0
【獣人/クール/ヤンデレ】助けてもらった獣人の軍人お姉さんから、歪な愛情を注がれちゃうお話
written by NOLOL
  • 監禁
  • 甘々
  • 拘束
  • ボーイッシュ
  • ヤンデレ
  • 年上
  • 獣人
  • 調教
公開日2026年02月17日 13:41 更新日2026年02月18日 03:36
文字数
2849文字(約 9分30秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
主人公を助けた獣人の軍人お姉さん
視聴者役柄
獣人の軍人さんに助けられた人間
場所
軍人お姉さんの屋敷
あらすじ
獣人の軍人のお姉さんによって、違法な取引現場から保護されたあなたですが…お姉さんがあなたに向けている愛情はどこかおかしくて...
本編
★ドアの開く音

(少し驚いた感じで)なっ…これは…

おい、見つけたぞ。違法に取引された人間たち…今回の任務の保護対象だ。ほら、手が空いてる奴から助けてやれ…

(近寄って話しかける感じで)おい…大丈夫か?…あっ…すまない。まだ獣人は怖かったかな?大丈夫だ、私たちは君を助けに来たんだ

(主人公が身構える)

そんなにボロボロなのに…まだ身構えるだけの強さがあるとはね…人間のくせに…なかなか強いやつじゃないか…気に入ったぞ

(軍人さんが主人公を抱きかかえる)

よっ…と…フフフっ、いきなり抱き上げられてびっくりしたか?

そう緊張するな…君は保護施設には送らない…私の家で、直接保護してやる…ちょうど一人欲しかったんだよな…人間ってやつが

こう見えても私は軍でも結構上の立場でね…家にはメイドたちもいるし…おいしいご飯だって食べさせてやるよ…

★舌なめずりの音

(耳元でささやく感じで)傷が癒えたら…私がたっぷり…可愛がってあげるからね♡

(数秒空ける)

【獣人軍人さんの家へ移動して数日後】

★ノックの音

おい…入るぞ

★足音

ちゃーんと大人しくできてた?

ほら…夕飯、持ってきてやったよ…今日は鶏肉のシチューだ...うちのメイドは料理上手だからね。ほら、うまそうだよ♪

(いきなり脅す感じで)おい…なんでこっち向いてくれないの…私…君を助けて、保護してあげたんだよ?それにここにきて数日...こんなに優しくしてあげてるじゃないか

首輪と手錠でベッドにつなぐことを保護とは言わない…だって?

フフフっ、それは君のせいだよ…だって私が何しようとしても嫌がるんだからね...それに勝手に部屋から出ようとするんだから、当然じゃないか


ん?…お屋敷の中で自由にいろいろなことができるようにしてほしい…だって?

フフフっ、ハハハハハっ。

なーんだ、何を勘違いしてんのかと思ったらそんなことか…

いいか、よく聞け…お前は、軍が目をつけてた商人の、違法な人間の取引現場を私の部隊が抑え、そこから…確かに「保護」された…

(耳元で脅すような感じで)でも…それは違法な商品だったものから、合法的な所有物になったってだけの話…人間である君が…私たち獣人に都合よく使われる立場だってのは…変わらないんだ。人間は獣人より圧倒的に数が少ないから…貴重品だとは言っても…結局はペットみたいなもんだ…だから、自由なんて与えられるわけないんだよ…わかったな?…ほら、返事はどうした?

★したなめずりの音

フフフっ、可愛いなあ…そうやっておびえてる君の頭をなでるのも…ここ数日の楽しみなんだよね♪

まぁ、自分の立場はこれからゆっくりと知っていけばいいよ

(耳元でささやく感じで)私が…毎晩…じっくり…教え込んであげるから…

フフフっ、体震えてるよ?…このシチューであったまった方がいいんじゃない?

ねぇねぇ、そっぽ向いて怖がってないで、ご飯食べよう?

ほら…あーん…

(主人公が嫌がる)

(イラついた声で)ほら、あーん!…チッ、口開けろよ…早く!

(耳元で脅す感じで)おい…さっきの話聞いてまだこれか?…手当たり次第反抗したって何にもならないことくらい…わかってるだろ?

ん?…さっきご飯に何か入れてたでしょ…って

フフフっ…バレちゃってたか…

そうだよ、入れたよ…

君ってば私との夜が全然楽しそうじゃないからさ…

(耳元でささやくかんじで)君が余計なこと考えられなくなって楽しめるように…イイもの…入れてあげたんだけどなぁ?

まぁ、いいや…バレちゃったなら…いつもみたいに無理やりやってあげる…せっかく今日は、君から食べてくれるまで待とうと思ったのに…

(主人公が体を返して嫌がる)

おいっ…こら…逃げるな…

フフフっ…嫌がっても無駄だよ…こうやって首輪を引っ張られたら…

ほら…どう?…捕まっちゃったよ?

