- 甘々
- ラブラブ
- 純愛
- 少女
- 風神
- 守護神
- 耳ふー
- 光堕ち
- 救済
公開日2026年01月25日 07:07
更新日2026年01月25日 07:07
文字数
1480文字(約 4分56秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
風神
視聴者役柄
人間
場所
某所
あらすじ
流行り病のため、床に臥せっていた貴方の元に、かつて祟り神だった少女が現れる。彼女はひとしきり毒づいた後、貴方を救うための行動を開始して…?
本編
()→人物の動作【】→音声・効果音指示
※1 語尾や口調、言い回し等、自由に変えてもらって構いません。
※2 効果音は必ずしも付ける必要はございません。適宜お入れください。
~以下、本編~
…ぶざまな格好ね。何よ、その体たらく…
久々に様子を見にきたら、すっかり死に体じゃない。
ホント、情けないったら…あたしを鎮めた、善良な一般人さん?
忘れるわけないでしょ?アタシを誰だと思ってんのよ…
…バカ。それはアンタのおかげでしょ?
アタシが祟り神から守り神になったのは、アンタがアタシの邪気を鎮めてくれたから。
神主でも陰陽師でもない、ただの人間のアンタが、ね。
アタシを鎮めたから、どんな凄い奴なのかと思ったら…
流行り病で死にかけって…やっぱりただの人間じゃない。期待して損した。
…冗談じゃないわよ。なんでアタシが顔を見にきたら、ほとんど虫の息なわけ?信じらんない…!
…風の神が来たから、風邪を引いたって?
笑えない冗談ね…アンタのこと、ぶち殺したくなってきたかも。
【わざとらしくため息をつく】
つまんない…つまんないつまんない…!
やっと…生まれて初めて、面白そうな…こんな、心を許せる人間に出会えたってのに、なんで…!
…許さない。絶対、許さない…!
アンタを死なせやしない…!守り神の名に懸けて、アンタの命を守ってやるっ!
どうするのって…アンタの身体にまとわりついてる邪気を祓うのよ。
えぇ。それがアンタの流行り病を悪化させている原因。それさえ取り除けば…!
間に合うわよ…間に合わなくても、間に合わせる…!
あたしは風を司る神。だからアンタの風邪くらい、パパっと祓ってやるわよ…!
まずは両耳、貸しなさい?交互に息を吹き込んであげる…
【左右の耳に交互に吐息を入れる、ゼロ距離】
※吐息を入れる回数は2回以上であれば、何回でも可
フーッ、フーッ…フーッ、フーッ…
フーッ、フーッ…フーッ、フーッ…
フーッ、フーッ…フーッ、フーッ…
フーッ、フーッ…フーッ、フーッ…
…知ってる?病は気からって言うのよ…
アンタ自身が生きるのを諦めちゃ、ダメでしょ?
少なくとも、アタシは許さない…アンタとの儀式だって、まだ済んでいないんだから…
あぁ、そうだ…最後に吸い出してあげる。
アンタの罹ってる、流行り病の大元。ンッ…///
(キス)【最初は優しく、徐々に舌を絡めるようにキス】
ンッ、フッ…ハァッ、ンッ…///
フゥ、ンッ…アッ、フ、ンッ///
ンッ、ハァ…フ、ンッ、ンンッ///
【唾を吐き出す】
ぺッ…これでもう、大丈夫。
良かったわね?アタシのおかげで命は助かったわよ。ほら、もっと喜びなさいよ。
ふふっ、でしょ?アンタが信じると決めた神様は、この世で一番、誰よりも有能なんだから。覚えておきなさい?
気にしなくていいわよ、キスくらい。
アタシだって相手くらい選ぶし…その、アンタにならいいと思っただけよ///
ん、どういたしまして。
まぁ、いまだに物欲しそうにしてるアンタのツラに免じて、もう少しだけくれてあげる…///
(キス)【唇の表面に触れるだけの優しいキス】
決めた…今日からアタシ、アンタの正式な守護神になる。
アンタ、一人にしてると勝手に死にそうだもの。やっぱりアタシがいないとダメよね。
えぇ。ひとりぼっちのアンタに、お情けをかけてあげるわ。
優しくてあったかい風を、常に感じさせてあげる…身体、少し貸しなさい?
(抱きしめる)【衣擦れ音】
改めて…アンタにアタシの加護を授けるわ。
何者にも侵されることなく、縛られることなく…自由で幸せな人生を送れる、そんな最高の加護を。
だから…アタシへの信仰と愛情は、常に欠かすことなく、胸の中に刻んでおきなさい?
