方の言動にも納得です。
…少し後ろから失礼しますね?ギュー…♡
(バックハグ)
大丈夫ですよ〜…お母さんは怖くありませんからね〜…
頭も撫で撫でしてあげましょう…よしよ〜し…ふふふ♪
(頭を撫でる)
貴方が彼女を作ったこと自体に怒ってはいないですけど…実際、ショックではありましたよ?
わたしのたった一人の、大切な息子ちゃんに手垢をつける女が現れたって聞いて…えぇ、とてもショックでした。
(抱きしめる力が強まる)
たしかに貴方はカッコよくて、それでいて可愛くて…きっとその気になれば、女の子にたくさんチヤホヤされるでしょうね。
ですが…お母さんの目の届かないところで、お母さんの知らない女とイチャコラするのは看過できません。
当然でしょう?悪い女に捕まって、貢がされでもしたらどうするのですか…
お金を失うだけでなく、貴方の繊細な心も傷ついてしまうのが、容易に想像がつきます。
もしそんなことになったらお母さん、その女の首を刎ねてしまうやもしれません…物理的に。
…ふふ、少しおどかし過ぎたでしょうか?
安心してください…今すぐ別れろとは言いません。
その代わり…彼女と一対一でお話する機会を設けていただければと思います。
えぇ。貴方にふさわしい女性か…そして、貴方を平気で傷つけるようなクズではないか、それを見極めます。
ダメです。そもそも事前に一言も相談しなかった貴方にも非がありますから。きちんと筋を通してもらわないと困ります。
それとも何ですか?お母さんの女を見る目が信用できないとでも?
ふふ…ですよね。貴方はお母さんのこと、誰よりも信用してくれますよね?
だって…貴方を産んだのは他でもない、このわたしなのですから。
(彼の身体から離れる)
さ、コーヒーでも淹れ直してきましょうか。すっかり冷めちゃいましたし。
…えぇ、勿論です。お母さんはいつでも貴方の味方です。
たとえどんなことがあろうと、どんな手を使っても、貴方を守ってみせますから…ね?
あらあら…そこまで驚くことでしたでしょうか?いきなり背後から声をかけたお母さんも悪かったのでしょうけど…
それよりせっかく帰ってきたんなら、上がっていってください。貴方の好きなお菓子も用意しますからね。
(彼を家にあげる)
はい、どうぞ。遠慮なく召し上がってください。
…どうかしました?さっきから何をそんなに怯えてるんですか?
あぁ、娘ちゃんたちからわたしが怒っていると聞かされて…
ふふ、なるほど。そういうことでしたか。それなら、今の貴方の言動にも納得です。
…少し後ろから失礼しますね?ギュー…♡
(バックハグ)
大丈夫ですよ〜…お母さんは怖くありませんからね〜…
頭も撫で撫でしてあげましょう…よしよ〜し…ふふふ♪
(頭を撫でる)
貴方が彼女を作ったこと自体に怒ってはいないですけど…実際、ショックではありましたよ?
わたしのたった一人の、大切な息子ちゃんに手垢をつける女が現れたって聞いて…えぇ、とてもショックでした。
(抱きしめる力が強まる)
たしかに貴方はカッコよくて、それでいて可愛くて…きっとその気になれば、女の子にたくさんチヤホヤされるでしょうね。
ですが…お母さんの目の届かないところで、お母さんの知らない女とイチャコラするのは看過できません。
当然でしょう?悪い女に捕まって、貢がされでもしたらどうするのですか…
お金を失うだけでなく、貴方の繊細な心も傷ついてしまうのが、容易に想像がつきます。
もしそんなことになったらお母さん、その女の首を刎ねてしまうやもしれません…物理的に。
…ふふ、少しおどかし過ぎたでしょうか?
安心してください…今すぐ別れろとは言いません。
その代わり…彼女と一対一でお話する機会を設けていただければと思います。
えぇ。貴方にふさわしい女性か…そして、貴方を平気で傷つけるようなクズではないか、それを見極めます。
ダメです。そもそも事前に一言も相談しなかった貴方にも非がありますから。きちんと筋を通してもらわないと困ります。
それとも何ですか?お母さんの女を見る目が信用できないとでも?
ふふ…ですよね。貴方はお母さんのこと、誰よりも信用してくれますよね?
だって…貴方を産んだのは他でもない、このわたしなのですから。
(彼の身体から離れる)
さ、コーヒーでも淹れ直してきましょうか。すっかり冷めちゃいましたし。
…えぇ、勿論です。お母さんはいつでも貴方の味方です。
たとえどんなことがあろうと、どんな手を使っても、貴方を守ってみせますから…ね?
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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