- からかい
- ファンタジー
- 現代
- アイドル
- 吸血鬼
- ストーカー
- お持ち帰り
- 甘サド
公開日2026年07月21日 16:40
更新日2026年07月21日 16:40
文字数
2784文字(約 9分17秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
アイドル
視聴者役柄
ファン
場所
某所→アイドル宅
あらすじ
吸血鬼でドルオタの貴女には最推しがいる。その日も偶然、街中で彼を見かけてしまい、思わずストーキングしてしまう。しかし、その日はなぜか彼に尾行していることがバレてしまって…?
本編
【指示表記】
()ト書き
SE 効果音
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
(ライブ後、夜道を歩き、帰路につく)
SE:足音
あ~、疲れた…でも、我ながら悪くないパフォーマンスだったな~…今日のライブ。
…えーっと。とりあえず、君はどこまでついてくんのかな?
いや、そこにいるんでしょ?出てきなよ、怒らないから。
(電柱の陰から女の子が出てくる)
あ、もしかして俺のファン?握手かサイン、して欲しいの?
あ、へー…たまたま俺の姿を見かけて、ついてきてしまったと。
いや、迷惑とかではないんだけど…流石に住所特定されるのは、アイドル的にどうなのかな~と思いまして…
…え?もう知ってる?俺の住所?
あちゃー…まさかの、堂々のストーカー宣言。参っちゃうね…
あー、はいはい、なるほど?
俺の姿を1秒でも長く目に焼き付けておきたかったから…
…やるね、お嬢さん。俺、これでも人の気配には敏感な方なんだけど?
いや…そもそも君は人じゃないから、か。
どうりでなかなか尻尾を掴ませてくれないわけだ…吸血鬼の、お嬢さん?
あ、びっくりした?人間に擬態したのにどうして~って顔してる。
実は俺、吸血鬼ハンターやってたんだよね。もう廃業してるけど。
そ。古臭い職業だし、何より人間が吸血鬼に敵うはずないから。
あと、最近の吸血鬼はだいぶ大人しいし。
無差別に人間襲う奴なんて滅多にいない。
でしょ?君もそうだよね。見てたらわかるよ。
もし、君が血の気の多い子だったら、俺なんてとっくの昔に干からびてるよ。
いいって、謝らなくて。実物のアイドル見たら追っかけたくなるよな。わかるわかる。
うん。俺も昔はドルオタやってたからね。ホントに短い期間だったけど。
んー、今は推してないというか、そもそも引退しちゃったからね、その子。
そそ。で、俺も変に憧れみたいなのを持っちまってさ、今は芸能界で活動してるってわけ。
あぁ、おかげさまで。君含めた、色んなファンの子に支えられて、今に至ってるよ。いつも応援、ありがとね。
ふふ…にしても君、マジで可愛いね。アイドルやってないのが不思議なくらい。
えー?そんなことないと思うけどな。
それなりにレッスンとかすれば、絶対いけるって。
顔面とかスタイルに至っては、文句なしでアイドル級だもん。
てか、こう言っちゃなんだけど、普通のアイドルの子より可愛いし。
やっぱ吸血鬼って、持って生まれたモンが人間と違うんだなぁ…
…って、どうかした?そんな息荒らげて…
…あ、もしかして発作?吸血衝動的な?
んー…よかったら、俺ん家来る?
いいよ、別に。どうせ住所も特定されてるし。
それに君もこのままじゃ辛いでしょ?俺の家でゆっくり休んでいいから…ね?
(女の子を家に連れ込む)
SE:ドアの開閉音
どーぞ、いらっしゃい。ここが俺の家。
ふふ、まぁね。実はここ、防音設備付き。
歌とかダンスとかの練習を自室でもできる部屋を選んだわけ。
意識高いっつーか、これくらい普通だよ。
やることやらなきゃ、上にはいけないし。
それに…応援してくれる君みたいなファンの子たちに、下手なパフォーマンスは見せられないでしょ?
ふふ、どういたしまして。これからも応援よろしくね。というわけで…
(椅子に腰掛ける)
SE:椅子が軋む音
…どーぞ?お腹、空いてるんでしょ?
