- 耳かき
- 甘々
- 純愛
- 獣人
- 年上
公開日2025年12月13日 15:44
更新日2025年12月14日 13:11
文字数
2583文字(約 8分37秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
獣人盗賊団の頭領
視聴者役柄
獣人盗賊団に攫われた人間
場所
獣人盗賊団の頭領の部屋
あらすじ
あねご肌な獣人盗賊団の頭領に耳かきで甘やかされるお話です!
主人公の性別、効果音の場所はご自由に設定していただいて構いません。改変も自由です。
※Youtube での使用、商業使用は自由ですが作者名として私の名前の表記をお願いします
主人公の性別、効果音の場所はご自由に設定していただいて構いません。改変も自由です。
※Youtube での使用、商業使用は自由ですが作者名として私の名前の表記をお願いします
本編
(獣人盗賊団の頭領が、ベットの上で寝ている主人公を起こそうとしている)
おーい…人間?…起きろ~
ご主人様が帰ってきたよ…
☆飛び起きる音
あら…起きた…
どうだい?隣の国の城から奪ってきたアタシのベットの寝心地は?
ハハハっ、それはよかったよ
そんなことより…今日もアジトの雑用ご苦労だったね
アタシら獣人はガサツな奴が多いからねぇ…いろいろ散らかっちまうのさ…だからアンタがいてくれて助かるよ
あ!照れたねぇ…そーやって可愛い反応してくれるとこが…部下の獣人の子たちにも、ウケたんだろうねぇ…
っとそうそう…今日はこの前言ってた悪徳貴族の宝物庫をあさってきたんだ…そんでさ…こんなの見つけてねぇ
そうそう…耳かき棒さ…それも黄金のね…
しかも先っぽに光る宝石が埋め込まれてるから…耳の中が見やすいっていう優れものさね
アンタ…耳かき好きなんだろう?…夜な夜な部屋に行ってしてもらってるって、狐獣人のあの子から聞いたよ
(残念そうにひそひそ話する感じで)アンタは私のなんだから…アイツじゃなくてアタシのとこに来てくれたっていいのに…
(普通に戻って)いやっ…何でもない…だから…その…アンタ…アタシに耳かきされてみないか?…ってことさね
もう夜だし…耳かきするにはいい時間だろ?
☆少しだけ間を空ける
ええい…もお…いいから!はやくアタシの膝に頭をのせな!
☆寝そべる音
ヨシ…いい子だな…
ん?なんだ…
(少し驚いた感じで)えぇ!?尻尾を触らせてほしい…だって?
アンタ…いつも…そうやって耳かきされてるのか?
(少し小声で)さてはあいつ、この子を尻尾で釣ったわね…
(問い詰める感じで)アンタ…尻尾…尻尾のせいだね…狐のあいつのところに行ってるのは…
(少し怒った感じで)ダメだ…これからはアタシのとこに来るんだ…お前は頭領であるアタシのモノなんだからね…それに、尻尾だったらオオカミのアタシにもついてるんだ…わかったな…
ふんっ!全く…
それじゃ、耳かき入れていくから、動くんじゃないよ
(右耳かき開始)
お...思った通り...よく見えるよく見える
☆しばらく耳かき
カリカリ...カリカリ
どうだい?…ココ…気持ち良いか?
そうか…じゃあこのまま続けるぞ
☆しばらく耳かき
フフフっ、なかなか可愛い顔をするもんさね…最近貴族の間でも、飼ってる人間に耳かきするのが流行ってるっていうウワサだけど…なんかわかる気がするねぇ
☆しばらく耳かき
さて、次はもっと奥をやっていくよ…
くすぐったいと思うけど…じっとしてるんだよ
☆しばらく耳奥耳かき
ん?どうした…?
