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- 耳かき
- 主人
- 御曹司
- チャラ男
- 御曹司
- 肩揉み
- ASMR
- マッサージ
- 耳ふー
公開日2026年08月02日 15:55
更新日2026年08月02日 15:55
文字数
4153文字(約 13分51秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
主人
視聴者役柄
メイド
場所
主人の私室
あらすじ
養成所を卒業し、初めて主人に仕えることになった新米メイドの貴女。チャラくて苦手だなと思ってそれとなく距離を取っていたところ、彼の方から貴女に近づいてきた…かと思いきや、貴女の態度が堅苦しいからリラックスさせてあげると、いきなり部屋に連れ込まれて…?
本編
【指示表記】
()ト書き
SE 効果音
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
お、メイドちゃんじゃ~ん。こんなとこで鉢合わせなんて偶然♪
ふふ、そんな堅苦しくなくていいよ。
ほら、もっと肩の力を抜いて…リラックスリラックス♪
あ~、そっかぁ。メイドちゃん、養成所出身なんだっけ?
その辺の所作とか、徹底的に叩き込まれた感じ?
ふ~ん…たしかにね。所作に隙が…というか、遊びが全くないもんね。
ん~…メイドとしては完璧だけど、俺のメイドとしては…う~ん…
…あ、そうだ!今から俺の部屋、来る?リラックスさせてあげんよ?
いやいやw 違うってw 俺が、君を、リラックスさせてあげんのw
マジだよ、大マジ。だってメイドちゃん、すごい緊張してそうなんだもん。
メイドちゃん、養成所を卒業して、一発目の主人が俺なんでしょ?つまりは、新人ちゃんってわけだ。
うちの屋敷に勤めてる先輩メイドたち、みんな変人だったでしょ?
でしょ~?あれ、みんな俺のチャラい人柄に合わせて、素を出してくれてんの。
「ご主人様相手には適当でいい~」とか吹き込まれたっしょ?怒らないから、正直に言ってみ?
あはは!だよね~!俺の扱い、どんだけぞんざいなんだってのw
まぁ、そんなわけで…君も俺の流儀に染まってこうか?ついてきて。
(メイドを自室に連れ込む)
SE:ドアの開閉音
どぞー。ここが俺の部屋。遠慮なく入っていいよ。
あ、自分の部屋だと思ってくつろいでいいからさ。そこのベッドで横になったりとか。
はは、だよね~。いきなり無茶ぶりが過ぎるよね、このご主人。
んじゃ、まずはそこの椅子に掛けて。肩揉み、してあげる。
いいからいいから♪ ほら、ご主人様命令ってことで、ね?
(メイドが椅子に腰掛ける)
SE:椅子を引く音
よーし、いい子だ…じゃ、ゆっくりじっくり、揉んでくぞ~…
(肩揉み)
☆以下、耳元で優しく語りかけるような感じで
いかがですか~?お客様…当店の肩揉みサービスは…
ふふ、左様でございますか…でもまだまだ、こんなものじゃあ、ありませんぜ?
こうして、肩甲骨周りをギュッ、ギュッとほぐしてぇ…肩回り全体の血流を良くすんの。
ふふ、でしょ?肩回り、ちょっと楽になってきたでしょ?
で、肩甲骨をやったら…次は首と肩の中間、肩の盛り上がり部分ね。
ここもギュッっと、できるだけ両手で優しくほぐしていく感じで~…
…ん?こんな技術、どこで身に着けたのかって?
そりゃあ、あれよ、独学ってやつ。
まぁまぁの失敗を重ねつつ、ようやく今の境地にたどり着いたってわけ。
これまで犠牲…練習に付き合ってくれたメイドちゃんたちには感謝だなー。
んで、肩が終わったら、最後はうなじ。
ここは手のひらで軽く押して~…ギュー。
ふふ、良い感じ?そりゃよかった。
綺麗なうなじしてるよなー、メイドちゃん。ホント、すっげぇ綺麗。
ホントだって~…男なら百人中百人、みんな見惚れると思うよ?
