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公開日2025年08月07日 08:39
更新日2025年08月07日 08:39
文字数
1603文字(約 5分21秒)
推奨音声形式
指定なし
推奨演者性別
女性演者向け
演者人数
1 人
演者役柄
奉仕族のお姉さん
視聴者役柄
人間の青年
場所
青年の部屋
あらすじ
ある日、大学生で一人暮らしをしている青年の元へ、隣に住む綺麗なお姉さんが夕飯のお裾分けにやって来た。彼は下心を抑えて彼女を家に招き入れるが、この後の不用意な発言で、彼女の奉仕欲を掻き立ててしまい…?
【キャラ紹介】
①隣のお姉さん
→誰かにご奉仕したいという欲求を抱えている奉仕族という種族。元々は魔王の側近でメイド長を務めていたが、人間とかいう自分の世話もまともにできない種の存在を知り、人間界へ渡航。すると、ちょうど隣にご奉仕し甲斐のある男が住んでいたので、徐々に彼との距離を縮め、プロポーズセリフを引き出すことに成功。彼の獣欲を、魔族特有の頑強な身体で何度も受け止めた。ほら、ご主人様…♡ 早く十連戦目、イキますよ♡
②青年
→ごく普通の男子大学生。理系学部で、女っ気のない生活を送っていたところ、都合良く美人なお姉さんが彼女になってくれた。美人局じゃないよな…?と疑わないわけではなかったが、すけべ心が抑えきれず、彼女の豊満な肉体に自身の身体を食い込ませる。だが相手は魔族、体力勝負で敵うはずもなく、五連戦くらいしたら完全に主導権を取られた。も、もう無理っ…!これ以上、出な……あああ♡
【キャラ紹介】
①隣のお姉さん
→誰かにご奉仕したいという欲求を抱えている奉仕族という種族。元々は魔王の側近でメイド長を務めていたが、人間とかいう自分の世話もまともにできない種の存在を知り、人間界へ渡航。すると、ちょうど隣にご奉仕し甲斐のある男が住んでいたので、徐々に彼との距離を縮め、プロポーズセリフを引き出すことに成功。彼の獣欲を、魔族特有の頑強な身体で何度も受け止めた。ほら、ご主人様…♡ 早く十連戦目、イキますよ♡
②青年
→ごく普通の男子大学生。理系学部で、女っ気のない生活を送っていたところ、都合良く美人なお姉さんが彼女になってくれた。美人局じゃないよな…?と疑わないわけではなかったが、すけべ心が抑えきれず、彼女の豊満な肉体に自身の身体を食い込ませる。だが相手は魔族、体力勝負で敵うはずもなく、五連戦くらいしたら完全に主導権を取られた。も、もう無理っ…!これ以上、出な……あああ♡
本編
(インターホンを鳴らし、ドアが開く)
こんばんは、ご主人さ……お兄さん。
いえ、何も。それより、先ほど夕飯を作りすぎてしまったのですが、食べるのにご協力いただけないのでしょうか?
はい。よく作りすぎてしまうんです。ドジっ子メイドですみません。
…え?あぁ、はい。本日は私服で伺わせていただきました。(小声で) メイド服は、正式な主従関係を結んでから…
いえ、こちらの話ですので、お気になさらず。
さ、これからご飯をよそいますので、中に入れていただけると助かります。
ありがとうございます…それでは中、失礼します。
(夕飯を用意する)
どうぞ…こちら、本日のお夕飯になります。
はい。ご主……お兄さんは肉じゃがが好みと伺ったので、家で練習してみました。そしたら、少し作りすぎてしまったものですから。
…?一緒に食べないのか、ですか?
これでもわたしはメイド…奉仕族ですので。
私服姿とはいえ、お兄さんと同じ席を共にするのは流石に…
いえ、嫌というわけではありません。むしろ、非常に望ましい展開と言いますか、わたしとしては願ったり叶ったりですが。
…ッ/// かしこまり、ました♡ それがご命令とあらば、喜んで♡
(食事を共にする)
…お粗末様でした。喜んで食べていただけたようで何よりです。
…!?あの、今のセリフ、もう一度言っていただけませんか…!?
いえ、だから…「一生俺の飯を〜」という、先ほどのくだりを…///
……謹んで、お受け致します♡ これからよろしくお願いします、ご主人様♡
(着衣魔法で一瞬でメイド服に着替える)
ふぅ…やはり、いつものメイド服の方がしっくりきますね。着衣魔法、完了です。
え?そんなの決まっています…本日をもってして、わたしが貴方専用のメイドになったからです。
先ほど言ってくださったではありませんか…「毎日メイドさんの作るご飯が食べたい」と。
今のセリフは、人間様に奉仕することが至上命題の奉仕族にとって、最高のプロポーズとなります。不束者ですが、末永くよろしくお願いします♡
えっ…?結婚相手はもっと慎重に選んだ方がいい…?
お言葉ですが、ご主人様…ここまで熱烈なプロポーズを受けたからには、メイドとして応えぬわけには参りません。
元々わたしは魔界の王宮でメイド長を務めておりました…それがわざわざ人間界までやってきたのは、人間のご主人様を見つけ、尽くすため。
あぁ、ご心配なく。メイド長としての業務は、きちんと後任に引き継いできましたので。
ご主人様も大学生として、勉学に励む必要があるでしょう?でしたら、身の回りのお世話はわたしにお任せください。すべて完璧に仕上げてご覧にいれます。
ふむ…わたしの力を疑問視されているのでしたら、今ここで証明してみせましょう。『圧縮魔法』、起動。
(指パッチンで全ての家事を完了させる)
…いかがでしょう?見ての通り、洗濯も食器洗いも部屋の片付けも、全て終わりました。
はい。ご主人様の目には見えなかったかもしれませんが、家事にかかる時間を圧縮しました。
えぇ。魔界のメイドならこれくらいできて当然です。魔界の王宮は、こことは比較にならないぐらい、広々としていますから。
さて、ご主人様…先ほどから、わたしを見る目がエッチなものに変わってきていますが、これは一体どういうことでしょうか?
