- 調教
- 拘束
- 獣人
- 女上司
- ヤンデレ
- ボーイッシュ
公開日2025年08月30日 01:15
更新日2025年09月02日 20:25
文字数
2373文字(約 7分55秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
主人公の上司
視聴者役柄
獣人上位の世界で働く人間
場所
上司の車の中
あらすじ
獣人が優位な地位にある世界で、頑張って企業に入った主人公。ある日、オオカミ獣人の女上司とともに残業をすることになりますが、実はそれは会社の制度をうまく使って、主人公をつがいにする作戦だったようで....
本編
☆…効果音について ()…状況を説明する文
(主人公は会社で獣人の上司と一緒に残業をしている)
☆したなめずりの音
(小声で自分に言い聞かせるように)フフっ、そろそろ時間だな…よし…
(上司が主人公のもとにやってくる)
やあ…お疲れ様、金曜日だっていうのに残業させて申し訳ないね…
でも君が手伝ってくれたおかげで、だいぶタスクが進んだよ、私ひとりじゃできなかったさ…ありがとう
ほら、これ飲んで、あったまるよ…
(主人公にコーヒーを渡す)
フフフっ、君ってば、人間だから私たち獣人に、体力でも気力でも劣るはずなのに、けなげに頑張ってて…本当に可愛いね♡
そんな頑張ってる君には…ご褒美…
ほらほら…わたしの尻尾…触ってごらん?…これもあったかいと思うよ?
☆もふもふの音
うふふ、くすぐったいなぁ…
きみ…よく私の尻尾…みてるだろ。それに…私自身のことも♡…
(主人公が照れる)
ふふっ…図星か…やっぱり君の反応はかわいい…うん…かわいいよ
それはもう…食べちゃいたいぐらいにさ…
ん?そうだよ?…おいしそうな…君の頭の先からつま先まで私のモノにしてやりたいくらいに…
(主人公の体に力が入らなくなる)
あれれ?どうしたのかなぁ?
もしかして残業で疲れちゃった?
(主人公が上司に寄りかかる)
おっと!....倒れそうだね…危ない危ない
いいよ…遠慮しないで私にもたれて…ん?
眠くなってきた?
…そうかそうか…気にしないで目を閉じるんだ…閉じていく瞼(まぶた)に身を任せて…抗わなくていいからな…
おやすみ…
☆倒れる音
(一息おく)
(主人公が目覚める)
おっと…お目覚めかな....
っておいおい!...フフフっ、元気がいいな…でも暴れても無駄だよ♡…手足はテープで縛ってあるからね…大人しくするんだ
寝たままの体勢でいいから…とりあえず私の話を聞いて…
って…はぁ…
(耳元で脅すような声で)おい!…君さ…私がオオカミの獣人だってことわすれてない?これ以上暴れるなら、この爪で君にいっぱいひどいことしちゃうけど…いいの?
フフフ、やっぱり痛いのは嫌?…仕事はできてもそういう弱っちいところ本当に人間って感じだよねぇ…
さて…君にはいろいろ説明してあげないといけないけど…お口のテープは少しの間....我慢してね♡
まずはこの場所について…
ここは会社の地下の駐車場…そこに止めてある私の車の後部座席....君はそこで私に膝枕されちゃってるわけ....
で…君をこれからこの車でどこに連れていくかは…
君の態度次第かな....
もし私の機嫌を損ねるようなことをすれば…獣人に逆らった罪で人間管理署行きにしてあげる…
(耳元で囁くように)でも…私のお話をよーく聞けたら…私の家のふかふかのベッドに連れて行ってあげる
君はどっちがいい?
うん…お話、聞いてくれるんだ…さすが、おりこうさんだね
(一息おく)
さて…君はもちろん、人間なのにこれだけの会社に就職できたんだから…人間よりも獣人のほうが地位が高いのは当然知ってるね
それで…獣人の福利厚生で「番合わせ(つがいあわせ)」っていう制度があるのは知ってる?…人間にはそこまでは知らされないかもしれないけど
これはね、名前の通り、獣人が将来を添い遂げる相手、つまり番(つがい)を見つけやすくするために、意中の相手と二人で仕事できる時間を増やしたり、面会時間を設定したりする制度なんだ…
でね、つがいは獣人同士でなることが多いんだけど…獣人側が、人間に対して、自分の番とすることを希望した場合…
(耳元で脅すように)獣人側は希望する人間に対して、基本的には無制限の権限の行使が認められてるんだ。つまりね…なぁ~んでもやっていい…ってこと♡
あぁあぁ…そんなにおびえなくていいから…落ち着いて、ほらほら、私の尻尾でよしよししてあげる…
フフフっ…怖さと安心がごちゃ混ぜになって…いい顔だ…この顔がもうすぐ私のモノに…フフフっ
っていけないいけない…お話の続きをしなきゃね
それでね、私はまさに、君に対してこの番の希望をしてる真っ最中ってわけ....