そろそろ限界なんじゃない?よだれ、垂れてるよ?
ふふ、そんな照れなくていいじゃん。そういう顔も可愛いよ。
…俺は構わないよ?吸血ってどんな感じか、前から興味あったし。
まぁ、あとは…ストーカーこそしてたけど、実際に危害を加えてこなかった君にならいいかなって。
うん、一応信用してる。俺のファンに悪い子はいないって信じてるからね。
(上から覆い被さられる)
SE:衣擦れ音
おっと…意外と力強いね、君。さすがは吸血鬼。
ん?いや、全然。むしろ、いい意味でドキドキしてる。
ホント。俺、ファンの前では嘘つかないって決めてるから。
…怖いどころか、むしろ余計に色っぽい。
マジで柄にもなく、ドキドキしてるからさ…優しく頼むよ?
(吸血される)
んっ、くっ…/// ハァ、フゥ…///
あー/// 頭、ぼーっとしてきた///
たしかにこれは、刺激的だわ///
痛いのに気持ちいいって…なんか変な感じ///
こりゃやべぇわ…絶対クセになるって///
(吸血終わり)
…あ、もう終わり?満足した?
ふふ、そっか…お腹いっぱいか。それなら、よかった。
じゃ、吸血させてあげたお礼に…俺のことも満足させてもらおうかな♡
(押し倒す)
SE:ドサッという音
はい、俺の勝ち〜♪
押し倒されちゃったね?人間如きに…♡
あはは…なに口パクパクしてるの?金魚みたい。
んー、まぁ、たしかにバレたらヤバいけど…
でも仕方ないじゃん。そういう気分になったんだから…♡
俺をその気にさせた君が悪いんだからね?
俺の名誉のために言っとくけど、最初から襲う気はなかったから。そこだけは履き違えないで?
ん、いい子…じゃあ今から俺の言うこと、何でも聞ける?
言うこと聞いてくれたら…俺から君だけの特別なファンサ、しちゃうかも///
おっけー。吸血の余韻が残ってるうちに、ヤれるだけヤっちゃおっか…///
…安心して?今は君のことしか見えてないから…
俺の視線、遠慮なく独占しちゃってよ。ね?///
【おまけ】
おはよー…よく眠れた?
ふふっ、すっかり寝起きの顔してる。可愛い。
(抱きついてきた女の子を抱き止める)
SE:衣擦れ音
おっと…急に抱きつくと危ないよ?
あはは…本当に朝弱いんだね。さすが吸血鬼。
それじゃあお嬢さん…特別に目覚めのキスをプレゼントしてあげよう。
(キス)
SE:リップ音
…おはよ。今度こそ目ェ覚めた?
あはは…物凄い慌てっぷり。少し落ち着いて?
(抱き抱える)
SE:衣擦れ音
はい、ぎゅー…ちょっとは落ち着いた?
ふふ、それはよかった。寝起きの君って、こんななんだ。
え〜?いつもはもっとちゃんとしてる?ホントかなぁ?
けど、まぁ…君の知らない顔がたくさん見れてよかった。
こんなにファンの子を身近に感じたのは初めてだからさ、凄い新鮮な気分。
そう?推しがこんなに近くにいるのは信じられない?
でも、昨日触れ合ってわかったでしょ?
俺がどうしようもなく弱い人間だって。
昨日だって、結局逆転されたしね…体力、あったつもりなんだけどなぁ。
うん、種族格差ってやつだね。こればかりはどうしようもない。
…ありがとね。生身の俺ともちゃんと向き合ってくれて。
君が欲しいならいくらでもあげる…俺の血液。
恐れ多いことないよ。俺たち、もう友達だろ?
そ、友達。セフレとも言うね。
わたしなんかが〜、じゃなくて、君がいいの。むしろ、君じゃなきゃ嫌。
異性の友達は君が初めてだからさ…これからよろしく。
ふふ、意外?残念ながら、女友達いないの。こう見えて。
うん。俺を干からびさせるどころか、潤いを与えてくれた…そんな君が、大好きだよ。
(キス)
SE:リップ音
俺、午前中は仕事ないから、のんびりしてるけど…君はどうする?