いえ、誤魔化さなくても、大丈夫です…常日頃、ご主人様がわたしにスケベな視線を送っていたのは知っていますから。昨日のゴミ出しの時は、特にそれが顕著でしたね?
ですが、それも仕方のないことでしょう…どうやらご主人様は、相当女っ気のない生活を送っていらっしゃるようですから。
…構いませんよ?ご主人様の内なる欲望を処理するのもメイドの務め…ぜひ、このわたくしめをストレス発散の道具としてお使いください♡
(無理矢理唇を奪われる)
ンッ…/// アッ、ンッ…///
ふふ…/// 謝らなくて、よろしいですよ?ご主人様の下手っぴなキスも可愛くて好きですから♡
それでは、どうぞ?ご主人様のお好きになさってください♡ 貴方だけのメイドが、全てを受け止めてみせますから…ね?///
こんばんは、ご主人さ……お兄さん。
いえ、何も。それより、先ほど夕飯を作りすぎてしまったのですが、食べるのにご協力いただけないのでしょうか?
はい。よく作りすぎてしまうんです。ドジっ子メイドですみません。
…え?あぁ、はい。本日は私服で伺わせていただきました。(小声で) メイド服は、正式な主従関係を結んでから…
いえ、こちらの話ですので、お気になさらず。
さ、これからご飯をよそいますので、中に入れていただけると助かります。
ありがとうございます…それでは中、失礼します。
(夕飯を用意する)
どうぞ…こちら、本日のお夕飯になります。
はい。ご主……お兄さんは肉じゃがが好みと伺ったので、家で練習してみました。そしたら、少し作りすぎてしまったものですから。
…?一緒に食べないのか、ですか?
これでもわたしはメイド…奉仕族ですので。
私服姿とはいえ、お兄さんと同じ席を共にするのは流石に…
いえ、嫌というわけではありません。むしろ、非常に望ましい展開と言いますか、わたしとしては願ったり叶ったりですが。
…ッ/// かしこまり、ました♡ それがご命令とあらば、喜んで♡
(食事を共にする)
…お粗末様でした。喜んで食べていただけたようで何よりです。
…!?あの、今のセリフ、もう一度言っていただけませんか…!?
いえ、だから…「一生俺の飯を〜」という、先ほどのくだりを…///
……謹んで、お受け致します♡ これからよろしくお願いします、ご主人様♡
(着衣魔法で一瞬でメイド服に着替える)
ふぅ…やはり、いつものメイド服の方がしっくりきますね。着衣魔法、完了です。
え?そんなの決まっています…本日をもってして、わたしが貴方専用のメイドになったからです。
先ほど言ってくださったではありませんか…「毎日メイドさんの作るご飯が食べたい」と。
今のセリフは、人間様に奉仕することが至上命題の奉仕族にとって、最高のプロポーズとなります。不束者ですが、末永くよろしくお願いします♡
えっ…?結婚相手はもっと慎重に選んだ方がいい…?
お言葉ですが、ご主人様…ここまで熱烈なプロポーズを受けたからには、メイドとして応えぬわけには参りません。
元々わたしは魔界の王宮でメイド長を務めておりました…それがわざわざ人間界までやってきたのは、人間のご主人様を見つけ、尽くすため。
あぁ、ご心配なく。メイド長としての業務は、きちんと後任に引き継いできましたので。
ご主人様も大学生として、勉学に励む必要があるでしょう?でしたら、身の回りのお世話はわたしにお任せください。すべて完璧に仕上げてご覧にいれます。
ふむ…わたしの力を疑問視されているのでしたら、今ここで証明してみせましょう。『圧縮魔法』、起動。
(指パッチンで全ての家事を完了させる)
…いかがでしょう?見ての通り、洗濯も食器洗いも部屋の片付けも、全て終わりました。
はい。ご主人様の目には見えなかったかもしれませんが、家事にかかる時間を圧縮しました。
えぇ。魔界のメイドならこれくらいできて当然です。魔界の王宮は、こことは比較にならないぐらい、広々としていますから。
さて、ご主人様…先ほどから、わたしを見る目がエッチなものに変わってきていますが、これは一体どういうことでしょうか?
いえ、誤魔化さなくても、大丈夫です…常日頃、ご主人様がわたしにスケベな視線を送っていたのは知っていますから。昨日のゴミ出しの時は、特にそれが顕著でしたね?
ですが、それも仕方のないことでしょう…どうやらご主人様は、相当女っ気のない生活を送っていらっしゃるようですから。
…構いませんよ?ご主人様の内なる欲望を処理するのもメイドの務め…ぜひ、このわたくしめをストレス発散の道具としてお使いください♡
(無理矢理唇を奪われる)
ンッ…/// アッ、ンッ…///
ふふ…/// 謝らなくて、よろしいですよ?ご主人様の下手っぴなキスも可愛くて好きですから♡
それでは、どうぞ?ご主人様のお好きになさってください♡ 貴方だけのメイドが、全てを受け止めてみせますから…ね?///
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台本の創作は自由にやらせてもらっております。よろしくお願いします。
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