- 泥酔
- 敬語
- 後輩
- サラリーマン
- からかい
- 介抱
- お持ち帰り
公開日2026年07月05日 20:47
更新日2026年07月05日 20:47
文字数
2072文字(約 6分55秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
男性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
後輩
視聴者役柄
先輩
場所
後輩宅
あらすじ
同じ部署の後輩とサシで飲み、ベロンベロンに酔っ払ってしまった貴女。酔った勢いで甘える貴女に対し、彼もついに理性の糸がぶつりと切れてしまって…?
【キャラ紹介】
朝野卓也…優しい後輩くん。飲兵衛な先輩との飲みによく付き合っている。世話好きな性格なので、酔って手のかかる先輩のことを大変愛おしく思っている。高身長なので、先輩と話す時は少し屈んでいたりする。
【キャラ紹介】
朝野卓也…優しい後輩くん。飲兵衛な先輩との飲みによく付き合っている。世話好きな性格なので、酔って手のかかる先輩のことを大変愛おしく思っている。高身長なので、先輩と話す時は少し屈んでいたりする。
本編
【指示表記】
()ト書き
SE 効果音
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
(酔っぱらっている先輩に声をかける)
あの~…先輩?それ、自販機ですよ?俺はこっちです。
はは…ずいぶん酔ってますね。もう一軒はやめときましょうか。
はい。俺が送りますんで。一緒に帰りましょう。
え、おんぶ?先輩、子ども扱いされたいんですか?
ふふっ、はいはい。酔うと甘えん坊になるんですね、先輩は。
そいじゃ、背中どーぞ。おぶるんで、しっかり掴まってください。
(先輩をおんぶする)
SE:衣擦れ音
かっる…先輩、めちゃ軽いっすね。
ホントですよ。ちゃんと食べてます?
お酒ばっか飲んで、痩せたんじゃないですか?
あー、そうですか…それはそうと、可愛いなぁ、先輩。
いつもはそんな甘えてこないじゃないですか。
…なるほど。先輩としての威厳のため、ね。
けど、普段も可愛いですよ?指導中に、たまに噛んだりとか。
いて、いててっ…頭叩かないでくださいよ、もー。
…え?何がです?先輩、身長はちっさいですよ?
あ、あぁ~…まぁ、その、スーツ越しにも柔らかい感触は伝わってきます、ね?///
ちょ、そこまで押し付けなくても…!
いや、もう十分わかりましたから!先輩のソレがおっきいってことは!
はぁ…先輩、俺以外にそういうことしてないですよね?
そういうこと軽はずみにしてると…こっちだって、意識しますよ?///
あ、あぁ、今の無し!忘れてください、ガチで!
(小声で)ったく…男心を弄ぶのが、上手なんですから…///
あれ?今さらですけど先輩、家の方向こっちで合ってるんすか?
あ、やっぱり…!おかしいと思いました。なんか俺の家の方向、指さしてますもん。
ダメですよ?先輩みたいな華奢で小柄で、可愛い女性が、自分からお持ち帰りされようとしちゃ。もっと危機感持ってください。
…後輩くんになら、いい?あの、それって、どういう…
(ため息をつきながら、小声で)
…ホント、そういうとこだから。ふとした瞬間に無防備になるの、やめてほしい…///
…あー、先輩。仕方ないから、今日は一晩だけ、泊めてあげます。
先輩の家、知らないですし…このまま夜道に放置するわけにもいきませんから。
いえ、どういたしまして…いちおう日頃からお世話になってますんで…
(家に到着)
SE:鍵の開錠音とドアの開閉音
…はい、着きましたよ、俺の部屋。
ほら、いつまでもひっついてないで、降りてください。
(先輩を背中から降ろす)
SE:衣擦れ音
着替えとかシャワーとか、細かいこと諸々は、明日でいいですよね?
…ッ、なんすか、その顔/// まるで誘ってるみたいな…///
…先輩。いい加減にしないと俺、キレちゃいますよ?
(顎クイ)
☆至近距離で囁く
ねぇ、先輩…俺だって、男なんですから…あんまり無防備に甘えるの、本当に良くないですよ?
