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公開日2024年11月17日 20:22
更新日2024年11月17日 20:22
文字数
2412文字(約 8分3秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
2 人
演者役柄
騎士団長と剣聖
視聴者役柄
青年
場所
某所
あらすじ
国一番の女性剣士たちに取り合われるお話。彼女たちは貴方という存在をめぐり、本気の決闘(女の戦い)を始めてしまって…?
本編
A.ダウナー系ロリ騎士団長
B.クール系お姉さん剣聖
A.あ、いたいた〜。お〜い、お兄さ〜ん。ちょっと暇だし、アタシと遊んでよ〜。いいでしょ〜?ね〜え〜?
(Aが剣を抜いて斬りかかる)
A.わ…/// さっすが〜♪ まさか躱されると思わなかったな〜♪
A.ふふ…相変わらず良い眼してるね〜♪
A.アタシの電光石火のごとき剣捌きを一瞬で見切るなんて、やるじゃん♪
A.まぁまぁ〜…そんなつれないこと言わないでさ〜、可愛い団長さんの相手してよ〜?いいで、しょっ…⁉︎
(再度斬りかかるが、躱される)
A.むぅ…当たらないなぁ。やっぱりお兄さんはすごいや。まるで未来が視えてるみたい。
A.…うん、本気で殺すつもりだったよ?だってそうでもしないとお兄さん、相手してくれないでしょ?
A.どーでもいいよ、そんなの…騎士団長なんて肩書き、後から勝手についてきたモノだし。
A.うん。自分が望んでなったモノでもないしね〜。それより、今はお兄さんと遊ぶことの方が大切かな〜?
A.ほら、いい加減、アタシに集中してよ…お兄さんの本気は、そんなものじゃないでしょ?
A.…ふ〜ん?いいよ?ひたすら30分、アタシの攻撃を躱し続けるんだね?
A.オッケー。それじゃ、今からガチで殺してっ…⁉︎
(Bが横槍を入れる)
B.…わたしの大切な彼に何してるの?おチビちゃん?
A.あはは〜…剣聖ちゃんが来ちゃったか〜。なんでバレたかなぁ…
B.バレるに決まってるわ。彼はわたしの大切な恋人…貴女ごときが傷つけていい存在じゃないの。
A.えぇ〜?恋人ってか、自称彼女でしょ〜?嘘をさも事実かのように語るのは良くないよ〜?
B.無関係の貴女にとやかく言われる筋合いはないわ。彼はわたしにとって命より大切な存在だから…貴女という脅威から彼を守るのが、わたしの使命よ。
A.いや〜?お兄さんは剣聖ちゃんに守られるほど、弱くはないと思うよ〜?そーいう過保護な態度はお兄さんの成長も妨げるし、やっぱ良くないと思うなぁ〜?
B.ていうか、貴女は何?そもそも、どうしてそこまで彼に執着するの?貴女は元々、彼とは赤の他人だったはず…
A.んーん、違うよ〜?お兄さんはね〜、騎士団長としての責務を放棄して、復讐に走ろうとしたアタシを命がけで止めてくれたんだ〜。
B.だから何?それで彼に惚れたとでも言うつもり?それなら、ますます殺そうとする意味がわからないのだけれど。
A.初めて戦って、敗北したあの日に気付いたんだ〜…「あ、この人はアタシの全力をぶつけてもいい人なんだ」って。アタシのどんな殺意も攻撃も全部受け流せる人なんだって。
B.…呆れた。仮にもこの国一番の騎士が、一人の男に固執するなんて…わたしがここで引導を渡してあげる。
(Bが剣を抜く)
A.へ〜、やる気?いくら剣聖ちゃんでも、アタシとお兄さんの時間を邪魔するのは許せないな〜…いっぺん、死んどこっか?
(Aが剣を構える)
B.死ぬのは貴女の方よ、おチビちゃん…言っておくけど、今は本気で怒ってるから、手加減できないわ。
A.あはは~…それはこっちのセリフだ、よっ…!
(Aが斬りかかったのを皮切りに、AB間で戦闘が発生)
B.(舌打ち) ちょこまかと面倒…!ならっ…!
(Bが横薙ぎに剣を振るうが、Aはそれを紙一重で躱す)
A.う、わっと…!へへ、流石剣聖ちゃんだね~。今の、アタシじゃなかったら死んでたよ?
B.そう…それは残念。でも次で仕留める…!
A.ていうかさ~…なんで剣聖ちゃんこそ、お兄さんに執着してるわけ?そもそも、恋人名乗ってる理由は何?
B.彼はわたしを地獄から救い出してくれた…魔剣に囚われていたわたしを命がけで、その呪いから解放してくれた。わたしが闇に堕ちることなく、光の道を歩んでいられるのは彼のおかげなの。恋人として、生涯の伴侶として、彼を幸せにするのは当然でしょう?