ま、だからといって、メイドちゃんのことは渡さないけどねー…俺だけのモノだもん。
(しばらく無言で肩揉み)
☆5~10秒ほど台詞無し、吐息のみ
…ん、よし。こんなもんか。
あんまやりすぎも良くないし、一旦ここまでにすんよ。
(肩揉み終わり)
はい、とゆ~わけで~…このままお耳もマッサージされよっか?
え?駄目なことないっしょ?ご主人様命令♡
はい、いい子~♡ じゃ、あらかじめ用意してたオイルを手にしみ込ませて~…耳、さわるよ?
(両耳をオイルマッサージ)
力加減、これでオッケー?
はいはい、ども~。じゃ、このまま進めていきま~す。
ギュッ、ギュー…ギュッ、ギュー…ギュッ、ギュー…
綺麗な耳してんねー、メイドちゃん…俺、メイドちゃんの耳マジでタイプかも。
はは、そんなことないってー。他のメイドにも同じようなことは、言ってません。
そ。ちゃんと褒め方は変えてるから。それぞれの個性に合わせて、ね?
んー?なになに?言いたいことがあるならハッキリ言って?絶対、怒らないから。
あはは…女の敵、かぁ。それ、他のメイドちゃんたちにも言われたわw
いや、でも信じてよ…俺は俺に尽くしてくれるメイドちゃんたちが好きなだけ。もちろん、君も含めてね。
そう。みんなを平等に愛してる。
だってみんな、こんなちゃらんぽらんな男に尽くしてくれんのよ?感謝しかないじゃん。
ホント、女性関係には恵まれてると思うわ…メイドちゃんさまさまってな♪
君もさ、いつも身の回りのお世話、ありがとね?
ちゃんと面と向かって、感謝の気持ち伝えたかったんだー…いつもありがと。
お、メイドちゃん?もしかして、照れてる?
いや、だって…耳の後ろまで赤くなってるし。
可愛いとこあるじゃん…まぁ、最初から知ってたけどさ♪
(しばらく無言で両耳マッサージ)
☆10~20秒ほど台詞無し、吐息のみ
うん、だいぶ良い感じにほぐれてきたと思う。メイドちゃんはどう?
そっか。じゃあ、お耳のマッサージは終わりね。
耳についたオイルだけ、タオルで拭き取ってくよ~…
(両耳にタオルを押し当てる)
…はい、取れた。じゃ、こっからが本番。今から耳かき、していこっか?
えー?当たり前っしょ~?
せっかく両耳ともほぐしたんだからぁ、耳かきしないと損じゃない?
そ・れ・に~…実は耳の中、かゆかったりするでしょ?
ふふ、俺の目を誤魔化せると思ったら大間違いだよ?
耳の中に指を突っ込んではいなかったけど…横髪を耳にかける仕草がちょっと多かったからさ、耳痒いの我慢してるのかなーって。
そう?あとで自分でやろうと思ってた?
でも残念…主人の俺に見つかってしまったからには、俺がやるよ?
今日の君のお世話係は俺だから…大人しく俺の言うこと聞いて。ね?
ふふ、やっぱりいい子だ…素直なメイドちゃん、俺好きだよ。
(ベッドの上に座る)
SE:衣擦れ音
さ、おいで?俺の膝、空いてるから。
畏れ多い?んなわけないってー。たかが俺の膝だよ?
君のための特等席だから…だから、おいで?
(膝枕する)
SE:衣擦れ音
はーい、いらっしゃいませー♪ ご主人様の膝へようこそー♪
可愛いメイドちゃんのために、俺が全身全霊で癒してあげるね♪
絶対、後悔させないから…まずは右耳、やってくよ?
(右耳を耳かき)
あはっ♪ 思った通り、汚れてる♪
え~?恥ずかしいから見ないでって言われてもな~…見ないと耳掃除できないじゃん?
俺さ、もっとメイドちゃんのこと知りたいの…
だから…恥ずかしい部分も、ちょっぴり汚れてる部分も、全部俺に見せて?
俺もメイドちゃんにふさわしいご主人様でいられるよう、努力するからさ…
ふふっ、ありがとう。メイドちゃん、す~き♡
え?そう?俺、そんなに口軽いかなぁ…?