フフフっ…怖いのかい?…必死に目つぶって震えちゃって…

(少し興奮気味に)あぁっ…本当に可愛いなぁ♡…そんな顔されたら…もっとイジめたくなっちゃうじゃないか…

(軍人さんが後ろから抱きついてくる)

(耳元でささやくかんじで)ほら…後ろから抱きついちゃった…それから…足も絡めちゃうからね…
これなら逃げられないでしょ…フフっ…どうだい?…ほら、私の尻尾も体に巻き付けてあげる…ふわふわで最高だろう?

それに…柔らかいところが当たって…気持ち良い?

なに?…まだあきらめないの?…でもそんなに身をよじったって無駄だよ…手錠もついてるし…それに…獣人の力は人間よりずっと強いんだからね…

(脅す感じの声で)ねぇ…これが最後のチャンスだよ…お口、開けて、ご飯…食べて?…もし嫌がったら…これからしばらく、ご飯抜きにするからね?…君がどれだけ辛くなってお願いしてきても…ごめんなさいって謝っても…絶対に…なーんにも食べさせてあげないから

(主人公が口を開ける)

あっ…開けた♡いい子だね…

(軍人さんがシチューを口に入れてくる)

そうそう…吐き出しちゃだめだよ?…よく噛んで…

どう?…おいしい?

(脅すような感じで)ねぇ…おいしい?…

フフフっ、そっかそっか…よかったよ

ちゃんと飲み込んだ?…ほら、口の中…見せて...

うんうん♪いい子だ♡

それじゃあもう一口行こうか...

え?…なに驚いてるの?…当り前じゃないか…せっかく作ってもらったんだから

(耳元でささやく感じで)ぜーんぶ食べれるまで…私、君のこと離さないからな♡…安心しなよ…最後まで私が食べさせてやるから♡

★一息おく

【シチューを食べ終える】

よし…全部食べられたね…いい子だ

フフフっ、シチューに入れたやつがだいぶ効いてるみたいだねぇ…従順になってきたじゃないか…私…嬉しいなぁ

あれれ?...どうしたのかなぁ…もう体に力、入ってないけど…もしかして…私のこと受け入れる気になってくれた?

(興奮気味な感じで)ハハハっ♡…まともに首も振ることもできてないじゃないか…必死に頑張ってる君の姿…そそるなぁっ…♡

(耳元で)ねぇ…君さ、今日この部屋の掃除に来たメイドの子に…話しかけたでしょ?…なんでそんなことしたの?

昨日私...このベットの上でさんざん教えてあげたよねえ?…君は頭の先からつま先まで…私だけのモノで、君は私しか見ちゃいけないんだ…って

キミだって必死に首を縦に振ってうなずいてたのに…なんで約束…破るの?

ん?…飲み物が欲しかったから頼んだって?…それなら私に頼めばいいだろう?…な?

あぁっ♡ビクってしたね?…やっぱり約束破った自覚あるんじゃないか…

(耳元で脅す感じで)あぁ…これは…お仕置きが必要だなぁ♡

(耳元でささやく感じで)ねぇ…今日はどこからイじめてほしい?…首かな?…柔らかい二の腕かな?...それとも...この真っ白なお腹?…それとも...……もっと、下のほう?

あぁ…でもお仕置きだから君に選ばせちゃいけないか…

キミさあ…昨日…私のツメ立てられたり…♡噛み痕つけられたりするの随分怖がってたよねぇ…♡

(耳元でささやく感じで)じゃあ今日は君の嫌がることいっぱいしちゃおうかなぁ…♡

あぁ♡その顔…その顔だよぉ…私が君のことぜーんぶ支配してるって感じられる最高の顔だ...

あぁ…もう我慢できないや...

★布のこすれる音

(軍人さんが主人公に馬乗りになる)

フフフっ、今日も私が上だ…それじゃあ…お仕置き…はじめよっか

フフフっ、こらっ…横向くな…ほら…体が熱いのに必死に耐えてるその顔…私によく見せて…

あぁあぁ…泣き出しちゃった…でもだーめ♡…やめてあげないよ

(耳元でささやく感じで)その可愛い顔がめちゃくちゃになるまで…今日は終わらないからね…それじゃあ…今日は私といっぱい…楽しもうな
クレジット
・台本(ゆるボイ!)
【獣人/クール/ヤンデレ】助けてもらった獣人の軍人お姉さんから、歪な愛情を注がれちゃうお話
https://x.com/yuru_voi

・台本制作者
NOLOL
ライター情報
NOLOLと申します。Pixivにて、耳かきやそうでないシチュまで、様々なシチュでのフリー台本の作成を行っています。リクエストや、書下ろし台本のご依頼などがあればXのDMなどでお声掛けください、可能な限りお答えいたします。
使用の際は、XのDMで一言かけていただけると、私も聞きに行けるので嬉しいです。
有償販売利用の条件
当サイトの利用規約に準ずる
利用実績(最大10件)
NOLOL の投稿台本(最大10件)