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- 女性優位
公開日2024年09月22日 17:23
更新日2024年09月22日 17:23
文字数
1405文字(約 4分41秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
鬼
視聴者役柄
人間
場所
酒場
あらすじ
鬼の住む集落で暮らす人間の青年は、顔見知りのお姉さんと酒場で一緒になり、酒を酌み交わす。彼女から下に見られていると感じた青年は、彼女をわからせるべく、無謀にも飲み比べを挑んでしまって…?
本編
(酒を煽る)
ハァ〜…!やっぱ美味いねぇ、仕事終わりの酒は…!
ん?おぉ、アンタか。アンタも仕事終わりかい?こっち来て飲みなー?
ふふ、そうそう。一緒に乾杯、しよっか?ほら、好きなお酒頼みな?
(男が隣の席に座り、酒を頼む)
いやー、今日もお疲れお疲れ〜。こっちの生活には慣れた?
はは、そうかい。そりゃあ良かった。
周りが鬼だらけで大変だと思うけど、これからも頑張ってくれよー?
ふふ、いい返事……お、酒が来たねぇ。それじゃ、乾杯しようか。かんぱーい。
(乾杯して酒をあおる)
かぁ〜…!美味い!
アンタと飲む酒は余計に美味い…!
飲むならやっぱ一人より二人さぁ!あはは!
ん〜?どーした〜?浮かない顔して〜?悩みがあるなら、あたしに話してみな〜?
…ほぅ?非力な自分が憎い?そりゃどうしてだい?
あはは!なーんだ、そんなことかい!
そんなの、全然気にすることじゃない!
アンタはアンタにできることをやってる…人間のアンタにしかできないことが、ね?
(軽くセクハラ)
ふふふ…/// こうしてさぁ、ちょこっと撫でられただけで感じるじゃん?そーいうとこだよ♡
いやぁ、人間ってちっちゃくて可愛いよねー♡
アタシら鬼からしたら、人間なんて愛玩動物も同然…♡
力は弱いし、無防備だし、そのくせ鬼をエッチな目で見るし…これが愛玩動物じゃなかったら、なんだって言うんだい?
ふふ、身体は正直みたいだね…♡
この程度の愛撫で感じるなんてさ…やっぱりアンタはアタシら鬼にとって、理想の人間。存分に可愛がってやらなくちゃあねぇ?
くふふ…♡ 遠慮するこたぁない…♡
アンタはいい男さぁ…アタシに可愛がられるだけの容姿も性格も兼ね備えてる。もっと自信持ちな?
おっと、失礼…そういや、ここは酒場だった。こーいうことは然るべきところでやらないとね?ひひひっ♪
…お?なんだい、急に?アタシと飲み比べしようってのかい?
いいよ、受けて立つ。それじゃあ、簡単な決まり事を決めよう。
あぁ。同じ量の酒を飲んで、先に潰れた方が負け。
飲む早さはアンタの好きにすればいい。アタシはアタシの好きなように飲むからさ。
で、負けた方は勝った方の言うことを何でも聞く。これでどうだい?
決まりだね。なら、さっそく勝負といこうじゃないか。
(飲み比べ開始)
どーした?アタシに勝つって息巻いてた割にもうベロベロじゃないか…
なぁに、アタシはこの程度じゃ酔わないさ。これでも鬼の端くれ、酒に強いのは当然だろう?
ふふ、なんだい?今さら勝負を挑んだのを後悔してるのかい?
だが男たるもの、一度挑んだ勝負からは降りない…だろう?
ふふ、その意気だ。せいぜい潰れないよう、頑張りな?
(飲み比べ継続)
ふん…そろそろ限界、みたいだねぇ…
ま、そーだね…アタシも久々に結構酔っ払っちまったよ。思ったよりアンタが頑張るから…
けど残念…この勝負、アタシの勝ちだ。大将、お会計!
はいはい、飲み比べはもう終わり。これ以上飲んだら、本当に潰れるよー?
ほら、店に迷惑かける前にさっさと出るよー。今日はアタシの奢りでいいからさー。
(店を出る)
ふぅ…夜風が気持ちいいねぇ。火照った身体によく沁みる…
さて…勝負に負けたからには、アタシの言うことを聞いてもらわないとねぇ?
おっ?何だかノリノリじゃないか…そんなにアタシの言うことを聞きたいかい?
ほぅ?男に二言はない…言ったね?