ふふっ…何今さら慌ててるんですか?もうこうなったら、遅いですよ?
だって…先輩が望んだんでしょう?こういう展開…
俺、最初は先輩を家まで送り届けようとしたんすよ?
でも先輩が自分からお持ち帰りされに行って…しかも背中に胸ばっか押し付けて…
誘惑される俺の身にもなってください。
ダメです、許しません…もう先輩からは合意を得られたってことで。
ちょっとからかっただけなんて言い訳、通じませんから。覚悟してください…
☆元の声量に戻して
…なーんて。俺が本気で襲うと思いました?
冗談に決まってるじゃないですか。酔っぱらい相手に既成事実作ろうなんて、思いませんよ。
どうせヤるなら、[[rb:素面 > しらふ]]の時がいいです。
はいはい。いい子の先輩はさっさとおねんねしてください。俺のベッド、そのまま使っていいですから。
えぇ…ちゃんと見守っててあげますよ。先輩が寝付くまで。
ほら…手、貸してください。握っててあげますんで。
(手を握る)
ちっさ…先輩の手、まじでちっさいですね。
俺がおっきすぎるだけ?そーですか…
まぁ、でも…先輩が望むなら、いつでも守ってあげますよ。
はい…俺も先輩のことは好きですから。
ふふっ…おやすみなさい。明日は頭痛薬、用意しとくんで。
【おまけ】
あ、おはようございます、先輩。よく眠れました?
はは、やっぱり…ほら、まずはお水、飲んでください。それから頭痛薬も。
…ん、どういたしまして。まぁ、今日は休みなんで、ゆっくりしてってください。
…昨日?いやいや、全然。むしろ、先輩の可愛い姿がたくさん見れて、満足です。
あ、はい。可愛かったですよ?写真撮っとけばよかったなー、なんて。
いや、撮ってないですって。安心してください、俺の脳裏に焼き付けただけなんで。
ふふ、残念ながら、俺は酒に強いんですよ。だから、昨日のことは全くもって忘れてません。
とりあえずシャワー、先に浴びてきたら、いかがです?スーツのまま寝て、気持ち悪いでしょう?
いえ、構いません。酔っ払った先輩を介抱するのも、後輩の役目なんで。
はい、どうぞごゆっくり。着替えとタオルは、こっちで用意しておきますから。
(先輩が脱衣所に向かったのを見て、独り言)
SE:先輩の足音
……あー、やっべ/// まじ危なかったぁ…///
ホント無防備だからなぁ、あの人…さっきも胸、はだけてたし///
ホント俺じゃなきゃ、百パー襲われてただろ…あとでちょっとお説教かな///
()ト書き
SE 効果音
☆その他指示
※SEは必須ではございません。適宜お入れください。
【本編】
(酔っぱらっている先輩に声をかける)
あの~…先輩?それ、自販機ですよ?俺はこっちです。
はは…ずいぶん酔ってますね。もう一軒はやめときましょうか。
はい。俺が送りますんで。一緒に帰りましょう。
え、おんぶ?先輩、子ども扱いされたいんですか?
ふふっ、はいはい。酔うと甘えん坊になるんですね、先輩は。
そいじゃ、背中どーぞ。おぶるんで、しっかり掴まってください。
(先輩をおんぶする)
SE:衣擦れ音
かっる…先輩、めちゃ軽いっすね。
ホントですよ。ちゃんと食べてます?
お酒ばっか飲んで、痩せたんじゃないですか?
あー、そうですか…それはそうと、可愛いなぁ、先輩。
いつもはそんな甘えてこないじゃないですか。
…なるほど。先輩としての威厳のため、ね。
けど、普段も可愛いですよ?指導中に、たまに噛んだりとか。
いて、いててっ…頭叩かないでくださいよ、もー。
…え?何がです?先輩、身長はちっさいですよ?
あ、あぁ~…まぁ、その、スーツ越しにも柔らかい感触は伝わってきます、ね?///
ちょ、そこまで押し付けなくても…!
いや、もう十分わかりましたから!先輩のソレがおっきいってことは!
はぁ…先輩、俺以外にそういうことしてないですよね?