雑用以外にもできることを探したい...ねぇ
それは…つまり、このアジトから出してほしいってことさねぇ…
それは、ちょっと考えものだね…
っと…そろそろこっちの耳はおしまいだね…最後は
☆耳ふーの音
ふふふっびっくりしたかい?…あの子に聞いたよ、ここまでやるのがお気に入りなんだってね
それじゃほら…反対向きな…
☆寝返る音
膝の上で動かれるのは…ちょっとくすぐったいな…
だが、こうやってアンタを見下ろすのも悪くないね…
よしよし...いい子だね
フフフっ、それじゃあこっちの耳もやっていくよ
☆左耳かき開始
☆しばらく耳かき
それで…あんたをアジトの外に出すのが難しいっていう話なんだけどね
それにはまず、この世界のことについてちょっと説明しなきゃならないね。
☆しばらく耳かき
アンタはさ、アタシらに捕まってからずっとこのアジトの中にいたから、アジトの外のことについては全く知らないだろ?
でも、ココが自分のいた世界とは違うってことはなんとなくわかると思う…
でね、この世界では人間ってのはとんでもない貴重品なのさ…
というのも、この世界にいる人間は、基本的に、何かの因果でたまたまこの世界に飛ばされてきたやつがほとんどさね…アンタみたいにね。
それに人数だってごく少数だ…アタシらにも理由はよくわからない…なんで時々、アンタみたいなやつが飛ばされてくるのか…
それはそれとして、貴重な人間を所有してることは獣人の世界ではステータスになるわけさ…それだけ貴重なものを手に入れられるコネが自分にはあるんだぞ…てね
獣人の貴族たちなんて...これ見よがしに、人間を連れて街中を歩き回って楽しむ始末さ...
そんな需要もあって…人間は高値で取引されちまってるわけさ
そんな顔するんじゃないよ!…安心しな…アタシはアンタを売りに出すつもりなんてないよ…
(ちょっと照れた感じで)最初はそのつもりで捕まえたけどね…なんか、みてるうちに…可愛くなっちゃってな...アタシらで飼いたくなってきちまって…
何だその顔は?...からかうんじゃないよ!…まったく…
☆しばらく耳かき
んで、お前をアジトの外に出して…一緒に仕事するってなると…お前が、人間を欲しがってる、ほかの獣人たちとか盗賊団とかの目に留まっちまうことにもなるだろ?
だからつまり…その…嫌なんだよ
アタシらだけのアンタが…ほかのやつらにそういう目で見られたりするのが…
(照れて怒りっぽくなる感じで)だから!そんな顔するなよ!…大事な奴を取られたくないのは普通だろ!
もう…早くもとの顔に戻れ!…ほら、今度は奥のほう、やっていくからね
☆しばらく耳かき
でも…嬉しい気持ちもあるさね…お前がここに来た最初のころは…おびえてばかりで、いうことなんて何にも聞いてくれやしなかったのに…それに何度も逃げ出そうとしてた…
なのにまさか自分から、アタシらと一緒に外に出たいなんて言い出すなんて…
確かに…この世界に飛ばされてきたばっかのアンタをいきなり袋詰めにして連れ去ったのは悪かったけど…アタシらだって人間は初めて見たんだ…それに黒目黒髪なんて、最高のレアものさね…そりゃ欲しくもなるさ…
⭐︎しばらく耳かき
複雑な気持ちだよ…
アタシら...いや、アタシは、アンタにはここでずっと、アタシに可愛がられていて欲しいって思う…
それじゃ…ダメか?
そうか…やっぱりずっとお前をここに閉じ込めておくのは…アンタにとってもつらいんだね…
っと…こっちの耳の弱点はここだね?…ほら、さっきアタシをからかったお仕置きさね…
ほら、気持ち良いだろ?
ゴリ,ゴリ、ゴリ、ゴリ
(小声で独り言を言う感じで)おぉ…この顔は…いいな…あいつの膝の上でも...こんな顔してたのか...
☆しばらく耳かき
(決心した感じで)はぁ…わかった…
それじゃあ、外に出る時はフードをかぶって顔を隠すこと…それから、身を守れるだけの訓練を受けてからにすること
この条件なら…アンタを一緒に外に連れて行ってやるよ...それでいいか?