A.あはは…恩を感じるのは勝手だけどさ〜、少しはお兄さんの意見も聞いてあげなよ~。しつこい女は嫌われるよ〜?
B.その言葉、そっくりそのままお返しするわ…それよりも、そろそろ決着を付けましょう。
A.おっけ~…じゃ、ちょっとばかし、本気で……ッ!?
(二人が激突する刹那、彼が割って入って止める)
B.…!? な、どうして…!?
A.お兄さん?これはどういうことかな~?乙女の決戦に割って入るのは、いくら何でも無粋(ぶすい)ってものじゃない?
B.う…そ、それは…けど…!
A.あはは…そこまで言われたら、何も言い返せないな~。いつもはそっけないのに、こういう時だけ漢(おとこ)を見せてくるんだから…
B.(ため息) わかったわ…そこまで言われたら、わたしも剣を収めるしかないわよ…他ならぬ、君の頼みだもの。そう簡単に無下にはできないわ。
A.うぅ~…でもさぁ、このままじゃ不完全燃焼だよ~…まだ戦闘衝動は収まってないんだけど~?
B.そうね…仕方ないから、この身体の火照りは君が鎮めてくれる?わざわざわたしたちの戦闘を止めたんだもの…それくらいの責任は果たしてくれるわよね?///
(Bが彼にくっつく)
A.あ~!ずるいずるい!剣聖ちゃんばっかりずるいよ~!アタシにも構え~!
(AがBの反対側からくっつく)
B.こうなったら…どちらが彼の真の恋人にふさわしいか、ベッドの上で決着をつけましょう?まぁ、貴女みたいな小さな身体で、彼を満足させられるかは甚だ疑問だけど。
A.あれれ~?そんな余裕ぶっこいてていいのかな~?お兄さんって案外、小さい身体の方が好みかもしれないよ?てゆーか、剣聖ちゃんも言うほど胸なくない?
B.うっ、うるさいわね…!剣を振るうのに、余計な脂肪がついていないだけよ…!これは剣士として最適な身体つきなの!貴女にとやかく言われる筋合いはないわ!
A.ふふふ…そこでムキになるってことは、それなりには気にしてんだ?剣聖ちゃんも案外、可愛いところあるんだね♡
B.あまりからかわないで……って、君はどこに行こうとしているの?今夜はわたしたちに徹底的に付き合ってもらうわよ?
A.そ~そ~…乙女の心をもてあそんだ罪は重いからさ~、きっちり償ってもらわないとね~。
A.君には必ずわたしを選んでもらうから…今のうちに覚悟しておきなさい?
B.お兄さんには必ずアタシを選んでもらうから…今のうちに覚悟しておいてね~?
B.クール系お姉さん剣聖
A.あ、いたいた〜。お〜い、お兄さ〜ん。ちょっと暇だし、アタシと遊んでよ〜。いいでしょ〜?ね〜え〜?
(Aが剣を抜いて斬りかかる)
A.わ…/// さっすが〜♪ まさか躱されると思わなかったな〜♪
A.ふふ…相変わらず良い眼してるね〜♪
A.アタシの電光石火のごとき剣捌きを一瞬で見切るなんて、やるじゃん♪
A.まぁまぁ〜…そんなつれないこと言わないでさ〜、可愛い団長さんの相手してよ〜?いいで、しょっ…⁉︎
(再度斬りかかるが、躱される)
A.むぅ…当たらないなぁ。やっぱりお兄さんはすごいや。まるで未来が視えてるみたい。
A.…うん、本気で殺すつもりだったよ?だってそうでもしないとお兄さん、相手してくれないでしょ?
A.どーでもいいよ、そんなの…騎士団長なんて肩書き、後から勝手についてきたモノだし。
A.うん。自分が望んでなったモノでもないしね〜。それより、今はお兄さんと遊ぶことの方が大切かな〜?
A.ほら、いい加減、アタシに集中してよ…お兄さんの本気は、そんなものじゃないでしょ?
A.…ふ〜ん?いいよ?ひたすら30分、アタシの攻撃を躱し続けるんだね?
A.オッケー。それじゃ、今からガチで殺してっ…⁉︎
(Bが横槍を入れる)
B.…わたしの大切な彼に何してるの?おチビちゃん?
A.あはは〜…剣聖ちゃんが来ちゃったか〜。なんでバレたかなぁ…
B.バレるに決まってるわ。彼はわたしの大切な恋人…貴女ごときが傷つけていい存在じゃないの。
A.えぇ〜?恋人ってか、自称彼女でしょ〜?嘘をさも事実かのように語るのは良くないよ〜?
B.無関係の貴女にとやかく言われる筋合いはないわ。彼はわたしにとって命より大切な存在だから…貴女という脅威から彼を守るのが、わたしの使命よ。
A.いや〜?お兄さんは剣聖ちゃんに守られるほど、弱くはないと思うよ〜?そーいう過保護な態度はお兄さんの成長も妨げるし、やっぱ良くないと思うなぁ〜?