番合わせの利用を申請するずっと前から…
君が私の部下になった時から…君のこと狙ってたんだ…
私の下に組み敷いて…可愛がって…君の目に私しか入らないようにしてやろうって…ずっと思ってたんだよ…だから今夜、それを現実にするんだ…
…でね、無制限に権限を行使していいって、さっき言ったけど、番となることへの承諾だけは、人間であっても本人の了承を得なきゃいけないことになってるんだよね…
最低限の人権ってやつ?…まぁ、番になるって言わせるために何でもされちゃうから実質拒否権はないんだけどね♡
でも…君は私のことずいぶん気になってたみたいだし?....番になるのは嫌だなんて言わないよね?
ほら、口のテープはがしてあげるから、君の口からきかせて…
(上司が口に貼られていたテープをはがす)
ん?、気になっていたのは本当だけど、もっと普通のやり方で付き合いたかった…
☆ため息
君、やっぱりおバカさんだった?....これが私にとっては普通のやり方だよ?
君が想像してるのがどんなのか知らないけど、ちまちま触れ合いを重ねて心を近づけていくなんて…私のやり方じゃないから
自分の持てる力をすべて使って…狙った獲物を逃さずさらう…これがオオカミの獣人である私にとっては普通のこと…
ほら…どうするの?…君が私の満足する答えを言わないなら...この爪で…いじわるしちゃおうかな?
まずはどこがいい?...腕?それとこの美味しそうな太もも?...それとも...
(主人公が番となることを受け入れる)
フフフっ、ハハハハハっ、そうか…私の番になってくれるんだな
(うっとりしたような声で)はぁぁっ...これで正式に君は私のモノだ…さぁ、早く家へ帰ろう!…尻尾も、耳も、君が怖がってるこの爪も....ぜーんぶ使って…君にいっぱいいじわるして…私のことしか考えられなくさせてあげるからね…あぁ、楽しみだなぁ♡
私の家につくまで…お口はもう一度チャックしておこうか....ほら....できた♡
どうしたの?、君が番になりたいって言ったんだよ?…もう怖くなっちゃった?…でも大丈夫、そんな気持ちもきっと忘れさせてあげる。
それじゃあまたあとでね♡
☆車のエンジンをかける音
☆走り去る音
(主人公は会社で獣人の上司と一緒に残業をしている)
☆したなめずりの音
(小声で自分に言い聞かせるように)フフっ、そろそろ時間だな…よし…
(上司が主人公のもとにやってくる)
やあ…お疲れ様、金曜日だっていうのに残業させて申し訳ないね…
でも君が手伝ってくれたおかげで、だいぶタスクが進んだよ、私ひとりじゃできなかったさ…ありがとう
ほら、これ飲んで、あったまるよ…
(主人公にコーヒーを渡す)
フフフっ、君ってば、人間だから私たち獣人に、体力でも気力でも劣るはずなのに、けなげに頑張ってて…本当に可愛いね♡
そんな頑張ってる君には…ご褒美…
ほらほら…わたしの尻尾…触ってごらん?…これもあったかいと思うよ?
☆もふもふの音
うふふ、くすぐったいなぁ…
きみ…よく私の尻尾…みてるだろ。それに…私自身のことも♡…
(主人公が照れる)
ふふっ…図星か…やっぱり君の反応はかわいい…うん…かわいいよ
それはもう…食べちゃいたいぐらいにさ…
ん?そうだよ?…おいしそうな…君の頭の先からつま先まで私のモノにしてやりたいくらいに…
(主人公の体に力が入らなくなる)
あれれ?どうしたのかなぁ?
もしかして残業で疲れちゃった?
(主人公が上司に寄りかかる)
おっと!....倒れそうだね…危ない危ない
いいよ…遠慮しないで私にもたれて…ん?
眠くなってきた?
…そうかそうか…気にしないで目を閉じるんだ…閉じていく瞼(まぶた)に身を任せて…抗わなくていいからな…
おやすみ…
☆倒れる音
(一息おく)
(主人公が目覚める)
おっと…お目覚めかな....
っておいおい!...フフフっ、元気がいいな…でも暴れても無駄だよ♡…手足はテープで縛ってあるからね…大人しくするんだ
寝たままの体勢でいいから…とりあえず私の話を聞いて…
って…はぁ…
(耳元で脅すような声で)おい!…君さ…私がオオカミの獣人だってことわすれてない?これ以上暴れるなら、この爪で君にいっぱいひどいことしちゃうけど…いいの?
フフフ、やっぱり痛いのは嫌?…仕事はできてもそういう弱っちいところ本当に人間って感じだよねぇ…
さて…君にはいろいろ説明してあげないといけないけど…お口のテープは少しの間....我慢してね♡
まずはこの場所について…
ここは会社の地下の駐車場…そこに止めてある私の車の後部座席....君はそこで私に膝枕されちゃってるわけ....
