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【独占欲/女性優位】ヤンデレ生徒会長の人材確保戦略
written by 松平蒼太郎
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公開日2024年11月29日 00:10 更新日2024年11月29日 00:10
文字数
1198文字(約 4分0秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
生徒会長
視聴者役柄
生徒会書記(仮)
場所
生徒会室
あらすじ
風紀委員から生徒会に仮の人員として参加した貴方は、先輩である生徒会長から正式に役員入りしないかと誘われる。しかし、風紀委員に戻りたかった貴方は、彼女の誘いを丁重にお断りする。残念そうにしていた彼女だが、貴方の出した答えを受け止め、尊重してくれた…はずだった。
本編
後輩くん、ちょっといいかしら?


仕事の手を止めて聞いてくれるとありがたいのだけれど…


えぇ…君が生徒会の書記になって、ちょうど半年が経ったわ。あの時の答え、聞かせてくれる?


…ふ〜ん?君はあくまで風紀委員に戻りたい、と。生徒会に正式に入る気はないのね?


そう…それは残念。生徒会には可愛い女の子がよりどりみどりなのに…


構わないわ。それが君の決めたことなら、わたしはそれを尊重する。


大丈夫よ。たしかに君のことは、喉から手が出るほど欲しいけど、君の決断なら仕方ないわ。無理やり変えられるものでもないしね。


それよりも…紅茶のおかわりいる?せっかく仕事を頑張ってくれたのだし、わたしからの感謝の気持ちってことで…ね?


えぇ、了解よ。すぐ淹れてくるから、待っててちょうだい。


(紅茶を淹れて、持ってくる)


どうぞ…熱いから、ゆっくり味わって飲んでね?


(小声で) ふふ…本当に飲んでくれた♪ これなら問題なく、計画を実行に…


(咳払い)


な、なんでもないわ。ただの独り言だから、気にしないでちょうだい。


わたしはちょっと用事で外に出てくるから…君は好きなタイミングで帰っていいからね。カエレルモノナラ、ダケド。


(用事を済ませ、生徒会室に戻ってくる)


ただいま……って、寝てる。お仕事で疲れちゃったのかしら…


…なーんてね。さっきの紅茶に仕込んだ睡眠薬が効いただけよね。ホント、無防備なんだから…♡


(机に突っ伏して眠っている彼の隣に座る)


ふふ…悪いけど、君を風紀委員会には返さない…だってすでに、君はわたしたち生徒会のモノだもの。


生徒会の人材不足の穴を埋めてくれて感謝してるわ…君が仕事を手伝ってくれたおかげで、わたしもすごく助かってるから。


副生徒会長との対立の仲裁、他の委員会や部活動との折衝…君がいなければ、容易に解決できなかった問題は全て解決した。全部全部、君のおかげなの。


君は風紀委員会なんて小さな枠に収まるような人じゃない…君みたいな人こそ、生徒会役員として活躍すべきだと思うわ。


そんな君がわたしもカッコいいと思うから…だから絶対、渡さない。他の誰にも、君を譲るつもりはない。


最近、風紀委員会…特にあの風紀委員長がうるさくて困ってたの。


「早く彼を返せ」、「彼が正式に所属してるの
は風紀委員会だから」って…ホントに、うるさい。あの雌犬が…


だからね、こうすることにしたの…君の風紀委員としての資格を今から奪う。よい、しょ…!


(彼の身体を持ち上げ、ソファーに寝かせる)


ふぅ…ソファーに寝かせれば、少しはヤりやすくなるかしら?


ふふ…何も知らずに眠りこけちゃって♡ 今から君の大事な貞操が奪われるっていうのに♡


(制服のリボンを緩めながら、馬乗りになる)


ね、後輩くん…君はわたしと不純異性交遊をして、それでも尚、風紀委員を名乗れる?


きっと真面目な君のことだから、風紀委員会を辞めざるをえない…そしたら、わたしが行き場を失った君を受け入れてあげる♡


わたしのお眼鏡に叶った君が悪いんだから…/// 責任、取ってちょうだいね?うふふっ♪
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【独占欲/女性優位】ヤンデレ生徒会長の人材確保戦略
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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