B.ていうか、貴女は何?そもそも、どうしてそこまで彼に執着するの?貴女は元々、彼とは赤の他人だったはず…
A.んーん、違うよ〜?お兄さんはね〜、騎士団長としての責務を放棄して、復讐に走ろうとしたアタシを命がけで止めてくれたんだ〜。
B.だから何?それで彼に惚れたとでも言うつもり?それなら、ますます殺そうとする意味がわからないのだけれど。
A.初めて戦って、敗北したあの日に気付いたんだ〜…「あ、この人はアタシの全力をぶつけてもいい人なんだ」って。アタシのどんな殺意も攻撃も全部受け流せる人なんだって。
B.…呆れた。仮にもこの国一番の騎士が、一人の男に固執するなんて…わたしがここで引導を渡してあげる。
(Bが剣を抜く)
A.へ〜、やる気?いくら剣聖ちゃんでも、アタシとお兄さんの時間を邪魔するのは許せないな〜…いっぺん、死んどこっか?
(Aが剣を構える)
B.死ぬのは貴女の方よ、おチビちゃん…言っておくけど、今は本気で怒ってるから、手加減できないわ。
A.あはは~…それはこっちのセリフだ、よっ…!
(Aが斬りかかったのを皮切りに、AB間で戦闘が発生)
B.(舌打ち) ちょこまかと面倒…!ならっ…!
(Bが横薙ぎに剣を振るうが、Aはそれを紙一重で躱す)
A.う、わっと…!へへ、流石剣聖ちゃんだね~。今の、アタシじゃなかったら死んでたよ?
B.そう…それは残念。でも次で仕留める…!
A.ていうかさ~…なんで剣聖ちゃんこそ、お兄さんに執着してるわけ?そもそも、恋人名乗ってる理由は何?
B.彼はわたしを地獄から救い出してくれた…魔剣に囚われていたわたしを命がけで、その呪いから解放してくれた。わたしが闇に堕ちることなく、光の道を歩んでいられるのは彼のおかげなの。恋人として、生涯の伴侶として、彼を幸せにするのは当然でしょう?
A.あはは…恩を感じるのは勝手だけどさ〜、少しはお兄さんの意見も聞いてあげなよ~。しつこい女は嫌われるよ〜?
B.その言葉、そっくりそのままお返しするわ…それよりも、そろそろ決着を付けましょう。
A.おっけ~…じゃ、ちょっとばかし、本気で……ッ!?
(二人が激突する刹那、彼が割って入って止める)
B.…!? な、どうして…!?
A.お兄さん?これはどういうことかな~?乙女の決戦に割って入るのは、いくら何でも無粋(ぶすい)ってものじゃない?
B.う…そ、それは…けど…!
A.あはは…そこまで言われたら、何も言い返せないな~。いつもはそっけないのに、こういう時だけ漢(おとこ)を見せてくるんだから…
B.(ため息) わかったわ…そこまで言われたら、わたしも剣を収めるしかないわよ…他ならぬ、君の頼みだもの。そう簡単に無下にはできないわ。
A.うぅ~…でもさぁ、このままじゃ不完全燃焼だよ~…まだ戦闘衝動は収まってないんだけど~?
B.そうね…仕方ないから、この身体の火照りは君が鎮めてくれる?わざわざわたしたちの戦闘を止めたんだもの…それくらいの責任は果たしてくれるわよね?///
(Bが彼にくっつく)
A.あ~!ずるいずるい!剣聖ちゃんばっかりずるいよ~!アタシにも構え~!
(AがBの反対側からくっつく)
B.こうなったら…どちらが彼の真の恋人にふさわしいか、ベッドの上で決着をつけましょう?まぁ、貴女みたいな小さな身体で、彼を満足させられるかは甚だ疑問だけど。
A.あれれ~?そんな余裕ぶっこいてていいのかな~?お兄さんって案外、小さい身体の方が好みかもしれないよ?てゆーか、剣聖ちゃんも言うほど胸なくない?
B.うっ、うるさいわね…!剣を振るうのに、余計な脂肪がついていないだけよ…!これは剣士として最適な身体つきなの!貴女にとやかく言われる筋合いはないわ!
A.ふふふ…そこでムキになるってことは、それなりには気にしてんだ?剣聖ちゃんも案外、可愛いところあるんだね♡
B.あまりからかわないで……って、君はどこに行こうとしているの?今夜はわたしたちに徹底的に付き合ってもらうわよ?
A.そ~そ~…乙女の心をもてあそんだ罪は重いからさ~、きっちり償ってもらわないとね~。
A.君には必ずわたしを選んでもらうから…今のうちに覚悟しておきなさい?
B.お兄さんには必ずアタシを選んでもらうから…今のうちに覚悟しておいてね~?
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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