そういうこと軽はずみにしてると…こっちだって、意識しますよ?///
あ、あぁ、今の無し!忘れてください、ガチで!
(小声で)ったく…男心を弄ぶのが、上手なんですから…///
あれ?今さらですけど先輩、家の方向こっちで合ってるんすか?
あ、やっぱり…!おかしいと思いました。なんか俺の家の方向、指さしてますもん。
ダメですよ?先輩みたいな華奢で小柄で、可愛い女性が、自分からお持ち帰りされようとしちゃ。もっと危機感持ってください。
…後輩くんになら、いい?あの、それって、どういう…
(ため息をつきながら、小声で)
…ホント、そういうとこだから。ふとした瞬間に無防備になるの、やめてほしい…///
…あー、先輩。仕方ないから、今日は一晩だけ、泊めてあげます。
先輩の家、知らないですし…このまま夜道に放置するわけにもいきませんから。
いえ、どういたしまして…いちおう日頃からお世話になってますんで…
(家に到着)
SE:鍵の開錠音とドアの開閉音
…はい、着きましたよ、俺の部屋。
ほら、いつまでもひっついてないで、降りてください。
(先輩を背中から降ろす)
SE:衣擦れ音
着替えとかシャワーとか、細かいこと諸々は、明日でいいですよね?
…ッ、なんすか、その顔/// まるで誘ってるみたいな…///
…先輩。いい加減にしないと俺、キレちゃいますよ?
(顎クイ)
☆至近距離で囁く
ねぇ、先輩…俺だって、男なんですから…あんまり無防備に甘えるの、本当に良くないですよ?
ふふっ…何今さら慌ててるんですか?もうこうなったら、遅いですよ?
だって…先輩が望んだんでしょう?こういう展開…
俺、最初は先輩を家まで送り届けようとしたんすよ?
でも先輩が自分からお持ち帰りされに行って…しかも背中に胸ばっか押し付けて…
誘惑される俺の身にもなってください。
ダメです、許しません…もう先輩からは合意を得られたってことで。
ちょっとからかっただけなんて言い訳、通じませんから。覚悟してください…
☆元の声量に戻して
…なーんて。俺が本気で襲うと思いました?
冗談に決まってるじゃないですか。酔っぱらい相手に既成事実作ろうなんて、思いませんよ。
どうせヤるなら、[[rb:素面 > しらふ]]の時がいいです。
はいはい。いい子の先輩はさっさとおねんねしてください。俺のベッド、そのまま使っていいですから。
えぇ…ちゃんと見守っててあげますよ。先輩が寝付くまで。
ほら…手、貸してください。握っててあげますんで。
(手を握る)
ちっさ…先輩の手、まじでちっさいですね。
俺がおっきすぎるだけ?そーですか…
まぁ、でも…先輩が望むなら、いつでも守ってあげますよ。
はい…俺も先輩のことは好きですから。
ふふっ…おやすみなさい。明日は頭痛薬、用意しとくんで。
【おまけ】
あ、おはようございます、先輩。よく眠れました?
はは、やっぱり…ほら、まずはお水、飲んでください。それから頭痛薬も。
…ん、どういたしまして。まぁ、今日は休みなんで、ゆっくりしてってください。
…昨日?いやいや、全然。むしろ、先輩の可愛い姿がたくさん見れて、満足です。
あ、はい。可愛かったですよ?写真撮っとけばよかったなー、なんて。
いや、撮ってないですって。安心してください、俺の脳裏に焼き付けただけなんで。
ふふ、残念ながら、俺は酒に強いんですよ。だから、昨日のことは全くもって忘れてません。
とりあえずシャワー、先に浴びてきたら、いかがです?スーツのまま寝て、気持ち悪いでしょう?
いえ、構いません。酔っ払った先輩を介抱するのも、後輩の役目なんで。
はい、どうぞごゆっくり。着替えとタオルは、こっちで用意しておきますから。
(先輩が脱衣所に向かったのを見て、独り言)
SE:先輩の足音
……あー、やっべ/// まじ危なかったぁ…///
ホント無防備だからなぁ、あの人…さっきも胸、はだけてたし///
ホント俺じゃなきゃ、百パー襲われてただろ…あとでちょっとお説教かな///
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