- 告白
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- インモラル
- 色仕掛け
- 片思い
- お姉さん
- 年上
- ボーイッシュ
- イケメン
公開日2024年08月02日 21:44
更新日2024年08月02日 21:49
文字数
1498文字(約 5分0秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
お姉さん
視聴者役柄
男子高校生
場所
通学路→お姉さん宅
あらすじ
近所に住む顔見知りのお姉さんに好かれ、無理やり奪われそうになるお話。自分よりも一回り年上のお姉さんに異性として好かれているなどとは夢にも思っていなかった貴方は、彼女に急に迫られて、うろたえることしかできなくて…?
本編
や、少年。部活帰りかな?お姉さんもちょうど買い物帰りなんだけど、一緒に帰らない?
ありがとう。話が早くて助かるよ。せっかくだし、手でも繋ぐ?
おや…そうきたか。てっきり、君の照れる顔が見られると思っていたんだが…
あ、いや、大丈夫。荷物はわたし一人でも十分持てるし、それに君は自分の荷物もあるだろう?だから、わたしのことは気にしないでくれ。気持ちだけ、ありがたく受け取っておくよ。
ふふっ…女性を気遣えるなんて君は将来、いいお婿さんになりそうだ。それとも、お姉さんが娶ってあげようか?
あぁ、そう…好きな人、いるんだ。そっか、うん、君も年頃の男の子だもんね。好きな人の一人や二人いて当然か、うん…
あ、あぁ、それはまぁ、わかってるよ?好きな人は二人もいないか。普通は一人に決まってるよね。わたしったら、何を言ってるんだろう。あはは…
い、いや、大丈夫…別にわたしはいつも通りだよ。ホントに大丈夫だから、うん…
……あのさ、もしよかったら、うち来る…?ここからそんなに遠くないからさ。あ、なんならシャワーも使っていいよ?
構わないよ、わたしは。全然迷惑じゃない。むしろ君相手なら大歓迎だよ。だから遠慮せず、おいで?
ん、決まり。それじゃあ、青少年一名様ご案内ってね。ふふっ♪
(彼を連れて、自宅へ帰る)
どーぞ、いらっしゃい。自分の家だと思ってくつろいでいいからね。
あ、シャワー浴びる?汗かいてるし、サッパリしたいでしょ?
大丈夫。男モノの着替えならあるから。君の制服と部活のユニフォームは、うちで洗濯してっていいよ。なんなら泊まる?
あはは…流石に遠慮しとく?そっか…とりあえず、冷房はつけてっと…
(エアコンを効かせる)
温度調整はこれくらいでいいか…そういえば聞きたいんだけど、君が好きな子って、どんな子?
うん。参考までに聞いておきたくって。で、どんな感じの子?
……へー。それは、なんていうか、わたしとはかなり違ったタイプだね…やっぱり、君もそういう可愛い系の子が好きなんだ…
ん、聞かせてくれてありがとう。君のその子への気持ちも改めて確認できたし…わたしも決心がついたよ。
…何の決心かって?それはね、こういうことさ…
(彼の頭を抱きかかえ、唇同士が触れ合いそうな距離まで顔を寄せる)
ねぇ…お姉さんさ、どうやら年甲斐もなく、君の片思い相手に嫉妬しちゃってるみたい…こういう時って、どうすればいいと思う?
どういう意味も何も、そのままの意味さ。君のことを好いているんだよ。一人の女として、ね?
そんなに驚くこと?けど考えてもみなよ…どうでもいい男を、わざわざ自分の家に連れ込むと思う?ひとり暮らしの若い女がさ…あ、君より年上であることには目をつむってね?
うん、大正解。つまりは全部、そういうことさ。君に声をかけたのも、家に連れ込んだのも、全部下心の赴くままにやったことだ。
でも悪く思わないでね?恋愛は早い者勝ちだから…話を聞く限りだと、君はまだその子とは付き合っていないし、アプローチすらかけていない。
だったら、君が彼女にアピールする前に、わたしは君をかっさらっていくとしよう。文句はないね?あっても、聞き入れる保証はないけど。
あぁ、たしかに。わたしは君の好みの女の子ではないらしい。でもそれがどうした?好みでないなら、君の好みを上書きすればいい…同年代の女より、年上のお姉さんの方がいいって思い知らせてあげる。
君がどうして好かれているかは、遊びながら教えてあげる…一つだけ言っておくと、君はわたしの救世主で、ヒーローだ。わたしを元カレの呪縛から解き放ってくれた、唯一無二の恩人だよ。
御託はここまでにして…さっそく君のこと、味見させてもらうよ。どういう経緯であれ、女を惚れさせた責任は取ってもらわないと…ね?