そっか、じゃあこのまま一緒にのんびりしてよう。
まだ昨日の余韻に浸っていたい気分だから…ね?///
()ト書き
SE 効果音
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
(ライブ後、夜道を歩き、帰路につく)
SE:足音
あ~、疲れた…でも、我ながら悪くないパフォーマンスだったな~…今日のライブ。
…えーっと。とりあえず、君はどこまでついてくんのかな?
いや、そこにいるんでしょ?出てきなよ、怒らないから。
(電柱の陰から女の子が出てくる)
あ、もしかして俺のファン?握手かサイン、して欲しいの?
あ、へー…たまたま俺の姿を見かけて、ついてきてしまったと。
いや、迷惑とかではないんだけど…流石に住所特定されるのは、アイドル的にどうなのかな~と思いまして…
…え?もう知ってる?俺の住所?
あちゃー…まさかの、堂々のストーカー宣言。参っちゃうね…
あー、はいはい、なるほど?
俺の姿を1秒でも長く目に焼き付けておきたかったから…
…やるね、お嬢さん。俺、これでも人の気配には敏感な方なんだけど?
いや…そもそも君は人じゃないから、か。
どうりでなかなか尻尾を掴ませてくれないわけだ…吸血鬼の、お嬢さん?
あ、びっくりした?人間に擬態したのにどうして~って顔してる。
実は俺、吸血鬼ハンターやってたんだよね。もう廃業してるけど。
そ。古臭い職業だし、何より人間が吸血鬼に敵うはずないから。
あと、最近の吸血鬼はだいぶ大人しいし。
無差別に人間襲う奴なんて滅多にいない。
でしょ?君もそうだよね。見てたらわかるよ。
もし、君が血の気の多い子だったら、俺なんてとっくの昔に干からびてるよ。
いいって、謝らなくて。実物のアイドル見たら追っかけたくなるよな。わかるわかる。
うん。俺も昔はドルオタやってたからね。ホントに短い期間だったけど。
んー、今は推してないというか、そもそも引退しちゃったからね、その子。
そそ。で、俺も変に憧れみたいなのを持っちまってさ、今は芸能界で活動してるってわけ。
あぁ、おかげさまで。君含めた、色んなファンの子に支えられて、今に至ってるよ。いつも応援、ありがとね。
ふふ…にしても君、マジで可愛いね。アイドルやってないのが不思議なくらい。
えー?そんなことないと思うけどな。
それなりにレッスンとかすれば、絶対いけるって。
顔面とかスタイルに至っては、文句なしでアイドル級だもん。
てか、こう言っちゃなんだけど、普通のアイドルの子より可愛いし。
やっぱ吸血鬼って、持って生まれたモンが人間と違うんだなぁ…
…って、どうかした?そんな息荒らげて…
…あ、もしかして発作?吸血衝動的な?
んー…よかったら、俺ん家来る?
いいよ、別に。どうせ住所も特定されてるし。
それに君もこのままじゃ辛いでしょ?俺の家でゆっくり休んでいいから…ね?
(女の子を家に連れ込む)
SE:ドアの開閉音
どーぞ、いらっしゃい。ここが俺の家。
ふふ、まぁね。実はここ、防音設備付き。
歌とかダンスとかの練習を自室でもできる部屋を選んだわけ。
意識高いっつーか、これくらい普通だよ。
やることやらなきゃ、上にはいけないし。
それに…応援してくれる君みたいなファンの子たちに、下手なパフォーマンスは見せられないでしょ?
ふふ、どういたしまして。これからも応援よろしくね。というわけで…
(椅子に腰掛ける)
SE:椅子が軋む音
…どーぞ?お腹、空いてるんでしょ?
そろそろ限界なんじゃない?よだれ、垂れてるよ?