え~?でも、気持ちは口に出さないと伝わらないよ?
男は行動で示せってよく言うけどさー、口でも示さなきゃ駄目でしょ。
そうそう。好きなら好きとハッキリ伝える。
自分にも他人にも正直でいることが、結果的に良い人間関係に繋がると思うからさ。
ふふ、それはもちろん。人によって言葉は選ぶよ。
でも…今目の前にいるメイドちゃんに関しては、俺からグイグイいった方がいいと思って。
メイドちゃん、あんまり思ったこと言えないタイプでしょ?自分の中に抱え込んじゃうタイプ。
だよね。だからせめて、俺の前でだけは、思ったことを何でも言って欲しいの。
俺が君の感情を受け止める役になるからさ…今日に限らず、いつでも俺んとこおいで?
ふふ、どういたしまして。このままリラックスして、俺に身を預けようね~…
(しばらく無言で右耳かき)
☆10~20秒ほど台詞無し、吐息のみ
ん…なんやかんや、奥の方も綺麗になってきた。
ね?最高でしょ?俺の使う、チタン製耳かき。
ゴムや竹よりは質感固いけど…汚れはマジでしっかり取ってくれるからさ。
これで俺の声もよく聞こえるようになると嬉しい……フーッ。
(右耳に吐息をかける)
あはは♪ 「うひゃっ!」って言ってやんの。可愛い♪
ふふ、すまんすまんw 一瞬ちょっと、やりたくなったのw
それより左耳やろ、左耳。今度は真面目にやるから。
あ、嘘嘘。さっきまでもちゃんと真面目だったよ?ホントだよ?
へへ…メイドちゃんもわかってきたじゃん、俺の扱い。
メイドちゃんみたいな生真面目な子にジト目で見つめられるとさぁ…なんだかゾクゾクする///
はいはい、冗談冗談。とりま、身体の向き変えて?
(膝の上で身体の向きを変えてもらう)
SE:衣擦れ音
ん…その体勢でおっけー?
じゃ、始めていくよ…俺のスーパー耳かきちゃんを♡
(左耳を耳かき)
おーおー、こっちも汚れてんなぁ…しっかりお掃除しないと。
お、言うね~。さっすがメイドちゃん。もうこの俺に適応しちゃって。
素質あるよ、メイドちゃん…俺のメイドになる素質。
いい意味で遠慮なくなってきたでしょ?俺に対して。
友達…ってのとは違うんだけどさ、できるだけそれに近い関係でいれたらなー、とは思ってる。
俺ごときにずっと肩肘張ってんのも疲れるでしょ?
俺も堅い雰囲気とか苦手だからさ、できるだけラフに接してくれると助かる。
へへ、正解。君のためっていうより、俺のためでした。
変な人とは失敬な。これでも最低限の常識は持ち合わせてんよ?
んー、急に毒舌になったね。やっぱ才能あるわ、君。雇って正解だった。
あ、仕事ぶりも最高だよ?一人、新人雇っただけなのに、屋敷が更に綺麗になった。
心なしか、屋敷の空気も良くなった気がするし…あ、美少女成分が一個増えたからか。
うわ、ひっでぇw ご主人様に対して気持ち悪いとか不敬だぞw
いいねぇ…耳かきのノリも良くなってきた。このまま全部取り除いていくな…
(しばらく無言で左耳かき)
☆10~20秒ほど台詞無し、吐息のみ
奥の方も、カリカリっと……あ、大物取れた。見る?
はい、ごめんなさい。デリカシーありませんでしたね。
でも、スッキリしたろ?耳の奥のつっかえが取れた~、的な。
はい、どーいたしまして。残りの細かい汚れも、丁寧に削り取って…
…ん、できた。耳かき終了、お疲れさん。
ん?さっきのはやらないのかって?
んーと、さっきのって何?