それさえあれば、アタシはいくらでもアンタの味方をしてあげる…ずっと一生、永遠に。
…ばーか/// そんなの、当たり前でしょ///
アタシも、好きだから…アンタのこと/// えへへ…///
※1 語尾や口調、言い回し等、自由に変えてもらって構いません。
※2 効果音は必ずしも付ける必要はございません。適宜お入れください。
~以下、本編~
…ぶざまな格好ね。何よ、その体たらく…
久々に様子を見にきたら、すっかり死に体じゃない。
ホント、情けないったら…あたしを鎮めた、善良な一般人さん?
忘れるわけないでしょ?アタシを誰だと思ってんのよ…
…バカ。それはアンタのおかげでしょ?
アタシが祟り神から守り神になったのは、アンタがアタシの邪気を鎮めてくれたから。
神主でも陰陽師でもない、ただの人間のアンタが、ね。
アタシを鎮めたから、どんな凄い奴なのかと思ったら…
流行り病で死にかけって…やっぱりただの人間じゃない。期待して損した。
…冗談じゃないわよ。なんでアタシが顔を見にきたら、ほとんど虫の息なわけ?信じらんない…!
…風の神が来たから、風邪を引いたって?
笑えない冗談ね…アンタのこと、ぶち殺したくなってきたかも。
【わざとらしくため息をつく】
つまんない…つまんないつまんない…!
やっと…生まれて初めて、面白そうな…こんな、心を許せる人間に出会えたってのに、なんで…!
…許さない。絶対、許さない…!
アンタを死なせやしない…!守り神の名に懸けて、アンタの命を守ってやるっ!
どうするのって…アンタの身体にまとわりついてる邪気を祓うのよ。
えぇ。それがアンタの流行り病を悪化させている原因。それさえ取り除けば…!
間に合うわよ…間に合わなくても、間に合わせる…!
あたしは風を司る神。だからアンタの風邪くらい、パパっと祓ってやるわよ…!
まずは両耳、貸しなさい?交互に息を吹き込んであげる…
【左右の耳に交互に吐息を入れる、ゼロ距離】
※吐息を入れる回数は2回以上であれば、何回でも可
フーッ、フーッ…フーッ、フーッ…
フーッ、フーッ…フーッ、フーッ…
フーッ、フーッ…フーッ、フーッ…
フーッ、フーッ…フーッ、フーッ…
…知ってる?病は気からって言うのよ…
アンタ自身が生きるのを諦めちゃ、ダメでしょ?
少なくとも、アタシは許さない…アンタとの儀式だって、まだ済んでいないんだから…
あぁ、そうだ…最後に吸い出してあげる。
アンタの罹ってる、流行り病の大元。ンッ…///
(キス)【最初は優しく、徐々に舌を絡めるようにキス】
ンッ、フッ…ハァッ、ンッ…///
フゥ、ンッ…アッ、フ、ンッ///
ンッ、ハァ…フ、ンッ、ンンッ///
【唾を吐き出す】
ぺッ…これでもう、大丈夫。
良かったわね?アタシのおかげで命は助かったわよ。ほら、もっと喜びなさいよ。
ふふっ、でしょ?アンタが信じると決めた神様は、この世で一番、誰よりも有能なんだから。覚えておきなさい?
気にしなくていいわよ、キスくらい。
アタシだって相手くらい選ぶし…その、アンタにならいいと思っただけよ///
ん、どういたしまして。
まぁ、いまだに物欲しそうにしてるアンタのツラに免じて、もう少しだけくれてあげる…///
(キス)【唇の表面に触れるだけの優しいキス】
決めた…今日からアタシ、アンタの正式な守護神になる。
アンタ、一人にしてると勝手に死にそうだもの。やっぱりアタシがいないとダメよね。
えぇ。ひとりぼっちのアンタに、お情けをかけてあげるわ。
優しくてあったかい風を、常に感じさせてあげる…身体、少し貸しなさい?
(抱きしめる)【衣擦れ音】
改めて…アンタにアタシの加護を授けるわ。
何者にも侵されることなく、縛られることなく…自由で幸せな人生を送れる、そんな最高の加護を。
だから…アタシへの信仰と愛情は、常に欠かすことなく、胸の中に刻んでおきなさい?
それさえあれば、アタシはいくらでもアンタの味方をしてあげる…ずっと一生、永遠に。
…ばーか/// そんなの、当たり前でしょ///
アタシも、好きだから…アンタのこと/// えへへ…///
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