で…君をこれからこの車でどこに連れていくかは…
君の態度次第かな....
もし私の機嫌を損ねるようなことをすれば…獣人に逆らった罪で人間管理署行きにしてあげる…
(耳元で囁くように)でも…私のお話をよーく聞けたら…私の家のふかふかのベッドに連れて行ってあげる
君はどっちがいい?
うん…お話、聞いてくれるんだ…さすが、おりこうさんだね
(一息おく)
さて…君はもちろん、人間なのにこれだけの会社に就職できたんだから…人間よりも獣人のほうが地位が高いのは当然知ってるね
それで…獣人の福利厚生で「番合わせ(つがいあわせ)」っていう制度があるのは知ってる?…人間にはそこまでは知らされないかもしれないけど
これはね、名前の通り、獣人が将来を添い遂げる相手、つまり番(つがい)を見つけやすくするために、意中の相手と二人で仕事できる時間を増やしたり、面会時間を設定したりする制度なんだ…
でね、つがいは獣人同士でなることが多いんだけど…獣人側が、人間に対して、自分の番とすることを希望した場合…
(耳元で脅すように)獣人側は希望する人間に対して、基本的には無制限の権限の行使が認められてるんだ。つまりね…なぁ~んでもやっていい…ってこと♡
あぁあぁ…そんなにおびえなくていいから…落ち着いて、ほらほら、私の尻尾でよしよししてあげる…
フフフっ…怖さと安心がごちゃ混ぜになって…いい顔だ…この顔がもうすぐ私のモノに…フフフっ
っていけないいけない…お話の続きをしなきゃね
それでね、私はまさに、君に対してこの番の希望をしてる真っ最中ってわけ....
番合わせの利用を申請するずっと前から…
君が私の部下になった時から…君のこと狙ってたんだ…
私の下に組み敷いて…可愛がって…君の目に私しか入らないようにしてやろうって…ずっと思ってたんだよ…だから今夜、それを現実にするんだ…
…でね、無制限に権限を行使していいって、さっき言ったけど、番となることへの承諾だけは、人間であっても本人の了承を得なきゃいけないことになってるんだよね…
最低限の人権ってやつ?…まぁ、番になるって言わせるために何でもされちゃうから実質拒否権はないんだけどね♡
でも…君は私のことずいぶん気になってたみたいだし?....番になるのは嫌だなんて言わないよね?
ほら、口のテープはがしてあげるから、君の口からきかせて…
(上司が口に貼られていたテープをはがす)
ん?、気になっていたのは本当だけど、もっと普通のやり方で付き合いたかった…
☆ため息
君、やっぱりおバカさんだった?....これが私にとっては普通のやり方だよ?
君が想像してるのがどんなのか知らないけど、ちまちま触れ合いを重ねて心を近づけていくなんて…私のやり方じゃないから
自分の持てる力をすべて使って…狙った獲物を逃さずさらう…これがオオカミの獣人である私にとっては普通のこと…
ほら…どうするの?…君が私の満足する答えを言わないなら...この爪で…いじわるしちゃおうかな?
まずはどこがいい?...腕?それとこの美味しそうな太もも?...それとも...
(主人公が番となることを受け入れる)
フフフっ、ハハハハハっ、そうか…私の番になってくれるんだな
(うっとりしたような声で)はぁぁっ...これで正式に君は私のモノだ…さぁ、早く家へ帰ろう!…尻尾も、耳も、君が怖がってるこの爪も....ぜーんぶ使って…君にいっぱいいじわるして…私のことしか考えられなくさせてあげるからね…あぁ、楽しみだなぁ♡
私の家につくまで…お口はもう一度チャックしておこうか....ほら....できた♡
どうしたの?、君が番になりたいって言ったんだよ?…もう怖くなっちゃった?…でも大丈夫、そんな気持ちもきっと忘れさせてあげる。
それじゃあまたあとでね♡
☆車のエンジンをかける音
☆走り去る音
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【ヤンデレ/獣人/クール】獣人上位な世界で、会社の番(つがい)合わせ制度によって狼獣人の上司にいただかれちゃうお話
https://x.com/yuru_voi
・台本制作者
NOLOL
【ヤンデレ/獣人/クール】獣人上位な世界で、会社の番(つがい)合わせ制度によって狼獣人の上司にいただかれちゃうお話
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・台本制作者
NOLOL
ライター情報
NOLOLと申します。Pixivにて、耳かきやそうでないシチュまで、様々なシチュでのフリー台本の作成を行っています。リクエストや、書下ろし台本のご依頼などがあればXのDMなどでお声掛けください、可能な限りお答えいたします。
使用の際は、XのDMで一言かけていただけると、私も聞きに行けるので嬉しいです。
使用の際は、XのDMで一言かけていただけると、私も聞きに行けるので嬉しいです。
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