ふふ、そんな照れなくていいじゃん。そういう顔も可愛いよ。
…俺は構わないよ?吸血ってどんな感じか、前から興味あったし。
まぁ、あとは…ストーカーこそしてたけど、実際に危害を加えてこなかった君にならいいかなって。
うん、一応信用してる。俺のファンに悪い子はいないって信じてるからね。
(上から覆い被さられる)
SE:衣擦れ音
おっと…意外と力強いね、君。さすがは吸血鬼。
ん?いや、全然。むしろ、いい意味でドキドキしてる。
ホント。俺、ファンの前では嘘つかないって決めてるから。
…怖いどころか、むしろ余計に色っぽい。
マジで柄にもなく、ドキドキしてるからさ…優しく頼むよ?
(吸血される)
んっ、くっ…/// ハァ、フゥ…///
あー/// 頭、ぼーっとしてきた///
たしかにこれは、刺激的だわ///
痛いのに気持ちいいって…なんか変な感じ///
こりゃやべぇわ…絶対クセになるって///
(吸血終わり)
…あ、もう終わり?満足した?
ふふ、そっか…お腹いっぱいか。それなら、よかった。
じゃ、吸血させてあげたお礼に…俺のことも満足させてもらおうかな♡
(押し倒す)
SE:ドサッという音
はい、俺の勝ち〜♪
押し倒されちゃったね?人間如きに…♡
あはは…なに口パクパクしてるの?金魚みたい。
んー、まぁ、たしかにバレたらヤバいけど…
でも仕方ないじゃん。そういう気分になったんだから…♡
俺をその気にさせた君が悪いんだからね?
俺の名誉のために言っとくけど、最初から襲う気はなかったから。そこだけは履き違えないで?
ん、いい子…じゃあ今から俺の言うこと、何でも聞ける?
言うこと聞いてくれたら…俺から君だけの特別なファンサ、しちゃうかも///
おっけー。吸血の余韻が残ってるうちに、ヤれるだけヤっちゃおっか…///
…安心して?今は君のことしか見えてないから…
俺の視線、遠慮なく独占しちゃってよ。ね?///
【おまけ】
おはよー…よく眠れた?
ふふっ、すっかり寝起きの顔してる。可愛い。
(抱きついてきた女の子を抱き止める)
SE:衣擦れ音
おっと…急に抱きつくと危ないよ?
あはは…本当に朝弱いんだね。さすが吸血鬼。
それじゃあお嬢さん…特別に目覚めのキスをプレゼントしてあげよう。
(キス)
SE:リップ音
…おはよ。今度こそ目ェ覚めた?
あはは…物凄い慌てっぷり。少し落ち着いて?
(抱き抱える)
SE:衣擦れ音
はい、ぎゅー…ちょっとは落ち着いた?
ふふ、それはよかった。寝起きの君って、こんななんだ。
え〜?いつもはもっとちゃんとしてる?ホントかなぁ?
けど、まぁ…君の知らない顔がたくさん見れてよかった。
こんなにファンの子を身近に感じたのは初めてだからさ、凄い新鮮な気分。
そう?推しがこんなに近くにいるのは信じられない?
でも、昨日触れ合ってわかったでしょ?
俺がどうしようもなく弱い人間だって。
昨日だって、結局逆転されたしね…体力、あったつもりなんだけどなぁ。
うん、種族格差ってやつだね。こればかりはどうしようもない。
…ありがとね。生身の俺ともちゃんと向き合ってくれて。
君が欲しいならいくらでもあげる…俺の血液。
恐れ多いことないよ。俺たち、もう友達だろ?
そ、友達。セフレとも言うね。
わたしなんかが〜、じゃなくて、君がいいの。むしろ、君じゃなきゃ嫌。
異性の友達は君が初めてだからさ…これからよろしく。
ふふ、意外?残念ながら、女友達いないの。こう見えて。
うん。俺を干からびさせるどころか、潤いを与えてくれた…そんな君が、大好きだよ。
(キス)
SE:リップ音
俺、午前中は仕事ないから、のんびりしてるけど…君はどうする?
そっか、じゃあこのまま一緒にのんびりしてよう。
まだ昨日の余韻に浸っていたい気分だから…ね?///
クレジット
ライター情報
pixivにてフリー台本を投稿しています。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
松平蒼太郎 の投稿台本(最大10件)