口でハッキリ言ってもらわなきゃご主人、わかんな~い♪
あー、嘘嘘。冗談だから。そんな拗ねないでよ……フーッ。
(左耳に吐息をかける)
ふふ、やっぱり大好きじゃん…俺の耳ふー。
あ、素直に認めた。ちょっと意外。
あぁ、いやいや、こちらこそ。
改めて、我が屋敷にようこそってことで…これからよろしくぅ。
君の働きには、めっちゃ期待してるから…俺の面倒、しっかり見てくれな?
()ト書き
SE 効果音
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
お、メイドちゃんじゃ~ん。こんなとこで鉢合わせなんて偶然♪
ふふ、そんな堅苦しくなくていいよ。
ほら、もっと肩の力を抜いて…リラックスリラックス♪
あ~、そっかぁ。メイドちゃん、養成所出身なんだっけ?
その辺の所作とか、徹底的に叩き込まれた感じ?
ふ~ん…たしかにね。所作に隙が…というか、遊びが全くないもんね。
ん~…メイドとしては完璧だけど、俺のメイドとしては…う~ん…
…あ、そうだ!今から俺の部屋、来る?リラックスさせてあげんよ?
いやいやw 違うってw 俺が、君を、リラックスさせてあげんのw
マジだよ、大マジ。だってメイドちゃん、すごい緊張してそうなんだもん。
メイドちゃん、養成所を卒業して、一発目の主人が俺なんでしょ?つまりは、新人ちゃんってわけだ。
うちの屋敷に勤めてる先輩メイドたち、みんな変人だったでしょ?
でしょ~?あれ、みんな俺のチャラい人柄に合わせて、素を出してくれてんの。
「ご主人様相手には適当でいい~」とか吹き込まれたっしょ?怒らないから、正直に言ってみ?
あはは!だよね~!俺の扱い、どんだけぞんざいなんだってのw
まぁ、そんなわけで…君も俺の流儀に染まってこうか?ついてきて。
(メイドを自室に連れ込む)
SE:ドアの開閉音
どぞー。ここが俺の部屋。遠慮なく入っていいよ。
あ、自分の部屋だと思ってくつろいでいいからさ。そこのベッドで横になったりとか。
はは、だよね~。いきなり無茶ぶりが過ぎるよね、このご主人。
んじゃ、まずはそこの椅子に掛けて。肩揉み、してあげる。
いいからいいから♪ ほら、ご主人様命令ってことで、ね?
(メイドが椅子に腰掛ける)
SE:椅子を引く音
よーし、いい子だ…じゃ、ゆっくりじっくり、揉んでくぞ~…
(肩揉み)
☆以下、耳元で優しく語りかけるような感じで
いかがですか~?お客様…当店の肩揉みサービスは…
ふふ、左様でございますか…でもまだまだ、こんなものじゃあ、ありませんぜ?
こうして、肩甲骨周りをギュッ、ギュッとほぐしてぇ…肩回り全体の血流を良くすんの。
ふふ、でしょ?肩回り、ちょっと楽になってきたでしょ?
で、肩甲骨をやったら…次は首と肩の中間、肩の盛り上がり部分ね。
ここもギュッっと、できるだけ両手で優しくほぐしていく感じで~…
…ん?こんな技術、どこで身に着けたのかって?
そりゃあ、あれよ、独学ってやつ。
まぁまぁの失敗を重ねつつ、ようやく今の境地にたどり着いたってわけ。
これまで犠牲…練習に付き合ってくれたメイドちゃんたちには感謝だなー。
んで、肩が終わったら、最後はうなじ。
ここは手のひらで軽く押して~…ギュー。
ふふ、良い感じ?そりゃよかった。
綺麗なうなじしてるよなー、メイドちゃん。ホント、すっげぇ綺麗。
ホントだって~…男なら百人中百人、みんな見惚れると思うよ?
ま、だからといって、メイドちゃんのことは渡さないけどねー…俺だけのモノだもん。
(しばらく無言で肩揉み)
☆5~10秒ほど台詞無し、吐息のみ
…ん、よし。こんなもんか。
あんまやりすぎも良くないし、一旦ここまでにすんよ。
(肩揉み終わり)
はい、とゆ~わけで~…このままお耳もマッサージされよっか?