フフフっ、喜んでもらえて何よりだよ…さあ、アンタももう眠いだろうし…そのままアタシの膝で寝ちまいな…
ゆっくり…瞼を閉じて…
お休み…アタシの…大切な…
☆耳かきしながらフェードアウト
おーい…人間?…起きろ~
ご主人様が帰ってきたよ…
☆飛び起きる音
あら…起きた…
どうだい?隣の国の城から奪ってきたアタシのベットの寝心地は?
ハハハっ、それはよかったよ
そんなことより…今日もアジトの雑用ご苦労だったね
アタシら獣人はガサツな奴が多いからねぇ…いろいろ散らかっちまうのさ…だからアンタがいてくれて助かるよ
あ!照れたねぇ…そーやって可愛い反応してくれるとこが…部下の獣人の子たちにも、ウケたんだろうねぇ…
っとそうそう…今日はこの前言ってた悪徳貴族の宝物庫をあさってきたんだ…そんでさ…こんなの見つけてねぇ
そうそう…耳かき棒さ…それも黄金のね…
しかも先っぽに光る宝石が埋め込まれてるから…耳の中が見やすいっていう優れものさね
アンタ…耳かき好きなんだろう?…夜な夜な部屋に行ってしてもらってるって、狐獣人のあの子から聞いたよ
(残念そうにひそひそ話する感じで)アンタは私のなんだから…アイツじゃなくてアタシのとこに来てくれたっていいのに…
(普通に戻って)いやっ…何でもない…だから…その…アンタ…アタシに耳かきされてみないか?…ってことさね
もう夜だし…耳かきするにはいい時間だろ?
☆少しだけ間を空ける
ええい…もお…いいから!はやくアタシの膝に頭をのせな!
☆寝そべる音
ヨシ…いい子だな…
ん?なんだ…
(少し驚いた感じで)えぇ!?尻尾を触らせてほしい…だって?
アンタ…いつも…そうやって耳かきされてるのか?
(少し小声で)さてはあいつ、この子を尻尾で釣ったわね…
(問い詰める感じで)アンタ…尻尾…尻尾のせいだね…狐のあいつのところに行ってるのは…
(少し怒った感じで)ダメだ…これからはアタシのとこに来るんだ…お前は頭領であるアタシのモノなんだからね…それに、尻尾だったらオオカミのアタシにもついてるんだ…わかったな…
ふんっ!全く…
それじゃ、耳かき入れていくから、動くんじゃないよ
(右耳かき開始)
お...思った通り...よく見えるよく見える
☆しばらく耳かき
カリカリ...カリカリ
どうだい?…ココ…気持ち良いか?
そうか…じゃあこのまま続けるぞ
☆しばらく耳かき
フフフっ、なかなか可愛い顔をするもんさね…最近貴族の間でも、飼ってる人間に耳かきするのが流行ってるっていうウワサだけど…なんかわかる気がするねぇ
☆しばらく耳かき
さて、次はもっと奥をやっていくよ…
くすぐったいと思うけど…じっとしてるんだよ
☆しばらく耳奥耳かき
ん?どうした…?
雑用以外にもできることを探したい...ねぇ
それは…つまり、このアジトから出してほしいってことさねぇ…
それは、ちょっと考えものだね…
っと…そろそろこっちの耳はおしまいだね…最後は
☆耳ふーの音
ふふふっびっくりしたかい?…あの子に聞いたよ、ここまでやるのがお気に入りなんだってね
それじゃほら…反対向きな…
☆寝返る音
膝の上で動かれるのは…ちょっとくすぐったいな…
だが、こうやってアンタを見下ろすのも悪くないね…
よしよし...いい子だね
フフフっ、それじゃあこっちの耳もやっていくよ
☆左耳かき開始
☆しばらく耳かき
それで…あんたをアジトの外に出すのが難しいっていう話なんだけどね
それにはまず、この世界のことについてちょっと説明しなきゃならないね。
☆しばらく耳かき
アンタはさ、アタシらに捕まってからずっとこのアジトの中にいたから、アジトの外のことについては全く知らないだろ?
