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【SMプレイ×ファンタジー】元ヤン風のドラゴン姉貴に尻尾で巻かれたい人生だった
written by 松平蒼太郎
  • ファンタジー
  • 異世界
  • ドラゴン
  • 姐さん
  • 姉御肌
  • SMプレイ
  • 年上
  • 甘やかし
公開日2026年06月13日 05:47 更新日2026年06月13日 05:47
文字数
2140文字(約 7分8秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
ドラゴン
視聴者役柄
冒険者
場所
洞窟
あらすじ
貴方は世界各地を巡る冒険者である。そんな貴方がお気に入りのスポットは「ドラゴンの住む洞窟」であった。そこに通い詰めたせいか、ドラゴンの姉ちゃんと仲良くなった貴方は、今日も彼女の尻尾で絞めつけられることを希望して…?
本編
【指示表記】
()ト書き
☆その他指示

※SEは必須ではございません。適宜お入れください。


【本編】

(自分の棲家である洞窟内に男がやってくる)

SE:洞窟を歩く足音

…?あぁ、アンタか…また来たんだ?

ふふっ…アンタも物好きだね、冒険者くん。

てっきりギルドに報告して、アタシを討伐しに来るもんかと思ってたけど…アンタはそうしないんだ?

あー、はいはい。そういう口説き文句は、人間の女にしな?

自分より弱い人間のお誘いは受けないことにしてんだ。悪いね。

…まぁ、そう不貞腐れなさんな。

アタシはアンタのことは好ましく思ってるよ…

アタシに懐いてくれる、愛玩動物として…ね?

さ、こっちおいで?せっかく来たんなら、甘やかしてあげるよ。

(抱きしめる)

SE:衣擦れ音

どうだい?案外、あったかいだろう?竜の鱗は…

ふふ、それはよかった…

…おっと、そっちは逆鱗だから、触っちゃいけないよ?

…もし、触ったら?

街や都市が滅びても、文句は言えないね。

今はこうして大人しくしてるけどね、昔は結構やんちゃしたもんさ。

ま、今でも暴れようと思えば、暴れられるんだけど…

アンタが定期的に遊びに来てくれるから、当分は大人しくしてようかな?

けど、困ったね…寿命が長いアタシと違って、アンタは短命。

人間なんて、あっという間に死ぬからね…ホント、か弱い生き物さ。

今はものすご〜く手加減してるけど…
本気で抱きしめたら、アンタなんか即スクラップになっちまう。

あぁ、そうさ…これでも大切に扱ってんだよ?アンタのことは。

…もう少し雑に扱っても大丈夫?

ふふ、そうだったそうだった…

アンタ、ちょっとドMなところあったよね?

なら、望み通りにしてあげる…少し痛いけど、我慢しな?

(尻尾で縛り上げる)

SE:全身をキツく絞める音

どうだい?肉と骨が軋む感覚は…

これでもだいぶ手加減はしてんだけどね…アンタはだいぶ苦しそう。

…この、強がりめ。

そろそろ血反吐、吐きそうなくせに。

ふふ、だいぶアタシ好みの顔になってきたね?

あぁ、その顔が見たかったのさ…アンタの苦しむ、その顔が♡

本当に可哀想で、可愛い♡

人間のか弱さを改めて再認識できる♡

こんなの、他の人間にはできないからね…

うっかりやると、討伐対象になっちまう。

ま、仮にそうなったとしても…全員返り討ちにすりゃいいだけの話なんだけど♪

はいはい…そんな物騒なことはしませんよー。

今はアンタとの日常が大事だからね。

いやいや、こちらこそ。いつも遊びに来てくれてありがとね。

アンタがいるからアタシも退屈せずに済むし…割と本気で感謝してっから、さ。

☆5~10秒ほど黙って絞めつけ、色っぽい吐息も添えて

…さ、そろそろ絞めるのはやめてあげるか。

アンタに死んで欲しいわけじゃないからね…よっ、と。

(尻尾による絞めつけを解除)

SE:尻尾を引く音

どうだった?痛みを通り越して、気持ち良くなれた?

ふふ、そうかい。ご満足いただけたようで、何より。

あ、大丈夫?痛すぎて、うまく歩けない?

じゃあ、こっち、アタシの膝においで?

そう、膝枕。ここでゆっくり休んでいきな?

(膝枕)

SE:衣擦れ音

…どうだい?これでも、肉付きにはかなり自信があるんだが。

そうかい…そう言われると、悪い気はしないね。

こんなふうに、人間から求められるというのも悪くない…実に新鮮な気分だ。

あぁ…人間と敵対したことはあっても、必要とされることはなかったからね。

なぁに、そんな悲しそうな顔するな。

アタシはこういう女だからね…人間からどう見られようが、あまり気にしちゃいない。

群がってくる雑魚を薙ぎ払うのも、それはそれで楽しいもんさ。

逆に、アンタみたいな変わり種の人間を相手にするのも、やっぱり楽しい。

要するに…大雑把な性格なのさ、アタシは。

ただ、まぁ…竜の鱗が好きで、尻尾で絞められたいドMは、
アンタが初めてかな?いつも新鮮な体験をありがと。

お、どうした?今日はいやに甘えん坊だな?

ふふ、構わないよ。頭くらい、いくらでも撫でてあげる。

(頭を撫でる)

SE:髪に触れる音

よし、よし…いい子、いい子だ。

アンタに触れるのは、いい手加減になる。

アタシも人を殺す趣味はないからね…

適当に追い返したい時は、上手く手加減するに限る。

今後もアタシの手加減の練習に付き合ってくれ…よろしく頼むよ?

おや、そんなに逆鱗に触れた時のアタシの反応が見たいかい?

逆鱗に触れられたら、流石に手加減がどうのこうの言ってる場合じゃなくなるねぇ。

下手すると…いや、下手しなくても死ぬよ?アンタ。

はいはい。命が惜しいなら、滅多なことはしないように。

アンタなんかその気になれば、即消し炭にできるんだから、さ。

おっ、言うね〜?最期はアタシに看取られたいんだ?

だったら、冒険なんてやめて、ここで暮らしな?

ずっと一緒に居れば、寿命が尽きた時も看取ってやれる…いい考えだろ?

ははっ…まぁ、アンタならそう言うと思った。

あぁ。冒険がやめられないなんて、アンタらしいよ。

じゃ、万が一死にそうな時は、アタシから迎えに行くってことで。

でも、ま…もしかしたら、アタシの気まぐれで、ツガイとして蘇らせるかも?

ツガイになったら最後、アタシからは永久に逃れられない…なんせ、人間で言う夫婦だからね。

さぁ?どっちに転ぶかは、アタシの気分次第だ。

今のうちに、好感度を稼いでおくことをお勧めするよ。

ただの愛玩動物でない日が来るかもしれないから、さ。
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【SMプレイ×ファンタジー】元ヤン風のドラゴン姉貴に尻尾で巻かれたい人生だった
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
松平蒼太郎
ライター情報
マツダイラソウタロウ
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