え?駄目なことないっしょ?ご主人様命令♡
はい、いい子~♡ じゃ、あらかじめ用意してたオイルを手にしみ込ませて~…耳、さわるよ?
(両耳をオイルマッサージ)
力加減、これでオッケー?
はいはい、ども~。じゃ、このまま進めていきま~す。
ギュッ、ギュー…ギュッ、ギュー…ギュッ、ギュー…
綺麗な耳してんねー、メイドちゃん…俺、メイドちゃんの耳マジでタイプかも。
はは、そんなことないってー。他のメイドにも同じようなことは、言ってません。
そ。ちゃんと褒め方は変えてるから。それぞれの個性に合わせて、ね?
んー?なになに?言いたいことがあるならハッキリ言って?絶対、怒らないから。
あはは…女の敵、かぁ。それ、他のメイドちゃんたちにも言われたわw
いや、でも信じてよ…俺は俺に尽くしてくれるメイドちゃんたちが好きなだけ。もちろん、君も含めてね。
そう。みんなを平等に愛してる。
だってみんな、こんなちゃらんぽらんな男に尽くしてくれんのよ?感謝しかないじゃん。
ホント、女性関係には恵まれてると思うわ…メイドちゃんさまさまってな♪
君もさ、いつも身の回りのお世話、ありがとね?
ちゃんと面と向かって、感謝の気持ち伝えたかったんだー…いつもありがと。
お、メイドちゃん?もしかして、照れてる?
いや、だって…耳の後ろまで赤くなってるし。
可愛いとこあるじゃん…まぁ、最初から知ってたけどさ♪
(しばらく無言で両耳マッサージ)
☆10~20秒ほど台詞無し、吐息のみ
うん、だいぶ良い感じにほぐれてきたと思う。メイドちゃんはどう?
そっか。じゃあ、お耳のマッサージは終わりね。
耳についたオイルだけ、タオルで拭き取ってくよ~…
(両耳にタオルを押し当てる)
…はい、取れた。じゃ、こっからが本番。今から耳かき、していこっか?
えー?当たり前っしょ~?
せっかく両耳ともほぐしたんだからぁ、耳かきしないと損じゃない?
そ・れ・に~…実は耳の中、かゆかったりするでしょ?
ふふ、俺の目を誤魔化せると思ったら大間違いだよ?
耳の中に指を突っ込んではいなかったけど…横髪を耳にかける仕草がちょっと多かったからさ、耳痒いの我慢してるのかなーって。
そう?あとで自分でやろうと思ってた?
でも残念…主人の俺に見つかってしまったからには、俺がやるよ?
今日の君のお世話係は俺だから…大人しく俺の言うこと聞いて。ね?
ふふ、やっぱりいい子だ…素直なメイドちゃん、俺好きだよ。
(ベッドの上に座る)
SE:衣擦れ音
さ、おいで?俺の膝、空いてるから。
畏れ多い?んなわけないってー。たかが俺の膝だよ?
君のための特等席だから…だから、おいで?
(膝枕する)
SE:衣擦れ音
はーい、いらっしゃいませー♪ ご主人様の膝へようこそー♪
可愛いメイドちゃんのために、俺が全身全霊で癒してあげるね♪
絶対、後悔させないから…まずは右耳、やってくよ?
(右耳を耳かき)
あはっ♪ 思った通り、汚れてる♪
え~?恥ずかしいから見ないでって言われてもな~…見ないと耳掃除できないじゃん?
俺さ、もっとメイドちゃんのこと知りたいの…
だから…恥ずかしい部分も、ちょっぴり汚れてる部分も、全部俺に見せて?
俺もメイドちゃんにふさわしいご主人様でいられるよう、努力するからさ…
ふふっ、ありがとう。メイドちゃん、す~き♡
え?そう?俺、そんなに口軽いかなぁ…?
え~?でも、気持ちは口に出さないと伝わらないよ?