それなら、腹を括ってもらおうじゃないか…今夜はアタシにお持ち帰りされな?
あぁ…アタシん家でたっぷり可愛がってやる。
そこでアンタの男としての魅力、アタシに見せとくれ?期待、してるからさ♪
ハァ〜…!やっぱ美味いねぇ、仕事終わりの酒は…!
ん?おぉ、アンタか。アンタも仕事終わりかい?こっち来て飲みなー?
ふふ、そうそう。一緒に乾杯、しよっか?ほら、好きなお酒頼みな?
(男が隣の席に座り、酒を頼む)
いやー、今日もお疲れお疲れ〜。こっちの生活には慣れた?
はは、そうかい。そりゃあ良かった。
周りが鬼だらけで大変だと思うけど、これからも頑張ってくれよー?
ふふ、いい返事……お、酒が来たねぇ。それじゃ、乾杯しようか。かんぱーい。
(乾杯して酒をあおる)
かぁ〜…!美味い!
アンタと飲む酒は余計に美味い…!
飲むならやっぱ一人より二人さぁ!あはは!
ん〜?どーした〜?浮かない顔して〜?悩みがあるなら、あたしに話してみな〜?
…ほぅ?非力な自分が憎い?そりゃどうしてだい?
あはは!なーんだ、そんなことかい!
そんなの、全然気にすることじゃない!
アンタはアンタにできることをやってる…人間のアンタにしかできないことが、ね?
(軽くセクハラ)
ふふふ…/// こうしてさぁ、ちょこっと撫でられただけで感じるじゃん?そーいうとこだよ♡
いやぁ、人間ってちっちゃくて可愛いよねー♡
アタシら鬼からしたら、人間なんて愛玩動物も同然…♡
力は弱いし、無防備だし、そのくせ鬼をエッチな目で見るし…これが愛玩動物じゃなかったら、なんだって言うんだい?
ふふ、身体は正直みたいだね…♡
この程度の愛撫で感じるなんてさ…やっぱりアンタはアタシら鬼にとって、理想の人間。存分に可愛がってやらなくちゃあねぇ?
くふふ…♡ 遠慮するこたぁない…♡
アンタはいい男さぁ…アタシに可愛がられるだけの容姿も性格も兼ね備えてる。もっと自信持ちな?
おっと、失礼…そういや、ここは酒場だった。こーいうことは然るべきところでやらないとね?ひひひっ♪
…お?なんだい、急に?アタシと飲み比べしようってのかい?
いいよ、受けて立つ。それじゃあ、簡単な決まり事を決めよう。
あぁ。同じ量の酒を飲んで、先に潰れた方が負け。
飲む早さはアンタの好きにすればいい。アタシはアタシの好きなように飲むからさ。
で、負けた方は勝った方の言うことを何でも聞く。これでどうだい?
決まりだね。なら、さっそく勝負といこうじゃないか。
(飲み比べ開始)
どーした?アタシに勝つって息巻いてた割にもうベロベロじゃないか…
なぁに、アタシはこの程度じゃ酔わないさ。これでも鬼の端くれ、酒に強いのは当然だろう?
ふふ、なんだい?今さら勝負を挑んだのを後悔してるのかい?
だが男たるもの、一度挑んだ勝負からは降りない…だろう?
ふふ、その意気だ。せいぜい潰れないよう、頑張りな?
(飲み比べ継続)
ふん…そろそろ限界、みたいだねぇ…
ま、そーだね…アタシも久々に結構酔っ払っちまったよ。思ったよりアンタが頑張るから…
けど残念…この勝負、アタシの勝ちだ。大将、お会計!
はいはい、飲み比べはもう終わり。これ以上飲んだら、本当に潰れるよー?
ほら、店に迷惑かける前にさっさと出るよー。今日はアタシの奢りでいいからさー。
(店を出る)
ふぅ…夜風が気持ちいいねぇ。火照った身体によく沁みる…
さて…勝負に負けたからには、アタシの言うことを聞いてもらわないとねぇ?
おっ?何だかノリノリじゃないか…そんなにアタシの言うことを聞きたいかい?
ほぅ?男に二言はない…言ったね?
それなら、腹を括ってもらおうじゃないか…今夜はアタシにお持ち帰りされな?
あぁ…アタシん家でたっぷり可愛がってやる。
そこでアンタの男としての魅力、アタシに見せとくれ?期待、してるからさ♪
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