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【耳かき/女軍人】任務の標的だったはずのクールな軍人のお姉さんに、耳かきで懐柔されるお話
written by NOLOL
  • 耳かき
  • 女軍人
  • お姉さん
  • 純愛
  • 年上
公開日2025年06月30日 23:50 更新日2025年07月01日 06:25
文字数
1772文字(約 5分55秒)
推奨音声形式
バイノーラル
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
軍の女将校
視聴者役柄
将校の家で保護されている敵国の軍人
場所
女将校の家
あらすじ
【あらすじ】国の暗殺部隊の隊員として幼いころから訓練を受けてきた主人公、任務に失敗してしまったが、標的だった女軍人さんに惚れこまれてしまったようで…
※一部分だけオマージュが入っております
本編
ああ…ただいま。

こんな時間までご苦労…食事は部屋であの子ととるから…あとで持ってきてくれ

全く…戦いの終結も間近で兵も帰還し始めたというのに、私のような将校に仕事を押し付けるとは…お偉いさんがたのやる気はどうなっているんだか…新国家ができても、これでは心配というものだな

☆足音

☆ドアを開ける音

やあ…こんばんは…あとから夕飯が届くから、一緒に食べようか…

フフフっ、今日も冷たい視線をどうも…でも毎日そんな目をされると、将校である私といえどもさすがに傷つくぞ

なぁ、いいかげんちょっとは心を開いてくれてもいいころじゃないかい?…そんなんだと、お前の手首には、ずっと枷が付いたままだぞ?

(お姉さんがため息をつく)

はぁ...私はね…お前に、少しでも幸せになってほしいんだよ

あの国に生まれて...こんな年端も行かないうちから、任務のために訓練されて…善悪の区別さえよくわからないのに、戦場に送り込まれて…それが人の辿る幸せの道とは…私は到底思えない

それに…私を消すために送り込まれてきたお前と対峙した時…私…君のこと気に入っちゃってさあ

どうしても、お前を私のものにしたいと思ったのさ♡

世間のことを何も知らないお前を…私一色(いっしょく)で塗りつぶしてやりたい…私好みに堕としてやりたい...ってね

でも…この屋敷にお前を連れてきただけでは、手に入れたとまでは言えない...

だから…お前が私に堕ちてくれるまで…私は諦めないぞっと

(お姉さんが主人公に体術をかけて無理やり膝の上に寝かせる)

☆倒れこむ音

フフフっ、CQC(シーキューシーまたは体術のどちらかでお読みください)なら私の方が上だ♡

お前もなかなかいいセンスだが…まだ私には及ばないな

なすすべなくお姉さんの膝に強制膝枕…だ...

(耳元で囁くように)さて、ちょうどいい体勢だし…今日は趣向を変えて...耳かきでお前を責めてやる♡

おやおやどうした?、いつもみたいに暴れないのか?

こんな風に女の膝に寝かされるのは初めてか?

あぁ…顔が赤くなっているぞ?…

フッ…なるほど…こういうのがおまえの弱点なのか♡

フフフっ、動くんじゃないぞ…耳かき棒、入れていくからな

(右耳かき開始)

☆しばらく耳かき

どうした?今日は静かだな…いつもならおまえのことなど興味はないと…文句をたれるというのに…

もしかして...私のものになる決心がついたか?

ん?…そんなことない?…そうか、結構だ...

(脅す感じで)簡単に堕ちてもらっては…私も攻めがいがないからな...

ほら、次はもっと奥のほうを責めていくぞ♡

☆しばらく耳かき

おや~?ここがお好みか?

ウフフっ、可愛い声が漏れているぞ…きつい訓練に耐えたはずのおまえが…耳を責められただけでこんな声を上げる軟弱モノとはなあ…

ますます手に入れたくなってしまうじゃないか…

ほら、この奥のところ…もっといじってやる

ごり…ごり

ごり…ごり

フフフっ、どうだ?…気持ち良いだろう?

☆しばらく耳かき

いい子だ...素直に耳かきの気持ち良さを受け入れられるようになってきたな...

さて、仕上げはこの梵天だ...もう少し、動かずに我慢していろよ…

☆梵天の音

よし、いい子だな...最後は

(いきなり耳ふーする)

☆耳フーの音

ハハハっ、びっくりしたか…赤子のような声を上げるとはな...

からかうな?…なんだそんなこと言う割には、ずいぶんと私の耳責めを堪能していたようだが?

さて...次は反対の耳...だが...

(耳元でささやく感じで)お前が望み...自ら耳を差し出すなら、やってやろう

(主人公が体を反転させる)

フフフっ、いいぞ、正直じゃないか…それでいい

☆左耳かき開始

☆しばらく左耳かき

なあ、お前は今、私の耳を責められて...どんな気持ちだ?

よくわからないけど、嫌じゃない...か

フっ、あいまいな答えだな...

だがそれでいい…何も考えず国の言うまま動き、任務をこなすだけだったお前の人生に、少しでも光が差したなら…私の責めは無駄ではなかったということだな

それはさておき、私のものになる決心はついたかな?

また今度決める...だと?

(お姉さんがため息をつく)

まあ…嫌ではないということだな...一歩前進か…だが、お前の弱点は分かったからな、一週間後にはお前は私のおもちゃだろうな

ほら、次は耳奥だ

☆しばらく耳かき

よし、こちらの耳ももう終わりだな...最後は

☆耳フー

ハハハっ、やはりこれは耐えられないか…いじらしい姿だ...

さて、今日の責めはこのあたりで終わろう…

フフフっ、もう眠そうだな...いいぞ、食事が届いたら起こしてやる…

嫌なことはすべて忘れて...おまえが感じる心地よさに身を任せるといい…

それではな...またあとで。
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【耳かき/女軍人】任務の標的だったはずのクールな軍人のお姉さんに、耳かきで懐柔されるお話
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
NOLOL
ライター情報
NOLOLと申します。Pixivにて、耳かきやそうでないシチュまで、様々なシチュでのフリー台本の作成を行っています。リクエストや、書下ろし台本のご依頼などがあればXのDMなどでお声掛けください、可能な限りお答えいたします。
使用の際は、XのDMで一言かけていただけると、私も聞きに行けるので嬉しいです。
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