ありがとう。話が早くて助かるよ。せっかくだし、手でも繋ぐ?
おや…そうきたか。てっきり、君の照れる顔が見られると思っていたんだが…
あ、いや、大丈夫。荷物はわたし一人でも十分持てるし、それに君は自分の荷物もあるだろう?だから、わたしのことは気にしないでくれ。気持ちだけ、ありがたく受け取っておくよ。
ふふっ…女性を気遣えるなんて君は将来、いいお婿さんになりそうだ。それとも、お姉さんが娶ってあげようか?
あぁ、そう…好きな人、いるんだ。そっか、うん、君も年頃の男の子だもんね。好きな人の一人や二人いて当然か、うん…
あ、あぁ、それはまぁ、わかってるよ?好きな人は二人もいないか。普通は一人に決まってるよね。わたしったら、何を言ってるんだろう。あはは…
い、いや、大丈夫…別にわたしはいつも通りだよ。ホントに大丈夫だから、うん…
……あのさ、もしよかったら、うち来る…?ここからそんなに遠くないからさ。あ、なんならシャワーも使っていいよ?
構わないよ、わたしは。全然迷惑じゃない。むしろ君相手なら大歓迎だよ。だから遠慮せず、おいで?
ん、決まり。それじゃあ、青少年一名様ご案内ってね。ふふっ♪
(彼を連れて、自宅へ帰る)
どーぞ、いらっしゃい。自分の家だと思ってくつろいでいいからね。
あ、シャワー浴びる?汗かいてるし、サッパリしたいでしょ?
大丈夫。男モノの着替えならあるから。君の制服と部活のユニフォームは、うちで洗濯してっていいよ。なんなら泊まる?
あはは…流石に遠慮しとく?そっか…とりあえず、冷房はつけてっと…
(エアコンを効かせる)
温度調整はこれくらいでいいか…そういえば聞きたいんだけど、君が好きな子って、どんな子?
うん。参考までに聞いておきたくって。で、どんな感じの子?
……へー。それは、なんていうか、わたしとはかなり違ったタイプだね…やっぱり、君もそういう可愛い系の子が好きなんだ…
ん、聞かせてくれてありがとう。君のその子への気持ちも改めて確認できたし…わたしも決心がついたよ。
…何の決心かって?それはね、こういうことさ…
(彼の頭を抱きかかえ、唇同士が触れ合いそうな距離まで顔を寄せる)
ねぇ…お姉さんさ、どうやら年甲斐もなく、君の片思い相手に嫉妬しちゃってるみたい…こういう時って、どうすればいいと思う?
どういう意味も何も、そのままの意味さ。君のことを好いているんだよ。一人の女として、ね?
そんなに驚くこと?けど考えてもみなよ…どうでもいい男を、わざわざ自分の家に連れ込むと思う?ひとり暮らしの若い女がさ…あ、君より年上であることには目をつむってね?
うん、大正解。つまりは全部、そういうことさ。君に声をかけたのも、家に連れ込んだのも、全部下心の赴くままにやったことだ。
でも悪く思わないでね?恋愛は早い者勝ちだから…話を聞く限りだと、君はまだその子とは付き合っていないし、アプローチすらかけていない。
だったら、君が彼女にアピールする前に、わたしは君をかっさらっていくとしよう。文句はないね?あっても、聞き入れる保証はないけど。
あぁ、たしかに。わたしは君の好みの女の子ではないらしい。でもそれがどうした?好みでないなら、君の好みを上書きすればいい…同年代の女より、年上のお姉さんの方がいいって思い知らせてあげる。
君がどうして好かれているかは、遊びながら教えてあげる…一つだけ言っておくと、君はわたしの救世主で、ヒーローだ。わたしを元カレの呪縛から解き放ってくれた、唯一無二の恩人だよ。
御託はここまでにして…さっそく君のこと、味見させてもらうよ。どういう経緯であれ、女を惚れさせた責任は取ってもらわないと…ね?
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