男は行動で示せってよく言うけどさー、口でも示さなきゃ駄目でしょ。
そうそう。好きなら好きとハッキリ伝える。
自分にも他人にも正直でいることが、結果的に良い人間関係に繋がると思うからさ。
ふふ、それはもちろん。人によって言葉は選ぶよ。
でも…今目の前にいるメイドちゃんに関しては、俺からグイグイいった方がいいと思って。
メイドちゃん、あんまり思ったこと言えないタイプでしょ?自分の中に抱え込んじゃうタイプ。
だよね。だからせめて、俺の前でだけは、思ったことを何でも言って欲しいの。
俺が君の感情を受け止める役になるからさ…今日に限らず、いつでも俺んとこおいで?
ふふ、どういたしまして。このままリラックスして、俺に身を預けようね~…
(しばらく無言で右耳かき)
☆10~20秒ほど台詞無し、吐息のみ
ん…なんやかんや、奥の方も綺麗になってきた。
ね?最高でしょ?俺の使う、チタン製耳かき。
ゴムや竹よりは質感固いけど…汚れはマジでしっかり取ってくれるからさ。
これで俺の声もよく聞こえるようになると嬉しい……フーッ。
(右耳に吐息をかける)
あはは♪ 「うひゃっ!」って言ってやんの。可愛い♪
ふふ、すまんすまんw 一瞬ちょっと、やりたくなったのw
それより左耳やろ、左耳。今度は真面目にやるから。
あ、嘘嘘。さっきまでもちゃんと真面目だったよ?ホントだよ?
へへ…メイドちゃんもわかってきたじゃん、俺の扱い。
メイドちゃんみたいな生真面目な子にジト目で見つめられるとさぁ…なんだかゾクゾクする///
はいはい、冗談冗談。とりま、身体の向き変えて?
(膝の上で身体の向きを変えてもらう)
SE:衣擦れ音
ん…その体勢でおっけー?
じゃ、始めていくよ…俺のスーパー耳かきちゃんを♡
(左耳を耳かき)
おーおー、こっちも汚れてんなぁ…しっかりお掃除しないと。
お、言うね~。さっすがメイドちゃん。もうこの俺に適応しちゃって。
素質あるよ、メイドちゃん…俺のメイドになる素質。
いい意味で遠慮なくなってきたでしょ?俺に対して。
友達…ってのとは違うんだけどさ、できるだけそれに近い関係でいれたらなー、とは思ってる。
俺ごときにずっと肩肘張ってんのも疲れるでしょ?
俺も堅い雰囲気とか苦手だからさ、できるだけラフに接してくれると助かる。
へへ、正解。君のためっていうより、俺のためでした。
変な人とは失敬な。これでも最低限の常識は持ち合わせてんよ?
んー、急に毒舌になったね。やっぱ才能あるわ、君。雇って正解だった。
あ、仕事ぶりも最高だよ?一人、新人雇っただけなのに、屋敷が更に綺麗になった。
心なしか、屋敷の空気も良くなった気がするし…あ、美少女成分が一個増えたからか。
うわ、ひっでぇw ご主人様に対して気持ち悪いとか不敬だぞw
いいねぇ…耳かきのノリも良くなってきた。このまま全部取り除いていくな…
(しばらく無言で左耳かき)
☆10~20秒ほど台詞無し、吐息のみ
奥の方も、カリカリっと……あ、大物取れた。見る?
はい、ごめんなさい。デリカシーありませんでしたね。
でも、スッキリしたろ?耳の奥のつっかえが取れた~、的な。
はい、どーいたしまして。残りの細かい汚れも、丁寧に削り取って…
…ん、できた。耳かき終了、お疲れさん。
ん?さっきのはやらないのかって?
んーと、さっきのって何?
口でハッキリ言ってもらわなきゃご主人、わかんな~い♪
あー、嘘嘘。冗談だから。そんな拗ねないでよ……フーッ。
(左耳に吐息をかける)
ふふ、やっぱり大好きじゃん…俺の耳ふー。
あ、素直に認めた。ちょっと意外。
あぁ、いやいや、こちらこそ。
改めて、我が屋敷にようこそってことで…これからよろしくぅ。
君の働きには、めっちゃ期待してるから…俺の面倒、しっかり見てくれな?
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