でも、ココが自分のいた世界とは違うってことはなんとなくわかると思う…
でね、この世界では人間ってのはとんでもない貴重品なのさ…
というのも、この世界にいる人間は、基本的に、何かの因果でたまたまこの世界に飛ばされてきたやつがほとんどさね…アンタみたいにね。
それに人数だってごく少数だ…アタシらにも理由はよくわからない…なんで時々、アンタみたいなやつが飛ばされてくるのか…
それはそれとして、貴重な人間を所有してることは獣人の世界ではステータスになるわけさ…それだけ貴重なものを手に入れられるコネが自分にはあるんだぞ…てね
獣人の貴族たちなんて...これ見よがしに、人間を連れて街中を歩き回って楽しむ始末さ...
そんな需要もあって…人間は高値で取引されちまってるわけさ
そんな顔するんじゃないよ!…安心しな…アタシはアンタを売りに出すつもりなんてないよ…
(ちょっと照れた感じで)最初はそのつもりで捕まえたけどね…なんか、みてるうちに…可愛くなっちゃってな...アタシらで飼いたくなってきちまって…
何だその顔は?...からかうんじゃないよ!…まったく…
☆しばらく耳かき
んで、お前をアジトの外に出して…一緒に仕事するってなると…お前が、人間を欲しがってる、ほかの獣人たちとか盗賊団とかの目に留まっちまうことにもなるだろ?
だからつまり…その…嫌なんだよ
アタシらだけのアンタが…ほかのやつらにそういう目で見られたりするのが…
(照れて怒りっぽくなる感じで)だから!そんな顔するなよ!…大事な奴を取られたくないのは普通だろ!
もう…早くもとの顔に戻れ!…ほら、今度は奥のほう、やっていくからね
☆しばらく耳かき
でも…嬉しい気持ちもあるさね…お前がここに来た最初のころは…おびえてばかりで、いうことなんて何にも聞いてくれやしなかったのに…それに何度も逃げ出そうとしてた…
なのにまさか自分から、アタシらと一緒に外に出たいなんて言い出すなんて…
確かに…この世界に飛ばされてきたばっかのアンタをいきなり袋詰めにして連れ去ったのは悪かったけど…アタシらだって人間は初めて見たんだ…それに黒目黒髪なんて、最高のレアものさね…そりゃ欲しくもなるさ…
⭐︎しばらく耳かき
複雑な気持ちだよ…
アタシら...いや、アタシは、アンタにはここでずっと、アタシに可愛がられていて欲しいって思う…
それじゃ…ダメか?
そうか…やっぱりずっとお前をここに閉じ込めておくのは…アンタにとってもつらいんだね…
っと…こっちの耳の弱点はここだね?…ほら、さっきアタシをからかったお仕置きさね…
ほら、気持ち良いだろ?
ゴリ,ゴリ、ゴリ、ゴリ
(小声で独り言を言う感じで)おぉ…この顔は…いいな…あいつの膝の上でも...こんな顔してたのか...
☆しばらく耳かき
(決心した感じで)はぁ…わかった…
それじゃあ、外に出る時はフードをかぶって顔を隠すこと…それから、身を守れるだけの訓練を受けてからにすること
この条件なら…アンタを一緒に外に連れて行ってやるよ...それでいいか?
フフフっ、喜んでもらえて何よりだよ…さあ、アンタももう眠いだろうし…そのままアタシの膝で寝ちまいな…
ゆっくり…瞼を閉じて…
お休み…アタシの…大切な…
☆耳かきしながらフェードアウト
クレジット
ライター情報
NOLOLと申します。Pixivにて、耳かきやそうでないシチュまで、様々なシチュでのフリー台本の作成を行っています。リクエストや、書下ろし台本のご依頼などがあればXのDMなどでお声掛けください、可能な限りお答えいたします。
使用の際は、XのDMで一言かけていただけると、私も聞きに行けるので嬉しいです。
使用の際は、XのDMで一言かけていただけると、私も聞きに行けるので嬉しいです。
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